意外な結果に!?ダイレクト自動車保険の評判を徹底解明!

ここ数年でインターネットや携帯電話などが大幅に普及したため、「私たちの生活に無くてはならないもの」といえるほどに成長しているといえるでしょう。

しかし私たちが生活していくためにはインターネットや携帯電話よりも、買い物やレジャーのために使用する車の方が重要度が高いといえるかもしれません。

あなた自身、車に乗らなければ快適に生活することができないでしょう。

とはいえ車に乗るということは非常にお金がかかり、主に車検代や整備費用、そして各種税金など、実に様々な種類の維持費がかかってしまいます。

そして車の維持費の中でもトップクラスにお金がかかるものは…そう、自動車保険ですよね。

自動車保険は条件にもよりますが、高い人では年間で20万円以上も保険料を支払う必要があるため、あなたの生活を圧迫していることは間違いないでしょう。

しかし簡単に「車に乗る」ということを諦めることはできないため、「なんとかして保険料を安くすることはできないのかな」と考えますよね。

そのためCMやネット広告などで頻繁に目にする「ダイレクト自動車保険なら保険料が安い!」という言葉が、非常に気になってしまうでしょう。

とはいえ

  • そもそもダイレクト自動車保険って何?怪しくはないの?
  • ダイレクト自動車保険の評判は良いの?安いと聞くから顧客対応が心配…
  • 安い保険料で安心できる自動車保険に加入する方法はあるの?

など、様々な不安要素や疑問点が出てくることから、なかなか実際にダイレクト自動車保険に加入することはできませんよね。

そこで今回は元自動車保険営業マンである筆者が、ダイレクト自動車保険とは何か、そして最もお得な自動車保険に加入する方法はどのようなものか、詳しく解説していきましょう。

自動車保険という内容にはなりますが、決して難しくなく簡単で分かりやすい内容になっていますので、ぜひ最後まで気楽に読み進めてくださいね。

読み終わる頃には「ダイレクト自動車保険ってこういう自動車保険なのか」「お得な自動車保険に加入するのは簡単だ」と思えるほど、自信が付くこと間違いなしですよ!

1.ダイレクト自動車保険は評判が良くない?

あなたはダイレクト自動車保険についてどのようなイメージを持っていますか?

おそらく

  • 保険料が安くなる
  • 満足度○年連続No.1

といった、私たち消費者としては少しだけ「本当にそうなの?」と思うものばかりで、怪しげな雰囲気を感じずにはいられなかったかと思います。

良いエピソードばかり聞かされると「本当に?」と思ってしまうのは人間の本能でしょうから、仕方がありませんよね。

しかし実際のところ「保険料が安くなる」といった言葉は気になってしまうため、「もし怪しくないのであればアリかも」と思っていることでしょう。

そこで本章ではダイレクト自動車保険とは一体どのような自動車保険なのか、ご紹介していきます。

そもそもダイレクト自動車保険ってなに?

早速ですが、あなたは自動車保険には大きく分けて2種類あるということをご存知ですか?

知っていたかもしれませんが、正解は「代理店型」と「通販型」の2種類です。

そして後者の通販型に関して、同様の意味で「ダイレクト自動車保険」という言葉が使われているのです。

そのため今はまず「ダイレクト自動車保険=通販型自動車保険」と覚えておいてくださいね。

しかし代理店型の自動車保険であっても、ダイレクト自動車保険であっても、「そもそもどのような自動車保険なの?」と思いませんか?

そこで以下に、それぞれの特徴を簡単にご紹介していきましょう。

代理店型の自動車保険の特徴

代理店型の自動車保険とは、その名の通り「全国各地の保険代理店で加入するタイプの自動車保険」のことを指しており、筆者が営業マンをしていたときは代理店型の自動車保険の営業していました。

そして主な特徴としては

  • 全国各地に店舗を持って、自動車保険の営業をしている
  • 保険代理店に所属する営業マンが、直接的に顧客対応をする

という点が挙げられるのですが、これを総合すると「店舗維持費や人件費などが多くかかるため運営コストが高い=保険料も高くなってしまう」という大きな特徴を生み出しているのです。

