自動車保険

【当サイト独自調査】2018年おすすめの自動車保険はコレに決まり

いろいろな保険会社が自動車保険を提供しているから、どこの自動車保険を選べばいいのか分からない…

あなたは今まさに、そう思っていませんか?

実際のところあなたが思っている通り日本国内には何十という保険会社があるため、選択肢の多さから自動車保険を選びきるということは極めて困難だといえるのです。

しかし車を運転する機会のあるあなたにとって、自動車保険への加入は必須ですよね。

そのため

  • 万が一の際にはしっかりと補償してもらいたい
  • 保険料の安い自動車保険に加入したい
  • プロとしてはどの自動車保険がオススメなのか知っておきたい

と思っているでしょう。

そこで今回は元自動車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が、数多くある自動車保険のおすすめについて、当サイト独自の調査による評価や採点をもとに、詳しくご紹介していきますのでご覧ください。

また内容は簡単に説明していきますし、分かりやすく表などを交えていますので、気楽に最後までスラスラと読み進めてくださいね。

読み終わる頃には「自動車保険ごとの評価が分かりやすくて選ぶのが簡単になった」「自分におすすめの自動車保険は、こうすれば見つかるのか」と思うこと間違いなしですよ!

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自動車保険料は、保険会社によって差が激しいのをご存知ですか?

実際に筆者は親から紹介された大手保険会社で12万だった保険料が、三井ダイレクトに変えて5万円になりました。

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1.絶対にコレ!自動車保険のおすすめは「通販型」を選ぶ

自動車保険のおすすめを紹介する前に、まず大まかに「おすすめする自動車保険のタイプ」について解説していきましょう。

あなたは自動車保険には「代理店型」とよばれるものと「通販型」とよばれるものの2種類があることをご存知ですか?

なんとなく聞いたことはあるかもしれませんね。

この2種類の内、おすすめは「通販型」と呼ばれるものなのです。

というのも下記に特徴を簡単に説明していますから、そちらをご覧ください。

代理店型の自動車保険

名前の通り「代理店」を通じて加入するタイプの自動車保険のことで、保険会社は直接顧客に対して募集(営業勧誘など)をしない。

自動車ディーラーをはじめ全国各地の保険代理店に対して「顧客獲得時の中間マージン(契約による手数料収入)」を保険会社は支払わなければならないため、結果的に運営コストが高くなり保険料も非常に高くなる傾向にある。

また事故対応をはじめとする顧客対応は代理店が対応することが多く、満足度は「代理店の保険知識習熟度」に依存している。つまり「代理店によってはハズレ」という場合が非常に多い。

ちなみに筆者が勤めていたのはこの代理店型であり、筆者の同僚は全くの知識不足でお客様に手間や損害を与える結果となった。

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通販型の自動車保険

インターネットサービスなどが盛んになってきた昨今、非常に勢いのある自動車保険のタイプで、基本的に店舗を持たずに「保険会社と顧客が直接契約する」という形態をとっている。

つまり仲介する代理店がないことから中間マージンは発生せず、結果的に保険料が最大で半額以下になる場合もある。

また事故対応をはじめとする顧客対応はコールセンターなどで行われるものの、正しい保険知識を間違いなく教育されている担当者に案内されるため、基本的に間違った情報提供による損害を被ることはない。

さらに「顔の見えない営業形態」であるため、顧客へのイメージアップを狙って「非常に心地いい対応」をされることが多く、満足度は高い場合がほとんどである。

「ダイレクト型の自動車保険」と呼ばれることもある。

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ご覧になると分かるように、通販型の自動車保険の方が「保険料が安くて、顧客対応は安定的に高いレベルにありそうだ」と感じましたよね。

そのため筆者としては、実は現役時代から「通販型の自動車保険の方がおすすめできる」と常々感じていたのです。

そしてここまでの説明で、大まかに通販型の自動車保険の方がおすすめだと理解することができましたのではないでしょうか?

次章にて筆者が独自に作成した「通販型の自動車保険のおすすめランキング」をご覧になってください。

2.自動車保険のおすすめ度一覧表を見てみよう!

