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新規契約中止のアメリカンホームダイレクト契約者の今後の対応策

電話のマークで有名だったアメリカンホームダイレクトという保険会社をご存知でしょうか。※現在はAIG損保の完全子会社になっています。

AIG損保
富士火災(現AIG損保)5種類の保険商品と本当にオススメな自動車保険を解説中規模な損害保険会社として有名な「富士火災」だが、今はAIU損保との合併によって「AIG損保」になりました。 しかし中規模損保会社...

一時はテレビCMなどでも馴染み深かった保険会社ですが、今現在、実は「保険商品の提供を終了している」という状態になっています。

つまり簡単な話、保険会社が存続できなくなってしまったと思ってください。

そのためあなたは下記のように思っているでしょう。

  • それでは、これまでアメリカンホームダイレクトに加入していた人はどうなってしまうのか
  • アメリカンホームダイレクトの名前を聞いたことがあるから保険加入を検討していたのに…
  • ぶっちゃけ、保険商品の提供をしていた当時の評判はどうなのか
  • プロ目線で見ると、アメリカンホームダイレクト以外でオススメはあるのか

そこで今回は、元保険代理店の営業マンである筆者が、アメリカンホームダイレクトの現在や、今後あなたがどうすればいいのか詳しく解説していきましょう。

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自動車保険料は、保険会社によって差が激しいのをご存知ですか?

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なので、複数の自動車保険会社から見積もりを取ってください。

と言われても面倒ですよね・・・

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1.アメリカンホームダイレクトでは多数の保険取り扱いがあった

まずアメリカンホームダイレクトについてですが、名前からも分かる通り「外資系」の保険会社です。

外資系の保険会社ではチューリッヒなどが有名ですが、それと同じですね。

そして提供していた保険商品としては、下記に箇条書きしたものを提供していました。

提供していた保険商品4つ
  1. 自動車保険
  2. 医療保険
  3. 傷害保険
  4. その他保険(火災、ゴルファー、海外旅行など)

そしてこの中でも主力商品だったのが、自動車保険と医療保険です。

当時の資料が残っていないため詳細な特徴は説明できませんが、「安くて充実した補償が受けられる」という特徴がありました。

しかし簡単に説明するとAIG損害保険の完全子会社となり、最終的にはアメリカンホームダイレクトでの保険商品の提供はなくなってしまったのです。

AIG損保
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そのためまず気になるのは、これまでアメリカンホームダイレクトで各保険に加入していた人がどうなってしまうのかということですよね。

次章ではその後について解説していきます。

2.アメリカンホームダイレクトに入っていた人はどうなるのか

まず先に結論を述べておくと、自分が加入している保険会社が保険商品の提供をやめたり、保険会社自体が無くなってしまった場合でも「大丈夫」ということができます。

というのも保険という商品の特性上、加入者は「万が一に備えている」という特徴がありますよね。

ですから仮に保険商品の提供がされなくなった場合、困ることが無いように「加入者が守られるように、どこかが引き受ける(もしくは十分な補償をする)」ということが法律で決まっているのです。

そのためまずは「今後どうしよう…」と心配にならなくてOKです。

またアメリカンホームダイレクトでは各保険商品で「まだ契約が生きている」という人が保険金を請求したり、保険等級の保存(中断)をする場合に対応窓口を設定しています。

つまりひと手間はかかりますが、基本的に下記の電話窓口へ問い合わせて、保険金請求などをすることになります。

各保険の問い合わせ電話窓口
  • 医療保険の保険金請求をする人…0120-50-8955
  • 傷害保険の保険金請求をする人…0120-16-8955
  • その他の商品で保険金請求をする人…0120-61-8955
  • 自動車保険の中断やその他の手続きがしたい人…0120-896-548
  • 自動車保険の事故報告をする人…0120-12-5089

コチラに問い合わせると、それぞれで対応をしてもらうことが可能です。

またご契約内容の確認などに関しては、それぞれ下記のURLに詳細な連絡先が記載されていますので、気になる方はチェックしておいてください。
アメリカンホーム保険の「お問い合わせ先一覧」

そしてそれぞれでしっかり対応してもらい、例えば「保険会社の変更」や「契約内容の変更」に関しても話ができますから、まだ加入している人は上記URLから問い合わせをしてくださいね。


以上アメリカンホームダイレクトに関する特徴の説明をしてきましたが、正直なところ「少し無責任なのでは?」と感じたかもしれませんね。

筆者自身、たしかにあなたと同じように思っていますし、保険会社としては「契約者に何もかもやらせすぎ」と感じます。

そこで実際に、2016年の当時までに、実際の加入者が述べている口コミを見てみましょう。

これだけイメージが悪くなってしまった保険会社ですから、おそらく評判も悪いはずです。

3.アメリカンホームダイレクトはそもそも評判が悪い?

