自動車保険

【2018年最新版】元営業マンが教える!自動車保険の完全マニュアル

車に乗るすべての人に必要とされているのが「自動車保険」です。

なぜなら自動車保険に加入していることで、自賠責保険(強制保険)のような限定的な補償にとどまらず、万が一の事故にあった、もしくは起こしてしまった際に、あなたやあなたの車に関して保証してもらうことができるからです。

そのためあなた自身も自動車保険に加入して、万が一の事故に備えているのではないでしょうか。

実際に筆者自身、元自動車保険の営業マンという経歴があるのですが、担当してきたお客様が「自動車保険に加入していたからこそ助かった」というケースが非常に多くあります。

とはいえそんな自動車保険にはいくつかの問題もあります。

というのも自動車保険は

  • そもそも年間保険料が高いため、加入するのに抵抗があるor加入していても支払いが大変
  • 自動車保険を提供している損害保険会社が非常に多いため、どこの自動車保険に加入すれば良いのか分からず、とりあえず車を購入したディーラーで加入してしまった
  • 自動車保険の年間保険料はどの程度が相場なのか、また各社の見積もりを作成するのは簡単なのか
  • 自動車保険の等級はどのような割引率が適用されているのか、また引き継ぎをすることは可能なのか
  • 保険会社ごとの自動車保険に加入している人の口コミを知って、事前にその保険会社の特徴などを知っておきたい
  • あまり車の運転をする機会がないため、通常の自動車保険に加入することは避けたいが、1日単位で加入できるものがあれば知っておきたい

など、自動車保険の種類や提供している保険会社によって、何が違うのか、そしてどのような特徴があるのかといったポイントが、無数にあるのです。

そのため自動車保険に加入している人のほとんどが「自動車保険について知らないこと・知りたいことが多いにも関わらず、解決しないまま加入している」という状況になっています。

そこで今回は元自動車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が、自動車保険のプロとして「自動車保険のすべて」をあなたにお伝えしていきましょう。

自動車保険と聞くと少しだけ難しそうな印象を受けるかもしれませんが、当ページの内容は非常に簡単で分かりやすく、初めて自動車保険に加入する人でも理解できるレベルで解説していきますから、安心して最後まで読み進めてくださいね。

読み終わる頃には自動車保険の全体像が把握できるとともに、あなたが自動車保険について疑問に思っていた内容を理解して、確実にお得で安心できる自動車保険が見つかりますよ!

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安い自動車保険=通販型自動車保険で間違いない

あなたは少しでも安い自動車保険に加入したいと思っていますよね。

それは筆者も同様で、少しでも家計を楽にするために様々なことを考えている中で、年間で何万円ものお金を必要とする自動車保険の年間保険料に関して、「削減することで楽になるだろう」と考えています。

そこで先に結論を述べておきますが、実は「安い自動車保険」というものは存在しているため、あなたが支払っている自動車保険の年間保険料を今よりも安くすることは十分に可能だと思ってください。

とはいえ「安い自動車保険がある」と聞くと、「どうせ安かろう悪かろうなんでしょ?」と思ってしまいますよね。

そこで早速、次に安い自動車保険の対応についてご紹介していきましょう。

安い自動車保険の対応はどうなっている?

安い自動車保険の対応は、実は「特に悪いということはない」ということができます。

なぜなら安い自動車保険であっても、顧客数を増やさなければならないため、結果的に顧客対応に関しては「意外なほど質の高い対応をしてくれる」と思っても間違いないからです。

特に年間保険料の安い自動車保険を提供している保険会社は、保険料の安さから「顧客数が増えなければ赤字になってしまう」という場合すらあります。

そのため基本的には安い自動車保険に加入した場合でも、対応に関して大きく心配する必要はないと思ってくださいね。

【結論】安い自動車保険でも安心して加入することはできる!

前述した内容をご覧になった通り、安い自動車保険でも安心して加入することはできます。

そして、そんな「安い自動車保険」というのは多くが「通販型自動車保険」と呼ばれるものであり、店舗で契約するタイプの「代理店型の自動車保険」と比較すると、最大で半額以下の保険料になる場合もあるのです。

安い自動車保険を探している場合には、まずは「通販型の自動車保険」というキーワードをよく覚えて、意識する必要あり

また通販型の自動車保険が安い理由は、単純に「主にインターネット上で営業しているため、店舗運営のコストがかからない」というものですから、それほど心配する必要はありません。

現に筆者自身、代理店型で勤務していましたが、通販型の自動車保険に加入しており、その顧客対応力に関しては「代理店型のものと遜色ない、もしくは非常に良い」と感じるほどです。

そのため自信を持ってオススメしますから、ぜひ検討してくださいね。

また、より詳しく「具体的に安い自動車保険を知りたい!」という場合には下記のリンクに解説していますので、こちらをご覧になってください。

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また20代という「保険料が高くなりやすい年齢の方」に関して、安く自動車保険に加入する方法も下記のリンクで詳しく解説していますから、あなたが20代の場合にはこちらもご覧になることをオススメします!

