自動車保険

スポーツカーの自動車保険は高い!安い自動車保険を選ぶ方法

いつの世も男性に人気なのがスポーツカーです。

走り・見た目・非日常感という3拍子を備えている車で、どちらかというと趣味性の高い車ではあるのですが「本当に格好いい」というメリットに魅せられる人が本当に多いですよね。

おそらくあなた自身もその一人でしょう。

ただ大きなデメリットがあります。

それは「自動車保険の年間保険料が非常に高い」ということ。

もちろん自動車保険以外の維持費を見ても高いということができるのですが、スポーツカーの自動車保険は本当に高いのです。

しかし知っていますか?

スポーツカーの自動車保険でも安いものはあるのです。

つまりあなたは今、余計な保険料を支払い続けている可能性があります。

そこで今回は元自動車保険営業マンである筆者が、スポーツカーの自動車保険について詳しく解説していきましょう。

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自動車保険料は、保険会社によって差が激しいのをご存知ですか?

実際に筆者は親から紹介された大手保険会社で12万だった保険料が、三井ダイレクトに変えて5万円になりました。

なので、複数の自動車保険会社から見積もりを取ってください。

と言われても面倒ですよね・・・

そこでオススメなのが「保険スクエアbang!」の自動車保険一括見積りサービスです。

自動車保険一括見積りサービスは、1回ネットで申し込むと、大手を含めた各保険会社からメールでの見積もり結果が瞬時に届く&後日に見積もりのハガキが郵送で届きます。(営業電話などは一切掛かってきません。)

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1.スポーツカーの自動車保険は「リスクが高い=保険料も高い」

スポーツカーでも安い自動車保険について説明する前に、まずは「なぜスポーツカーだと自動車保険の保険料が高くなってしまうのか」という点について説明していきましょう。

下図をご覧ください。

年間保険料の仕組み年間保険料の仕組み

年間保険料は、

  1. 車種別の保険使用リスク
  2. 契約条件、内容
  3. 保険会社

という主な3つの要素によって決まるのですが、中でも「スポーツカーに乗る」という場合は、車種別の保険使用リスクが最も大きく関係してきます。

ただ、保険使用のリスクといわれても、一体どういうことなのか分かりませんよね。

次に説明していきますのでご覧ください。

保険使用のリスク=型式別料率クラス

保険使用のリスクを理解する前に、自動車保険を提供している保険会社の仕組みについて理解してください。

保険会社はあなた方から集めた「保険料」で、万が一の事故の際に保険金として損害賠償などをします。

しかしあくまで事業ですから、あなた方から集めた保険料の中から「一定の利益」を見込んでいるのです。

とはいえ統計的に見ると「事故の多い車」「事故の少ない車」というものがあり、事故の多い車に関して保険会社としては「保険金を集めた保険料以上に支払わなければならなくなる」という状況になってしまいます。

そのため保険使用のリスク、つまり保険会社は車種別に事故の頻度を数値化し、車種によって「保険料が高くなったり、安くなったりする仕組み」を導入しているのです。

またこのリスクのことを「型式別料率クラス」といい、保険会社ごとに車種をクラス分けして、保険料の算出をしています。

そしてスポーツカーに関しては、「料率クラスが不利」という状況になっているのです。

その理由は下記をご覧ください。

スポーツカーは「料率クラスが不利」なので保険料が高い

スポーツカーは型式別料率クラスが「不利」な場合が多く、その結果としてどうしても保険料が高くなってしまいやすい傾向にあります。

なぜならスポーツカーは統計的に見て事故率が高くなっているからです。

というのもスポーツカーは他の車と比較して、

  • 飛ばしたくなる
  • 攻めたくなる
  • 気持ちが高ぶる

という、運転中に起こる3つの事故要因を多く含んでしまいます。

もちろん人それぞれなので、あなたは違うかと思いますが、それでもスポーツカーユーザーがこのような結果となるのです。

スポーツカーは事故率が上がってしまい、結果的に型式別料率クラスも不利になってしまう

とはいえ実際にどの程度不利なのか、見てみないと分かりませんよね。

そこで次章では、実際に保険料を比較しながら紹介していきましょう。

2.スポーツカーの保険料はどのくらいなのか

それではスポーツカーの保険料について、下記に比較表としてまとめたのでご覧ください。

ボディタイプ 車種名 年間保険料(円) 平均(円) 平均の差額(円)
スポーツカー シルビア 190,530 159,630 47,197
WRX 151,650
86 136,710
ミニバン ノア 109,070 112,433
コンパクトカー アクア 128,670
軽自動車 スペーシア 99,560

