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納車に最適な日柄は「大安・友引・先勝」の3つ!2018~2019年の日柄一覧表

日柄一覧

日本人は「日柄」をよく気にします。

そのため車が納車される日など、何かしらめでたい日には必ずと言っていいほど「日柄の良い日に納車されて、晴れやかな気持ちになりたい」と思いますよね。

とはいえ実際に何も知らないまま、購入した車を納車されて「実はあまりよくない日柄だった」という場合には残念でなりません。

実際、筆者は自動車ディーラーで営業マンをしていた経験があるのですが、筆者の同僚には「日柄も何も考えずに納車日を決めてしまう」という営業マンもいましたから、担当者を信じ切ってしまうと危険なことも…。

そこで今回は、できる限り良い日柄であなたの車が納車されるよう、2018年9月現在~2019年分の「納車日に最適な良い日柄」をまとめて紹介していきますのでご覧ください。

結論から言うと、「大安」「友引」「先勝」にしておけばOK。一覧表は下記の通り。

日柄一覧日柄一覧

また日柄は逆算して計算するものですが、実は意外な注意点もありますので、ぜひ最後までご覧いただいて心の底から良かったと思える日柄で、納車日の設定をしてくださいね。

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1.納車で気にすべき日柄は6種類中3つ

まず日本ではカレンダーなどにも記載される代表的な日柄で、「六曜」というものを紹介していきましょう。

六曜とは簡単に説明すると

  1. 先勝(せんしょう/さきがち)…午後2時までは吉、その後は凶
  2. 友引(ともびき)…何事も引き分けの日であり、吉凶ナシ
  3. 先負(せんぶ/さきまけ)…万事に平静であるべき日で、特別なことはしてはならない
  4. 仏滅(ぶつめつ)…大凶日で最も縁起の悪い日
  5. 大安(たいあん)…最も吉日で、すべてにおいて縁起の良い日
  6. 赤口(しゃっこう)…1日の大半が凶日となる日

という6種類に分かれた、縁起別の日柄のことを指しており、それぞれほとんど順番に日付ごとに周回しています。

そして上記の簡単な説明をご覧になると分かるかと思いますが、基本的に六曜では

  • 大安
  • 友引
  • 先勝

の順に納車日を設定すると良いとされています。

先勝に関しては縁起の良い時間帯が制限されるため、できれば避けるべきですが「午前納車であれば安心できる」といえます。

そのためあなたのお仕事の都合上、休日かつ縁起の良い日を納車日に設定するのがベストとなります。

そこで次章では、早速「納車に最適な3種類の日柄」の一覧表を載せておきますから、ご覧ください。

2.3種類の納車に最適な日柄一覧

早速、2018年9月現在~2019年分の納車に最適な日柄をまとめた一覧表を、下記に載せておきますのでご覧ください。

日柄一覧日柄一覧

ご覧のような結果となりましたが、1ヶ月の中で土日に「大安」が来るケースは、意外と少なくないということが分かるでしょう。

また次いで「友引」や「先勝」に関しても、かなりの頻度で合わせることができます。

そのため実は、意外と心配せずとも「縁起の良い日柄」に合わせて納車をすることは可能なのです。

とはいえ納車には日数がかかりますから、正直なところ「先に逆算して納車日を設定しておくべき」ということもできます。

できれば最も縁起のいい大安で納車したいですからね!

そこで次章では、納車日の逆算方法について説明していきましょう。

3.納車にかかる日数から逆算すべき

納車日を逆算することは、実は意外と簡単です。

というのも納車までにかかる時間は下記の図解の通り、合計で2週間~2カ月程度を見ておけば問題ないからです。

納車納車

ただし中古車であらかじめ在庫車の引き当てがある場合には短縮されますし、逆に新車で超人気車の場合には半年~1年待ちというケースもあります。

そのためおおよそ2週間~2ヶ月前から逆算して、大安に合わせることになると覚えておいてください。

とはいえ今説明した通り、納車までの時間は様々な要因で左右しますから、もし納車についてもっと知りたい場合には下記のリンクをご覧ください。

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また実際に納車日を逆算する際には、あなたを担当する営業マンもあらかじめ逆算してくれますので、先に「大安に合わせてほしい」と言っておけば、基本的にはその通りに予定を立ててくれます。

ただし稀に、自社の都合上「今月末までに納車しなければならないので、大安に合わせることができない」と言われることがあります。

その場合には、強く出て「どうしても大安が良い」ということを伝えてください。

基本的にディーラーはお客様主導が当たり前ですから、そこまで強く出られると受け入れざるを得ず、結果的に大安納車が可能になります。


以上、ここまでの説明をご覧になれば、後は大安に合わせて納車するだけだと気をラクにしますよね。

しかし納車日の日柄を逆算する上で十分注意が必要なポイントもあります。

そこで次章では注意点について説明していきましょう。

4.納車の日柄を逆算する上での3つの注意点

納車の日柄を逆算する上での注意点は、下記に上げた3つになります。

  1. 自動車税の「月のズレ」によって税額が高くなることもある
  2. 月内登録のために無理やり縁起の悪い日にされることもある
  3. 「登録日」ベースで考えたい場合は、担当者に伝える

