車両保険のランキングってあるの?自動車保険のプロが車両保険のナゾを解明

車に乗るあなたにとって重要な自動車保険。

注意していても起きてしまう自動車事故によって請求される高額な損害賠償などを補償するためにも、必ず加入しておかなければならないと考えていますよね。

そのため「自動車保険には加入しておかなければならない」と考えているかと思いますが、実際のところ自動車保険の補償内容には様々な種類があり、「どの補償をどれくらい付帯させるべきか」と悩んだことは一度や二度ではないでしょう。

そして補償内容の中でも「車両保険」に関しては、生活の一部となっている車を事故による損傷から修理するためにも非常に重要な補償といえるのですが、「どこのどのような車両保険を付帯させればいいのか」と気になってしまいますよね。

そのため実際に自動車保険の加入を検討する際に、

  • 車両保険に関するランキングがあれば、オススメ順に検討してみたい
  • 車両保険を付帯させられる自動車保険は、結局のところどれがオススメなの?
  • 最もお得な自動車保険に加入するにはどうすればいいの?

など、知らないことや疑問点が多くあるため、なかなか具体的に自動車保険を選びきれないでしょう。

たしかに、何も知らないまま自動車保険に加入し、車両保険の内容が分からずに契約してしまうことは不安を伴いますよね。

そこで今回は元自動車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が、車両保険のランキングや自動車保険のランキングに基づいたオススメの自動車保険、そして最もお得で満足できる自動車保険の探し方について、詳しくご紹介していきましょう。

内容は非常に簡単に説明していきますし、分かりやすくまとめていますから、ぜひ最後まで気を楽にして読み進めてくださいね。

読み終わる頃には「車両保険ってそういうことなのか!」「最も満足できる自動車保険はこう探せばいいのか!」と、意外な結果にビックリすること間違いなしですよ!

1.車両保険のランキングってあるの?どこを見て車両保険の良し悪しを決めるべき?

事故によってあなたの車が壊れてしまったときに、「修理の見積もりをしたら100万円以上かかりそうだ」という状況になった場合、あなたはどうしますか?

とてもではありませんが、実費で修理費用を支払うことは困難ですよね。

そんなときに役に立つのが自動車保険に付帯させられる補償として有名な「車両保険」なのです。

この車両保険にはいくつかの種類があるのですが、それぞれ「事故によって壊れた車両の修理費用を、限度額まで補償することができる」というものであり、一度に大きな修理が必要になってしまった場合には本当にありがたい存在なのです。

あなた自身、その点については理解しているため「車両保険を重視して自動車保険に加入したい」と思っており、オススメ順にランキングがあれば参考にしたいと思っていますよね。

そこで本章では自動車保険に付帯させられる補償の「車両保険」について、ランキングはあるのか、そして車両保険自体がどのようなものなのか、詳しく解説していきましょう。

そもそも車両保険のランキングはある?それともない?

あなたが車両保険を重視する気持ちはよく分かります。

なぜなら筆者自身、妻が筆者の車を運転していて起こした自損事故により、車両保険を使うことで数十万円程度の補償を受けて修理することができたからです。

そのため車両保険を付帯させて実費を支払うことが無くなったときは、本当にそのありがたみを感じました。

そしてあなたとしては車両保険を重視しているため、車両保険のランキングを知っておきたいと思いますよね。

たしかに、車両保険の重要性をしっかりと考えているあなたにとっては非常に重要なことでしょう。

そこで早速結論を述べますが、実は車両保険に関するランキングは…ズバリ、ありません!

なぜなら車両保険は自動車保険の中の「補償内容」に該当する部分であり、基本的にどの保険会社であってもほとんど同じ条件で付帯させることができるからです。

もっというと、同じように補償を受けることもできますから、基本的に「ここの保険会社でなければ車両保険を使用することはできない」「ここの保険会社でなければお得な車両保険を付帯させることはできない」といったことはないと考えてください。

また次に車両保険があくまで補償内容である、つまり「おまけ」と考えるべき理由などについてより詳しく解説していきましょう。

車両保険はあくまで「自動車保険のおまけ」として考えよう!