前章の説明で理解することができた通販型の自動車保険について、日本国内で「大手」とされている保険会社を5段階に分けて、

  1. 保険料
  2. 事故対応
  3. 顧客対応
  4. ロードサービス
  5. 総合評価

という5つの視点で、それぞれ5段階評価(総合評価のみ平均値)で評価をしました。

その結果は下記に載せておきますので、ご覧ください。

保険会社名 保険料 事故対応 顧客対応 ロード
サービス
総合評価
ソニー損害保険 4 5 5 5 4.8
イ―デザイン損害保険 5 5 5 4 4.8
チューリッヒ保険 5 4 4 5 4.5
三井ダイレクト損害保険 5 4 4 5 4.5
アクサ損害保険 5 4 4 5 4.5
SBI損害保険 5 4 4 4 4.3
セゾン自動車火災保険 5 5 4 3 4.3
そんぽ24損害保険 4 4 4 5 4.3

※出典:NTTイフの自動車保険「おすすめ人気ランキング」価格.com「自動車保険満足度ランキング」(2017年) オリコン日本顧客満足度ランキング「自動車保険のランキング・比較」

公平な目線で評価されているランキングサイトや、実際に各社の保険商品を吟味した結果ですから、この表は「最も信頼できるもの」だと思ってください。

そしてこれらの表をご覧になると分かるように、各社が「4」を軽く超えていますよね。

実は様々な部分で通販型自動車保険の評価は高いのです。

そのため通販型の自動車保険への加入を検討しているあなたは、この表をもとに保険会社を選択すれば間違いなく満足度は高くなると思ってください。

とはいえ現実的に考えると、各保険会社には目を見張るほどの違いはありません。

もっと言うと「細かな特徴があるため、自分に合うものを選ぶべき」と言うほかないのです。

とはいえ自分自身の力で各社の特徴を吟味することは、正直「面倒くさい」と思ってしまいますよね。

そこで次章では、筆者が自動車保険のプロとして「超おすすめ!」と胸を張って述べることができる保険会社について、詳しくご紹介していきましょう。

3.プロがおすすめする自動車保険会社3社

前章で分かったように、通販型の自動車保険は「非常に評価が高くおすすめできる」ということになります。

しかし実際のところ保険料はどこも安く、さらに事故対応などについても「基本的に困るほど大きな違いはない」といえるため、なかなか選びきれないのが現状です。

そこで筆者が先程の評価をもとに、「おすすめの3社」をご紹介していきましょう。

早速下記に箇条書きしておきましたので、ご覧ください。

  1. ソニー損害保険
  2. イ―デザイン損害保険
  3. チューリッヒ保険

この3社をおすすめする理由については、以下に分けてご紹介していきます。

オススメ自動車保険1.ソニー損害保険

ソニー損害保険(以下ソニー損保)は名前の通り「ソニー系列の保険会社」です。

そのため資金力に関しては問題なく、きちんと補償を受けることもできますから、まずは「安心感については抜群である」と覚えておきましょう。

またソニー損保の自動車保険では「通販型の中でも保険料が安い」と言われており、実際に契約した人自身も「本当に保険料が安かった」ということになります。

さらに万が一事故を起こしてしまった場合には警備会社のセコムと提携しているため、「安心することができる」といえるのです。

そのためトータルバランスに優れているということができるため、非常におすすめできる自動車保険であると思ってくださいね!

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オススメ自動車保険2.イ―デザイン損害保険

イ―デザイン損害保険(以下イ―デザイン損保)は日本で最大級の保険会社のひとつである「東京海上グループ」の保険会社です。

そして東京海上グループ自体は100年以上の歴史があり、その間のノウハウをイ―デザイン損保にもフィードバックしていることから、事故対応や顧客対応に関しては「業界最高レベル」だということができるのです。

また保険料に関しても通販型の自動車保険であるため「非常に安い」ということができるため、こちらもバランスが取れていておすすめできる自動車保険だということができると覚えておきましょう。

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オススメ自動車保険3.チューリッヒ保険

チューリッヒ保険(以下チューリッヒ)は世界的に有名な「チューリッヒグループ」のひとつです。

そして日本国内では通販型の保険会社の中でも非常に知名度が高く、信頼できる保険会社ということができます。

またチューリッヒの自動車保険は「一事故一担当制」を採用しており、さらに全員が専門家であるため「事故が起きた場合でもしっかりと安心することができる」のです。

さらに保険料が安いということは当たり前なのですが、安い保険料でも「業界最高レベルのロードサービス」を受けることができるため、万が一身動きが取れなくなった場合でも安心することができます。

そのためチューリッヒについても本当におすすめなのです。

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以上、3社をおすすめする理由について解説してきましたが、それぞれが非常に魅力的だったと思いませんでしたか?