早速、アメリカンホームダイレクトに関する評判をSNS上から集めてみましたので、まずは下記をご覧ください。

主に自動車保険についてのことばかり書かれていますが、基本的に「対応が悪すぎる」という旨の口コミばかりでした。

そのため対応については基本的に「あまり良くはない」ということが読み取れます。

しかし一方で、下記のような口コミも少数ではありましたが見られました。

つまり大多数は「対応が悪い」とされていますが、一部ユーザーにとっては「対応をしっかりしてもらえた」ということになります。

またネットの口コミは基本的に悪いことばかりが書かれる傾向にありますから、少しでも良い評判があるというのは大きなポイントといえるでしょう。

しかし悪い評判の方が気になってしまいますよね。

そして同時に、「アメリカンホームダイレクトから顧客を引継いだ保険会社も対応が悪いのでは?」と不安になってしまうでしょう。

そこで次章では、アメリカンホームダイレクトの引受先となった保険会社について、対応力をメインに紹介していきましょう。

4.引受先となっている保険会社は安心できる

アメリカンホームダイレクトの主な保険商品の中で、現在の引受先としてはおおむね下記の通りとなっています。

引受先の保険会社
  1. 自動車保険…ソニー損保
  2. その他の保険…AIG損保

そして先に結論を述べておくと、どちらの保険会社も安心できることに間違いはありません。

というのも単純に第三者機関による自動車保険の事故対応ランキングを見てみると、下記のようにソニー損保も、AIG損保も上位にランクインしているからです。

事故対応の満足度ランキング
  1. 第1位…ソニー損保
  2. 第2位…東京海上日動
  3. 第3位…損保ジャパン日本興亜
  4. 第4位…共栄火災
  5. 第5位…AIG損保
  6. 第6位…日新火災
  7. 第7位…チューリッヒ保険
  8. 第8位…三井住友海上
  9. 第9位…イーデザイン損保
  10. 第10位…アクサダイレクト

出典元:オリコン日本顧客満足度ランキングの「自動車保険 事故対応ランキング・比較」より

つまり保険会社としての対応力はどちらも非常に優れており、安心できることは間違いないのです。

そのため基本的に引受先については、それほど心配することなく任せられると思っても大丈夫です。

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とはいえ実際のところ、引受先となっている保険会社が絶対的にオススメできるのかというと、そう言い切ることはできません。

というのも次章にて紹介するように、保険料には違いが出るケースもあるからです。

そのため引き続き次章をご覧になってください。

5.自動車保険で比較すると保険料に差が出る

早速ですが、最も分かりやすいように、ソニー損保とチューリッヒ保険で試算した保険料を比較してみましたので、下記の比較結果をご覧ください。

保険会社名年間保険料(円)差額(円)
ソニー損保80,2706,020
チューリッヒ86,290

※試算条件
等級:10等級(事故有0)
車種:平成27年12月式ホンダステップワゴン(RP3型)
使用目的:通勤通学使用
年間予定走行距離:1万キロ
主な使用地域:愛知県
免許証の色:ゴールド以外
年齢条件:26歳以上補償
運転者限定:本人配偶者限定
車両保険:一般条件で付帯
その他条件:各社のオススメされるプランを選択

ご覧いただくと「ソニー損保の方が安いじゃん!」と思われたかもしれません。

しかし今回試算した条件ではこうなりましたが、保険会社の種類や、加入するための条件によっては「大きく逆転することもある」ということができるのです。

そのため筆者としては、まず保険料を見る意味でも必ず複数社による比較をして、各社でどの程度の保険料差が出るのかチェックすることをオススメします。

また対応に関してですが、先ほどSNSの口コミを紹介したように、ネット上には様々な評判があふれています。

その点については保険会社としても理解していますし、悪評が広まらないように対策として社内教育を充実させています。

つまり今現在、テレビCMなどを打っている保険会社に関しては、生命保険でも医療保険でも自動車保険でも、基本的に対応は安心できると思っても大丈夫でしょう。

実際、筆者自身も営業マンとして各社とやり取りしたことはありますが、保険知識も豊富で顧客ファーストであることは間違いありませんでした。

そのため筆者としては、最も分かりやすく単純な「保険料」という指標で、保険は選ぶべきだと結論付けています。

とはいえ実際に保険料を比較するためには、何社もの保険見積もりを作成する必要があるため、面倒くさすぎますよね。

そこでオススメなのが「自動車保険一括見積もり」というサービスです。

というのも自動車保険に限った話にはなってしまいますが、ほぼ確実に最安で安心の対応がされる自動車保険を見つけることができるからです。

サービスの詳細は次章にて説明していきますので、そのままご覧になって利用してくださいね。

6.自動車保険一括見積もりなら、安くて安心な自動車保険が手軽に探せる

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2019年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目インズウェブ保険スクエアBang!価格.com
上場上場(SBIホールディングス)非上場(ウェブクルー)上場
サービス開始2000年1998年不明
利用料無料無料無料
一括見積入力時間5分5分5分
保険会社オリコン満足度ランキング最大20社最大19社最大18社
イーデザイン損保1位
セゾン自動車火災2位
ソニー損保3位
チューリッヒ4位
アクサダイレクト5位
AIU保険6位
三井ダイレクト損保7位
富士火災海上8位
SBI損保9位
日新火災海上10位
東京海上日動火災11位
損保ジャパン日本興亜12位
朝日火災海上13位
三井住友海上火災14位
そんぽ2415位
共栄火災海上16位
あいおいニッセイ同和17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2019年6月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

7.まとめ

以上、アメリカンホームダイレクトに関する解説を終了しますが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • アメリカンホームダイレクトは現在保険商品の販売をしておらず、他社に引き継いでいる
  • 実際、アメリカンホームダイレクトが提供していたころは「悪い評判」ばかりだった
  • 引受先となっている保険会社は「ソニー損保」「AIG損保」だが、どちらも対応力はバツグンで安心できる
  • ただし自動車保険に関していえば「自動車保険一括見積もり」というサービスを利用して、もっと安い自動車保険を探すのがオススメ

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