車修理

車でよく修理・故障するパーツランキングTOP5と修理費用の相場

筆者はディーラーで勤務していた経験を持っているが、実は車でよく修理・故障するパーツというものがあります。

そこで今回は車でよく故障するパーツを、筆者の経験値から下記のランキング形式で紹介していきましょう。

  • 1位…キズの補修
  • 2位…凹みの補修
  • 3位…窓ガラスの補修・交換
  • 4位…電装系の修理
  • 5位…タイヤのパンク

それぞれ以下に分けて修理費用の相場や修理内容などを説明していきましょう。

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1.キズの補修

車は日常生活を送っているだけで、細かなキズがついてしまいます。

またガードレールや壁に擦った場合には大きめで見た目にも分かるキズがつきます。

そのため最もメジャーなキズということができ、絶えずお客様からの修理依頼が来るのです。

修理方法や費用は様々であり、相場としては

  • 表面のみ白くうっすらとしたキズの補修…簡単な磨き作業で治るため、無料対応~3,000円程度
  • 明らかに塗装面が削られた深いキズ・無数のキズの補修…パネル単位の部分塗装になるため、3~10万円程度

ということになります。

塗装面が削られた深いキズの場合には、必ず塗装をし直さなければ「内部の鉄板部分にサビが生じ、内部で広がるため車そのものの耐久性が悪くなる」ということができるため、必ず補償した方が良い

2.凹みの補修

ここ最近の車は人との衝突を考えて、ボディ表面のパネル部分が柔らかくできています。

そのためちょっとした接触であったとしても、車に凹みが生じることはよくあり、傷と同じく最もメジャーな車修理ということができるのです。

またちょっとした接触でも凹むということは、事故などで人やモノとぶつかった場合には確実に大きな凹みができるということになります。

凹みの修理相場に関しては、こちらも様々であり

  • 小さな凹み(名刺サイズ未満程度まで)の補修…5,000~3万円程度
  • 大きな凹みの補修…5~10万円程度

になります。

また凹みの補修方法も色々あるのですが、

  1. パネルの裏側から叩き出す補修
  2. 塗装をはがし、パテ(粘土のような材料)で埋めて凹み面を均一にしてから再塗装

という2種類が主なものです。

それぞれ職人技による細かな作業になりますから、上記の通り数万円はかかると思ってください。

ただしここ最近の車にはFRPと呼ばれるプラスチックのような樹脂製素材がバンパーなどに用いられることが多いのですが、その部分の凹みに関しては「ドライヤーなどで温めると自動的に直る」というケースもあるため、無料対応してくれる可能性はあります。

3.窓ガラスの修理

窓ガラスは高速道路などを走行中に、飛び石被害などでひび割れや部分的な「欠け」が生じてしまう場合があります。

それぞれ基本的には「車検に適合しない」と判断されるため交換することが多いのですが、車検担当のディーラーや整備工場では「リペア(ガラス補修)でも見逃してくれる」というケースがあります。

リペアの方法としては透明な樹脂をえぐれ面や割れ面に塗布するだけの簡単なものです。

ただしリペアで見逃してくれる大きさとしては、おおむね「小指の第一関節程度」ですから、それ以上はすべて「交換」になります。

それぞれのガラス修理・交換費用としては

  • リペア…1~3万円程度/箇所(ただし3か所以上になると交換させられることが多い)
  • 交換…5~10万円程度/1枚

であり、交換する際に「カーナビやETC類のアンテナやフィルムの取りはずし・取り付け」がある場合には、別途5,000~1万円程度必要になります。

4.電装系の修理

車は経年劣化する工業製品であるため、乗り続けていると電装系部品の調子が悪くなってしまいます。

そして修理が必要になる代表的なのが下記の3点です。

  1. エアコン
  2. パワーウインドウ
  3. ランプ類

それぞれ以下に分けて修理相場を説明していきましょう。

エアコン

エアコンは春秋に使わないことが多くなり、通年で使っていない電装系となりますから、故障しやすくなっています。

また故障が起きる種類もいくつかあり、下記のような相場となっています。

  • におい修理(フィルター交換・清掃)…5,000~1万円程度
  • 部分修理(パイプ・コンプレッサなど)…2~5万円程度
  • エアコン機構すべての交換…15~30万円程度