それもそのはず、この3社については「企業規模が大きいため顧客が喜ぶサービスを提供することが得意」なのです。

そのためこの3社を選択しておけば間違いないと思ってくださいね。

しかしこの3社で自動車保険に加入する場合、どのような補償プランにすればいいのか気になりませんか?

そこで次章では自動車保険のプロである筆者がおすすめする補償プランについて、詳しく解説していきましょう。

4.プロがオススメする補償プラン

前章の解説でプロがおすすめする保険会社がどこなのか理解できましたよね。

しかし実際に各保険会社の自動車保険に加入する場合、どのような補償プランにすればいいのか分からないでしょう。

そこで自動車保険に加入するために基本となる補償プランの要素について、まずは下記の箇条書きをご覧ください。

  • 年齢条件
  • 運転者の範囲
  • 対人賠償
  • 対物賠償
  • 搭乗者傷害
  • 人身傷害
  • 車両保険
  • 弁護士費用特約

これらが自動車保険を契約するときにあなたが決めなければならない要素になります。

各要素のおすすめや選び方は以下に分けてご紹介していきますので、引き続きご覧ください。

年齢条件

年齢条件とは「その自動車保険の補償を受けられる年齢」になります。

そして基本的に年齢条件は

  • 全年齢
  • 21歳以上
  • 26歳以上
  • 31歳以上

から選択することになるのですが、それぞれ「あなたの車に乗る可能性のある、最も若い方の年齢」を満たしている条件に設定しましょう。

運転者の範囲

運転者の範囲は

  • 限定なし
  • 家族限定
  • 本人・配偶者限定
  • 本人限定

の中から選択します。

こちらも年齢条件と同じく、基本的にはあなたの車に乗る可能性のある人に合わせる必要があるのです。

また「家族」の定義としては「同居している親族(三親等以内)または別居している未婚の子」となりますから、この条件に当てはまらない人に関しては考える必要はありません。

対人賠償

対人賠償は万が一の事故を起こしてしまい相手が被害者となった場合に必要な補償です。

つまり「相手=人に対しての補償をするときに必要なもの」だと覚えてください。

またこの補償額に関しては迷わず「無制限」を選択しましょう。

なぜならここ最近で賠償金が一億円を超えるような判決がいくつも出ているからです。

例えば「医師を事故死させてしまった場合」などは、将来の稼ぎが大きいことが簡単に予想されるため、結果的に超高額な賠償命令がされるのです。

そのため必ず「無制限」にしておき、万が一の際に間違いなく補償してもらえる体制を整えておきましょう。

対物賠償

対物賠償は事故によって損傷させてしまった「物」に対する賠償金を補償するものなのですが、こちらに関しても対人賠償と同様に「無制限」を選択してください。

その理由は予想できているかもしれませんが、トラックに追突してしまい「積み荷を含めて数億円規模の損害」といったケースも可能性としては否定できないからです。(ちなみに筆者の勤めていた保険代理店では、在職中で最大数千万円という賠償がありました)

そのため確実に「無制限」の選択をしてくださいね。

搭乗者傷害

搭乗者傷害とは「契約自動車に乗っていた人が死傷した場合に支払われる補償」のことを指しているのですが、実はこの補償は「多くの部分で人身傷害と被っている」ということができるため、付帯させる必要はないといえます。

もちろん事故の際には人身傷害とダブルで補償を受けることができるのですが、「確実な補償さえ受けられれば問題ない」と思っている場合には付帯させる必要はないと覚えておき、次の人身傷害を付帯させるべきだと思ってくださいね。

人身傷害

人身傷害とは「契約自動車に乗っていても乗っていなくても」、死傷した場合に契約金額を限度に補償されるという特徴があります。

また人身傷害は事故の相手との過失割合に関係なく補償が受けられますし、契約者の家族であれば同じ補償を受けられるため、言い方は悪いかもしれませんが「お得な補償」ということができるのです。

補償限度額は保険会社によって異なりますが、一般的には3,000万円程度から無制限まで選択することができますが、筆者としては「3,000万円程度」を選択することをオススメしています。

なぜなら自分が死傷した場合に「残された家族が一定の生活水準を保つことができる金額」に相当するからです。

もちろんあなたの生活環境にもよりますが、3000万円を基準に考えると分かりやすいですよ!

