自動車保険

18歳の自動車保険は最も高い?保険料の相場と安くする5つの方法

年齢別・状態別人口10万人当たりの負傷者数

18歳で自動車保険に加入すると「超高くなると世間で言われていますよね。

その話は本当です。

とはいえ高いと言われて諦めることはできませんし、あなた自身も下記のように思っているでしょう。

  • 18歳が高いことは分かっているけど、どのくらい高いのか、なぜ高くなるのか知りたい
  • 18歳の自動車保険を効果的に安くする方法があれば知りたい
  • しっかり保険料を抑えて、安全な自動車保険に加入したい
  • 実際の試算結果から分かる、18歳の自動車保険料ランキングを教えてほしい

下記が年齢別の年間保険料。

年齢別の年間保険料の相場
  • 18~20歳…20~35万円前後
  • 21~25歳…10~20万円前後
  • 26~29歳…5~15万円前後
  • 30歳~…5~10万円前後

18~20歳が高くなっているのがわかると思います。

そこで今回は、元自動車保険営業マンだった筆者が、18歳の保険料の秘密や、確実に安く抑えても安全な方法について紹介していきましょう。

当ページさえご覧になっておけば、18歳でバカ正直に保険加入をして損することはなくなりますし、極限までお得になりますよ!

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自動車保険料は、保険会社によって差が激しいのをご存知ですか?

実際に筆者は親から紹介された大手保険会社で12万だった保険料が、三井ダイレクトに変えて5万円になりました。

なので、複数の自動車保険会社から見積もりを取ってください。

と言われても面倒ですよね・・・

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1.年齢別の保険料相場は18~20歳が超高い

18歳の人が自動車保険に加入するとき、なぜ保険料が高くなってしまうのかご存知ですか?

その理由は単純に「18歳は事故率が高い」といえるからです。

実際に、警視庁交通局が出している統計資料でも、下記のように図示されています。

グラフ一番下の紫色が自動車乗車中の事故を示しているのですが、棒グラフをご覧になった通り免許が取得できる20歳前後の事故件数が極端に高くなっている

年齢別・状態別人口10万人当たりの負傷者数年齢別・状態別人口10万人当たりの負傷者数

※出典元:警視庁交通局の「平成29年中の交通事故の発生状況」より

そのため18歳のような若い人ほど、保険会社としても「事故によって保険金を支払わなければならない」というリスクがあるため、保険料を高く設定せざるを得ないのです。

つまり一企業として損を防ぐために、18歳程度の若い人の保険料を高くしていると覚えておきましょう。

ちなみに年間保険料の相場としては、年齢別に下記のように大まかな金額となるケースが多いです。

年齢別の年間保険料の相場
  • 18~20歳…20~35万円前後
  • 21~25歳…10~20万円前後
  • 26~29歳…5~15万円前後
  • 30歳~…5~10万円前後

恐ろしく保険料が高くなる18歳の自動車保険ですが、それでも次章にて紹介するようにグッと保険料を安くする方法はありますから、じっくりご覧になって実践してください。

2.18歳の自動車保険を安くする5つの方法

18歳の自動車保険が高くなる仕組みについては理解できたかと思いますが、実は安くすることも十分に可能です。

そこで実際に、筆者が18歳のお客様に提案し、最も効果的だった安くする方法を5つ箇条書きしておきましたのでご覧ください。

18歳の自動車保険を安くする5つの方法
  1. 家族から等級をもらう
  2. 車両保険の条件を変更する
  3. 運転者の範囲を変更する
  4. 「たまに運転する」程度なら1日自動車保険を検討する
  5. そもそも安い自動車保険に加入する

それぞれ以下に分けて解説していきましょう。

方法1.家族から等級をもらう

自動車保険では家族から等級をもらうことが可能です。

つまり18歳の人が新規で自動車保険を契約するとき、親御さんが今加入している「進んでいる等級」を引き継げば、より大きな割引が受けられるのです。

イメージしづらいかと思いますので、下記に等級別の割引率を載せておきました。

等級による割引率等級による割引率

※出典元:損保ジャパン日本興亜の公式ホームページ「料率制度」より

赤枠で囲った部分は事故を起こして等級ダウンした場合の「事故有適用の割引率」であり、ペナルティの割引率となっています。

そのため通常の割引率は黒字部分であり、今はこちらを見てください。

また自動車保険は新規契約をする場合、年齢に関係なく6等級スタートが原則です。

そこで6等級と、最も進んだ20等級の割引率を比較してみましょう。

6等級で19%割引、20等級では63%割引ですよね。

20万円の自動車保険でも、6等級のままでは約16万円ですが、20等級をもらうことができれば約8万円になる

そのためもし18歳の人が自動車保険に加入するのであれば、まずは親御さんの等級をもらうことが可能かどうか、確認する必要があります。

ちなみに等級の引継ぎに関しては、車の増減があるタイミングであれば、保険会社または保険代理店に連絡するだけで可能ですから、安心してくださいね。

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方法2.車両保険の条件を変更する

自動車保険には、あなたの車が事故などによって損傷した場合に補償してくれる「車両保険」を付帯させることが多いです。

しかし車両保険には種類や免責金額といったものを設定する必要があり、保険料を抑えるテクニックがあるのも事実です。

詳しくは下記のリンクをご覧になってください。

車の保険に出てくる「免責」って何?ケース別のオススメ免責プラン車保険では「免責金額」という金額を設定するケースがあります。 免責金額とは少し乱暴に言うと「自腹金額」のこと これに...

