車保険の使用用途「レジャー」「通勤」は違っているとどうなるの?

あなたが車の保険を契約していて事故を起こした場合、保険会社は保険契約にもとづいて損害賠償を補償してくれます。

しかし場合によっては補償されないケースもあるのです。

一体どのようなケースか分かりますか?

それは「あなたが保険契約の際に虚偽の申告をしていた」というケースです。

特に保険契約前に申告する「日常・レジャー使用」や「通勤・通学使用」などの使用用途に関しては、保険会社も大変厳しくチェックしている傾向にあり、仮に「虚偽である」と認められた場合には補償されなくなります。

しかし残念ながら、そもそも自分の使用用途に関して勘違いをしている方も多く、結果的にいざ事故が起こってしまった場合に「保険会社から補償されない」という、最悪の事態に陥ってしまうのです。

おそらくあなた自身も

  • 使用用途が間違っているかもしれない
  • そもそも使用用途に関して、違いや判断基準がよく分かっていない
  • 保険料を安くするために使用用途を虚偽申告した場合、どうなるの?

と思っているでしょう。

そこで今回はあなたが車の保険に入る際のスタートラインとして、使用用途はどのように選択すればいいのか、少しでもお得に車の保険に入るためにはどうすればいいのか、といったことについて解説していきましょう。

私自身が保険代理店で営業マンをしていた中で、何名かのお客様が「虚偽申告」として補償を受けることができなかったため、今この記事をご覧のあなたが補償を受けるために必要なことをすべてお教えします。

保険と聞いて難しそうというイメージを持つかもしれませんが、内容はシンプルで読みやすくなっていますので、ぜひ最後まで気楽に読み進めてくださいね。

読み終わる頃には「どのように使用用途を選べばいいのか」「お得になるにはどうすればいいのか」ということがすべて分かりますよ!

1.車の保険の「レジャー」や「通勤」って何が違うの?

冒頭でも述べましたが車の保険は「使用用途」というものを選択しなければなりません。

しかしそもそも使用用途にはどんな種類があるのか、よく分からないですよね。

そこで本章では車の保険に関する使用用途の種類や、それぞれの選択の仕方について詳しく解説していきましょう。

車の保険の使用用途は何種類あるの?種類によって保険料は変わるの?

はじめに、車の使用用途の種類についてご紹介していきましょう。

種類は下記に挙げた3点です。

  1. 通勤・通学使用
  2. 業務使用
  3. 日常・レジャー使用

基本的にはこの3点の中から使用用途を選ぶことになるのですが、あなたは自分がどこに該当するのか正しく理解していますか?

以下にそれぞれの特徴や選び方、保険料の変化について詳しく解説していきます。

業務使用

業務使用とは「業務上の仕様が主である」という場合に該当する使用用途

そのため「業務以外での仕様は禁じられている」と思ってしまう方も多いのですが、実は業務以外の用途でも使用はできます。

というのも業務使用に該当する具体的な目安は、保険会社にもよりますが大まかに

  • 週平均5日以上業務で使用すること
  • 月間で平均15日以上使用すること

となっており、「車の仕様の大半が業務のため」となっている場合に該当するため、他の用途に使用することは特に問題ないのです。

もちろん厳密には各保険会社の定めるところとなるのですが、今ご紹介した目安を参考にしてください。

もし目安を超えるか超えないかで迷うのであれば、業務使用で申告しておくことをオススメします。

その理由は後述しますが、最も高い保険料であっても結果的に損をする可能性があるからです。

通勤・通学使用

通勤・通学使用は「通勤や通学に関しての使用頻度が高い」という方が該当する使用用途

通勤・通学使用の目安は

  • 週平均5日以上通勤や通学で使用すること
  • 月間で平均15日以上使用すること

となります。

基本的に会社員であっても学生であっても「週5勤務」である場合がほとんどですので、当然といえば当然ですよね。

保険料としてはご紹介した3点の中で2番目に高くなりますが、実はそれほど大幅に保険料が上がるわけではありませんから、目安に該当する方は迷わずに通勤・通学使用を選択しましょう。