車両保険

車両保険については聞いたことがあるかもしれませんが、「自分の車が損傷してしまった場合に、修理金額などを補償してもらうことができる」という特徴があります。

しかし車両保険は必ずしも付帯させなければならないものではありません。

なぜなら車両保険によって受けられる補償限度額は、車種や車両の古さによって異なるからです。

そこで下記に箇条書きした車両情報ごとに、おすすめのプランをご紹介していきましょう。

  • 新車時点から5年程度までの車両
  • 新車時点から5年が経過し10年までの車両
  • 新車時点から10年以上経過している車両

以下にそれぞれを分けて説明していきます。

新車時点から5年程度までの車両

5年程度までの車両に関しては比較的新しい車両であるため、補償限度額は非常に高い傾向にあります。

そのため基本的には付帯させることをおすすめします。

もちろん提示された補償限度額分の金額を「自腹で支払っても平気である」という場合には、保険料が高くなる原因でもありますので付帯させる必要がない場合もあると考えてください。

新車時点から5年が経過し10年までの車両

5~10年程度の車両に関しては付帯させるかさせないか、非常に判断が難しいところです。

そのためここでは提示された補償限度額を見て、「この金額であれば支払うことが可能だ」と感じた場合のみ付帯させることがおすすめです。

新車時点から10年以上経過している車両

10年以上が経過している車両に関しては、補償限度額が10~20万円程度ということがよくあります。

しかし付帯させることで保険料が数万円~数十万円程度上昇してしまいますので、その場合には「付帯させるだけ損だ」と割り切って、車両保険は付けなくても構わないでしょう。

もちろん保険料に関わらず付帯させたいのであれば、限度額までの修理金額は補償されますから、付帯しても構わないということになります。

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以上、車両情報ごとの付帯させる条件についての説明でしたが、実は車両保険の種類として「一般型」と「車対車限定型」というものがあります。

それぞれ

  • 一般型…基本的にほとんどの車両事故が補償の対象となる
  • 車対車限定型…事故の相手が判明しており、基本的に車と車の接触による事故の場合のみ補償の対象となる(つまり電柱などへの自損事故は補償の対象外となる)

となります。

ご覧になると分かるように車対車限定型の方が補償される範囲が限定されている分、年間保険料は安くなるのです。

そのため例えば「自損事故は起こさない」という自信がある場合には、車対車限定型の車両保険で十分だということになります。

以上のことから、今ご紹介してきた車両保険に関するポイントを抑えて、あなた自身に最もマッチしている条件を選択してくださいね。

弁護士費用特約

弁護士費用特約は非常に重要な特約ですから、必ず付帯させてください。

というのも例えば追突事故にあってしまったにもかかわらず、追突してきた加害者が「自分は悪くない」とゴネてしまったときに役立つからです。

一体どういうことかというと、「判例上あなたに過失が全くない」と裁判所も保険会社も判断できる場合には、実は保険会社はあなたの代わりに示談交渉をすることができません。

そのため相手がゴネてしまうと、あなたは保険会社ではなく弁護士に示談交渉を依頼しなければならないのです。

とはいえ「必ず付帯させるべき」と述べましたが、ひとつだけ例外があります。

それは「あなたの家族が乗っている車の自動車保険に、弁護士費用特約が付帯されている場合」です。

実は先程ご紹介した人身傷害と同様に、家族であれば同様の補償を受けることができるという特性があるため、あなたが付帯させる必要がないかもしれないということになります。

そのため弁護士費用特約を付帯させる前に、家族へ確認する必要があると覚えておきましょう。


以上が自動車保険のプロである筆者がおすすめする補償プランでしたが、ご覧になると「納得できた」と思いませんでしたか?

この補償プランであれば万が一の際に満足できる補償を受けることができますから、必ずこのプラン、もしくはこれ以上のプランで補償を確定することがおすすめですよ!

また実は「今ご紹介した補償プランを設定しておけば、どの保険会社でも安心することができる」といえます。

しかしそう聞くと、やはり「結局のところどこの保険会社にすればいいのか分からない…」と思ってしまいませんか?