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とはいえ自動車保険の年間保険料も大切ですが、自動車保険や保険会社自体も比較してみたいと思いませんか?

そこで早速、次章では自動車保険を提供している保険会社や、自動車保険について比較してご紹介していきましょう。

自動車保険を比較には個人情報が必要

安い自動車保険については前章で解説しましたが、ご覧になると保険会社ごとに異なる自動車保険を比較してみたいと思ったのではないでしょうか。

しかし自動車保険を比較するためには、

  • どの程度の時間が必要なのか
  • 比較するのに、無料で各社の情報を知ることができるのだろうか
  • 各社の自動車保険の情報を知るのに、個人情報は必要なのだろうか

という点について気になってしまいますよね。

そこで本章では、これらの疑問についてお答えしていきましょう。

自動車保険の比較をするのに必要な時間はどれくらい?

まず自動車保険の比較をするのに必要な時間ですが、実は「人それぞれ」ということができます。

というのも人によって重要視する部分が異なるため、調査するのに必要な時間がまちまちになってしまうのです。

とはいえ一般的に自動車保険の比較をするための指標としては、

  • 自動車保険の年間保険料
  • 保険会社による、事故対応を含めた顧客対応
  • 手続きの簡単さ

が主なものになりますから、あなたが重視する部分について調べるだけで大丈夫といえます。

とはいえいくら調べられたとしても、「有料サービスは避けたい」「個人情報の入力はしたくない」と思うでしょう。

そこで次に、無料かつ個人情報不要で自動車保険に関する情報を収集し、比較することが可能なのかご紹介していきましょう。

自動車保険についての情報は「無料」かつ「個人情報不要」でも調べることは可能

自動車保険に関する情報は無料で収集することは可能です。

しかし、個人情報に関しては条件によって変わってきます。

というのも、例えば自動車保険の「大まかな内容」に関しては保険会社のホームページ上に公開されているパンフレット等で確認することができるのですが、自動車保険の年間保険料などに関しては「実際に試算してみるまで分からない」ということができるからです。

そして保険見積もりを作成するには、補償内容や条件などに関して記入していかなければならないため、「生年月日」や「運転する地域」などに関する情報は、絶対的に必要になるのです。

そのため自動車保険の情報を比較するには、「無料だが個人情報は必要な場合もある」と覚えておきましょう。


とはいえあなたが自動車保険について比較したいと思っている情報は、おそらく「保険会社ごとの事故対応」や「保険料の違い」でしょう。

これらについては、実は下記のリンクにまとめてより詳しく解説しており、あなたが望む情報を公開していますから、ぜひご覧になってください。

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以上が自動車保険の比較に関する解説でしたが、ご覧いただくと「なんとか自動車保険の比較をすることはできそうだ」と感じたことでしょう。

とはいえ上記のリンクには、先に筆者が詳しく「保険料や事故対応などを比較した結果」を解説していますから、ぜひそちらを参考にすることがオススメです。

さて、これまでの解説で自動車保険の比較をすることが可能ということは分かったわけですが、「自動車保険の相場」について詳しく知りたいと思いませんか?

保険会社によって前後してしまう年間保険料は、ある程度の「基準となる価格」、つまり保険料の相場を知っておくことで、高いのか安いのか、判断することができますよね。

そこで次章では、自動車保険の相場についてご紹介していきましょう。

【筆者実調査】自動車保険の相場

前章の解説をご覧になって、自動車保険の比較に関しては「筆者の説明を見ておけば大丈夫そうだ」と感じたでしょう。

そのため次は「それなら、自動車保険の相場はどうなっているのか」ということが気になったのではないでしょうか。

たしかに自動車保険の相場を知っておくことで、あなたが今加入している、もしくはこれから加入する予定の自動車保険の年間保険料が、高いのか安いのか把握することができます。

そのため極めて重要なことだといえるでしょう。

そこで早速、次に自動車保険の「保険の種類別の相場」について解説していきましょう。

自動車保険の相場はこうなっている!

