自動車保険

【2018決定版】車両保険を保険会社ごとに比較した保証限度額一覧

車両保険は保険料が高くなる要因です。

実際に筆者が試した試算結果によると、保険会社により車両保険の保証限度額が最大65万円も違うことがわかった。

そのため車両保険をよく比較して、きちんと自分の目で見極めた上で自動車保険に加入したいと思っているでしょう。

そこで今回は元自動車保険営業マンである筆者が、自動車保険に付帯させる車両保険について詳しく解説していきます。

また最後には「車両保険を付帯させたとしても、お得で安心できる自動車保険に加入する方法」についてもご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

【裏技】同じ保証内容なのに保険料が半額に!?

自動車保険料は、保険会社によって差が激しいのをご存知ですか?

実際に筆者は親から紹介された大手保険会社で12万だった保険料が、三井ダイレクトに変えて5万円になりました。

なので、複数の自動車保険会社から見積もりを取ってください。

と言われても面倒ですよね・・・

そこでオススメなのが「保険スクエアbang!」の自動車保険一括見積りサービスです。

自動車保険一括見積りサービスは、1回ネットで申し込むと、大手を含めた各保険会社からメールでの見積もり結果が瞬時に届く&後日に見積もりのハガキが郵送で届きます。(営業電話などは一切掛かってきません。)

自動車保険一括見積りのハガキ

これを使えばカンタンに最安値の自動車保険が見つかります。

同じ保証内容なのに・・・半額以上安くなるかも!?

特に親や知人から紹介された人は半額以上安くなる可能性大

保険スクエアbang!公式サイト

1.車両保険は車そのものの保険!限度額○万円を下回ったら加入するな!

勉強のようになってしまいますが、まず先に「車両保険とはそもそも何なのか」ということを改めて確認しておきましょう。

車両保険は車種そのものが事故によって損傷してしまった場合、修理や点検に関わる費用を補償してくれるもの

そのため車両保険は「車そのものに対する保険」ということになります。

また車両保険には大きく分けて下記の2種類があります。

  1. 一般型…自損事故でも補償される、万能型の車両保険
  2. 車対車限定型…自損事故では補償されない、限定的な補償の車両保険

それぞれ車種によって決められた限度額以内で、補償をしてくれるという特徴があるのです。

ただし車両保険を付帯させる場合には「限度額」が大きなポイントになります。

なぜならこの限度額、車種によっては古すぎるため20万円程度しか付かないにも関わらず、年間保険料は数万円も上乗せされている場合があるからです。

そのため車両保険の有無を確認するときに分かるのですが、全損時の補償限度額が20~30万円程度」の場合には、付帯させることはオススメではありません。

またあなた自身が「自分の車の限度額程度であれば、正直自腹でも問題ない」という場合にも、オススメできません。

しかし基本的に10年を超えていない車に関しては、数十万円~数百万円程度の限度額となりますので、その場合には車両保険を付帯させることは十分にオススメできます。

とはいえオススメと言われたとしても、どこの自動車保険で車両保険を付帯させれば良いのかわからないでしょう。

そこで次章では、車両保険を付帯させたいと考えている方に向けて、有名保険会社の車両保険を比較して紹介していきましょう。

2.有名保険会社の車両保険を徹底比較!イーデザイン損保が最優良?

早速下記に、筆者が無作為にピックアップした5つの有名保険会社の車両保険を「限度額」と「最大免責金額」で比較していきますからご覧ください。

ちなみに免責金額とは、車両保険を使って補償を受ける際に「自腹での持ち出し金額」のことを意味しており、その金額が高ければ高いほど保険料を抑えることができます。

つまり「保険料を抑えるにはもってこいのポイント」となるのです。

その点を踏まえて下記の比較表をご覧ください。

保険会社名 限度額(万円) 最大免責金額(万円)
東京海上日動 225 10
損保ジャパン日本興亜 260 10
イーデザイン損保 290 10
ソニー損保 260 10
チューリッヒ保険 260 10