そのため代理店型の自動車保険は「保険料が高い」と言われていると覚えておきましょう。

とはいえ代理店型の自動車保険は「直接的に顧客対応をしてくれるのだから、サービスの質は良いに違いない」と思いますよね。

しかしその考えは決して正しいとはいえないのです。

なぜなら保険代理店に所属している営業マンの多くは「比較的難易度の低い試験を突破しただけの素人営業マン」である場合があり、結果的に「顧客に対してお得な提案をすることができないだけでなく、知らない内に損をさせるような提案をしてしまうことがある」といったミスが少なくないからです。

もちろん、中には優秀な営業マンもいますから一概に述べることはできませんが、筆者が所属していた代理店や近隣の代理店では前述した事態が多かったため、あながち間違いではないと理解しておくことをオススメします。

ダイレクト自動車保険の特徴

一方、ダイレクト自動車保険は主に

  • 基本的に店舗を持たずにインターネット上で運営している
  • 顧客対応は主にコールセンターの担当者が電話にて行っている

という特徴があるため、総合すると「店舗を持たず人員も少なく済むため運営コストが低い=保険料が大幅に安くなる」という特徴を生み出しており、保険料を比較すると半額以下になることもあります。

つまり「保険会社の運営方法による違いが、保険料の差を生みだしている」と覚えておきましょう。

とはいえコールセンターによる顧客対応に関して、少なからず不安を覚えてしまいますよね。

そこでダイレクト自動車保険の顧客対応について述べておくと、実は「安定的に高いレベルで対応してくれる」という事実があります。

というのもダイレクト自動車保険では全国のお客様を一手に対応しなければならないため、間違った情報を伝えることは絶対にあってはならないことであり、結果的に電話窓口で担当になるのは「自動車保険のプロ」だからです。

さらにダイレクト自動車保険を提供している保険会社も、さらにシェアを伸ばしたいと考えていることから、顧客対応には非常に気を使っています。

以上のことからダイレクト自動車保険は「運営コストが低いことにより保険料が大幅に安く、さらに顧客対応に関しても安定して高いレベルである」と覚えておきましょう。

ここまでご理解いただけたのであれば、次に筆者が現役時代(…と言っても1年も経っていませんが)に感じた、ダイレクト自動車保険の評判について述べていきましょう。

現役時代に感じたダイレクト自動車保険の評判は?

筆者は愛知県のとある地域で「地元密着型」の保険代理店に勤務していたのですが、お客様のほとんどは「地元の付き合いだから」という理由で代理店型の自動車保険に加入してくれていました。

しかしそれは「昔の人」の話で、加入していた方のお子様世代になると「お得な自動車保険に加入して保険料を抑えたい」と感じていたのです。

お客様のご家庭でご両親は代理店型、お子様はダイレクト型というお客様が非常に多くいました。

そのためご家庭に訪問する際にお子様からお話を伺うことができたのですが、「自分が当たりだっただけかもしれないが、事故が起きてからのダイレクト自動車保険は動きが早くて意外と丁寧な対応をしてくれた」と言っていたのです。

筆者としては「事故対応が雑であれば、当社の自動車保険に加入させるチャンスだ」と思っていたのですが、その願いは叶いませんでした。

そしてこのようなエピソードは他のお宅でも多くあり、現役営業マンであった筆者としては「これだけ保険料が安く、顧客対応も満足のいくレベルであるなら勝ち目がない」と感じたことを覚えています。

つまり「代理店型の自動車保険が完敗した」と言っても過言ではないのです。

もちろん、筆者の営業マンとしての才能や努力が未熟だっただけかもしれませんが、当時は衝撃を受けましたし、筆者自身、保険代理店を退職した現在ではダイレクト自動車保険に乗り換えています。

以上が筆者の体験談ですが、実際に筆者の同僚でも同じ想いをしている人が何人もいたため、よくある話だと思っても間違いないでしょう。

そこで結論として、ダイレクト自動車保険はオススメできるのかどうかを次に述べていきます。

結論、ダイレクト自動車保険はオススメできる?