日常・レジャー使用

日常・レジャー使用は主に「日常的な遊びや買い物、旅行といったときの使用頻度が高い方向け」の使用用途で、保険料が最も安くなるという特徴

また前述した2点と同様に「絶対に通勤や通学、仕事上の業務に使用してはいけない」というわけではありません。

そのため目安としては、

「業務使用」「通勤・通学使用」の目安に該当していない

となるのです。

そのため自分の使用用途に関しては、まず他の用途に照らし合わせ、もし該当しなかったのであれば「日常・レジャー使用を選択する」と覚えておきましょう。

以上で各使用用途の解説を終了しますが、あなたは心の中で「ちょっとだけ嘘をついて日常・レジャー使用にしてしまえば安く保険加入できる」と思いませんでしたか?

私自身も自分の保険契約をする際には心の悪魔がささやいてきますので、その気持ちはよく分かります。

しかし嘘をつくことで逆に大きく損をしてしまう可能性があるのです。

次に詳しく解説しましょう。

本来とは違う用途で契約した場合はどうなるの?

本来と異なる用途で契約をした場合、一体どうなるのか予想できますか?

先程も軽く触れたため覚えているかもしれませんが、虚偽の申告をすることで保険会社から補償されなくなってしまいます。

なぜなら虚偽の申告をしたことにより、保険会社の免責事項(補償しない条件)に該当してしまうからです。

結果的に、事故をして相手を傷つけてしまった場合に、損害賠償をあなた自身の自腹で補償しなければならなくなるのです。

そのため虚偽申告をした当初は「少しでもお得になりたい」と思っていたにもかかわらず、結果として「大きな損」をしてしまうことに繋がりかねません。

以上のことから「必要以上の損をしない=結果的にお得になる」ためにも正しい申告をしてください。

とはいえやはり保険料を少しでも安くしたいという気持ちはありますよね。

そこで次章では、保険料を安くできる保険会社について解説していきます。

2.代理店型?それとも通販型?どちらがオススメなの?

車の保険に加入する際、使用用途は必ず自分が該当するものを選択肢なければならないと述べました。

しかし自分が該当するものを選択することで、保険料が高くなることもあるでしょう。

そこで本章では保険料が安い保険会社について解説していきますが、はじめに「代理店型」と「通販型」と呼ばれる2種類の保険会社があることを覚えておいてください。

実は保険会社は基本的にこの2種類に分かれ、それぞれの保険料に大きな特徴があるのです。

それでは下記の比較表をご覧ください。

保険型 保険料 保障内容 加入方法 サービスの質
代理店型 高い 充実 店舗または自宅でスタッフの
フォローを受けながら契約
良い時もあれば悪い時もある
通販型 安い 充実 主にインターネットにて
自分の力で契約
良い時もあれば悪い時もある

この比較表をご覧になって、保険料が「代理店型では高く、通販型では安い」という違いに気付いたかと思います。

その点を踏まえて、以下にそれぞれの特徴を解説していきましょう。

代理店型の特徴

代理店型とは店舗を持ち、直接スタッフがお客様の保険相談を受けて保険契約をする形態の保険会社

一般的に「車の保険」と聞くとこちらをイメージする方が多くいます。

大きな特徴としては先程も述べたように「保険料が高い」ということですが、なぜ高いのか気になりますよね。

その理由は、運営するために必要な下記のポイントが関係してきます。

  • 店舗を構えなければならない
  • スタッフを多く必要とする

これらのポイントをご覧になって何か気付きませんか?

そう、「店舗維持費と人件費が多くかかる」ということです。

実は代理店型の保険会社は、店舗を持ちスタッフを多く必要とすることから、非常にコストのかかる業態であるといえます。

その結果、コスト増の影響を受けて保険料が高くなっているといえるのです。

とはいえ「実際に担当スタッフと話をして保険契約ができるから安心」という想いもあるでしょう。

それは半分正解であり、半分は間違っています。

というのも私が働いていた保険代理店では、スタッフの中に保険に関して一般ユーザーよりも知識不足の者がいたからです。

実は保険会社の代理店担当者から聞いた話では、

「一定数の営業マンは保険について全くの素人である場合があり、特に保険専門で仕事をしていない自動車ディーラーの営業マンなどはその傾向が顕著に表れる」

ということでした。

実際に私の同僚が担当していたお客様は、自分の希望していた補償内容ではないにもかかわらず契約をして、事故が起こった際に補償を受けられなかったというケースもあったのです。

