ダイレクト自動車保険の事故対応は大丈夫?オススメするたった2つの理由

あなたが車に乗るためには様々な維持費が必要で、負担が大きいと思ったことはありませんか?

例えば車を所有しているだけで毎年支払う必要がある「自動車税」や、車を登録して安全に乗るために必要な「車検費用」など、挙げるとキリがないほどに車の維持費が必要になっていることが分かるでしょう。

そんな車の維持費の中でも万が一の事故の際に備える「自動車保険」は、任意とはいうものの必ず加入していないと不安ですよね。

しかし同時に「年間保険料が高すぎる…」と悩ましいのも実情でしょう。

とはいえここ最近、テレビCMやインターネット広告などで「ダイレクト自動車保険なら保険料がお得になる!」など、安い自動車保険というものがアピールされていますよね。

そのため気にはなるものの、

  • 事故対応をはじめとする「いざという時のサービス」は大丈夫なのか
  • 安心できる事故対応の自動車保険はどこを見て判断すればいいのか
  • 「保険料がお得で事故対応は安心」という自動車保険に加入する方法はあるのか

など疑問点が色々と出てきてしまって、なかなか実際にダイレクト自動車保険に加入することができていないかと思います。

そこで今回は元自動車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が、ダイレクト自動車保険とは何なのか、そして事故対応に安心して加入することができるのか、詳しくご紹介していきましょう。

「自動車保険」という言葉ではありますが、内容は非常に分かりやすく簡単にまとめていますので、ぜひ最後まで気楽に読み進めてくださいね。

読み終わる頃には「ダイレクト自動車保険の事故対応って、意外にもこうなのか!」と気付くことができるとともに、最もお得で安心できる自動車保険に加入する方法も知ることができますよ!

INDEX

1.自動車保険加入者の事故対応満足度ランキングを見てみよう!

あなたが自動車保険に加入するとき、加入の基準になるのはどのようなポイントですか?

おそらくそれは「他人が実際に加入していてどのように思っているか」というポイントが最も重要かと思います。

たしかに、筆者のような元自動車保険営業マンでは「良いことばかりを言われるのではないだろうか…」と少しだけ不安な気持ちになってしまうこともありますよね。

そこで本章では、ダイレクト型だけでなくすべての自動車保険に関して、実際に加入している方が採点したランキングデータをご紹介していきましょう。

保険会社ごとの事故対応満足度はどんな感じなの?ランキングを見てみよう!

早速、下記に筆者が調査した結果を一覧表にまとめましたのでご覧ください。

ランキング 保険会社名 ダイレクト型 損害サービスの拠点数 備考
1 AIU損害保険 × 106 ※自動車保険以外の対応拠点も込
2 イ―デザイン損害保険 4  
3 ソニー損害保険 25  
4 東京海上日動火災保険 × 244 ※自動車保険以外の対応拠点も込
5 富士火災海上保険 × 189 ※自動車保険以外の対応拠点も込
6 チューリッヒ保険 4  
7 損保ジャパン日本興亜 × 265 ※自動車保険以外の対応拠点も込
8 セゾン自動車火災保険 265 ※損保ジャパン日本興亜のサービスセンターと同じ拠点を利用
9 日新火災海上保険 × 107 ※自動車保険以外の対応拠点も込
10 三井住友海上火災保険 × 227 ※自動車保険以外の対応拠点も込