結論から述べると、ダイレクト自動車保険は「非常にオススメである」といえます。

なぜならダイレクト自動車保険では

  • 保険料が代理店型の自動車保険に比べて、半額以下になることも珍しくない
  • 安定的に高いレベルの顧客対応をしてくれるため、安心感がある

という、事実があるからです。

逆に代理店型の自動車保険では保険料が高く、顧客対応も当たりハズレがあるため、あまりオススメすることができませんよね。

そのため、もしも「保険料を安くしたい」と思っているのであれば、迷わずダイレクト自動車保険に加入することをオススメします。

とはいえ「さっきから言われていることは、ただ筆者が感じたことだけで本当のところは分からない」と思ってしまう気持ちもあるでしょう。

そこで次章では実際にダイレクト自動車保険に加入している人の評判を、「良い評判」と「悪い評判」に分けてご紹介していきますから、「リアル」をご覧になってくださいね。

2.実際にダイレクト自動車保険に加入している人の評判を見てみよう!

前章までの解説では代理店型の自動車保険とダイレクト自動車保険の特徴や筆者の経験から、「ダイレクト自動車保険の方がオススメ」だと結論付けました。

しかしあなたにとってこれらの説明は「ただ筆者が言っているだけ」と感じてしまった部分も無いわけではないでしょう。

そこで本章では実際にダイレクト自動車保険に加入している方が、事故対応などに対してどのように思っているのかをご紹介していきます。

早速以下に「良い評判」と「悪い評判」を無作為にピックアップしていきますから、それぞれをご覧になってください。

ダイレクト自動車保険の良い評判

良い評判については下記に挙げた通りです。

車の購入に合わせて急いで手続きがしたかったためにインターネットで契約でき評価も高かったこちらを選びました。クチコミ通り迅速な対応でわからないことにも適切に対応していただきました。無料でロードサービスもついるのですが、無料なので対応が悪かったりしないか心配でしたが、2度のエンストにも迅速丁寧に対応していただきました。事故の時も全てお任せして処理していただきましたし、車両保険に入っていたので費用も全くかからずに助かりました。対応がいいので継続して入ってます。

一度、旅行のために車で九州まで訪れたときの帰り際に、博多の都心部の交差点でぶつけられてしまったときのことです。東海地方出身だったのでどのように帰ればいいか困惑してしまい保険会社に問い合わせたときに、相手側に明らかな過失があったのでなんとか帰りの分のロードサービスなど負担していただく相談なども即時で対応していたたげたのでとても助かりました。車が利用できる状況ではなかったので宿泊や帰りの移動分の手配の負担などの交渉などしていただけたので驚きました。保険会社がそこまで手厚く、真摯な対応をしてくれると思っていなかったので認識が変わりました。その後の示談なども特に問題が起きることなく、損害賠償んお請求など手早く対応していただけたので安心して任せることができました。残念ながら車は、修理するより廃車するほうあよかったので保険も解約してしまいましたが、また車を利用する時は同じ保険会社を利用したいと考えています。

事故の際、解決までかかった時間は平均値がわからないのでなんともいえないのですが、長く感じる程度の期間はかかりました。ただ、これは相手の保険会社などにもよると思うので一概に担当者さんだけの原因でもないとは思います。

また、時間はかかったものの、解決自体は最後までちゃんとやってくれましたし、連絡もこまめだったですね。

※出典元:みんなの評判ランキングの「自動車保険 人気ランキング」より

これらの評判をご覧になると「ダイレクト(通販型)自動車保険は安心できそうだ」と感じたことでしょう。

実際に筆者の妻が事故をした時も、通販型では同じような対応であり「丁寧さが伝わった」というところが本音でしょう。

そして保険契約者が知らない自動車保険の「事故時に使える特約や補償」などを教えてくれるため、基本的にはダイレクト自動車保険の顧客対応力や満足度は高いと思っても間違いありません。

しかし良い評判があるということは「悪い評判」があることも事実ですから、次にご紹介していきましょう。

ダイレクト自動車保険の悪い評判

残念ながら悪い評判についてもそれなりに報告されているため、無作為にピックアップしました。

早速、下記をご覧ください。

事故後5ヶ月たつが、いまだに割合が決まらない????

ぶつけられたのに修理代は自腹????