パワーウインドウ

パワーウインドウは主に「昇降がしにくくなっている」という状態で修理をするケースがあります。

そして修理箇所としては基本的に「モーター交換」となり、下記が相場です。

  • パワーウインドウのモーター交換…1~5万円程度

ランプ類

ランプ類は車検適合に深くかかわる部分であるため、「タマ切れ」や「カバーの割れ」などがある場合には、きちんと修理する必要があります。

それぞれ大まかな相場に関しては、下記の通りです。

  • タマ切れによるタマ交換…無料~5,000円程度
  • カバー交換…部分にもよるが無料~10万円程度

カバー交換の修理に関しては、下記のリンクに詳しく解説していますから、ぜひご覧ください。

ランプカバーの故障修理ごときで車両保険を使うべきではない理由車のランプカバーが破損してしまった場合、少しだけ残念な気持ちはあるものの修理しなければなりません。 というのも、車検を取得する条件...

5.タイヤのパンク

タイヤのパンクに関しては、道路上に落ちている釘などを踏みつけることによって引き起こされることが多く、意外にも多くの方が修理依頼をします。

そしてパンク修理の価格相場は、一般的に3,000~5,000円程度で実施されることが多いです。

ただし一度パンクしたタイヤは基本的に弱くなっていることが多いため、筆者としては交換をオススメします。

タイヤ交換の費用相場はサイズによってまちまちですが、1本あたりの費用は大まかに

  • 軽自動車サイズ…3,000~1万円程度
  • コンパクトカーサイズ…5,000~1万円程度
  • セダン・ワゴン・ミニバン・ミドルサイズSUVサイズ…1~3万円程度
  • 大型SUV・大型ミニバンサイズ…2~5万円程度

が相場となっています。


以上、車の修理に関するランキングと、各修理の費用相場について説明してきましたが「結構高い」というのが本音ですよね。

そのためできる限り自分の負担を減らしたいと思うのが普通です。

その場合、もし車の修理が事故に起因するものであれば、自動車保険を使える可能性があることをご存知でしょうか。

次章では自動車保険を使った車の修理について説明していきましょう。

「事故」で車の修理が必要な場合は保険が使えることも

車の修理が事故による損傷によるものの場合、自動車保険に付帯させている「車両保険」から修理費用が補償される可能性があります。(相手にすべての過失がある場合は、相手の自動車保険から補償されます)

ただし車両保険には種類があり、

  • 車対車限定型(エコノミー型)…「対車」との事故の場合しか基本的に補償されず、電柱にぶつかるなどの自損事故では補償されないタイプ
  • 一般型(補償充実型)…基本的にどのような事故の場合でも補償されるタイプ

に分けられています。

つまり例えば車対車限定型の車両保険を付帯させている場合に、自損事故で車が損傷してしまうと、車両保険からは修理費用が補償されなくなるのです。

また「そもそも車両保険は付帯させていない」という場合には、修理費用は自腹になってしまいますので注意してください。

とはいえ車両保険を使って車の修理をすると、実は翌年度以降の保険料が大幅に上がってしまうので、次に実際の試算結果を紹介していきましょう。

車両保険を使うと翌年度以降の保険料が大幅アップになる

車両保険を使った場合、翌年度の保険等級がダウンしてしまいます。

ダウンする等級は

  1. 1等級ダウン…台風や洪水による水害、いたずらや盗難による損害の補償
  2. 3等級ダウン…一般的な事故による損害の補償

という2種類に分けられています。

さらに等級がダウンした場合には、1等級ダウンで1年間、3等級ダウンで3年間の「ペナルティ割引率」が適用されてしまうため、通常の等級よりも保険料が大幅にアップしてしまうのです。

これを「事故有期間」と呼びます。

それらの点を踏まえて、下記に試算結果を載せておきますからご覧ください。

年次 (A)保険を使用しなかった
場合の保険料(円)
3等級ダウン事故の
場合の保険料(円)
1年目 123,340 182,800
2年目 120,950 178,040
3年目 118,580 173,280
合計 362,870 534,120
(A)との差額(円) 0 171,250