そして車両保険の条件別に試算した結果、下記のようになりました。

免責金額
1回目(万円)-2回目(万円)
車両保険の条件
一般型(円) 車対車限定型(円) 無し(円)
0-0 113,460 78,900 45,900
3-3 103,070 74,130
5-5 99,640 72,550
10-10 92,100 69,080
0-10 110,680 77,620
3-10 102,280 73,760
5-10 99,090 72,290

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」を選択

条件別にかなりの保険料差があることは一目瞭然ですよね。

そのため18歳で保険料をできる限り抑えるのであれば、下記のように選択すると安全かつ極限まで安く自動車保険に加入することができます。

  • ボロボロの車に乗っている場合…車両保険なし
  • 7~8年落ちの中古車に乗る場合…車対車限定型で免責金額MAX
  • 新車~3年落ちの車に乗る場合…一般型で免責金額MAX

方法3.運転者の範囲を変更する

18歳で車を購入するのではなく、親御さんなど「家族の車を貸してもらう」という場合には、親御さんの自動車保険の運転者の範囲を変更することで、あなたも補償してもらうことが可能です。

その結果、親御さんの等級を引継ぐのと同等の効果を持っていると思って大丈夫です。

また運転者の範囲とは、下記の2つの要素から成り立っています。

  • 年齢条件
  • 運転者限定

それぞれ以下に分けて紹介していきましょう。

年齢条件

年齢条件はどの自動車保険でも下記のように設定することができます。

  • 全年齢補償
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 30歳(35歳)以上補償

そのため親御さんの車に乗るのであれば、親御さんの自動車保険を「全年齢補償」にしなければなりません。

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運転者限定

運転者限定は、大まかに下記の4種類に分けられます。

  1. 本人限定
  2. 本人配偶者限定
  3. 家族限定
  4. 限定なし

ただしここ最近の保険会社の流れとして、大手保険会社などでは家族限定が選択できなくなってきています。

そのため親御さんの車を運転する場合、18歳のお子様から見ると

  • 家族限定(ただし選択できる場合のみ)
  • 限定なし

のどちらかを選択することになります。

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以上の説明で運転者の範囲については理解できたかと思いますが、モデルケースとして下記に保険料を比較しておきましたのでご覧ください。

条件 等級 年間保険料(円) 差額(円)
本人のみの契約 6 470,600 241,520
親の保険に含める 15 229,080

※試算条件

  • 車種:平成28年12月式ホンダステップワゴン(RP3型)
  • AEB割引:あり
  • 主な使用地域:愛知県
  • 使用目的:通勤通学使用
  • 本人のみの補償範囲:本人限定、全年齢補償、グリーン免許
  • 親の保険の補償範囲:限定なし、全年齢補償、ゴールド免許
  • 車両保険:一般型
  • その他条件:損保ジャパン日本興亜の補償充実プランを選択

ご覧のように、親御さんの自動車保険に組み込んでもらうだけで20万円以上もお得になる結果となりました。

そのため自分で車を所有しなくても良いのであれば、親御さんの自動車保険に組み込んでもらうことを積極的にオススメします。

ちなみに親御さんの自動車保険で補償の範囲を変更するのは、保険会社または保険代理店に連絡するだけでOKなので、特別難しいことはありません。

方法4.「たまに運転する」程度なら1日自動車保険を検討する

そもそも運転の頻度について考えてみてください。

そして毎日乗らず、月に数回借りるというだけであれば、正直なところ1日自動車保険がベストな選択肢かもしれません。

1日自動車保険とはその名の通り1日単位で加入できる自動車保険なのですが、その金額は500~1,500円程度であり、さらにコンビニで手軽に手続きすることができます。

また筆者が以前試算した結果によると、親の自動車保険を全年齢補償・限定なしにした場合と、1日自動車保険で最も補償が充実した1,500円のプランを比較すると、年間で約87回も車の運転をしなければ元が取れない計算となりました。

そのため18歳の人は日常的に車の運転をするわけではない場合、実は1日自動車保険に加入した方が賢いケースもあると覚えておきましょう。

ちなみに1日自動車保険の詳細に関しては、下記のページに詳しい比較結果なども交えて紹介していますので、併せてご覧ください。

1日(当日)だけ契約できる自動車保険の「落とし穴」と「正しい選び方」突発的に自分以外の人の車を運転する機会って意外に多くありませんか? 例えば、電車で帰省した際に実家の車を使わせてもらったり、友人と...

