イーデザイン損保の自動車保険の評判は?実際の声を元に評判を徹底解説!

車を持つと必ず必要になるものに、駐車場、ガソリン、そして自動車保険などなどがありますが、住んでいるところに大きく左右されてしまう駐車場代や、車を使う頻度でまったく異なるガソリン代と違い、努力で大きなお得を得ることができるのが自動車保険ではないでしょうか?

自動車保険は、高額なプランでは年間20万円になることもあり、これを新車の平均使用年数10年で考えると実に200万円!

次の新車が買えるくらいの金額になるのです。

確かに、自分の努力でこの自動車保険が少しでも安くなるのであれば、実感できるお得感は大きいですね。

この自動車保険、ここ数年で「今よりもっと安くなりますよ、しかも安心ですよ」とテレビCMがたくさん放映され、インターネットから申し込みができるダイレクト型(通販型)自動車保険の存在もかなり市民権を得たと感じます。

その中でも、特に多くCMなどで目にする耳にする自動車保険の1つが「イーデザイン損保」。

有名俳優と有名女優が、イーデザイン損保社員になり切って、信頼感と先進性をアピールしているのはわかりますが、うーん、このCMを見ただけで「よし、イーデザイン損保に入る!」と決意するのはなかなか難しいですよね。

せいぜい「気になるな、耳に残ったな」というところでしょうか。

それはなぜか。

もちろん「イーデザイン損保についてよく知らないから」ですよね。

CMの30秒ではわかることは限られていますし、ホームページもきっと良いばかり書かれてあまり当てにならない。

そうなると「調べるのは大変だから、結局今の保険会社でいいや」とあきらめてしまう方も多いと思います。

そこで、今回はそういった声にお応えして、イーデザイン損保の仕組みから口コミまで徹底的にご紹介します。

この記事さえ最後までお読みいただけば、きっとイーデザイン損保が自分にとってお得かどうか判断できるだけでなく、知人・友人・家族に紹介できるくらいイーデザイン損保のことを熟知しているはず。

「オリコン自動車保険満足度ランキング」や「みんなの評価ランキング」など、実際に利用されている方の声を元にご紹介していきますので、自動車保険の記事だからと構えず、気軽に読み進めてくださいね。

1.保険料は?事故対応は?イーデザイン損保の特徴

良し悪しを見極めるためにはまず基本的な情報を知ることが大切です。

では、まずイーデザイン損保の基本情報から見ていきましょう。

イーデザイン損保ってどんな会社?

イーデザイン損保とは

  • インターネットから申し込みのできるダイレクト型(通販型)自動車保険。
  • 100年を超える実績の東京海上グループに属する。
  • 自動車保険の中では比較的新しく、2009年に営業を開始。
  • 保険料は「走った分だけ」で合理的。
  • 業界唯一の「無事故割引」を採用。

つまり、損害保険の老舗である「東京海上グループ」がダイレクト型自動車保険のための新ブランドとして立ち上げて、ダイレクト自動車保険の中では後発だから、他社のやっていない取り組みを売りにしているという感じですね。

でも、この「東京海上グループという信頼感」と「後発ならではの先進性」、利用している方々はどのように感じているのでしょうか?

次は、自動車保険の中でのポジションを見ていきたいと思います。

ダイレクト(通販型)自動車保険と代理店型自動車保険の違いをおさらいしたい方はこちらの記事をどうぞ。

自動車保険にこれから加入しようと思っている、または今加入している自動車保険を違う保険会社に乗り換えることを検討しているそこのあなた! 「な...

イーデザイン損保の満足度評価は?

実際に利用している方々がイーデザイン損保をどのように評価していて、自動車保険各社の中でどんなポジションなのか、そこを探るために今回は「オリコン自動車保険満足度ランキング」を参考にしたいと思います。

オリコン自動車保険満足度ランキングとは

オリコン株式会社が第三者機関として独自で行っている顧客満足度調査の自動車保険部門。

21社を対象にし、過去5年以内に自動車保険の適用や選定に関わったことのある全国の18歳以上の男女21,264名から得た回答に基づいたランキングを発表。

このオリコン自動車保険満足度ランキングの各部門でのイーデザイン損保の順位がこちらです。

評価項目 順位
総合ランキング 1位
保険料 3位
事故対応 2位
商品内容の充実度 3位
調査・認定結果 3位
受取額・支払いスピード 1位
サポートサービス 3位
加入・更新手続き 4位

※2017年9月時点のランキングです。

ほとんどすべての部門でTOP3に入っています!