そこでオススメの方法をご紹介します。

それは「自動車保険一括見積もり」というサービスを利用することです。

ご紹介してきた補償プランを設定し、このサービスを利用することで「安心できる補償プランの自動車保険で、最も安い保険料のものを探すことができる」といえるのです。

早速、次章にてサービスの詳細をご紹介していきますから、引き続き最後までご覧くださいね!

5.自動車保険一括見積もりを利用して、最もお得な通販型自動車保険に加入しよう!

これまでご紹介してきたおすすめの自動車保険や補償プランに関して、ご覧になってきたあなたは「安心できそうな自動車保険に加入できると確信した」と思いましたよね。

しかし実際のところ、前章の最後にも述べたように「ご紹介した補償プランさえ設定しておけば、実はどの保険会社でも安心の補償を受けることができる」といえるのです。

そのため筆者としては、「自動車保険一括見積もり」というサービスを利用して、最も保険料の安い自動車保険へ加入することをオススメしています。

早速、以下にサービスの詳細をご紹介していきますから、ご覧ください。

自動車保険一括見積もりってどんなサービスなの?

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社程度の保険会社に一括して、ほとんど同様の保険見積もりを依頼することができます。

つまりあなたは一度の申し込みをするだけで、どこの自動車保険が最も安いのか知ることができるのです。

また申し込み方法に関しては非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要とする補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

など、先程ご紹介した補償プランなどを入力するだけですから、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に完了させることができるのです。

そのため自動車保険一括見積もりは、「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができると覚えておきましょう。

しかし実際に自動車保険一括見積もりの利用を検討した場合に、「個人情報の入力をするのは不安だ」「一括○○というサービスは申し込み後にしつこく電話勧誘がかかってきそうで嫌だ」と思いましたよね。

たしかに不安な気持ちを持ったままサービスの利用をすることは難しいでしょう。

そこで次に、自動車保険一括見積もりが安心して利用できるサービスなのか説明していきます。

安心して利用することはできるの?

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用できるサービスである」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりサイトは、すべて大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、あなたの個人情報が不正に使用されることはありません。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりです。

やはり個人情報の取り扱いには細心の注意を払っており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいといえます。

そのためまずは「申し込みをする際の個人情報入力に関しては心配する必要はない」と思ってください。

また申し込み後の電話勧誘については一切なく、ハガキ(DM)またはメールによる見積もり提示やお得なプレゼントキャンペーンなどの案内があるだけですから、あなたに迷惑がかかることはありません。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合には、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、安心してくださいね。

以上のことから、自動車保険一括見積もりは最短時間で最もお得な自動車保険を探しい出すことができるだけでなく、安心して利用することのできるサービスであると覚えておきましょう。

本当に簡単な申し込みをするだけで、間違いなくお得な自動車保険を探し出すことができますし、先程筆者がご紹介した補償プランを選択しておけばしっかりと補償を受けることができますから、ぜひ一度お試しくださいね。

必ずあなたが最も満足できる自動車保険を見つけ出すことができますよ!

【2018年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

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第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

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第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

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一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明
利用料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2018年10月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

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6.まとめ

以上、おすすめの自動車保険やおすすめの補償プランに関する解説を終了しますが、ご覧になると「自動車保険のおすすめが何かよく分かった」「おすすめの補償プランが分かって安心した」と思ったことでしょう。

その感覚は間違っておらず、おすすめの自動車保険やおすすめの補償プランさえ理解することができれば、実は簡単に自動車保険を選ぶことができますから、自信を持ってくださいね!

最後にまとめると、

  • 自動車保険は「通販型」を選択すべきであり、中でも「ソニー損保」「イ―デザイン損保」「チューリッヒ」の3社がおすすめである
  • 補償プランはご紹介したものを選択しておけば問題ない
  • 自動車保険一括見積もりを利用することで、間違いなく最もお得な自動車保険を探し出して加入することができる

ということになります。

特に最後にご紹介した自動車保険一括見積もりに関しては、非常に簡単でササっと申し込みができるにもかかわらず、確実にお得な自動車保険を探し出すことができますから、ぜひ一度ご利用くださいね。

間違いなくあなたの予想を超えた保険料が提示され、「こんなにお得な保険料で自動車保険って加入できるの!?」とビックリしますよ!

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