こんなに対応・相手との交渉が遅い保険会社は初めて安いから良いとは言えない。

今回車両入れ替えの手続きをし、アクサに不信感を感じたため、翌日に解約申し込みをしたところ、金額アップしたままひと月分の保険料を請求されました。月単位の補償と言う事で。余りにも形式的な対応でびっくりしました。

先日、高速道路を走行中に飛び石でフロントガラスに傷がつきました。修理では無理とのことでフロントガラス全体の取り換えということになり、修理費14万円とのこと。免責1回目は5万円と1等級降下を比べても車両保険を使う方が良いとのことで車両保険を使用しました。車両保険の使用自体は、スムーズに問題なく終了したのですが。車両保険を使うかどうか検討している際に、保険料がいくら上がるのか問い合わせたところ、概算で現在の保険料との差額が5万円以上と言われました。1等級降下の割引率が何%下がるのか また保険料率自体をチュウリッヒが値上げしたのか?を電話で聞きましたが、担当者は『そのような具体的な数字が出せません。』のいってんばり。普通は答えられる質問ではないか と言いましたが、『そのような質問にはお答えできません!』とのこと。

割引率の変動等は教えてもらえないものなのでしょうか?こういうところをもっと改善してほしいですね。

※出典元:みんなの評判ランキングの「自動車保険 人気ランキング」より

ご覧いただくと「やっぱり本当は対応が悪いのか!」という残念な結果のように思えますが、実際には「保険会社としては仕方のないこと」である場合がほとんどです。

その理由をひとつずつ説明していきましょう。

まず一つ目の評判は「5ヶ月経つものの過失割合が決定しない」ということでした。

しかし過失割合を決定するためには相手との示談交渉をする必要があり、保険会社は保険契約者から示談を依頼されている場合(つまり保険を使用する場合)、相手が過失割合に納得するまでは決定することができないのです。

そのためこのケースでは相手方が過失割合に納得がいかず、このままいくと訴訟になる可能性があるといえるでしょう。

二つ目の評判に関しては、途中解約ということで加入していた月の保険料請求をされたということです。

「あまりにも形式的な対応」とありますが、保険会社としては「この人はすぐに解約したため、保険料を支払わないまま逃げられる可能性がある」と判断せざるを得ませんから、仕方のないことだといえるでしょう。

三つ目の評判は割引率に関しての問題ですが、一概に割引率といっても等級や運転者の範囲、そして事故有係数による割引率が複雑に絡み合って計算されるため、その場では概算による保険料の上昇分しか伝えられず、「正式な割引率については何とも言えない」ということが正しい答えなのです。

そのためこちらに関しても「仕方がなく、どこの保険会社でも同様である」と言わざるを得ません。

その証拠として、実は保険会社別の自動車保険ランキングをご覧になると「ダイレクト自動車保険(通販型自動車保険)が満足度で軒並み上位である」という事実が分かるのです。

次にそのランキング結果を載せていきますので、引き続きご覧ください。

代理店型と通販型のランキング結果も見てみよう!

ここまでご覧になると「悪い評判については仕方がなく、良い評判が際立つ結果になっている」と感じたことでしょう。

実際に良い評判が際立つ結果として、下記に挙げたランキングが参考になります。

ランキングは、音楽で有名なオリコンを参考にしています。

満足度
ランキング
保険会社名 ダイレクト型
1 イ―デザイン損保
2 セゾン自動車火災保険
3 ソニー損保
4 チューリッヒ保険
5 アクサダイレクト
6 AIU損害保険 ×
7 三井ダイレクト損害保険
8 富士火災海上保険 ×
9 SBI損害保険
10 日新火災海上保険 ×