※加入条件

  • 保険等級:本年の保険等級を「15等級」とするため
    • 保険の使用なし…翌年から16等級、17等級、18等級…と計算
    • 3等級ダウン事故の場合…翌年から12等級(事故有3)、13等級(事故有2)、14等級(事故有1)…と計算
  • 車種:日産 エクストレイル(NT32型)
  • 初度登録:平成28年12月
  • 使用目的:通勤通学使用
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 年齢条件:26歳以上限定
  • 運転者の範囲:本人・配偶者限定
  • その他補償:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン(車両保険は一般条件)」を選択

ご覧いただくと分かるように、なんと3年間で17万円も保険料があがってしまうのです。

今回は上記のような結果になっていますが、一般的には3年間で10~20万円程度保険料が上がりますので覚えておいてくださいね。

とはいえそう聞くと、車両保険を使うべきか使わないべきか悩んでしまうでしょう。

そこで次章では、車の修理で保険を「使わない」判断基準について説明していきます。

車の修理で保険を使う・使わない判断基準

車の修理で保険を使わない判断基準としては、かなりシンプルな下記の2つになります。

  • 相手の保険から車の修理費用がすべて補償される場合
  • 保険料アップ分>修理金額である場合

それぞれ以下に分けて説明していきます。

相手の保険から車の修理費用がすべて補償される場合

事故による過失割合が、0:100となる場合には相手の自動車保険からすべて修理費用は補償してもらうことができます。

その場合にはあなたが納得いく十分な修理をしてもらってください。

また過失割合が0:100になるケースは限定的であり、

  1. 赤信号で待っていた時に、信号無視の車に接触された
  2. 停止中に追突された
  3. センターラインをはみ出した対向車に接触された

という3種類です。

もちろん重大な法律違反などによって重過失がある場合には、0:100となるケースもありますが、基本的に上記3つのケースでは「すべて相手の自動車保険から補償されるため、しっかり修理してもらう」ということを覚えておきましょう。

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保険料アップ分>修理金額である場合

車の修理をするとき、基本的には概算見積もりを先に作ってもらいますよね。

その後保険を使うかどうか悩むのであれば、加入している保険会社や保険代理店に連絡して

  • 今回の事故で保険は使えるか
  • 使った場合には翌年度以降の保険料はどの程度上がるのか

を聞いてみましょう。

すぐに試算して教えてくれますから、その金額と概算の修理見積もりを比較して「保険料アップ分>修理金額」である場合には、保険は使わない方がお得になります。

逆に修理金額が保険料アップ分を上回っている場合には、保険を使った方が金額的にお得になります。


以上の説明で、車の修理で保険を使うか使わないか、判断する基準が理解できたでしょう。

ただし覚えておいてほしいのは「保険を使うと必ず大幅な保険料アップがある」ということです。

そのため筆者としては、保険料アップ分を少しでも取り戻すよう、お得な自動車保険への切り替えをオススメしています。

安い自動車保険を賢く探すなら「自動車保険一括見積もり」がオススメ

実は自動車保険を提供している保険会社によって、保険料は大幅に異なります。

下記の比較表を見ると、一目瞭然でしょう。

自動車保険の種類 保険会社名 年間保険料(円) 差額(円)
代理店型 損保ジャパン日本興亜 113,460 47,030
ダイレクト型 ソニー損害保険 66,430

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:11,000㎞以下
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 車両保険:各保険会社の「一般型」でオススメされたプラン
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」、ソニー損保の「安心プラン」を選択

ほとんど同条件で比較したにもかかわらず、1年間で47,000円もの差額が出るのです。

そのため確実に安い自動車保険へ変更することで、保険料が上がった分を取り戻すことは可能になります。

とはいえ実際に何社もの保険会社で保険見積もりを作成し、比較するのは面倒くさいですよね。

そこでオススメなのが「自動車保険一括見積もり」というサービスです。

サービスの詳細は下記にしていきますが、短時間で複数の大手保険会社に見積もり依頼をし、比較することができるので本当にオススメですよ。

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2018年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明
利用料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2018年12月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

まとめ

以上、車の修理ランキングに関する解説を終了しますが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • 車の修理の種類は多岐にわたり、費用の相場も様々である
  • 車の修理が必要な理由が「事故」の場合には、保険を使って直すことも可能
  • ただし保険を使って車の修理をする場合、翌年度以降の保険料が大幅に上がる
  • 大幅に上がった保険料は「自動車保険一括見積もり」でお得な自動車保険に切り替えて、取り戻すことも可能

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