筆者も少し驚くくらい、非常に評価が高いですね!

では次は、その中でも特に気になる保険料と事故対応にスポットを当ててみましょう。

イーデザイン損保の保険料って本当に安い?

まず1つ言えることは、イーデザイン損保はダイレクト型(通販型)自動車保険ですので、同じ条件でも代理店型の自動車保険よりは安いと言えます。

でもその「安い」はどの程度なのでしょうか?

前述のオリコン自動車保険満足度ランキングで見ていきましょう。

保険料部門のランキングがこちらです。
※2017年9月時点のランキングです。

上位はダイレクト型(通販型)自動車保険が占めていますが、その中でイーデザイン損保も第3位にランクイン。

全般的に安いとされるダイレクト型(通販型)自動車保険の中でも安い方と言えるのではないでしょうか。

ただ、安いだけでは心配ですよね。次は気になる事故対応の評価を見てきましょう。

イーデザイン損保の事故対応は大丈夫?

ダイレクト型(通販型)自動車保険は、保険料を下げる代わりに対応が悪いんでしょう?という声をよく聞きます。

そうですよね、その方が辻褄が合いますよね。

では実際にはどうでしょうか?

オリコン自動車保険満足度ランキングの事故対応部門がこちらです。
※2017年9月時点のランキングです。

ここでは2位!

TOP5を見ると、2位のイーデザイン損保と3位のソニー損保以外は代理店型自動車保険ですので、一般的なイメージの「代理店型自動車保険は事故対応が良い」は嘘ではなさそうですが、「ダイレクト型(通販型)自動車保険は事故対応が悪い」は単なるイメージで実態とは異なると言えそうですね。

特にイーデザイン損保は名だたる代理店型自動車保険を抑えての2位、そしてダイレクト型(通販型)自動車保険の中では1位ですので、事故対応についても、イーデザイン損保は良いと言えるのではないでしょうか。

ここまで見ていると、イーデザイン損保は、保険料、事故対応のどちらの観点からも非常に満足度が高く、バランスが取れていると言えそうですね。

でも実際に利用している方々は、イーデザイン損保のどういった点を良いと感じて、どういった点を悪いと感じているのでしょうか?

次は、その生の声を見ていきましょう。

2.口コミから検証!イーデザイン損保の評判

満足度ランキングで良い評価だった、ということはわかりましたが、ランキングはあくまでも相対評価。

実はイーデザイン損保も「他社よりは良い程度」ですよ、というオチもあるかもしれません。

疑り深い筆者は、よくそう思ってしまうのです。

そこで、次は実際に利用している方々が、イーデザイン損保のどういった点を良いと感じて、どういった点を悪いと感じているのかを知るために、イーデザイン損保に関する口コミを見ていきたいと思います。

イーデザイン損保の良い評判

まずは良い評判から見ていきましょう。

まず、保険料が安いので、搭乗者保険をつけることができました(他社では高いのでつけられなかった)。そこでもらい事故連続です。他社に比べると見舞い金は安いですが、助かりました。保険料が安いので、特約やらをつけられて、メリットだと思います。
また、弁護士特約も自動でついているので助かりますね。

1回目も2回目も、体の様子等の様子伺いが相手方保険会社より早く頂けました。2回目の担当者は、とても親切で、“搭乗者保険の請求を忘れていないか?”という内容で確認してくださったり、請求書を受け取ったことをメールで連絡して下さりました。進捗状況をお知らせして貰えるのはとても安心します。