車両保険はあくまで「おまけである」と前述しましたが、実際に自動車保険の中で最も重要なのは「事故によって被害を受けた方への救済」ですから、自分への補償を目的とする車両保険は一般的に「二の次」と考えるべきなのです。

もちろん自分自身への補償として車両保険を付帯させることは、筆者自身もオススメしているのですが、前提条件として「相手への補償が最優先」だと覚えておいてくださいね。

つまり車両保険で自動車保険を選ぶのではなく、自動車保険の補償内容や事故対応などを見て自動車保険は選択するべきなのです。

特に車両保険は前述したように「どこの自動車保険で付帯させてもほとんど変わらない」という特徴がありますから、保険料に与える影響は大きいものの「どこの自動車保険で付帯させても同じ内容、同じような金額、同じような補償を受けることになる」と覚えておきましょう。

しかし車両保険から自動車保険を選ばず、「事故対応や補償内容など…」という目安で自動車保険を選択することに対して、「そうであれば詳しく選択する基準を教えてほしい」と思ってしまいますよね。

そこで次に、車両保険ではない「自動車保険を選択するポイント」についてご紹介していきましょう。

車両保険ではなく、自動車保険はどこを見て選ぶべきなの?

車両保険はどこの自動車保険に加入してもそれほど変わらないということは前述したため分かったかと思いますが、「そうであればどの部分を見て自動車保険を選択すべきなのか教えてほしい」と思いましたよね。

そこでここでは、自動車保険を選択するときのポイントについてご紹介していきましょう。

早速、自動車保険を選択するときのポイントを簡単に3つ、下記に箇条書きしましたのでご覧ください。

  • 保険料の安さ
  • 事故対応をはじめとする顧客対応の良さ
  • 知名度、安心感

それぞれご覧になると「当たり前」と思うかもしれませんが、実はあなたが思っている以上に重要なポイントなのです。

そこで以下にそれぞれを分けて、ポイントに関する重要性を簡単にご紹介していきましょう。

保険料の安さ

保険料の安さについては本当に重要で、あなた自身「少しでも保険料は安くしたい」と考えているでしょう。

そして人間である限りお金に関わる部分は見て見ぬふりはできないでしょうから、基本的には最重要と考えても問題ありません。

また保険料に関しては、実は保険会社によってはほとんど同じ条件で加入するにもかかわらず、2倍以上もの差額が出る場合もありますので、しっかりと選択する必要があると覚えておきましょう。

さらに保険料が安いということは、車両保険も最も充実した内容で付帯させることができますから、その分「車両保険もお得に付帯させられた」と考えることもでき、結果的にあなたの満足度に最も直結する部分であるということができるのです。

車に乗っているとどうしても必要になる車検代や整備費用、そして各種税金といった「車の維持費」は、あなたの生活費を圧迫していませんか? そして...
クルマを持つということは非常にお金がかかりますよね。 実際にあなた自身、車を持ってから今まで車検費用や整備費用、そして各種税金などが毎年必...
「安い」「格安」・・・何かこういう言葉を聞くと、惹かれる反面、何か裏があるのでは?と思ってしまうのが人間というものです。 さらには、自動車...

事故対応をはじめとする顧客対応の良さ

保険会社による顧客対応は様々なですが、顧客対応の真価が問われるのは「事故対応」をしたときです。

なぜなら顧客の心理的状況が最もひっ迫しているときであり、その時こそ「顧客の心を掴む重要なチャンス」と保険会社は考えていますから、結果的に「保険会社にとって最も顧客対応力が発揮される瞬間である」ということができるからです。

とはいえ事故対応を受けるためには事故をしなければならないため、基本的に「結局のところ事故を起こしていないからどこの自動車保険が良いのか分からない」という状況になってしまうでしょう。

その場合には、後述する「自動車保険のランキング」をご覧になって、保険料や事故対応などの観点から最もバランスの良い自動車保険を選択することがオススメですよ!