※出典元:オリコン日本顧客満足度ランキング「自動車保険 事故対応のランキング比較(2017年9月現在)」より

この表のランキングは変動こそあるものの、実はそれほど頻繁に順位が入れ替わるということはありません。

そのため基本的には「この表の結果はおおむね正しい」と思っても間違いないのです。

また

  • ダイレクト型とそれ以外の自動車保険の損害サービスの拠点数に差があり過ぎる
  • ダイレクト自動車保険は上位に4社もランクインしている

ということに気が付いたかと思いますが、それらに関してはそれぞれ以下に分けて解説していきましょう。

ダイレクト型とそれ以外の自動車保険の損害サービスの拠点数に差があり過ぎる

損害サービスの拠点とは大まかに「保険金請求を行うために必要となるサービス拠点」のことを指していますが、実は細かく分けると

  • 車両保険や損害賠償など、保険金請求に関するセンター
  • 代理店向けの営業拠点を兼ねたセンター
  • 自動車保険以外の保険商品に関するセンター

に分けられています。

そしてダイレクト型の自動車保険では拠点数がそれほど多くはありませんが、実は「自動車保険の事故対応に特化した窓口」を多く設置しているため、拠点数が少なくとも人員はしっかりと確保しているのです。

逆にダイレクト型ではない自動車保険の場合には拠点数こそ多いものの、自動車保険以外の拠点や保険代理店(保険会社とは独立した保険屋のこと)向けの活動拠点が多いため、実は実際の事故対応を行う拠点の人員の数はそれほど変わらない場合もあります。

つまりここまでは「拠点数の差はあるものの、実際に事故対応をしてくれる拠点は両者ともに変わらない」と覚えておきましょう。

ダイレクト自動車保険は上位に4社もランクインしている

安いと評判のダイレクト自動車保険に関して、あなたは「事故対応も安いなりによくないのではないだろうか」と心配していませんでしたか?

もし心配していた場合にはこの結果は意外だと感じたのではないでしょうか。

筆者自身「上位にランクインしているのは2社程度だろう」と思っていたのですが、実際に上位ランクの内4割がダイレクト自動車保険であることを考えると、比較的「信頼できる」と考えても大丈夫でしょう。

また実際の感想(口コミ)としても

  • 自損事故の対応が迅速で、経過報告等も適切で安心できた(イ―デザイン損保/60代以上/男性)
  • とにかく丁寧で、優しい対応でした。 早いし、正確。(ソニー損保/30代/女性)
  • 事故を起こして気が動転していたが、丁寧に答えてくれて、迅速だったと思う。色々質問しても、ちゃんと答えてくれました。(チューリッヒ保険/30代/女性)
  • 事故対応にスピーディーに対応してくれた(セゾン自動車火災/40代/男性)

※出典元:オリコン日本顧客満足度ランキング「自動車保険 事故対応のランキング比較(2017年9月現在)」より

といったことが挙げられており、あなたが顧客として求める「早い」「丁寧」「親切」とい要素を満たしていることが分かるでしょう。

そのため基本的には「意外とダイレクト自動車保険の事故対応は悪くない」と考えても間違いではないのです。

とはいえ、事故対応時にはダイレクト型と、もう一つの自動車保険のタイプである「代理店型」の自動車保険では、どのような違いがあるのか気になりますよね。

そこで次に代理店型とダイレクト型の自動車保険では、それぞれ事故対応にどのような違いがあるのか述べていきましょう。

2.事故対応時に代理店型とダイレクト自動車保険では差があるのか

ダイレクト自動車保険が以外にも事故対応の満足度が高いということは前章の解説で分かったかと思いますが、実際にどの程度の差や違いがあるのか分かりませんよね。

そのため「本当のところは、それぞれの自動車保険で違いがあるのか」知りたいと思ったのではないでしょうか。

そこで本章では「代理店型の自動車保険」と「ダイレクト自動車保険」という2タイプの自動車保険の事故対応について、違いをご紹介していきます。

代理店型の自動車保険とダイレクト自動車保険はどう違うの?

あなたは代理店型の自動車保険とダイレクト自動車保険について、そもそもどちらにどのような特徴があるのかご存知ですか?