結果的にそれほど大きな問題とはなりませんでしたが、もしあなたが代理店型の保険に加入していて「この担当者は心から信頼することはできない」と思っているのであれば、代理店型の保険に加入することはオススメできません。

逆に少しの手間はかかるかもしれませんが、通販型で加入することをオススメします。

通販型の特徴

通販型の保険会社は代理店型とは異なり、「保険料が安い」と述べました。

その理由は下記のポイントをご覧になれば一目瞭然です。

  • 店舗を持たずインターネット上でサービスを提供している
  • スタッフは顧客フォローができる最低人数で運営可能

ご覧になって分かったかと思いますが、代理店型の保険会社に比べて「運営にかかるコスト」が非常に低いのです。

結果的に保険料を安くすることを可能にしており、その額は代理店型に比べて年間2~5万円程度の価格差になることも珍しくないのです。

しかし通販型では保険加入をするためには、自分の力で補償内容を決定しなければなりません。

そのため「面倒くさい」と感じる方が多いのです。

しかし自分自身で考えた補償内容は、信頼できない担当スタッフが決めたものと比較すると安心することができませんか?

また信頼できない担当スタッフと契約をしてしまい、万が一の際に補償を受けられなくなることに耐えられますか?

私は耐えられません。そのため私は「自分自身の責任で保険契約をする」という行動をオススメしたいのです。

補償内容などはオススメプランで提示してくれますし、自分好みの条件にカスタマイズしたい場合も詳細が簡単に分かりやすく解説されているため、そこまで困ることはありません。

ぜひ自分の責任で、安くてお得な保険料で車の保険に加入することがオススメだということを覚えておいてくださいね。

そしてさらに保険料を安くするためには、次章で解説する「補償内容の見直し」も実施するべきでしょう。

3.通販型で契約する際は補償内容も見直そう!

通販型で車の保険に入る場合は、さらに保険料を安くするために「補償内容の見直し」を実施するべきです。

なぜなら補償内容を見直すことで、確実に保険料を下げることができるからです。

下記に見直すべき補償内容のチェックポイントを箇条書きしましたので、ご覧ください。

  • 車両保険
  • 運転者の範囲
  • 等級の引き継ぎ
  • 補償被り

この4点について、以下にて詳しく解説していきます。

車両保険

車両保険はあなたの車に傷や凹みなどの損害を被った場合に、契約している限度額まで補償してくれるもの

そのため多くの方が高い保険料を追加して加入しているのですが、実は無駄になってしまっている可能性があります。

例えば年式の古くなった車では限度額が20万円以下になることも珍しくなく、「20万円かけて修理するのであれば買い替えた方が良い」と思う場合があるのです。

もちろんあなたの車に対する愛着度にもよりますが、ひとつの例として覚えておいてください。

また車両保険では、免責金額といって「修理の際に自腹をきる額」を決めることで保険料を安くするテクニックや、車対車限定型という「補償範囲を限定する」ことで保険料を安くするテクニックもありますので、どうしても車両保険に入れたいと思う方は、「免責金額」と「車対車限定型」で検討することをオススメします。

運転者の範囲

運転者の範囲はどの保険会社でも基本的に

  • 本人限定
  • 本人・配偶者限定
  • 家族限定
  • 限定なし

という範囲の設定をしており、上から順に保険料が安くなります。

そのため少しでも安くしたいのであれば、できる限り上の条件を選びましょう。

また家族の範囲は「原則として三親等以内の同居の親族」または「別居中の未婚の子」までとなりますので、契約する車に乗り可能性がある方を基準に最も安い範囲を選ぶことをオススメします。

等級の引き継ぎ

等級の引き継ぎは、保険料を最も安くすることができる要素のひとつです。

しかしタイミングが重要で、「車を新たに購入する際」にのみ入れ替え可能=引き継ぎ可能なのです。

また等級を引き継げるのは先程解説した「家族間」のみ有効ですので、車の入れ替え時は他の家族に進んだ等級を譲ることができないかを相談しましょう。

もし引き継ぐことができたのであれば「最大60%程度」の割引が適用されるため、確実かつ大幅に保険料が割り引かれることになりますよ!