先程も述べたように、ここ最近の自動車保険は「代理店型」と呼ばれるタイプと「通販型」と呼ばれるタイプの2種類が混在しています。

そして代理店型の自動車保険の年間保険料は、通販型のものと比較すると2倍以上となる場合もあるのです。

そのため相場を試算するためには、基本的に代理店型の自動車保険と通販型の自動車保険を、分けて考える必要があるといえます。

そこで早速、下記に筆者が「代理店型」と「通販型」、それぞれの自動車保険で簡単に相場を試算した結果を載せておきますから、ご覧ください。

代理店型の自動車保険の相場

保険会社名 年間保険料(円) 平均値(円)
東京海上日動 106,190 106,897
損保ジャパン日本興亜 113,660
三井住友海上 100,840

※保険料算出条件(2018年5月現在)

  • 車種:ステップワゴンスパーダ(RP3)
  • 車両保険:一般条件の免責等なし(もしくは最も免責の低いもの)
  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者限定:本人配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:5000~10000km
  • その他補償内容:各社がオススメするプランを選択

通販型の自動車保険の相場

保険会社名 年間保険料(円) 平均値(円)
チューリッヒ 61,660 69,357
イ―デザイン損保 69,110
SBI損保 77,300

※保険料算出条件(2018年5月現在)

  • 車種:ステップワゴンスパーダ(RP3)
  • 車両保険:一般条件の免責等なし(もしくは最も免責の低いもの)
  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者限定:本人配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:5000~10000km
  • その他補償内容:各社のオススメプランを選択

ご覧になると、やはり「通販型の方が圧倒的に安い」ということが分かるでしょう。

そのためもしあなたが「少しでもお得な自動車保険に加入したい」と思っている場合には、必ず通販型の選択をすべきなのです。

しかし「通販型の方が安い」という事実は変わりませんが、実は自動車保険の相場は「加入条件によって大幅に変わる」というのが現状です。

そこで次に、自動車保険の加入条件について簡単に説明していきましょう。

自動車保険の加入条件によっても相場は異なるのが現状

先程筆者が簡易的に試算した保険料の相場表の下に「加入条件」という記載があったのを覚えていますか?

その加入条件というのが変わると、実は保険料が大幅に変わってしまうため「一概に相場ということができない」という事実があります。

例えばあなたも知っているかと思いますが、「年上の人のほうが保険料が安い」ということを聞いたことがありませんか?

これは概ね事実であり、実際に加入条件の中の「年齢条件」が変化することで、保険料が大きく変わってくるのです。

そのため一概に相場ということはできませんが、簡単に「運転者を限定する条件を狭めると、保険料は安くなる」と覚えておくと良いでしょう。

年齢別の保険料に関しては、下記記事に詳しくまとめていますから、ぜひ一度ご覧になってください。

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また、その他の加入条件によって保険料が前後してしまうという点についても、下記記事にまとめていますから、併せてお読みになってくださいね。

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以上が自動車保険の相場に関する解説でしたが、正直なところ「相場はあってないようなもの」ということが分かったでしょう。

つまりいくつもの保険見積もりを作成して、実際に保険料を比較することで「あなた自身にマッチした相場」を知る必要があるのです。

とはいえ自動車保険の見積もりを作成することについて「難しそうだ…」と感じてしまうでしょう。

そこで次章では、自動車保険の見積作成をするのに必要な内容や、オススメの補償内容についてご紹介していきますので、引き続きご覧ください。

自動車保険の見積もりに必要な11条件

自動車保険の見積を作成することに関して、あなたは「難しそう」というイメージを持っていませんか?

たしかに自動車保険に関する知識が乏しい場合には、未知の領域であるためそう思ってしまっても仕方ありません。

とはいえ知らなければ何も始まりませんから、本章では自動車保険の見積作成に関して解説していきましょう。

自動車保険の見積もり作成に必要なのは主に11の超簡単な条件

筆者のように自動車保険に精通している人間の場合、実は自動車保険の見積作成は「超簡単」ということができます。

日々の業務で触れているだけあるため、当然ですよね。

しかし筆者の説明を聞くと、「意外と簡単そうだ」と感じるかもしれません。

というのも自動車保険の保険見積もりを作成するには、基本的に下記に箇条書きした11の条件を入力していくだけだからです。

  1. 保険満了日
  2. 現在の等級
  3. 契約期間中の事故の回数(保険使用分のみ)
  4. 車種(型式)、年式
  5. 被保険者(主に運転する人)と保険契約者の生年月日や性別
  6. 免許証の色
  7. 車の使用目的
  8. 運転者の範囲
  9. 予定している年間走行距離
  10. 賠償限度額と補償限度額
  11. 車両保険の有無

それぞれの条件については、以下に分けて簡単に説明していきましょう。

保険満了日

保険満了日とはあなたが今契約している自動車保険の「満期日」のことです。

保険証券などに記載されていますから、確認して入力しましょう。

また仮に今は自動車保険の契約をしておらず、まったくの新規契約である場合には、必要ありません。

現在の等級

現在自動車保険に加入している場合には、保険等級の入力が必要です。

こちらも保険証券に記載されていますから、そのとおりに入力してください。

契約期間中の事故の回数(保険使用分のみ)

