自動車保険

貧乏な大学生の味方!自動車保険を安くする3つの必殺技を紹介

等級が低い

大学生は自動車保険の保険料が高いです。

若い人は事故率が高いため、保険料が高く設定されているためです。

それは紛れもない事実であり、変えようがありません。

とはいえ高い高いと言われても、少しでも安くしたいと思いますよね。

実は知らないだけで、大学生でも限界まで自動車保険は安くすることができます。

つまり何も知らなければ、ただ単に高い保険料を払い続ける結果、損をし続けることになります。

そこで今回は元自動車保険営業マンである筆者が、大学生の自動車保険が高い理由や、徹底的に安く抑える必殺技について、分かりやすく解説していきましょう。

当ページをご覧になれば、今までよりも自動車保険にビビることはなくなりますよ!

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1.大学生は自動車保険の保険料が高い

まず大学生の自動車保険がなぜ高いのか、主な理由は下記の3つです。

  • 等級が低い
  • 年齢条件が悪い
  • 免許証の色が良くない

それぞれ運転歴に関して「熟練度が低い」と判断される若者特有のものであり、それゆえ「事故を起こしやすい=保険料が高くなる」という仕組みとなってしまうのです。

また以下にそれぞれの理由を分けて説明していきますので、ご覧ください。

等級が低い

等級が低い等級が低い

大学生が自動車保険に加入するとき、ほとんどが「初めて自動車保険に加入する」というケースが圧倒的に多いといえます。

そして自動車保険にはノンフリート等級といって、1~20等級の段階的なレベルに分けられており、初めて自動車保険に加入する場合には6等級(もしくは7等級)からスタートするのです。

つまり最初はレベルが低いことから、自動車保険の割引率が低く、結果的に保険料がグッと上がってしまうと覚えておきましょう。

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ちなみに等級の割引率に関しては、ソニー損保の場合で試算してみると、下記のような差額となるのです。

ノンフリート等級 年間保険料(円) 最高差額(円)
6(新規) 183,270 131,580
20 51,690

※保険料の試算条件

  • 車種:ホンダステップワゴンRP3型(平成27年4月登録)
  • 使用目的:主に家庭用(通勤用含む)
  • 年間予定走行距離:11,000㎞
  • 年齢条件:全年齢補償
  • 免許証の色:グリーンもしくはブルー
  • 運転者の範囲:家族限定
  • 車両保険:なし
  • その他の条件:ソニー損保の標準プランを選択

なんと今回の試算結果では13万円を超える差額が出てしまったのです。

そのため「等級が低い=保険料が超高くなる」ということは、十分に理解する必要があります。

年齢条件が悪い

年齢条件が悪い年齢条件が悪い

自動車保険は運転できる人の年齢条件を設定します。

そして条件は保険会社によっても異なりますが、

  • 全年齢補償
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 30歳以上補償

という4つに分けられることが一般的です。

そしてそれぞれの年齢条件に分けて保険料を比較した結果が、下記の比較表になります。

年齢条件 年間保険料(円) 最大差額(円)
全年齢 115,310 75,160
21歳以上補償 64,630
26歳以上補償 50,210
30歳以上補償 40,150

※保険料の試算条件

  • 等級:6等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダステップワゴンRP3型(平成27年4月登録)
  • 使用目的:主に家庭用(通勤用含む)
  • 年間予定走行距離:11,000㎞
  • 免許証の色:グリーンもしくはブルー
  • 運転者の範囲:家族限定
  • 車両保険:なし
  • その他の条件:ソニー損保の標準プランを選択

実際の運転技術にかかわらず、今回の試算結果では約75,000円もの差額が出てしまったのです。

そのため若い大学生に関しては、最大で倍以上もの年間保険料を支払わなければならないケースがあると覚えておきましょう。

免許証の色が良くない

運転免許証の色運転免許証の色

自動車保険には様々な割引が用意されていますが、中でも有名なのが「ゴールド免許割引」です。

そしてゴールド免許割引では、10%前後の割引が適用されるため、若く免許証の色がグリーンやブルーの場合には、必然的に「そのままの保険料」となってしまうのです。

こちらについても下記に試算結果を載せておきましたので、ご覧ください。

免許証の色 保険料(円) 差額(円)
グリーン 115,310 11,720
ブルー
ゴールド 103,590

※保険料の試算条件

  • 等級:6等級(事故有係数0)
  • 年齢条件:全年齢補償
  • 車種:ホンダステップワゴンRP3型(平成27年4月登録)
  • 使用目的:主に家庭用(通勤用含む)
  • 年間予定走行距離:11,000㎞
  • 運転者の範囲:家族限定
  • 車両保険:なし
  • その他の条件:ソニー損保の標準プランを選択

