車両保険

保険料が上がる最大の要因「車両保険」の必要・不要の判断基準

自動車保険の年間保険料は非常に高いのですが、その大きな要因が「車両保険」です。

下記の試算結果を見てもらうと分かる通り、実際に車両保険の有無によって2倍以上も年間保険料が変わる場合もあります。

車両保険の型 年間保険料(円) 差額(円)
車両保険あり(一般型) 113,460 67,560
車両保険なし 45,900

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」を選択

そう考えると、本当に車両保険の必要性について考えてしまいますよね。

とはいえ車両保険は「安易に“なし”と判断すると大損してしまう」という可能性もありますから、十分な注意が必要です。

そこで今回は、元自動車保険営業マンである筆者が、車両保険の必要性について「必要かどうかの判断基準」を2ステップに分けて紹介していきましょう。

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車両保険は「車そのものに対する補償」のこと

そもそもあなた自身もご存知かもしれませんが、車両保険について簡単に説明しておきましょう。

車両保険とは「車そのものに対する補償」のことを指しており、自分の車そのものが「事故などによって損傷した場合に、修理費用などを補償してくれる」保険

つまり自動車保険では「オプション設定」的な扱いをされています。

なぜなら自動車保険そのものの役割としては「事故の相手に対する補償」であるのに対し、車両保険はどちらかというと「自分のための補償」になるからです。

そのため先に述べておきますが、車両保険は「必ず付帯させなければならない」というわけではないのです。

その点を踏まえて、以下に

  • 運転の経験年数
  • 車両そのものの経過年数

という2ステップに分けて車両保険の必要性について説明していきます。

【車両保険有無の判断基準1】「運転の経験年数」で判断する

まず車両保険の必要性の判断をする第一段階としては「運転の経験年数による判断」になります。

なぜなら車の運転免許証を取得してからの運転歴によって「事故を起こしやすい年数」というものがあり、事故によって損傷した車を修理する可能性が極めて高いからです。

下記にその統計データを載せておくので、ご覧ください。

自動車の死亡事故発生件数自動車の死亡事故発生件数

出典元:内閣府の「平成29年度交通安全白書」より

このデータを見る限りでは、免許証を取得した年数と、事故の件数には

  • 免許取得から10年以上経過の人の割合が圧倒的に多い
  • 次点で「初回の更新前の人(1~3年未満)」が合計約10%と、意外と多い
  • それ以外の人はあまり多くはない

ということが分かります。

免許証を取得してからの経験年数が少ない人はもちろん、10年以上という「経験年数の多い人も事故をしてしまう」ということになる

その理由は簡単で、

  • 1~3年未満という経験の少ない人…単純に運転技術が足りない
  • 10年以上経験の人…運転技術の安定はあるが、「慣れ」によって注意力が低くなっている

ということが挙げられます。

以上のことから、「初回更新がまだの人」「10年以上のベテランの人」という2種類の人に関しては、事故率が高く車両も損傷してしまう可能性が高いため「車両保険は付帯させておくべき」ということができるのです。