些細なことですが、丁寧な対応で安心させてくれ、感心したので、今回クチコミ投稿しようと思いました。
ダイレクト系でも、イーデザインは、安心できると思います。

今回バイクと車の接触
バイク特約を付けようとした矢先の事故 本来なら関係ないで終わりのはずが、相手と交渉することはできませんがアドバイス.相談にはのりますと言っていただき 無事解決できました
保険担当の方がこんな大変なやり取りしているのかと知りました 改めて保険の大切さ 担当者の方の親切にイーデザイン損保にしてよかったと思いました

2年前の12月ごろの非常に寒い日の事です私が所有する車のエンジンが朝かからなくなってしまいました。温度がとても低かったので予想通りバッテリーがあがってしまったようです。ただセルモーターはキュルキュル音を立てていたので本当にバッテリートラブルなのかまたはエンジンの故障なのかわかりませんでした。困り果てたあげくロードサービスを頼んだところものの30分もしないうちに係員の方が駆けつけてくれました。やはりバッテリー上がりかけの状態だったらしいですが。そのかたはバッテリーをつなげる事無くがちゃがちゃとしらべてくれてエンジンを動かしてくれましたまたこのような状況になった時にどのように対応すべきかということも丁寧に説明してくれましたおかげで自分で同じような状況に陥った時にもそのアドバイスを元に自分で直すこともできるようになりました。申し込みの際には、安めの保険なのでだいじょうぶかなぁと不安でしたがとても満足でした。

10年以上保険を変えていませんでしたが、見直しをしてイーデザイン損保へ乗り換えしました。掛け金で2万近く安くなりましたし、実際事故のときも相手が無保険車だったのですがスムーズに保険金を受け取ることができました。

※出典元:みんなの評価ランキング「イーデザイン損保の口コミ・評判」より

いかがでしょうか?

安くなることをきっかけにイーデザイン損保に乗り換えたけど、実際に事故の時にも丁寧でスムーズな対応をしてくれたと感じている方は多いようですね。

これらの口コミだけを見ていると、オリコン自動車保険満足度ランキングの結果と相違なく、少し安心することができるのではないでしょうか。

では、次は反対に悪い評判について見ていきましょう。

イーデザイン損保の悪い評判

良い評判の裏には必ず悪い評判もあるはずもの。

次はイーデザイン損保に関する悪い評判をご紹介します。

物損事故において、相手への対応はきちんとされた(たぶん)と思いますが、事故にともなう車両保険はとにかくケチりたいのか担当者の対応は最悪。事故後に故意にぶつけたというような言い方にはあきれました。

約束の時間になっても連絡はしてこず、何度もこちらから掛ける始末。完全に他人事で、相手の保険会社の言いなりです。停車中に後方不注意の高齢者がバックで突っ込んできましたが、最初は相手の言い分で、こっちの過失割合が多くなりかかりました。
弁護士特約を付けていたので、最初から弁護士に丸投げ、進行状況なども把握せず基本的に、月額料金を支払っているだけの金づる扱いです。こちらは、無過失を訴えていたのにもかかわらず、結果として一度も相手の保険会社に連絡すらしてくれませんでした(笑)相手保険会社とのやり取り、弁護士とのやり取りはすべて最後まで自分でやり切りました。

やる気の無い対応で担当も直ぐに代わってしまい誰なのか?連絡をくださいと伝えても一向に連絡なし。1ヶ月近くたった今でもなんの進展もしてません。事故が無ければ気がつきませんでした。本当に無駄な保険に入ってしまったと後悔しております。

事故後の担当者の対応が、話し方、内容、経過、結果が、超最悪でした。
過失割合が、こちら側が確実に少ない案件なのに、相手の保険会社の言うとおりになっていく・・・
他の人のコメントで、ほとんどの人が同じ気持ちだったことだけが、わずかな救い・・・
違う保険会社に乗り換えます。

※出典元:みんなの評価ランキング「イーデザイン損保の口コミ・評判」より

投稿者の皆さんの怒りが伝わってきますね…。

ただ、ここに挙げた以外の悪い口コミを見ていても、ほとんど共通するのは「担当者の対応が悪かった」という点。

先ほどのオリコン自動車保険満足度ランキングで事故対応2位というのは何だったのか、と少し疑いたくなりますが、正直、これは当たり外れがあるかなと筆者は思います。

どの自動車保険を選んでも、スタッフ全員がお客様全員に評価される100点満点の対応ができる自動車保険なんて存在するわけもないので、担当者がどのくらいきちんと対応してくれるかは運と割り切るしかないのかなと。