たった1万円程度の違いと思われるかもしれませんが、10%程度の差額となるため「大きな違いがある」ということは理解しておくべきです。

大学生は免許証を取得してからまだ年数が浅いため、免許証による割引は受けられないケースが圧倒的に多いと思っておきましょう。


以上、大学生の自動車保険が高くなってしまう理由に関する解説でしたが、ご覧いただくと分かる通り「本当に高い」ということができます。

しかしあきらめる必要はありません。

というのも大学生であっても、自動車保険を安くする必殺技はいくつもあるからです。

次章ではそんな必殺技について、詳しくご紹介していきましょう。

2.大学生でも自動車保険を安くするなら3つの必殺技を試せ!

大学生でも自動車保険を安くしたいなら、正直なところ下記に挙げた3つの必殺技を試すことがオススメです。

  1. 親に保険料を払ってもらう、等級をもらう
  2. 補償内容を見直す
  3. そもそも安い自動車保険に加入する

それぞれ、以下に分けて必殺技の詳細を紹介していきましょう。

裏技1.親に保険料を払ってもらう、等級をもらう

親から等級をもらう親から等級をもらう

まず第一の必殺技は「親に保険料を払ってもらう」ということです。

これができればあなた自身の持ち出しがなくなるため、最も確実に費用を削減することができるでしょう。

とはいえそれほど簡単なものではないと思いますよね。

そこで筆者としては「等級をもらう」という方法をオススメします。

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というのも自動車保険は「家族からは等級をもらうことができる」という特性があるからです。

つまり20等級を親からもらえたとすると、先程の比較表で用いたように最大で13万円も保険料が節約できるというのです。

ノンフリート等級 年間保険料(円) 最高差額(円)
6(新規) 183,270 131,580
20 51,690

※保険料の試算条件

  • 車種:ホンダステップワゴンRP3型(平成27年4月登録)
  • 使用目的:主に家庭用(通勤用含む)
  • 年間予定走行距離:11,000㎞
  • 年齢条件:全年齢補償
  • 免許証の色:グリーンもしくはブルー
  • 運転者の範囲:家族限定
  • 車両保険:なし
  • その他の条件:ソニー損保の標準プランを選択

ただし自動車保険で定義される「家族」には条件があります。

その条件とは「同居の親族または別居している未婚の子」というものです。

つまり

  • 離婚歴のある別居の子
  • ただ同居しているだけの友人

などは該当せず、等級の継承は行えないため注意が必要になります。

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裏技2.補償内容を見直す

補償内容を見直す補償内容を見直す

自動車保険には様々な補償を付けていくのですが、

  • 相手への補償
  • モノへの補償
  • 同乗者への補償
  • 自分の車への補償

などがあります。

そして上から3つは正直なところ、節約しても「年間で2,000~3,000円程度」といえるため、あまり効果的とは言えません。

しかし最後の「自分の車への補償=車両保険」に関しては、実は削減することで大幅に保険料を節約することができるのです。

下記に車両保険の有無による保険料差についての比較結果をご覧ください。

車のカテゴリ 車種 車両保険付き保険料(円) 車両保険無し保険料(円) 差額(円)
軽自動車 ワゴンR 55,490 29,760 25,730
コンパクトカー フィット 58,320 28,900 29,420
ミニバン ステップワゴン 68,460 25,380 43,080

※保険料の試算条件

  • 等級:ノンフリート15等級(事故有係数0)
  • 車両保険:一般条件で免責金額は0-10
  • 運転者の範囲:本人・配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学片道10km未満
  • 年間走行距離:5,000~10,000km