今年度の契約期間中に保険使用のあった事故を起こした場合、その回数を入力してください。

車種(型式)、年式

あなたが今乗っている自動車保険の車種に関して、型式と年式の入力をしてください。

車検証または今加入している自動車保険の保険証券をご覧になると、記載があります。

被保険者(主に運転する人)と保険契約者の生年月日や性別

主な運転者と保険契約者(お金を払う人)の生年月日や性別などを入力します。

そうすると後述する「年齢条件」などの条項が反映されます。

免許証の色

ゴールド免許免許証の色は「保険満期日時点での免許証の色」になります。

そのため保険満期日前に免許の更新をする場合には、予定している色の選択をすると正しい結果が出ます。

車の使用目的

車の使用目的は

  • 日常レジャー使用
  • 通勤通学使用
  • 業務使用

という3種類に分かれています。

この中で「1ヶ月のうちに最も利用頻度の高い使用目的」を選択してください。

運転者の範囲

運転者の範囲は

  • 年齢条件…その車を運転できる最低の年齢
  • 運転者限定…本人・配偶者限定、家族限定、限定なし

で決定されます。

そして年齢条件に関しては運転される可能性のある人の最低年齢に合わせておく必要があり、運転者限定については家族(同居している三親等以内の親族、または別居中の未婚の子)を基準として、選択してください。

予定している年間走行距離

年間走行距離は、あくまで「予定」となりますので、大まかに試算してください。

具体例としては

  • 毎日往復10kmの通勤のみ
  • 休日は別の車に乗ることのほうが多い
  • 勤務先の年間休日が120日程度(勤務日数は大まかに240日)

という場合には、「10km×240日=2,400km」ということになります。

保険会社によって異なりますが、このケースでは「年間0~3,000km走行」という条件を選択するでしょう。

賠償限度額と補償限度額

賠償限度額とは、主に「対人・対物賠償」の限度額になります。

こちらに関しては昨今の事故で高額賠償が増えていることもあり、さらに保険料がほとんど変わらないという事実もあるため、「無制限」の選択がオススメです。

一方、補償限度額に関しては、様々な補償があるため一概にいえないのが現状です。

そのため後述する記事を参考にすることがオススメです。

車両保険の有無

車両保険の有無に関して、筆者としては「新しい車であればつけ、古い車にはつけなくても大丈夫」という結論に至っています。

なぜなら、古い車だと車両保険の補償限度額が非常に安くなってしまい、結果的に万が一の事故の際には「自腹での修理」もしくは「廃車にして新しく車を購入する」という方が、かえってお得になるからです。

そのためあなたの車が新しいのか古いのかということを判断基準とすることがオススメです。

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上記の11条件は、保険会社によっては入力する条件が異なる場合もあります。

しかし基本的に三井住友海上のような大手保険会社から、チューリッヒのような通販型を代表する保険会社でもほとんど変わりませんから、安心してください。

そのため確実にあなた自身が必要とする補償内容や条件をきちんと理解しておく必要があるといえるのです。

とはいえ実際のところ「どのような条件で、どのような補償内容にすれば良いかすら分からない…」というのが本音ではないでしょうか。

それは当然のことで、自動車保険の営業マンであったとしても「何度も練習しなければ作成できない」からなのです。

つまり自動車保険についてあまり詳しくないあなたにとっては、難しく感じてしまうのは仕方ありません。

そこで自動車保険のプロである筆者が、下記に「オススメの条件・補償内容」に関して解説した記事を貼っておきますから、ぜひ併せてご覧になってくださいね。

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そしてここまでの説明で保険見積もりの作成ができそうだと自信がついたかもしれませんが、実際にいくつもの保険見積もりを作成することは、非常に面倒くさいでしょう。

そこで次章では、複数の保険会社に一括して見積り依頼ができる革新的なサービスである「自動車保険一括見積もり」について、ご紹介していきます。

自動車保険一括見積もりサービスが便利

前章の解説をご覧になると、自動車保険の見積作成には「やや手間がかかるような…」という印象を受けたのではないでしょうか。

そのため複数の自動車保険の保険見積もりを作成して比較することは、自動車保険プロである筆者であっても、正直なところ「面倒くさい」と感じてしまうのです。

そこで一回の入力で複数社の保険見積もりを一気に手に入れることができるサービスについて紹介していきましょう。

そのサービス名は「自動車保険一括見積もり」です。

早速以下に解説していきますから、ご覧ください。

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりはインターネット上のサービスであり、サービスと提携している最大20社もの保険会社に対して、ほとんど同様の条件で保険見積もりの依頼をすることができます。