とはいえ車両保険だけで考えた場合には、ステップ2の判断基準も加味して考える必要があるため、次章を引き続きご覧ください。

【車両保険有無の判断基準2】「車両の経過年数」で判断する

車両保険の必要性を判断する第二段階は「車両そのものの経過年数」になります。

というのも車両保険は全損時の補償限度額が「車種の経過年数」や車種によって決められているからです。

具体例として筆者が前職で自動車保険営業マンをしていた時、筆者の妻が乗っていた車の限度額をお教えしましょう。

当時妻の車は「トヨタ イスト(11年落ち)」でしたが、大手保険会社の車両保険に反映させた結果「全損時18万円」という結果が出たのです。

つまり簡単にいうと、修理金額が30万円だった場合に補償をうけたとしても「12万円分は自腹」ということになってしまうのです。

このような事例は多いため、車両保険の必要性について考える場合には「今、自分の車の限度額はいくらくらいなのか」を考えることが重要になります。

とはいえ一応の目安を知っておきたいですよね。

そこであくまでイメージにはなりますが、下記の図解をご覧ください。

経過年数に関する車両保険有無の判断基準経過年数に関する車両保険有無の判断基準

簡単に説明すると、

  • 新車~5年目まで→車両保険「あり」
  • 6~10年目まで→車両保険の限度額によって判断
  • 11年目~→車両保険「なし」

という判断をすれば「車両保険の有無によって適正な保険料になる」ということができるのです。

とはいえ問題なのは真ん中の「限度額を見て判断」という部分ですよね。

この部分については、車両保険の全損時限度額が「最悪の場合、自腹で支払えるかどうか」という基準で判断すれば問題ありません。

つまり例えば限度額が「100万円」の場合、支払うのが困難であるため「車両保険あり」の選択をすればいいのです。

とはいえ限度額が微妙で判断できない場合もありますよね。

その場合には、

  • 車両保険の種類を変える
  • 車両保険の免責金額を変える

という方法で、保険料を調整した上で「保険料とのバランス」を見て判断すれば大丈夫です。

詳しくは以下に説明していきましょう。

車両保険の種類・免責金額による保険料

車両保険には

  • 一般型…一般的な事故のほとんどのケースで補償してくれるタイプの車両保険で、「オールリスク型」などとも呼ばれる
  • 車対車限定型…「対車」との事故のケースで保証してくれるタイプの車両保険で、「エコノミー型」などとも呼ばれる

2種類があります。

一般型の車両保険

一般型の車両保険は多くの方に認知されている、いわば「ザ・車両保険」と言っても過言ではない車両保険のことをいいます。

とはいえイメージしづらいかもしれませんので説明すると、

車に何らかの事故(自損事故や車との衝突による事故)によって損害が発生した場合に、保険会社によって定められている車の価値を上限に、修理費を補償してくれる

というものになります。

そのため基本的に「どんな事故にあっても補償される車両保険」と認知されていることが多く、同時に「補償範囲が非常に広くなるため保険料も高い」と認知されているのです。

また十分範囲が広いにも関わらず、さらに補償の範囲を広げられる保険会社もあるため、加入の仕方によっては「あなたの車に何かあった場合に万能の補償がされる」と言っても過言ではないといえるでしょう。

車対車限定型の車両保険

前述した一般型の車両保険では「万能の補償がされる」と述べました。

しかし車対車限定型の車両保険は、「一般型の車両保険から、補償される条件を限定した車両保険」といえます。

どういうことかというと車対車限定型の車両保険は「車と車同士によって起こった事故の場合のみ補償される」というものなのです。

そのため、例えば自分が運転を誤って電柱にぶつかってしまった場合には車対車限定型の車両保険では補償されないのです。

より簡単に説明すると「自爆の場合には一切補償されない」という車両保険だといえます。

心配な方もいると思いますので、もう少し細かく説明します。

車両保険ってどんなときを対象に補償されるの?

補償の対象、非対象について下記の表にまとめましたのでご覧ください。

事故の種類 車両保険の種類
一般型 車対車限定型
火災・爆発・盗難・台風・洪水・高潮
他の車との事故(相手が分かる場合)
他の車との事故(相手が分からない場合) ×
車以外との衝突 ×
落書き窓ガラス破損
駐車中の損害(相手が分からない) ×
いたずら
地震・噴火・津波 × ×

一般的にはこれらの補償範囲が当てはまり、車対車限定型では補償される範囲が非常に狭いということを実感できたかと思います。

地震や噴火、津波などが「×」になっていることに関しては、それらが「大災害」に分類されることと関係しています。

どういうことかというと、これらの災害が起こってしまった場合を想像するとよく分かるでしょう。

一度災害が起きると非常に多くの方が保険金請求をしますよね。

そしてこれらの大災害ではほとんどの方が「全損」つまり「補償される限度額」の保険金を請求します。

その場合に保険会社が保険金を支払ってしまうと、保険会社にとって大きな損害となり、結果的に保険会社がつぶれてしまうといったことを引き起こしてしまうのです。

つまり「保険会社が事業を継続していき、他の契約者に対する補償を守るため」に、大災害による補償は「×」となっているのです。

しかし保険会社によっては「地震による損害補償特約」という特約がある場合があり、その特約を付帯させている場合には保険会社の定めた一時金を受けられるため、「地震が不安」という方にはオススメの特約といえるでしょう。