注目してほしいのは、車両保険の有無によって倍以上の保険料に差が出るということです。

つまり車両保険を「なし」にしてしまえば、予想外に大幅な保険料の節約が可能になるということです。

また大学生でピカピカの新車を購入することは難しく、基本的には「古くなった中古車」に乗るケースが多いでしょう。

その場合には、何度もぶつけてしまう可能性も考えると、実は車両保険を付けない方がお得になる可能性が極めて高いのです。

車両保険について詳しくは下記のリンクにて説明していますが、高い保険料を節約するためには「車両保険の有無」について考え、できる限り「なし」を選択すべきだといえます。

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裏技3.そもそも安い自動車保険に加入する

安い自動車保険に入る安い自動車保険に入る

前述した車両保険の有無による保険料差に驚愕したかもしれないが、実はもう一つ「最強の必殺技」が存在します。

それは「そもそも安い自動車保険に加入する」ということです。

というのも自動車保険には大きく分けて2種類あり、

  • 代理店型…店舗で加入するタイプの自動車保険
  • 通販型…ネットや電話にて加入するタイプの自動車保険

という違いがあるのです。

そして圧倒的に通販型の自動車保険の方が、年間保険料を抑えることが可能になります。

下記にほとんど同じ条件で試算した保険料の比較結果を載せておくので、ご覧ください。

自動車保険の種類 保険会社名 年間保険料(円) 差額(円)
代理店型 損保ジャパン日本興亜 113,460 47,030
ダイレクト型 ソニー損害保険 66,430

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:11,000㎞以下
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 車両保険:各保険会社の「一般型」でオススメされたプラン
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」、ソニー損保の「安心プラン」を選択

車両保険の有無と同じく、なんと倍近くの保険料差となりました。

そのため自動車保険の種類を「安い方にする」ということを覚えておきましょう。

また通販型の自動車保険は対面で加入するわけではないため、不安を感じてしまうかもしれません。

しかし安心してください。

というのも通販型の自動車保険では、「相手が見えない」というデメリットを払拭すべく、間違いなく正しい知識のもと、専門のスタッフが事故対応をはじめとする顧客対応をしてくれるからです。

一方、代理店型の自動車保険では、比較的難易度の低い資格試験に合格しただけの「素人営業マン」が担当するケースも珍しくなく、事故対応などに関して高いリスクがつきものです。

そのため筆者としては通販型の自動車保険に加入し、保険料の安さと安心感を両立すべきだと結論付けています。

とはいえ通販型の自動車保険でも保険料に違いがあるため、最も安く抑えるには「複数社を比較する」ということが重要になるのです。

そこで下記に、簡単かつ短時間で最も安い自動車保険を探す方法を紹介しておきますから、ぜひご覧になって実践してください。

最も安い自動車保険は「自動車保険一括見積もり」で探せ!

最も安い自動車保険を探すには、「自動車保険一括見積もり」というサービスを利用するだけで大丈夫です。

というのもこのサービスは、安い自動車保険を「同じ条件で探す」ということに特化しているため、あなたの条件で最もお得な自動車保険が見つかるのです。

サービスの詳細は下記にしていきますが、本当に簡単かつ短時間でラクに安い自動車保険が見つかりますから、ぜひご覧になって利用してくださいね。

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2018年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

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第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

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  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

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  • 最大20社から見積もりが取れる
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  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

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第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:アンケート回答でコシヒカリがもらえる「楽天 保険一括見積り」

楽天 保険一括見積もり楽天 保険一括見積もり
  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
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一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2018年8月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

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以上、3つの必殺技を試せば、間違いなく「大学生であっても自動車保険は高くならない!」ということが理解できるでしょう。

そのため前述した高くなる理由をしっかりと理解した上で、今ご紹介した安く抑える必殺技を実践してくださいね。

3.まとめ

以上、大学生の自動車保険に関する解説を終了するが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • 大学生の自動車保険は「未熟である」と判断されるため、どうしても高くなってしまう
  • 大学生の自動車保険を安く抑えるには、3つの必殺技があるが、中でも「車両保険の削減」や「一括見積もりの利用」が効果的で実践すべき

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