反対に、そういった悪い担当者に当たりにくい会社=事故対応が良いと相対評価される会社なのだと思いますので、悪い評判の口コミはあくまでも心構えとして受け止める程度でもいいのではないでしょうか。

さて、そうなると、ダイレクト型(通販型)自動車保険で保険料も安く、事故対応も悪くないイーデザイン損保はかなり良さそうですね。

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でも本当に加入する「あなた」にとって本当にイーデザイン損保がベストなのか、次はそれを見極めるための方法をお教えしたいと思います。

3.本当にイーデザイン損保がベスト?自分にとって最高の自動車保険を見つける方法

ここまでお読みいただくと、イーデザイン損保は保険料の安さと事故対応の良さという点では、「非常にバランスが取れた良い自動車保険」という印象を持たれたのではないでしょうか。

筆者も調べれば調べるほど、他の自動車保険より優れている点が多く、非常に良い印象を持ちました。

ただ、「じゃあイーデザイン損保に入れば間違いないんだよね」と決めつけてしまうのは早すぎます。

なぜなら、自動車保険の条件(プラン)は人によって異なるから。

保険料は原則積み上げ方式で計算されるため、この車種で、このくらいの走行距離で、この人が運転して、この補償金額で、この特約で…と、プランを作っていくにつれて保険料は高くなります。

プランによっては、ランキングではイーデザイン損保より高いとされた保険会社が安い保険料になることは十分あり得るのです。

そのため最もお得な自動車保険を見つけるためには、とにかく自分の条件(プラン)で目ぼしい保険会社の見積もりをいくつも取る、そして比較するしかないと筆者は考えています。

でも、多くの自動車保険を比較するのは、時間的にも労力的にも大変ですよね。

見積もり条件を間違えてしまったり、面倒で心が折れてしまったり、筆者の感覚ではできても2~3社だと思います。

そこで筆者が「自分にとって最高の自動車保険を見つける方法」としておすすめしたいのが「自動車保険一括見積もり」というサービスです。

自動車保険一括見積サービスって何?

自動車保険一括見積サービスとは

自動車保険一括見積サービスとは車種情報や契約条件を一度入力するだけで複数の自動車保険をまとめて見積もりすることができるサービス。

これによって、同じ条件でも保険料の安い自動車保険を手間なく選ぶことができる。

これの良いところはなんと言っても、自動車保険一括見積サイトで、見積もり条件を一度入力するだけで、同じ条件の見積もりを何社もの保険会社から一斉にもらえること!

自動車保険一括見積サイトで見積もり依頼をすると、メールや郵送で見積もり結果が送られてきます。

あとは、揃った見積もり結果から、一番お得な自動車保険を選ぶだけ。

何度も見積もり依頼をして、いつの間にか見積もり条件を間違えてしまう心配もありません。

ただ、そんなおいしいサービスってきっと裏があるのでは?と思う方もいらっしゃいますよね。

実は筆者もそう考えたひとり。そこで、筆者が実際に自動車保険一括見積サービスを使ってみました。

そのレビュー記事をぜひ、参考にしていただけると嬉しいのですが、結論から言って、特にデメリットがなかった、というのが筆者の感想です。

手間も特にないし、売り込みの電話がかかってくるわけでもない、粗悪な保険会社しかないわけでもなく、大手がやっているので個人情報についても安心。

正直、いろいろと疑っていましたが、今のところ、使わない手はないとさえ、思っています。

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年11月16日時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

イーデザイン損保は、相対的に見れば、保険料の面でも事故対応の面でも他の自動車保険よりも優れていると言えそうですね。

ただ、お得・節約という面で、それが最善かどうかは、条件(プラン)によって異なりますので、一括見積などのサービスを賢く利用して、自分にベストな自動車保険を見つけたいですね。

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