そのためあなたは見積もり作成1回分の申込み(入力)をするだけで、一気に何社もの保険見積もりを比較することができ、結果的に最もお得な自動車保険を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが今乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなた自身が必要とする補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけですから、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができるのです。

そのため自動車保険一括見積もりは、「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができます。

とはいえ理屈上はよく理解できたかと思いますが、実際に利用するとなると「個人情報の入力をするのは少し不安がある」「一括〇〇というサービスは、申し込み後に電話勧誘がかかってきそうで嫌だ」と思ってしまうだろう。

そこで次に、自動車保険一括見積もりが安心して利用することができるサービスなのか、ご説明していきましょう。

安心して利用することはできるの?

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することのできるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がきちんと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることはないからです。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたがこれまでに一度は耳にしたことがあるような大手保険会社ばかりです。

個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は無いということができます。

そのため自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけではなく、「安心して利用することのできるサービス」ということができ、あなたにとって最適なサービスともいうことができるのです。

そのためぜひ一度ご利用になって、あなたが満足できるような保険料の自動車保険を探してくださいね!


以上が自動車保険一括見積もりというサービスに関する解説でしたが、「あれ?結構良さそうなサービスかもしれない」と思ったでしょう。

あなたが感じたその感覚は決して間違っておらず、本当に筆者自身も胸を張ってオススメすることのできるサービスですから、ぜひ一度ご利用になってくださいね。

もし「もう少し自動車保険一括見積もりについて詳しく知りたい」と思った場合には、こちらも下記のリンクにより詳細な内容を解説していますから、一度目を通しておいてください。

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ここまでご覧になったあなたは、「とりあえず自動車保険に安く加入することはできそうだし、比較することも意外と簡単そうだ」ということが理解できたでしょう。

そのため、次に気になるのは「自動車保険の等級」に関してではないでしょうか。

そこで次章では、自動車保険でよく言われる「等級」という制度について解説していきましょう。

自動車保険の等級は重要

あなたは自動車保険に「等級」という制度があるということはご存知でしょう。

しかしその等級について、「年数が経つとお得になる」ということ以外、あまり深くは知らないのではないでしょうか。

そこで本章では、自動車保険の等級についても解説していきますのでご覧ください。

自動車保険には「フリート」と「ノンフリート」という契約形態がある

そもそも等級について知る前に、自動車保険の契約形態に「フリート」と「ノンフリート」という2種類があるということを知っておく必要があります。

なぜなら等級が関係しているのは「ノンフリート」と呼ばれるものだけだからです。

そこでまずフリート契約について解説していきます。

フリート契約とは「10台以上まとめて加入するタイプの自動車保険」のこと

そして10台以上の台数を持っている人は、基本的にコチラのタイプの自動車保険に「加入しなければならない」という決まりがあるのです。(中には保険会社を分けて契約している人もいるのですが…)

またフリート契約では10台以上をまとめた保険料となるのだが、実は「すべての車をまとめて保険料割引を算出する」という方式を採用しています。

そのため10台がすべて無事故で自動車保険の満期日に達している場合には、次年度の割引率がグッと上がるため保険料が安くなり、逆に事故率が高い場合には割引率が低くなってしまうため保険料は非常に高くなってしまいます。

とはいえ10台以上の車を所有している人は珍しいため該当者はほとんどいないでしょう。


そしてもう予想できているかと思いますが、10台未満の台数で自動車保険に契約する形態が「ノンフリート契約」というものです。

次にノンフリート契約の説明をしていくため、引き続きご覧ください。

あなたの等級に関係しているのは「ノンフリート等級」

ノンフリート契約は所有している車を1台ずつ契約するのですが、フリート契約とは異なり保険料の割引率は「すべての車で異なる」という特徴があります。

つまりそれぞれの車が「等級によって割引率を管理されている」と思えば分かりやすいでしょう。

そして簡単に説明すると、この等級は

  • 新規契約をした場合は6等級(または7等級)からスタート
  • 契約期間中無事故である場合、1年に1等級ずつ上昇する
  • 最大20等級まである(共済では異なる場合あり)
  • 契約期間中に事故を起こしてしまうと1~3等級下がり、プラスαで定められた期間分は「通常の等級よりも高い保険料」となってしまう

という仕組みになっています。

そのため事故を起こさなければ、徐々に割引率が上がるためお得になり、逆に事故を起こしてしまうと割引率がどんどん低下してしまうため、保険料が大幅に高くなってしまうと理解しておきましょう。


以上が等級に関する解説でしたが、あなた自身の等級がどのように付与されるのか、また等級によって保険料の割引率が変わってしまうということがわかったでしょう。

そのため等級の重要性については十分に理解できたかと思います。

とはいえもし「等級についてもっと詳しく知りたい」という場合には、ぜひこちらのページの内容をお読みください。

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ノンフリート等級について、深く掘り下げて説明していますから、理解度がより高まりますよ!