※2018年5月現在の試算結果
※対象車両:平成27年4月式のステップワゴンスパーダ(RP3型)
※限度額が見積作成時に出ない場合は「推奨された金額」を選択

比較表をご覧いただくと、免責金額はどの自動車保険も最大で10万円ということが分かる。

そのため車両保険の限度額が比較すべき項目となるのですが、ここでの結果としては「イーデザイン損保が最優良」といえます。

ただし対象車両が異なる場合には条件も異なってしまいますから、一概にここでの結果が全てというわけではありません。

つまり実際の保険見積もりを見てから、保険料と車両保険で総合的に判断することが重要となるというわけです。

ただし保険料に関しては、まだ試算する必要はありません。

なぜなら次章にてご紹介する、車両保険を付帯させるときのオススメ条件によって、年間保険料が大きく変わってくるからです。

3.車両保険を付帯させるならこの条件がオススメ

車両保険を付帯させるとき、人が考えることは下記に挙げた3つのタイプに分けられます。

  • 保険料を抑えたい人
  • しっかり補償されたい人
  • バランス型の人

当然ですよね。

そこでそれぞれのタイプを分けて、以下にオススメの条件を詳しく説明していきましょう。

1.保険料を抑えたい人

保険料を抑えたい場合には、正直なところ「車両保険をつけない」というのがベストな選択肢です。

とはいえ事故によって車の修理金額が数百万円程度となる場合には、車両保険によって補償してもらわなければ生計が苦しくなってしまいます。

そのため「最低限大丈夫だといえる程度」で車両保険を付帯させておけば良いのです。

具体的には「車対車限定型」で免責金額を最大限にすることです。

自損事故では補償されませんし仮に補償を受ける場合には、免責金額を支払う必要があります。

しかし保険料はしっかりと抑えられますから、「自損事故を起こさないように注意しておく」という人には、非常にオススメといえるのです。

2.しっかり補償されたい人

しっかり補償されたいという場合には、正直なところ「保険料が高くなってしまう」ということを覚悟しておいてください。

ただしオススメの条件としては

  • 一般型を選択
  • 限度額いっぱいにしておく
  • 免責金額は「0」でOK

ということになり、こうしておけばその車にかかる修理金額などをきちんと補償してもらうことができるのです。

3.バランス型の人

バランス型の人は非常に難しいところです。

しかし筆者のオススメは下記に挙げた条件となります。

  • 一般型を選択
  • 限度額は「推奨」程度にしておく
  • 免責金額はいっぱいにしておく

この条件では、補償が充実しているタイプよりも保険料が高くなく、筆者自身もお客様にご提案するときは「最も感触の良かった条件」でした。

しかし悪い言い方をすると「中途半端」でもあるため、補償を受ける際に

  • もう少し高くしておけば良かったかもしれない
  • もっと補償は少なくても良かったかも

と思ってしまう人が多いのも事実です。

そのため筆者としては、正直なところ「それぞれの条件で試算して検討すべき」だと結論づけています。

そこで参考までにですが、筆者がそれぞれの条件で試算した一例を、次に比較表としてご紹介していきましょう。

実際の試算結果はこうなる!

実際の試算結果としては、下記のようになります。

タイプ 年間保険料(円) 最も安いタイプ
との差額(円)
保険料を抑えたい 42,460 0
しっかり補償されたい 72,910 30,450
バランス型 64,940 22,480

保険料算出条件

  • 等級:15等級
  • 事故有:0
  • 運転者:本人配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上補償
  • 居住地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 使用用途:通勤通学片道10km未満
  • 年間走行距離:5000~10000km
  • その他補償:チューリッヒのオススメプランを選択

ご覧になるとご理解いただけたでしょうが、それぞれのバランスは「良い」といえるでしょう。

ただし先程も述べた通り、「あくまで一例」です。

本当にこれほどまでの価格差が出るのかというのは、正直なところ「分からない」というのが本音なのです。

あわせて読みたい
車保険の1つ「車両保険」とは?必要な人と不要な人の判断基準車に乗っている人のほとんど全てが加入している自動車保険に、あなたも加入していますか? おそらくあなた自身、車に乗る可能性が少しでも...
あわせて読みたい
自動車保険の車両保険は保険料が高くなるからいらない?やっぱりいる?あなた自動車保険に加入していますか? 車に乗っているのであれば、おそらく加入していることでしょう。 しかし自動車保険の保険料...
あわせて読みたい
車両保険を外すタイミングは「全損時の補償額」によって決める車に乗っていると嫌でも加入しなければならない自動車保険。 あなたも車に乗っている内は「任意ではあるけど、必ず加入しておかないと不安...

そこで筆者としては「自動車保険一括見積もり」というサービスを利用することをオススメします。

というのも簡単に車両保険付きの保険見積もりを比較することができるからです。

次章にて、サービスの詳細を解説していきますから、ぜひご覧になって利用してくださいね。

4.「自動車保険一括見積もり」なら車両保険付きでもお得な自動車保険が見つかる

本章では、自動車保険のプロである筆者がオススメしている「自動車保険一括見積もり」というサービスについて、詳しく解説していきましょう。

本章が最終章であり、あなたがお得になるためには最も重要な部分ですから、ぜひこのまま最後まで読み進めてくださいね!

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2018年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:アンケート回答でコシヒカリがもらえる「楽天 保険一括見積り」

楽天 保険一括見積もり楽天 保険一括見積もり
  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 見積もり完了後にアンケート回答でコシヒカリ1等米がもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2018年5月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

保険スクエアbang!公式サイト

5.まとめ

以上、自動車保険に付帯させる車両保険について、様々な観点から比較していきましたが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • 車両保険は「古すぎない車」の場合には付帯させるのがオススメである
  • 自分のタイプに合った車両保険を付帯させることで、相応の保険料となる
  • ただし自動車保険一括見積もりを利用して、車両保険付きの保険見積もりを複数社分比較することがオススメである

【裏技】愛車を10円以上高く売る方法

車の乗り換え等で売却を考えている時、そのままディーラーに下取りしていませんか?

答えがYESな人は30秒時間をください。

10万円以上得するかもしれません!

ディーラーよりも高く売る方法・・・それは「ユーカーパック」を使うことです。

ユーカーパックを使うと、全国の買取店2,000社以上からあなたの車に対して入札が入ります!

そうです。いわば車のネットオークションができるというわけです。

オークションのメリットは、説明しなくても大丈夫ですよね。値段がどんどんつり上がっていくこと。

あなたはディーラーよりも高く売れる可能性がグッと上がるわけです。

もちろん、希望の売却額に届かなければ売らなくてもOK!

ネットで気楽に入札状況を見ていればいいのです。

さらに、ユーカーパックは申し込み直後に愛車の相場が分かるので大変便利ですよ!

ユーカーパック公式サイト