簡単に説明すると

  • 代理店型の自動車保険…全国に代理店を構えて、「保険会社の代理」として自動車保険の営業をしている
  • ダイレクト自動車保険…主にインターネット上で保険会社と直接契約するタイプで、代理店などの店舗は基本的に無い

というおおまかな特徴があります。

そのため分かりやすく簡単に説明すると、代理店型の自動車保険は「店舗維持費や人件費などの運営コストが高くなってしまう=保険料も高くなる」という特徴があり、ダイレクト自動車保険は「店舗が無く人員も少なく済むため運営コストが低い=保険料が安くなる」という特徴があるのです。

つまり保険料で比較した場合にはダイレクト自動車保険で加入をするとお得になることは間違いありません。

とはいえあなたが最も気になるのは「それぞれの自動車保険の事故対応」ですよね。

それぞれの事故対応については次に解説してきましょう。

代理店型の自動車保険とダイレクト自動車保険の事故対応の違い

代理店型の自動車保険では「運営コストが高いため保険料が高くなる」と述べました。

しかし裏を返すと「店舗が多いため親身に相談することができる」と思いますよね。

そこでまずは代理店型の自動車保険での事故対応についてご紹介していきましょう。

代理店型の自動車保険に加入した場合、事故を起こしてしまった際には「あなた→保険代理店の担当営業マン→保険会社の事故受け付け窓口」といった流れで事故対応をしていきます。

そのためまずは保険代理店への連絡が必要になると考えてください。

そして保険代理店へ事故状況を説明した後に保険代理店の担当営業マンが内容を保険会社へ伝えるのですが、実はここで大きな落とし穴が待っているのです。

その落とし穴とは

  • 保険代理店と保険会社に重複した内容を何度も確認される
  • 担当営業マンが優秀ではなかった場合

が挙げられ、それぞれあなたにとってあまり良いことではないでしょう。

とはいえ担当営業マンが非常に優秀で、保険会社への窓口担当として迅速丁寧に動いてくれる場合にはその限りではありません。

一方、ダイレクト自動車保険の事故対応の流れは「あなた→保険会社の事故受け付け窓口」となりますので、直接的に保険会社とやり取りをすることになります。

そのため事故受け付けの窓口担当に一度説明をすれば大丈夫という場合が多く、事故担当が途中で変わることも少なくなりました。

そのため基本的にはダイレクト自動車保険の事故対応は「比較的ストレスが少なく、安心できる」ということができるのです。

そして今ご紹介したそれぞれの事故対応について、次に筆者の見解を述べていきますのでご覧ください。

筆者の見解まとめ

筆者の見解としては、ダイレクト自動車保険の事故対応は非常にレベルが高いといえます。

そして実際に筆者がダイレクト自動車保険に加入して事故対応をお願いしたことがあるのですが、本当に満足のいく事故対応をしてくれました。

そのため筆者としては、前章で挙げた評判や本章で述べている特徴は「正しい」と結論付けています。

とはいえ客観的な理由として、どちらのタイプの自動車保険が良いのかを知りたいと思いますよね。

そこで次章では事故対応を最重要項目として考えた場合に、どちらの方がオススメなのか述べていきましょう。

3.事故対応を最重視するならダイレクト自動車保険がオススメ

前章では代理店型の自動車保険とダイレクト自動車保険の特徴や事故対応の違いについて述べてきましたが、実際のところ「本当はどちらのタイプの自動車保険がオススメなのか」気になってしまいますよね。

結論から述べるとダイレクト自動車保険の方がオススメですが、先程から何度もご紹介しているため何となくその理由は分かっているかのではないでしょうか。

そこでおさらいの意味を込めて、事故対応で保険会社を選ぶ場合にはダイレクト自動車保険をオススメする理由について述べていきましょう。

ダイレクト自動車保険をオススメする2つの理由

事故対応で自動車保険を選ぶ場合にはダイレクト自動車保険を選ぶべきだと述べました。

その理由は主に下記の2点です。

  1. 事故対応に間違いが無い
  2. 手間がかからず迅速な対応に期待できる

それぞれ以下にて詳しく解説していきましょう。

事故対応に間違いが無い

ダイレクト自動車保険の事故対応は、代理店型の自動車保険と比較すると「非常に正確で安心できる」といえます。

実は代理店型の自動車保険では担当営業マンの知識量によって事故対応に差が出ます。

なぜなら保険代理店に勤めている営業マンになるためには、比較的難易度の低い資格試験に合格するだけで良い場合が多く、結果的に「素人営業マン」が非常に多くいるからです。

