自動車保険

自動車保険は口座振替が一般的だが「カード払い」も視野に入れるべし

自動車保険は年間で数万円~数十万円になりますが、一括払いはもちろん分割払いにも対応していることが一般的です。

そして支払方法に関しては口座振替が一般的であり、自動的に口座から引き落としがされるようになっているのが一般的になります。

とはいえ実際のところ、口座振替で契約することによって損することもあるのです。

そう聞くと、「一体どういうことなのか」と気になるのではないでしょうか。

実は何も考えずに口座振替で依頼をしてしまうと、意外な落とし穴によって損してしまうことがあるのです。

そこで今回は元自動車保険営業マンである筆者が、自動車保険の口座振替について詳しく解説していきましょう。

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なので、複数の自動車保険会社から見積もりを取ってください。

と言われても面倒ですよね・・・

そこでオススメなのが「保険スクエアbang!」の自動車保険一括見積りサービスです。

自動車保険一括見積りサービスは、1回ネットで申し込むと、大手を含めた各保険会社からメールでの見積もり結果が瞬時に届く&後日に見積もりのハガキが郵送で届きます。(営業電話などは一切掛かってきません。)

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1.口座振替はすべての保険会社で対応している

自動車保険で一般的な支払方法の口座振替は、ごく一部の保険会社を除いて対応しています。

しかし一般的と言われる口座振替だけではなく、実は他の支払方法にも対応していることが多いのです。

そこでまずは、下記に支払方法の種類と対応の可否について一覧表にまとめましたので、ご覧ください。

保険会社名 支払方法の種類 備考
口座振替 クレジットカード コンビニ払い
東京海上日動 ※コンビニ払いは月払い「非対応」
損保ジャパン日本興亜 ※コンビニ月払いについては記載なし
三井住友海上 ※コンビニ月払いについては記載なし
チューリッヒ保険 ※コンビニ払いは月払い「非対応」
※口座振替は「電話申し込み」かつ「分割」のみ対応
ソニー損保 ※コンビニ月払いについては記載なし
イーデザイン損保 × ※コンビニ月払いについては記載なし
三井ダイレクト損保 × ※クレジットカード払いのみ分割対応
アクサダイレクト ※コンビニ月払いについては記載なし
セゾン自動車火災 ※クレジットカード払いのみ分割対応
SBI損保 × ※クレジットカード払いのみ分割対応