車を運転するということは比較的簡単で、誰でも運転免許証を取得できれば可能です。 しかし実際に自分の車を持ち、そして乗る場合には運転技術以外...
自動車保険にこれから加入しようと思っている、または今加入している自動車保険を違う保険会社に乗り換えることを検討しているそこのあなた! 「な...

知名度、安心感

知名度や安心感についても重要なポイントであり、「万が一の際に使う自動車保険だからこそ、自分が契約しても安心できる保険会社にすべき」と覚えておいてください。

このポイントは精神的なものになるのですが、まったく知らないような保険会社にお世話になるのは本当に心細いものです。

そのためいくら保険料が安くなるからと言って、全く知らないような保険会社の自動車保険に加入することはオススメできません。

つまり知っている保険会社の内、保険料や事故対応のバランスが最も安定している自動車保険を選択することが間違いない方法だと覚えておきましょう。


以上の解説をご覧になると「車両保険に関するランキングは無い」ということや、「保険料などを加味して自動車保険は選択すべき」ということが良く分かったかと思います。

しかし筆者としては「保険料が最も重要なポイントである」と結論付けており、その理由は「生活に直結するから」「そもそも事故を起こす確率が低いため、万が一の際にしっかりと対応さえしてくれれば、基本的には安い方が良い」というものであり、補償内容とのバランスも考えながらにはなりますが、非常に重要なポイントだといえるのです。

そこで次章では保険料や補償内容などのバランスを踏まえた総合ランキングとして、信頼できる2サイトの結果をご紹介していきましょう。

2.実際に総合ランキングを見てみよう!

前章の解説をご覧になると、「車両保険はあくまで“おまけ程度”に考えるべきであり、自動車保険を選択する基準としては保険料や補償内容などのバランスが重要である」ということがよく分かったでしょう。

しかし実際のところ、保険料や補償内容のバランスと言われても「1社ずつすべてを確認することは面倒くさい」と思ってしまいますよね。

そのため「車両保険に関するランキングは無くても、各社のバランスを総合的に見たランキングがあれば参考にしたい」と思っていませんか?

たしかにその考えは正解で、ランキングとして総合的なバランスが順位づけされていれば、自動車保険を選びやすいですよね。

とはいえ数多くのランキングサイトがある中で信用できるサイトは非常に少ないため、自動車保険を選択することが困難であることに変わりはありません。

そこで自動車保険のプロである筆者が実際に見たランキングサイトの中で、信用できるものを2サイトご紹介していきますから、次をご覧になってください。

そもそも信用できる自動車保険のランキングはあるの?

信用できないランキングサイトは多いということは説明しましたが、それには大きな理由があります。

その理由とは「保険会社と提携しており、提携している保険会社へ顧客を送客することで仲介手数料をもらうことができるため、意図的にランキングを良いように順位づけしているサイトが多いから」というものであり、実際にいくつものサイトで「この保険会社が1位のわけがない」という結果になっています。

そのため筆者としては信用できるサイトを2つに絞っています。

その2サイトとは

であり、それぞれ大手企業が運営しており、利益の追求はしているものの「サイトを利用しているユーザーからの信頼」を重要視している点から、本当に信頼することのできるサイトであるといえるのです。

とはいえサイトごとにランク付けの方法は異なっているため、それぞれの順位が離れていることも事実です。

そこで次に、各サイトのランキングを抽出して「平均順位」を算出した結果についてご紹介していきましょう。

実際のランキング結果はコレだ!

実際のランキング結果と平均順については、下記に載せておきますのでご覧ください。

保険会社名 総合ランキング
オリコン 価格.com 平均順位
イ―デザイン損害保険 1 6 3.5
セゾン自動車火災保険 2 1 1.5
ソニー損害保険 3 3 3
チューリッヒ保険 4 4 4
アクサ損害保険 5 5 5
AIU損害保険 6 8 7
三井ダイレクト損害保険 7 7 7
富士火災海上保険 8 8
SBI損害保険 9 2 5.5
日新火災海上保険 10 10
東京海上日動火災保険 11 10 10.5
損保ジャパン日本興亜 12 12
朝日火災海上保険 13 9 11
三井住友海上火災保険 14 14
そんぽ24損害保険 15 15