また等級について大まかな仕組みを理解することができたあなたは、そのついでに「等級や自動車保険は引き継ぎができるって聞いたけど、実際のところどうなの?」という点について気になっているでしょう。

そこで次章では自動車保険そのものや等級の引き継ぎに関する解説をしていきましょう。

実は自動車保険の等級は「引き継ぎ」が可能

前章の解説をご覧になって、十分に投球に関する知識はついたでしょう。

しかし「等級は誰かから引き継ぎをしたり、逆にあげたりすることができる」という話を聞いたことはありませんか?

おそらく免許証の取得をしてから、一度や二度、このような話を聞いたことがありますよね。

そのため「親の等級を引き継ぎたい」「兄弟に等級をあげたい」など、等級の引き継ぎに関して気になっているのではないでしょうか。

そこで本章では、前章で解説した等級の説明をより発展させ、自動車保険そのものや等級の引き継ぎに関して解説していきましょう。

自動車保険の引き継ぎができる条件は3つ

早速結論を述べておきますが、自動車保険や等級を引き継ぐことは「可能」といえます。

そのためあなたがこれまでに聞いた話は真実なのです。

しかし実は自動車保険そのものや、等級を引き継ぐためには下記に挙げた3つの条件のうち、どれか1つをクリアしている必要があるのです。

  1. 新しく車を購入(増車)した
  2. 車を廃車(現車)した
  3. 車の買い替えをした

この条件をご覧になってカンの良い方であればお気づきかもしれませんが、実は自動車保険や等級を引き継ぐためには「車の増減や入れ替え」がある場合のみ可能になるのです。

そのため新しく車を購入する場合や古い車を処分している場合で、その車に自動車保険をかけていれば等級の引き継ぎが可能だと思ってください。

また等級の引き継ぎをするためには、自動車保険契約上の「家族」に該当している必要があります。

この家族とは「同居している三親等以内の親族、または別居中の未婚の子」という定義をされていますから、該当しない場合には諦めるほかないと思ってください。

そしてこの条件に無事該当している場合には、等級の引き継ぎに関しても検討したいと思っているかもしれませんが、引き継ぎの方法について気になるでしょう。

そこで次に、自動車保険の等級引き継ぎに関して、手続方法を簡単に説明していきましょう。

自動車保険の引き継ぎ方法

自動車保険の等級引き継ぎは、実は「非常に簡単」ということができます。

なぜなら自動車保険の等級引き継ぎは「保険会社に証券番号を伝えるだけ」でほとんど完了したも同然だからです。

一体どういうことなのか、説明していきましょう。

まず自動車保険の契約をすると「保険証券」というものが発行されることをご存知でしょうか。

ここ最近では書面ではなくWEB上で確認するタイプもあるのですが、補償内容などが詳細に記載されているものが必ず発行されています。

その証券には1契約ごとに「証券番号」というものが記載されており、実は自動車保険や等級の引き継ぎをする場合には、旧保険会社と新保険会社に「証券番号を伝え、引き継ぎたいことも伝える」というだけで、おおむね完了してしまうのです。

そのため意外なほど簡単な手続きだと思ってください。

ただし

  • 保険満了日から7日が過ぎて保険会社の乗り換えをした場合
  • 各種自動車共済などから別の自動車保険に乗り換えをした場合
  • 違法改造車や危険運転の危険性がある場合

は等級の引き継ぎをすることが不可になりますから、特に日数に関しては注意が必要だと思ってくださいね。


以上が自動車保険の引き継ぎに関する簡単な説明でしたが、こちらに関しても詳しくまとめたページがありますので、一度目を通しておくことがオススメですよ。

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また自動車保険の引き継ぎができるということが分かったあなたは、あとは「加入するだけだ」と思いませんでしたか?