少しだけ難しかったかもしれませんが、ここまではそれぞれ簡単に

  • 一般型の車両保険は「保険料は高くなるが、補償される範囲は非常に広くなる」
  • 車対車限定型の車両保険は「保険料は安くなるが、補償される範囲が非常に狭くなる」

と覚えておけば大丈夫です。


また、「免責金額」という、「万が一補償を受ける場合に支払う、一部自腹金額」を設定することで、さらに保険料は安くなります。

そこで筆者が試算して作成した下記の比較表をご覧ください。

免責金額
1回目(円)-2回目(円)
車両保険の条件
一般型(円) 車対車限定型(円) 無し(円)
0-0 113,460 78,900 45,900
3-3 103,070 74,130
5-5 99,640 72,550
10-10 92,100 69,080
0-10 110,680 77,620
3-10 102,280 73,760
5-10 99,090 72,290

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」を選択

「限度額が自腹では無理な金額のため車両保険を付けておきたい」という場合には、車両保険ありで最も安い「車対車限定型で免責金額が10-10のものを選択する」ということで、保険料を最低に抑えることができます。

そのため車両保険を付けた場合でも、保険料を最大限安くすることは可能なのです。

とはいえ人間はわがままな生き物ですから、「できれば最高の条件で車両保険を付けて、それでいて安い保険料が良い」と思いますよね。

そこで筆者がオススメするのは「加入している保険会社そのものの変更」です。

というのも自動車保険は保険会社ごとに年間保険料が大幅に異なり、ほとんど同じ条件(一般型の車両保険付き)で比較した場合に、下記のような結果になるケースもあるからです。

保険会社名 年間保険料(円) 差額(円)
損保ジャパン日本興亜 113,460 47,030
ソニー損害保険 66,430

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:11,000㎞以下
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 車両保険:各保険会社の「一般型」でオススメされたプラン
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」、ソニー損保の「安心プラン」を選択

これだけの差額が出れば「一般型で車両保険を付けても良いだろう」と思いますよね。

そのため次章にて紹介するように「複数の保険会社の保険見積もりを比較する」ということが極めて重要になるのです。

複数の保険見積もりを比較すれば「車両保険(一般型)つき」でも安くなる!

前章で紹介した結果のように、車両保険を付けても安い自動車保険に加入するには、正直なところ「複数社を比較する」という方法以外にはありません。

とはいえ理屈は分かったとしても、やはり面倒くさいことには変わりないですよね。

そこでオススメなのが「自動車保険一括見積もり」というサービスです。

このサービスは、たった一度の申し込みをするだけで、最も安い自動車保険を知ることができるのです。

サービスの詳細は下記にしていきますが、本当にオススメのサービスですから、ぜひ説明をご覧になって利用してくださいね。

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2018年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:アンケート回答でコシヒカリがもらえる「楽天 保険一括見積り」

楽天 保険一括見積もり楽天 保険一括見積もり
  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 見積もり完了後にアンケート回答でコシヒカリ1等米がもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2018年8月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

保険スクエアbang!公式サイト

まとめ

以上、車両保険の必要性に関する解説を終了しますが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • 車両保険は「車そのもの」の補償をしてくれ、2ステップで必要性は考えられる
  • 第一のステップでは、運転歴が「3年未満」「10年以上」の人がつけるべきといえる
  • 第二のステップでは「車両そのものの経過年数」で考え、5年刻みずつで考えるべき
  • 限度額によって判断する場合は保険料や自腹金額とのバランスが重要である
  • 最高レベルで車両保険を付けたい場合には、複数社を比較して最も安い自動車保険にするのがオススメ
  • 複数社を比較するなら「自動車保険一括見積もり」というサービスを利用すべき

また保険料がお得になる分、車両保険に加入してもそれほど大きな出費とならない場合が多いのです。

そのためぜひ一度自動車保険一括見積もりを利用して、お得な保険料を実感してくださいね。

必ずあなたが満足出来る保険料で、車両保険を含めた自動車保険の契約をすることができますよ!

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