※オリコン日本顧客満足度ランキング「自動車保険のランキング・比較」と価格.com「自動車保険 満足度ランキング(2017年)」の結果を比較

この結果をご覧になると「順位が離れている部分もあるけど、大体同じくらいかな?」という程度の平均順位になっています。

そしてここにランクインしている保険会社は、すべて大手保険会社として世間から認知されているものばかりです。

筆者としては「ここに載っている保険会社で加入すると、保険料や補償内容などのバランスとしては満足度が高い」ということができるのですが、あなたとしては「そもそもこのランキングの結果は正しいの?」と思ってしまいますよね。

そこで結論を急がず、次にランキングの正確さについて自動車保険のプロ目線でご紹介していきましょう。

このランキングはプロから見て正しい?

ご紹介した自動車保険のランキングをご覧になって、ある程度参考になるとは感じたかと思いますが、同時に「本当にこの結果は正しいの?」と思ったことでしょう。

たしかに各サイトで順位が離れている保険会社もあるため、正しい結果であると考えることは難しいですよね。

そこで自動車保険のプロである筆者が、この結果について結論を述べておきましょう。

この結果は…ズバリ、「“ある程度”正しい」ということになります。

なぜならそれぞれの保険会社から提供されている自動車保険を、「最大手か大手か、それとも中堅か」といったランク分けを現場感覚ですると、おおかた正しい結果になっているからです。

しかし実際のところ、このランキングに載っているTOP10までの保険会社は、実は保険料も安く事故対応をはじめとする顧客対応に関しても問題なく、さらに「資本金としても十分な金額であるため、確実に補償を受けることができる」ということもできます。

また“ある程度”としたのは、加入条件によって保険料が大きく変わることで、この保険会社のランキング自体が「あなたの条件によっては変化する」といえるため、あくまで実際に保険会社ごとの見積もりを作成するまでは、結論を述べることができないということになるのです。

そのため自動車保険に加入する際に最も大きな満足度を得られる「保険料」という部分に関しては、あなた自身が一度何社もの保険見積もりを作成して比較する必要があり、お得な保険料かつ今回ご紹介した総合ランキングにランクインしている保険会社を選択することで、最も満足度の高い自動車保険へ加入することができると覚えておきましょう。

また各サイトで「保険料のランキング」などに関しても、カテゴリ分けされて紹介されていますから、より詳しく各項目のランキングについても知りたい場合にはコチラの記事もご覧になってくださいね。

車を運転するためには前提として自動車運転免許を取得する必要があるのですが、それと同様に「車保険」への加入をしておく必要があります。 その理...

とはいえ現実問題として、いくつもの保険会社で保険見積もりを作成して、そのすべてを比較することは「面倒くさいし時間も無い」と思ってしまいますよね。

保険見積もりを日々作成していた筆者であっても、一度に複数社分の保険見積もりをいくつも作成することは面倒くさいと感じてしまいますし、1時間以上はかかってしまいますから、あなたの場合にはその何倍もの「面倒くささ」を感じてしまうのは当然です。

そこでオススメのサービスが「自動車保険一括見積もり」というもので、このサービスを利用するといくつもの保険会社の保険見積もりを一気に比較し、最もお得な自動車保険を簡単に探し出すことができます。

サービスの詳細については次章にて解説していきますから、ぜひ引き続き最後までご覧になってくださいね!

3.最もお得な保険料の自動車保険を簡単に探すなら「自動車保険一括見積もり」がオススメ!

前章までの解説をご覧になると、車両保険のランキングは無いものの総合的なランキングはあり、総合ランキングの上位に位置している保険会社の保険見積もりを実際に比較することで“最も満足のいく自動車保険”に加入できる」と述べてきました。

それは事実であり、実際に保険見積もりを作成して比較するまでは「何とも言えない」というのが現状なのです。

とはいえ保険見積もりを作成するには手間がかかってしまうため、なかなか実際に保険見積もりの作成と比較をすることは、本当に面倒くさいと感じてしまいますよね。

そこでオススメのサービスが「自動車保険一括見積もり」なのです。

このサービスは本当にオススメで、簡単な申し込みをするだけで各社に保険見積もりを一気に依頼することができますから、結果的に最短時間で最もお得な自動車保険を探すことができる手段といえるのです。

詳細に関しては引き続き説明していきますから、ご覧くださいね。

自動車保険一括見積もりってどんなサービスなの?