※出典元:オリコン日本顧客満足度ランキングの「自動車保険のランキング・比較」より

ランキングTOP10の中でダイレクト自動車保険が占めている割合はなんと10社中7社、つまり7割と、非常に満足度が高い

そのため、やはり「顧客対応や保険料を総合しても圧倒的にダイレクト自動車保険がオススメ」と結論付けることができるのです。

つまりあなたが「安くて満足できる自動車保険に加入したい」と考えているのであれば、ダイレクト自動車保険に加入することをオススメします。

とはいえダイレクト自動車保険を提供している保険会社は多くありますから、なかなかどこのダイレクト自動車保険にすればいいのか迷ってしまいますよね。

またできるだけ多くの保険見積もりを実際に比較して、保険料の最も保険料の安いダイレクト自動車保険に加入したいと考えるでしょう。

そこで筆者がオススメするサービスが「自動車保険一括見積もり」です。

実はこのサービスを利用することで、簡単に複数のダイレクト自動車保険の見積もりを依頼することができるため、非常に便利なサービスなのです。

次章ではさらに詳しく自動車保険一括見積もりについて解説していきましょう。

3.ダイレクト自動車保険に加入するなら自動車保険一括見積もりがオススメ

これまでの解説をご覧になったあなたであれば「もうダイレクト自動車保険に加入した方が良さそうだ」ということは分かったかと思いますが、現実問題として「いくつものダイレクト自動車保険で見積もり作成をして、さらに比較するのは難しい」と思ってしまいますよね。

そこで筆者がオススメするサービスをご紹介しましょう。

そのサービスとは「自動車保険一括見積もり」です。

前述しましたが非常に簡単に利用できるサービスでありながらその効果は抜群で、あなたがどのダイレクト自動車保険にするかを、保険料で比較して参考にすることができます。

そんな自動車保険一括見積もりについて、早速解説していきましょう。

自動車保険一括見積もりってどんなサービスなの?

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスに登録している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件で見積もり依頼することができます。

そのためあなたは一度の申し込みで複数の保険会社を比較することができるため、一気に最もお得なダイレクト自動車保険を探すことができるのです。

また申し込み方法も非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要とする補償に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけですから、早い人で2分、遅い人でも5分あれば十分申し込みが完了してしまうのです。

以上のことから自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得なダイレクト自動車保険を探すことができるサービス」ということができるのです。

とはいえ「自分の個人情報を入力することに対して、少しだけ不安がある」「一括○○って申し込み後にしつこく電話勧誘がかかってくるんでしょ?」と思ってしまい、なかなか実践することができないかと思います。

そこで次に、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができるのか、詳しく述べていきましょう。

安心して利用することはできるの?

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりサイトはすべて大手企業が運営しており、「個人情報保護方針」がしっかりと明記されているからです。

またサービスに登録している保険会社もあなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取り扱いには細心の注意を払っており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることはありません。

そのため自動車保険一括見積もりは簡単に短時間で最もお得な自動車保険に加入できるだけではなく、安心して利用することができるサービスということができるのです。

本当に簡単な申し込みで最もお得になることができますから、「どこの保険会社が良いのかな…」と悩んでいるのであれば、ぜひ一度お試しください。

必ずあなたの予想を超えた保険料が提示され、最もお得で満足のいく、そして安心できるダイレクト自動車保険に加入することができますよ!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年6月時点の情報です。 ※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

4.まとめ

以上でダイレクト自動車保険の評判に関する解説を終了しますが、いかがでしたか?

おそらく「ダイレクト自動車保険に加入しておけば、安心してお得になる」「このサービスを利用することで簡単にお得なダイレクト自動車保険が見つかる」と感じたことでしょう。

実際にダイレクト自動車保険にお得に、そして安心して加入することは難しくないのでぜひ実践してくださいね。

最後にまとめると

  • ダイレクト自動車保険は保年間険料が安く、さらに安定的に高いレベルの顧客対応をしてくれる
  • ダイレクト自動車保険の評判を総合すると「良い評判ばかり」であり、評価が高い
  • 自動車保険一括見積もりを利用することで、最もお得なダイレクト自動車保険に加入できる

ということになります。

特に最後にご紹介した自動車保険一括見積もりに関しては、本当に簡単な申し込みをするだけで最もお得なダイレクト自動車保険を探すことができるサービスです。

そのためあなたは利用することで、「ここのダイレクト自動車保険が最も安い!」とすぐに分かるため、ぜひ一度ご利用くださいね。

どこのダイレクト自動車保険にしようか迷っている場合には、「保険料」という単純明快な基準で比較することができて、満足のいくダイレクト自動車保険に加入することができますよ!

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