確かにそう思うのは当然ですよね。

そこで次章では新たな自動車保険に加入するために重要な指標となる「自動車保険の口コミ」について、ご紹介していきましょう。

自動車保険会社の口コミを見てみよう

自動車保険の口コミというと非常に難しいのですが、まずは下記にとある2サイトで実施された調査に基づく「自動車保険の総合ランキング」をご紹介していきます。

保険会社名 総合ランキング
オリコン 価格.com 平均順位
イ―デザイン損害保険 1 6 3.5
セゾン自動車火災保険 2 1 1.5
ソニー損害保険 3 3 3
チューリッヒ保険 4 4 4
アクサ損害保険 5 5 5
AIU損害保険 6 8 7
三井ダイレクト損害保険 7 7 7
富士火災海上保険 8 8
SBI損害保険 9 2 5.5
日新火災海上保険 10 10
東京海上日動火災保険 11 10 10.5
損保ジャパン日本興亜 12 12
朝日火災海上保険 13 9 11
三井住友海上火災保険 14 14
そんぽ24損害保険 15 15

※オリコン日本顧客満足度ランキング「自動車保険のランキング・比較」と価格.com「自動車保険 満足度ランキング(2017年)」の結果を比較

このランキングは自動車保険のオススメ度を表すときに使われるものなのですが、ご覧になると

の3社が高く評価されていることが分かりますよね。

そこでそれぞれの自動車保険に関する口コミを、以下に分けてご紹介していきましょう。

ちなみに、その他のランキングやオススメの自動車保険を手っ取り早く知りたいのであれば、下記のリンクにて詳しく紹介しています。

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イーデザイン損害保険の口コミ

オリコン日本顧客満足度ランキングの総合ランキングで、堂々の1位を獲得しているイーデザイン損害保険の口コミは、以下にピックアップした通りです。

ご覧になると分かるように、さすが1位を獲得しているだけあって、比較的満足度が高い結果となっています。

そのためやはりイーデザイン損害保険の自動車保険は、信頼できるでしょう。

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セゾン自動車火災保険の口コミ

オリコン日本顧客満足度ランキングで2位、価格.comのランキングで1位という、非常に高評価を得ているセゾン自動車火災保険の口コミは、以下にピックアップしたとおりになっています。

https://twitter.com/shidenkai0289/status/907881634208165888

最後の口コミをご覧になると「当然のことを言っていた」という事実が分かるため、多少のがっかり感はあるのですが、それでも多くの人が満足している傾向にあるということは容易に理解できるでしょう。

そのためランキングの評価も決して間違っていないと思っても大丈夫です。

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ソニー損害保険の口コミ

最後に、2つのサイトのランキングでそれぞれ3位という安定感を見せている、ソニー損害保険の自動車保険に関する口コミは、以下にピックアップしたとおりです。

サラッと書かれている口コミが多かったのですが、中でも「被害者側からの評価が高い」という点に関しては、正直なところ「本当に信頼できそうだ」と感じるかと思います。

そのためランキング上の評価よりも「実際はもう少し高いかもしれない」という程度に考えても、大きくは間違っていないでしょう。

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以上、各社の口コミを交えてプロである筆者の見解を述べていきますから、次をご覧ください。

保険会社口コミでの筆者の見解

筆者の見解としては、正直なところ「どの自動車保険もオススメできる」といえます。

というのもSNSに挙げられている口コミは、基本的に「ネガティブなもの」ばかりがあるため、その中でも良い口コミばかりだった3社は本当に信頼できる証なのです。

また筆者としては、中でもソニー損害保険の口コミが印象に残りました。

なぜならソニー損害保険では、被害者の方からも「担当者の対応が良かった」と言われており、契約者と被害者を含めた事故対応をきちんとしていることが分かるからです。

そのためあなた自身も筆者と同様に、ソニー損保の自動車保険に関する口コミが「意外と満足度が高そうだ」と感じませんでしたか?

そして同時にソニー損害保険の自動車保険について気になっているでしょう。

そこで次章では、ソニー損保の自動車保険に的を絞って、ご紹介していきますからこのまま読み進めてくださいね。

ソニー損保の実力を徹底分析

前章の解説をご覧になったあなたは、「上位3社は間違いなく信頼できそうだ」と感じたことでしょう。

その感覚は正しくて、実際に筆者自身もランキング上位の自動車保険に事故でお世話になったことがあるのですが、本当に対応のいい人ばかりでビックリしました。

というのも上位にある保険会社はほとんどが「通販型」なのですが、筆者の勤務先である代理店型の自動車保険よりも格段に対応が良かったのです。

そのため前章に紹介した保険会社は信頼できると思っても間違いないでしょう。

また前章の最後にも述べたように、ソニー損害保険の自動車保険は、非常に対応が良さそうで気になっていますよね。

そこで早速、簡単ではありますが、ソニー損害保険の特徴について説明していきましょう。

ソニー損害保険はどのような保険会社なのか

ソニー損害保険は通販型の自動車保険なのですが、基本的に店舗を持って営業していないため、「保険料が安いこと」が一番の特徴に挙げられます。

しかし筆者としてはその他の部分に大きな特徴があると感じています。

なぜなら通販型の自動車保険であるため、ソニー損害保険ではお客様対応を電話やチャットサービスでしているのですが、間違った回答をしないために「自動車保険のプロ」が必ず対応してくれるからです。