それぞれ金銭的にも精神的にも非常に重要なポイントであるため、必ず以下に分けた説明をご覧ください。

注意点1.自動車税の「月のズレ」によって税額が高くなることもある

例えば2018年9月2日(日)の大安に納車をしたいと思った場合、実はディーラーのや陸運支局の都合上、前月の8月に新車や中古車として陸運支局の登録を済ませます。

その場合、登録月ベースで自動車税は発生してしまうため、あなたが支払う自動車税が8月~3月分ということになるのです。

つまり納車日だけを見れば9月分からの自動車税となるため、1ヶ月分の自動車税を「無駄に支払う」ということになるのです。

とはいえイメージしづらいかと思いますから、下記に自動車税の月割り税額の一覧表を載せておきますのでご覧ください。

区分:自家用乗用 登録月(月)・金額(円)
排気量(㏄) 年額 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
軽自動車 10800
~1000 29,500 27,000 24,500 22,100 19,600 17,200 14,700 12,200 9,800 7,300 4,900 2,400 0
1,001~1,500 34,500 31,600 28,700 25,800 23,000 20,100 17,200 14,300 11,500 8,600 5,700 2,800 0
1,501~2,000 39,500 36,200 32,900 29,600 26,300 23,000 19,700 16,400 13,100 9,800 6,500 3,200 0
2,001~2,500 45,000 41,200 37,500 33,700 30,000 26,200 22,500 18,700 15,000 11,200 7,500 3,700 0
2,501~3,000 51,000 46,700 42,500 38,200 34,000 29,700 25,500 21,200 17,000 12,700 8,500 4,200 0
3,001~3,500 58,000 53,100 48,300 43,500 38,600 33,800 29,000 24,100 19,300 14,500 9,600 4,800 0
3,501~4,000 66,500 60,900 55,400 49,800 44,300 38,700 33,200 27,700 22,100 16,600 11,000 5,500 0
4,001~4,500 76,500 70,100 63,700 57,300 51,000 44,600 38,200 31,800 25,500 19,100 12,700 6,300 0
4,501~6,000 88,000 80,600 73,300 66,000 58,600 51,300 44,000 36,600 29,300 22,000 14,600 7,300 0
6,001~ 111,000 101,700 92,500 83,200 74,000 64,700 55,500 46,200 37,000 27,700 18,500 9,200 0

今挙げた例で、新車・中古車のボリュームゾーンである「1,501~2,000㏄」の部分を見ると、8月と9月では3,300円もの差額が生まれます。

実際の納車日と登録日がズレるだけで3,000円も多く払うのは損以外の何物でもありませんから、筆者としては

  • もう1週間登録自体をずらして損を防ぐ
  • 販売店都合の場合には、車両価格をさらに3,000円安くさせる

ということをオススメします。

注意点2.月内登録のために無理やり縁起の悪い日にされることもある

ディーラーや販売店は、月末までの「登録台数」を1ヶ月のノルマとして本部から課されています。

そのため営業マンの多くは「今月中でなんとか登録させてください」と言ってくるケースがあるのです。

このとき、仮に月末で縁起の良い日が残っていなかった場合、営業マンや販売店の都合で「勝手に月内で登録ができる縁起の悪い日」で登録されるケースがあります。

知らなかったとしても気分は決して良くないですよね。

そのため筆者としては、対策として「先に大安で納車すること」を伝えることをオススメしています。

注意点3.「登録日」ベースで考えたい場合は、担当者に伝える

車の日柄について考えるときは、どうしても「手に入った時=納車日」に目が行きがちです。

しかし例えば登録日をベースに考えたい場合には、納車日より前の登録日に縁起の良い日柄を合わせる必要があるのです。

実際、筆者の家族がそうなのですが、何事も「所有権が付く日=本当に自分の物になる日」であるため、法律上の名義が変わる日をベースに考えています。

そしてこのようなお客様はディーラーでも接する機会は少なくなく、さらに登録日を縁起の良い日柄に合わせることは全く難しくありませんから、先に相談することがオススメです。

ただし相談しなかった場合には、メジャーな方法として「納車日に勝手に合わせる」と担当者は思ってしまいますから、必ず登録日と日柄に関する相談だけはしてくださいね。

ちなみに筆者の家族は、登録日さえ大安吉日に合わせてくれれば、「納車日は仏滅でも構わない」としており、この考え方には多くのお客様が共感されていました。

もし納車日に疑問がある場合には、登録日をベースに考えて日柄の良い日を選ぶと気持ちが良いのは間違いありませんよ。

5.まとめ

以上、納車の日柄に関する解説を終了しますが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • 納車に関係する日柄は「六曜」と呼ばれ、「大安」「友引」「先勝」の順に縁起が良いとされている
  • 1か月の内、土日を含めて縁起の良い日柄は何度も来るため、意外と納車日に合わせるのは難しくない
  • 登録日と納車日のズレによって数千円損するケースもあり、販売店側の都合で縁起の悪い日柄で納車されてしまう可能性もあるため、十分に注意が必要
  • 納車日と縁起の良い日柄に疑問がある場合には、筆者の家族のように「名義が変わる登録日ベース」で縁起の良い日柄を充てると良い

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