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスに登録している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同様の条件で保険見積もりを依頼することができます。

つまりあなたは一度の申し込みをするだけで、ほとんど同じ条件の保険見積もりを各社から提示され、純粋に保険料だけで自動車保険を比較することができ、「結果的に最もお得な自動車保険はどこか」を簡単に知ることができるのです。

また申し込み方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが今乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけですから、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申し込みを完了させることができるため、結果的に自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができます。

しかし理論上は最もお得になるということが分かったとしても、実際に利用をするには「自分の個人情報を入力することには抵抗がある」「一括○○というサービスは申し込み後にしつこく電話勧誘がかかってきそうで嫌だ」と思ってしまいますよね。

そこで次に、自動車保険一括見積もりが安心して利用することのできるサービスなのか、説明していきましょう。

安心して利用することはできるの?

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができる」といえます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべて大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針」がしっかりと明記されており、あなたの個人情報が不正に使用されることは無いからです。

また自動車保険一括見積もりに登録している保険会社についても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取り扱いには細心の注意を払っており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいといえるのです。

そのため申し込み時に個人情報を入力する点については、安心してくださいね。

そして申し込み後のしつこい電話勧誘については実は一切無く、ハガキ(DM)やメールによる見積もり提示またはお得なプレゼントキャンペーンなどの案内が配信されてくるだけですから、あなたに迷惑がかかることはありません。

仮にキャンペーンなどの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、安心してくださいね。

以上のことからも分かるように、自動車保険一括見積もりは最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、安心して利用することができるサービスということができると覚えておきましょう。

申し込みは本当に簡単で、自分が求める条件で最もお得な自動車保険がどこなのかということをすぐに知ることができますから、ぜひ一度お試しくださいね。

車両保険を付帯させていても、しっかりと満足のいく自動車保険に加入することができますよ!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年11月16日時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

4.まとめ

以上、車両保険のランキングはあるのか、そして最も満足できる自動車保険の探し方などに関する解説を終了しますが、ご覧になると

  • 車両保険はどこの自動車保険で付帯させても内容がほとんど変わらず、ランキングが無いということがよく分かった
  • 大切なのは保険料や補償内容などのバランスで、満足できる自動車保険に加入することは意外と難しくなさそうだ

と思ったことでしょう。

実際にその感覚は正しくて、本当に満足できる自動車保険に加入することは、実はそれほど難しくありませんので安心してくださいね。

最後にまとめると、

  • 車両保険のランキングは無く、どこで車両保険を付帯させても内容や対応は変わらない
  • 車両保険を見るのではなく、保険料や補償内容といったバランスで自動車保険を選ぶと満足できる
  • 特に満足感の高いポイントは保険料で、最もお得な保険料の自動車保険を探すには「自動車保険一括見積もり」の利用がオススメ

ということになります。

特に最後にご紹介した自動車保険一括見積もりに関しては非常に重要で、本当に簡単な申し込みをするだけで最もお得な自動車保険を探し出すことができ、さらに満足のいく結果を得ることができますからぜひ一度ご利用くださいね。

必ずご紹介した総合ランキングのTOP10の保険会社から、あなたの予想を超えた保険料が提示されて、最も満足のいく自動車保険に加入できること間違いなしですよ!

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

意外と迷う!車両保険を使う・使わないの判断基準をプロが徹底解説

車保険の1つ「車両保険」とは?必要な人と不要な人の判断基準

自動車保険の車両保険は保険料が高くなるからいらない?やっぱりいる?

自損事故で車両保険を使うと等級や保険料はどうなってしまうの?

車両保険を外すタイミングは「全損時の補償額」によって決める

お手軽に加入できる1日自動車保険って、車両保険をつけることはできるの?