というのも代理店型の自動車保険では、比較的難易度の低い資格を取得するだけで自動車保険の営業マンになることができるのですが、その影響なのか「営業マンの知識不足が激しい」という場合が少なくないのです。

そのためソニー損害保険では安心して対応してもらうことができると覚えておきましょう。

また先程の口コミにもあったように、実際の加入者からの評価も高いため、「間違いのない保険会社」と思っても問題ないでしょう。


以上がソニー損害保険に関する、簡単な解説でしたが、実はコチラに関してもより詳しい内容を別のページにて紹介しています。

これまでの説明をご覧になった中で「ソニー損保いいじゃん!もっと知りたい」と思った場合には、紹介した口コミ以外に「良い口コミ」や「悪い口コミ」についてもご紹介していますので、ぜひご覧になってくださいね!

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以上、自動車保険に関するすべての解説を終了する…と言いたいところですが、最後に「1日自動車保険」という自動車保険についてご紹介していきましょう。

この自動車保険は「普段はあまり車の運転をしないんだよね…」という人には本当にオススメできる商品で、もしもあなたが該当している場合には「本当にお得に加入できる」ということができます。

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そのためぜひこのまま最後まで、読み切ってくださいね!

あまり乗らない、急遽乗ることになったら「1日自動車保険」という選択肢あり

これまでの解説をご覧いただくと、ある程度自分にオススメの自動車保険について理解することができたでしょう。

しかし最後に質問です。

あなたはそもそも車に乗る機会が多い方ですか?

もしこの質問に「それほどでもなく、実際は年間に数回程度かもしれない…」と思っている場合には、これまでご紹介してきた自動車保険への加入はすべきではありません。

なぜならこれまでご紹介してきた自動車保険は、「車の運転をする機会の多い人を対象にした商品」だからです。

そのためもしあなたが車の運転をあまりしないという場合、筆者は「1日自動車保険」というものをオススメしています。

早速、以下に1日自動車保険について簡単に説明していきますから、このまま最後までご覧になってください。

1日自動車保険とは何なのか

1日自動車保険とはその名の通り「1日という期間だけ加入できる自動車保険」のことを指しています。

そのため料金は非常にリーズナブルであり、プランにもよりますがおおよそ500円~2,000円弱程度の価格になります。

つまり「ワンコインで加入可能な自動車保険」ということができます。

そして受けられる補償などに関しても非常に充実しており、まさに「たまに運転する人」にとっては最適な自動車保険なのです。

また1日自動車保険は即日加入することができ、さらにコンビニでの申込みにも対応している場合がありますから、誰でも気軽に加入可能といえるのです。

例えば下宿先からの帰省や、友人との旅行で他人の車を借りるという場合には、本当にオススメできますよ!

1日自動車保険についてもっと詳しく知りたいという場合には、下記のリンクにて解説していますから、車の運転をあまりしないという場合にはご覧になってくださいね。

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まとめ

以上、自動車保険に関する全ての解説を終了しますが、ここまでご覧いただくと「自動車保険は奥が深そうだと思ったが、案外理解しやすくて安心した」と思ったのではないでしょうか。

実はそのとおりで、自動車保険と聞いて身構える必要はなく、意外と簡単な仕組みのもと成り立っています。

そのためこれからは自信を持って、あなたにとって最もお得な自動車保険に、満足のいく形で加入することがオススメなのです。

最後に、これまでの解説をまとめると

  • 安い自動車保険でも対応は安心できる
  • 自動車保険を比較するには見積もりを作成する必要があるものの、無料で利用できる
  • 複数社の保険見積もりを手に入れるなら「自動車保険一括見積もり」というサービスがオススメで、利用すると最もお得な自動車保険を探し出すことができる
  • 自動車保険の等級は20等級まであり、事故の有無によって損得が決まってしまう
  • 自動車保険そのものや等級の引き継ぎは「車の増減」がある場合に限る
  • ランキング上位にある自動車保険の口コミは非常によく、中でもソニー損害保険は非常に高い評価である
  • 車の運転をする機会が少ない場合には、ワンコインから加入できる「1日自動車保険」への加入がオススメである

ということになります。

特に当ページの中で紹介している「自動車保険一括見積もり」というサービスについては、本当に簡単な申込みをするだけで最もお得かつ安心できる自動車保険を探し出すことができます。

さらに安心して利用することもできますから、ぜひ一度お試しになることがオススメです。

そうすることで必ずあなたの予想を超えた保険料が提示され、信頼のできる自動車保険にお得な保険料で加入することができますよ!

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