ご覧になると分かる通り、一部の保険会社では口座振替は受け付けていません。

しかし代わりとなる「クレジットカード払い」が利用できるため、同じような支払いが可能になるのです。

また分割払いの可否についても、多くの場合で「コンビニでは不可」となっており、基本的にはコンビニでの分割払いはできないと思っても相違ありません。

そのため、もしも「年間保険料を一括払いするのは厳しい」と思っている場合には、分割払いに対応している保険会社で契約すると良いでしょう。

ただしこの分割払い、実は一度の支払額を少なくできるというメリットはありますが、デメリットもあるのです。

そこで次章では、分割払いのメリットとデメリットについて説明していきましょう。

2.口座振替やクレジットカードでは「分割払い」も可能だけどデメリットあり

口座振替によって自動車保険の保険料を支払うとき、多くの場合で分割払いをすることができます。

またクレジットカード払いでは、カード会社の仕組み上「分割払いは基本的にできる」というのが本当のところです。

そこで本章では、以下に分割払いのメリットとデメリットを分けて紹介していきますから、ご覧ください。

分割払いのメリット

分割払いのメリットは、なんといっても「一度の保険料支払いを少なくできる」ということです。

冒頭でも述べたように、自動車保険は契約する条件によって数十万円以上することもあります。

そのため、一気に保険料を支払って手持ちのお金を数十万円無くしてしまうのではなく、ある程度支払いの金額を調整できるという点は重要になるでしょう。

とはいえ大きなデメリットもありますから、次をご覧ください。

分割払いのデメリット

分割払いのデメリットは、「余計なお金を支払う必要がある」ということです。

ほとんどの保険会社では分割払いを選択した時に、保険料の割り増しがされます。

その割増率は、おおむね5%前後です。

というのも保険会社は企業として「できる限り一度に資金調達をしたい」と思っているのですが、分割の場合保険会社としてはあまり都合のいいことではないのです。

イメージとしては下記のようになり、結果的に大きな損をしてしまいかねません。

自動車保険の分割払いの支払い料金イメージ自動車保険の分割払いの支払い料金イメージ

この図解だけを見ると、5%がバカにできない数字だということは理解できるでしょう。

そのため損をしたくないのであれば、一括払いによる保険料支払いをすべきだといえる。

とはいえもし5%の損を取り返したいのであれば、最後に紹介する「自動車保険一括見積もり」というサービスを利用して、お得な自動車保険に加入することをオススメします。


以上が自動車保険の分割払いに関する解説でしたが、実は分割払いでも一括払いでも注意すべき点があります。

それは「口座振替で引き落としができない場合はヤバい」ということです。

詳細は次章にて説明していきましょう。

3.口座振替で引き落としできない場合の2つのリスク

口座振替をするということは、毎月決まった日付で「口座内のお金が引き落とされる」ということになります。

しかし仮に引き落とし日に口座内のお金がない場合、支払いができなくなってしまうのです。

そうなると実は下記のようなリスクを負うことになります。

  1. 強制解約
  2. 自腹での損害賠償

それぞれのリスクについては、簡単に以下に説明していきます。

リスク1.強制解約

口座振替による引き落としができない場合、保険会社としては「お客とはいえない」という存在になってしまうため、強制的に解約をされる可能性があります。

その場合には保険契約そのものが白紙となってしまい、さらに次に説明するように「自腹での損害賠償」を負ってしまう可能性があるため、非常にリスキーといえるのです。

リスク2.自腹での損害賠償

強制解約になってしまったとき、あなたは「無保険状態」になってしまいます。

その状況で仮に事故を起こしてしまった時には、事故の相手への対人賠償や対物賠償、そして自身の車の修理費用などを「すべて自腹」で対応しなければなりません。

修理費用自体は無視できるかもしれませんが、その他の賠償金については「数億円以上」となることもありますから、やはりかなりリスキーといえるのです。


以上が自動車保険の口座振替で引き落としができなかった場合のメリットとデメリットに関する解説でしたが、「デメリットが大きすぎる」と感じたでしょう。

ただし一応述べておきますが、口座振替による引き落としに関しては「少しだけの猶予期間がある」ため、実は多少の前後は問題ない場合もあります。

というのも口座振替による引き落としができない場合には、

  • 次月分の請求の際に、前月分もまとめて引き落としをする
  • それでも引き落としができなければ納付書が届く
  • それでも納付書の期限内(おおむね1か月程度)に支払いができなければ、強制解約

ということになっているのです。

つまりすべての期間をトータルすると「3か月は猶予される」と思っても遜色ないのです。

その理由は意外にも、「被害者を確実に救済するため」というものになります。

というのも保険会社のそもそもの目的が「被害にあった人が必ず賠償金などにより補償される」というものだからです。

そのため3か月間は保険会社の「お情け」として、猶予期間が設けられていると考えましょう。

とはいえ口座振替によって引き落としができなくなるということは、「保険料が高いせいで引き落としができない」という可能性があります。

そのため筆者としては、最もお得な自動車保険を探し出して契約することをオススメしています。

4.確実に口座振替をするなら「安い保険料」の方が安心できる

確実に口座振替やクレジットカード払いをするのであれば、安い保険料で自動車保険に加入するのが「賢い方法」といえるのですが、実際のところその方法は簡単です。

なぜなら「何社もの保険会社の自動車保険見積もりを作成し、そのすべてを比較していく」というだけで大丈夫だからです。

とはいえ実際に様々な保険会社の自動車保険見積もりを作成することは、「面倒くさい」というのが本音でしょう。

そこで筆者がオススメするのが「自動車保険一括見積もり」というサービスです。

このサービスを利用すれば、確実に安い自動車保険が簡単に見つかるため、口座振替の不安を最小限に抑えることができます。

サービスの詳細は下記に説明していきますから、ぜひご覧になって利用してくださいね。

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2018年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

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第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:アンケート回答でコシヒカリがもらえる「楽天 保険一括見積り」

楽天 保険一括見積もり楽天 保険一括見積もり
  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 見積もり完了後にアンケート回答でコシヒカリ1等米がもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2018年5月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

保険スクエアbang!公式サイト

5.まとめ

以上、自動車保険の口座振替に関する解説を終了しますが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • 自動車保険の支払方法は口座振替だけではなく、クレジットカードやコンビニ払いも可能である
  • 自動車保険は口座振替やクレジットカード払いであれば、分割払いに対応している
  • 分割払いは一度の支払いが少ないというメリットはあるものの、デメリットが非常に大きいため損してしまう可能性が高い
  • 口座振替で引き落としができないと、大きな負債を背負う可能性があるため「ヤバい」
  • 確実に口座振替に対応するには、自動車保険一括見積もり「保険スクエアbang!」を利用して、安い自動車保険にするべき

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