そのため実は知識量の少ない素人営業マンに担当されてしまった場合に、事故対応として「間違った指示をしてしまう」ということが良くあるのです。

ちなみに筆者の勤めていた保険代理店でも、同僚が事故対応時に「今回の事故の過失割合は○:△になります」と示談前から言ってしまったため、非常に大きな問題になったことがありました。

その点、ダイレクト自動車保険の事故対応は専門の窓口のみで受付をしており全国の顧客を相手にするため、基本的に「自動車保険のプロ」のみが電話で受け付けをしています。

そのため代理店型のように間違った指示や発言をすることはきわめて少なく、安定的に正しい対応をしてくれると理解しておきましょう。

手間がかからず迅速な対応に期待できる

2つ目の理由は「手間がかからない」ということです。

先程も述べましたがダイレクト自動車保険の事故対応は、あなたが直接保険会社の事故対応窓口に電話することでスタートし、そして事故状況などを伝えることで完了します。

そしてその後の進捗状況などを確認する作業はありますが、基本的には同じ窓口で情報が共有されているため、一貫して対応してもらうことが可能なのです。

しかし代理店型の自動車保険ではまず保険代理店の担当営業マンに連絡をすることから始まり、結局のところ保険会社の事故対応窓口の担当とも話さなければならないため、重複した説明を何度もすることになります。

そして保険代理店の営業マンはあくまで「事故受け付けをするだけ」ですから、その後の示談交渉や過失割合の決定などは保険会社によって決められてしまうのです。

つまり「代理店を挟むことで手間が増えるものの、結果的に保険会社が手続き等をするためダイレクト自動車保険と変わらない」ということになります。

以上が事故対応で自動車保険を選ぶ場合に、ダイレクト自動車保険をオススメする2つの理由でしたがいかがでしたか?

再度振り返ると「確実に正しい対応をしてくれ、手間がかからない」という点がダイレクト自動車保険をオススメする理由であり、代理店型の自動車保険にはそれほどメリットが無いように感じたかもしれませんね。

しかし補足として説明しておくと、代理店型の自動車保険でも「担当営業マンが非常に優秀である場合」には、代理店型の自動車保険の方がオススメの場合があります。

なぜなら保険代理店に勤めている優秀な営業マンは、知識量が多いため「保険会社と話すときはこうした方が有利になる」といったことを教えてくれたり、対応力に関しても非常に優れているため、現場にすぐ駆けつけ状況を詳細に保険会社に伝えてくれるなど、プロとしての一面を見せてくれるため非常に頼りになるからです。

とはいえそのような営業マンはごくまれで、筆者含めて該当する営業マンはなかなか見つかりません。

そして見つかったとしても担当してくれる可能性は低いため、基本的にはダイレクト自動車保険をオススメしています。

「どうしても代理店型の自動車保険で優秀な営業マンを見つけたい!」という場合には、先程ご紹介したランキング上位にランクインしている代理店型の自動車保険であれば、比較的優秀な営業マンは多いので、参考にしてくださいね。

以上、ここまでの解説で「ダイレクト自当社保険は保険料が安く、さらに事故対応についても安心できそうだ」ということは分かったかと思いますが、まだ問題がありますよね。

そう、それは「最も安く、事故対応に安心できるダイレクト自動車保険はどこなのか」という問題です。

そこで次章では事故対応がしっかりしており、さらに保険料も安いダイレクト自動車保険の探し方についてご紹介していきましょう。

次章が最終章ですし、あなたがダイレクト自動車保険に加入するために最も重要なポイントとなりますので、引き続きご覧になってくださいね。

4.事故対応と保険料を両立させるなら、自動車保険一活見積もりを利用しよう!