方法5.そもそも安い自動車保険に加入する

実は自動車保険には大きく分けて下記の2種類があります。

  1. 代理店型の自動車保険…店舗にて担当者と対面で契約するタイプの自動車保険
  2. 通販型の自動車保険…主にネットや電話にて契約するタイプの自動車保険

そして特徴から分かるかもしれませんが、通販型の自動車保険では店舗維持費や人件費といった「大きなコスト」がほとんどかからないため、保険料が圧倒的に安くなるのです。

また「代理店型の方が担当者の顔が見えるから安心なのでは?」と思うかもしれませんが、実はそうでもないのが本当のところ。

というのも自動車保険の営業マンになるには、比較的簡単な資格試験に合格するだけで良いため、保険知識が乏しいままお客様対応をしているのです。

つまり素人であるあなたが代理店型の担当者に相談すると、知らない内に損な内容で契約させられるリスクがあります。

一方、通販型の自動車保険では、保険会社の人が全国各地のお客様の対応をしているため、必ず正しい知識の元ご案内をしています。

そのため一見すると不安な通販型の自動車保険の方が、保険料が安いだけではなく「安定的に質の高い対応もしてもらえる」ということができるのです。

ダイレクト(通販型)自動車保険の事故対応は大丈夫?オススメするたった2つの理由あなたが車に乗るためには様々な維持費が必要で、負担が大きいと思ったことはありませんか? 例えば車を所有しているだけで毎年支払う必要...

そう聞くと、保険料がどの程度安くなるのか気になりますよね。

そこで下記に、代理店型と通販型の自動車保険をほとんど同条件で比較した結果を載せておきましたのでご覧ください。

保険会社名 年間保険料(円) 差額(円)
【代理店型】損保ジャパン日本興亜 113,460 47,030
【通販型】ソニー損害保険 66,430
  • ※保険料試算の条件
  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:11,000㎞以下
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 車両保険:各保険会社の「一般型」でオススメされたプラン
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」、ソニー損保の「安心プラン」を選択

保険料は条件によって変化しますから一概にはいえませんが、上記の結果としては「約4割引き」程度の効果がありました。

そしてこれは18歳の人でも同様となるケースが非常に多く、場合によっては半額以下になるケースもあるのです。

そのため親から等級がもらえず、自分で自動車保険を契約しなければならない場合には、間違いなく通販型の自動車保険がオススメといえます。


以上の説明から、18歳の自動車保険を極限まで安くするポイントについては十分理解できましたよね。

そして自動車保険に加入するのであれば、最後に紹介した「通販型の自動車保険を選ぶ」というのが最も効果的ということができます。

とはいえ通販型の自動車保険にも色々な種類がありますから、どの保険会社がどれだけ安いのか気になりますよね。

そこで次章では通販型の自動車保険を、5社分試算してランキング化してみましたのでご覧ください。

3.18歳の通販型保険料ランキング

早速、下記に試算した保険料とランキングをまとめておきましたのでご覧ください。

ランキング 保険会社 年間保険料(円)
1 三井ダイレクト 145,810
2 ソニー損保 164,180
3 イーデザイン損保 174,730
チューリッヒ保険 ネット見積もり不可
セゾン自動車火災 ネット見積もり不可

※試算条件

  • 車種:平成27年12月式スズキワゴンR(MH34S)
  • AEB割引:あり
  • 主な使用地域:愛知県
  • 使用目的:通勤通学使用
  • 年間予定走行距離:1万キロ
  • 年齢条件:全年齢補償
  • 運転者限定:本人限定
  • 車両保険:なし(ネット見積もりでは含められない場合があるため)
  • その他条件:各保険会社の最も充実したプランを選択

一部保険会社ではネット見積もりで試算ができず、実際の契約には電話などが必要でした。

ただし3社では保険料試算ができ、その結果、三井ダイレクトが他社よりも最大3万円程度安くなりました。

そのため18歳の人は三井ダイレクトで自動車保険に加入するのがベスト…と言いたいところですが、実はそう言い切ることはできません。

なぜなら今回は筆者が「一般的な条件」として試算していますが、実際には細かな条件を設定していくと「ランキング結果が異なる」というケースが多いからです。

そのためあなた自身にピッタリと合った条件設定をした上で、各保険会社の見積もりを比較するのがベストですが、正直なところ面倒くさすぎますよね。

そこで筆者がオススメするのが、次章にて紹介する「自動車保険一括見積もり」というサービスです。

サービスの詳細は次章にてしていきますが、間違いなく最小の手間で、18歳で最も安くて安心な自動車保険が見つかりますから、ぜひ利用してくださいね。

4.18歳の安い自動車保険を探すなら「自動車保険一括見積もり」がオススメ

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2018年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明
利用料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2019年2月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

5.まとめ

以上、18歳の自動車保険に関する解説を終了しますが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • 18歳は事故率が高く、保険会社としてはリスクと判断されるため、結果的に保険料が高くなってしまう
  • 18歳でも保険料を安くするなら等級の引継ぎや範囲の変更、通販型への加入がオススメ
  • そもそも運転する機会が少ないのであれば、1日自動車保険も検討すべき
  • 18歳でも最安で安心な自動車保険に加入するなら「自動車保険一括見積もり」というサービスを利用すべき

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