※保険料算出条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有0)
  • 年式:現行車は平成27年12月、その他は最新モデルの発売年月日
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 車両保険:あり、一般条件、古くて車両保険金額が自動算出されないものは「20万円」で試算
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」

往年の名車から今非常に人気の高い最新スポーツカーでの保険料試算結果であり、そして他の3つのボディタイプを代表する車種の自動車保険についても試算しました。

その結果として分かることは「スポーツカーの保険料は平均値で見ても約5万円程度高くなる」ということです。

また単純な倍率で言うと約1.5倍の保険料ということになるため、やはり無視できる数値ではないでしょう。

これが例えばもっと進んだ等級であれば、差額は少なくなります。

しかし逆に低い投球になってしまうと、差額はより多くなってしまうのです。

そのため上記の結果からも分かるように、スポーツカーの保険料は非常に高いということができ、そのままの保険料で契約し続けると「維持費がバカにならない」ということができるのです。

ただ、筆者としてはスポーツカー乗りにこそ、そのままの保険料で契約するのはあまりオススメできないと結論付けています。

なぜならスポーツカーの自動車保険は、保険会社によっては最大で半額程度にすることが可能になるからです。

その方法については、次章にて紹介していきましょう。

3.高い保険料は「自動車保険の比較」で安くなる!

先程筆者が挙げた図解を覚えているでしょうか。

その中で最後に「保険会社」という項目があるということに気づいたかと思いますが、実際に保険会社によって自動車保険の年間保険料は大きく異なるのです。

例えば下記の比較表をご覧ください。

保険会社名 車種名 年間保険料(円) 差額(円)
損保ジャパン日本興亜 WRX 151,650 59,300
チューリッヒ保険 92,350

※保険料算出条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有0)
  • 年式:現行車は平成27年12月、その他は最新モデルの発売年月日
  • 使用目的:通勤通学片道10㎞未満
  • 年間予定走行距離:1万㎞
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 車両保険:あり、一般条件
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」とチューリッヒの「オススメプラン」を選択

この表をご覧になると、同じスポーツカーでも自動車保険の年間保険料は約6万円も違います。

そのためどちらも大手保険会社であるため事故対応をはじめとする顧客対応も万全ですし、補償内容自体も「大きく違うところはほとんどない」ということができるのです。

その状態で6万円も違う理由は保険会社の事業形態によるものなのですが、正直なところ「消費者レベルではあまり関係ないということもできます。

筆者も車好きの一人ですが、6万円もあれば「メーター類が一つ増やせる」「中古ならバケットシートが入れられそう」「ほしいホイールの頭金になりそう」など、色々な使い方ができますよね。

つまりきちんとスポーツカーの自動車保険は比較していくことで、しっかりとお得なものが見つかるということになるのです。

とはいえ問題は「様々な保険会社で保険見積もりを作成し、算出された保険料を比較していくこと」でしょう。

そこで筆者がオススメするのは「自動車保険一括見積もり」というサービスです。

このサービスを利用することで、簡単かつ確実に複数社の保険見積もりを比較することができますから、あなたのスポーツカーにとって最も良い条件の自動車保険が見つかるのです。

サービスの詳細は下記に説明していきますから、ぜひご覧になって利用してくださいね。

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2018年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明
利用料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2018年11月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

4.まとめ

以上、スポーツカーの自動車保険に関する解説を終了しますが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • スポーツカーの自動車保険は「保険使用のリスク」が高く、保険料も高くなる
  • 保険使用のリスクは「保険料率クラス」というもので分けられ、スポーツカーは不利である
  • 実際にスポーツカーとその他のボディタイプの車種で保険料を比較すると、試算結果としては約5万円もの差額が生じた
  • 保険会社別に比較をすると、約6万円もの差額が生じた
  • スポーツカーの自動車保険で損しないためには、きちんと自動車保険一括見積もり「保険スクエアbang!」を利用して、保険料を比較していくべき

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