ダイレクト自動車保険の事故対応が安心できるということは前章までの解説で分かったでしょう。

しかしいくら安心できるとはいえ「そもそもどこのダイレクト自動車保険に加入すべきなのか」は分かりませんよね。

たしかに、ダイレクト自動車保険の種類は本当に数が多く、選びきることは難しいでしょう。

そんなあなたにオススメなのが「自動車保険一括見積もり」というサービスです。

このサービスは「事故対応に安心できる保険会社を、保険料で比較できる」というものであるため、あなたは事故対応の安心感とお得な保険料を両立することができるのです。

詳しくは次に解説していきますから、ご覧くださいね。

自動車保険一括見積もりってどんなサービスなの?

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスに登録している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申し込みで複数の保険見積もりを比較することができ、そして最もお得な保険料を調べることが可能になるのです。

また申し込みは非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要とする補償に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけですから、早い人で2分、遅い人でも5分あれば十分完了してしまいます。

以上のことから自動車保険一括見積もりは「短時間の内に事故対応力の高い複数の保険会社に見積もり依頼をすることができ、最もお得な保険料で自動車保険に加入することができる」ということができ、まさにお得な保険料と安心の事故対応を両立させる方法ということができるのです。

とはいえ「自分の個人情報を入力することには少しだけ不安がある」「一括○○というサービスは、申し込み後にしつこく電話勧誘が来るんでしょ?」と思って、なかなか利用することができませんよね。

そこで次に自動車保険一括見積もりは安心して利用できるサービスなのか、ご紹介していきます。

安心して利用することはできるの?

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができるサービスです。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりサイトはすべて大手企業が運営しているため「個人情報保護方針」が明記されており、あなたの個人情報が不正に利用されることが無いからです。

また自動車保険一括見積もりに登録している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことがあるような大手保険会社ばかりですから、個人情報の取り扱いには細心の注意を払っており、やはり不正に使用されることはありません。

また申し込み後の電話勧誘に関しては、当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりでサイトでは全く無く、ハガキ(DM)やメールによる見積もりの提示やお得なプレゼントキャンペーンなどの案内がされるのみであり、仮にプレゼントキャンペーンなどの案内が邪魔だと感じる場合には、簡単に配信の停止依頼もできますから、安心できるでしょう。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、安心の事故対応とお得な保険料を両立できるだけでなく、安心して利用することができるサービスということができるのです。

本当に誰でもできるほど簡単な申し込みをするだけで、最もお得な保険料で安心の事故対応をしてくれる自動車保険に加入することができますから、ぜひ一度ご利用くださいね。

必ずあなたが満足できる自動車保険に加入することができますよ!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年6月時点の情報です。 ※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

5.まとめ

以上でダイレクト自動車保険の事故対応に関する解説を終了しますが、いかがでしたか?

おそらく「ダイレクト自動車保険は保険料が安いが、事故対応には満足できそうだ」「悩みの種だった保険料は、簡単に抑えることができそうだ」と感じたことでしょう。

実際に行動してみると分かるのですが、お得な保険料で安心できる自動車保険に加入することはそれほど難しくありませんので、安心してくださいね。

最後にまとめると

  • ダイレクト自動車保険の事故対応満足度は、意外にも高いレベルである
  • 事故対応で保険会社を選ぶなら、安定的に高いレベルのダイレクト自動車保険がオススメ
  • 自動車保険一括見積もりを利用することで、安心の事故対応とお得な保険料が両立できる

ということになります。

特に最後にご紹介した自動車保険一括見積もりに関しては本当に簡単な申し込みでお得になり、さらに安心して利用することができますので、ぜひ一度お試しくださいね。

あなたの予想を超えた保険料が提示され、同時に安心の事故対応も手に入れることができますよ!

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