補償被り

最後の「補償被り」については、あまりご存知ではないかと思います。

補償被りとはその名の通り「補償が被っている状態」のことを指すのですが、一体どのような状態なのでしょうか。

実は車の保険に付帯させることができる補償の中には、家族間で1人が付帯させていることで他の家族にも補償が有効になるものがあるのです。

つまり補償被りとは、「1人が付帯させていれば大丈夫であったにもかかわらず、複数人が付帯させることによって無駄に保険料が上がっている状態」のことを指しています。

そんな補償被りを引き起こすことでメジャーな補償は下記に挙げた4点です。

  • 弁護士費用
  • 人身傷害
  • 自転車事故補償特約
  • ファミリーバイク特約

保険会社にもよりますが、これらは基本的に同じような名称をしています。

そして被ってしまうことで年間数千円~数万円の損をしてしまいますので、保険加入前には必ず家族が加入している車の保険を確認しておく事をオススメします。

以上で車の保険料をより安くするために必要な、「補償内容の見直し」についての解説を終了します。

ここまでご覧になったあなたであれば「もう保険契約は大丈夫!通販型で補償見直しだ!」と思っているでしょう。

しかし大切なことを忘れていますのでお教えします。

それは「通販型の保険会社は無数にあるため、どこの保険会社を選べばいいのか迷う」ということです。

そこで次章では、保険会社選びに最も役立ち、さらにもっとお得になるといっても過言ではない「自動車保険一括見積もりサービス」のご紹介をしていきます。

4.さらにお得になるには「自動車保険一括見積もりサービス」を利用する

保険会社選びに役立ち、さらにもっとお得になるという「自動車保険一括見積もりサービス」についてあなたはご存知ですか?

もし知っているのであれば、あなたは「車の保険ツウ」です。

本章では自動車保険一括見積もりサービスについて、あまり知らない方のために詳しく解説していきましょう。

自動車保険一括見積もりサービスってなに?

自動車保険一括見積もりサービスとは、インターネット上で複数の保険会社に保険見積もりを一括して依頼することができるサービス

通常、通販型の保険会社で保険見積もりを比較するには、各保険会社に対して一回一回見積もり依頼をしなければなりませんが、このサービスでは一気に複数社の保険見積もりを手にすることができるのです。

とはいえ見積もり依頼を難しいと考える方もいますよね。

そこで次に詳しい利用方法をご紹介していきます。

「利用方法」と、「本当にお得になるのか」を教えて!

利用方法はいたってシンプルで、あなたの車やあなたが希望する補償内容に関する基本的な情報を入力するだけで大丈夫です。

そして提示された見積もりを見比べて、最も安い保険会社を簡単に見つけることができるのです。

また申し込みにかかる時間は5分もあれば十分ですので、まさに「最短時間で最もお得な保険会社を見つける方法」といえるでしょう。

自動車保険一括見積もりサービスは、インターネットができる環境さえあれば誰でも簡単に利用できるサービスです。

そして最もお得な保険会社を見極めることができます。

自動車保険一括見積もりサービスをぜひ一度利用して、「こんなに簡単でお得に車の保険に加入できるのか」とビックリしながら満足してくださいね。

必ずあなたの予想を大きく裏切る結果が出ますよ!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年6月時点の情報です。 ※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

5.まとめ

以上で車の使用用途や、安く保険加入する方法についての解説を終了しますが、いかがでしたか?

「意外と簡単そうだ」「ポイントさえ押さえておけば難しくない」と感じたのではないでしょうか。

最後にまとめとして

  • 車の使用用途は、保険料が高くなったとしても正直に申告する
  • 通販型の車の保険に加入することで、保険料は安くなる
  • 4つの補償の見直しを実施して、余計な保険料を減らす
  • 自動車保険一括見積もりサービスを利用して、お得な保険会社を簡単に探す

ということを必ず覚えておきましょう。

覚えておくことであなたは確実にお得になりますし、車の保険契約に関して後悔することは絶対にありません。

むしろ予想以上に満足できますよ!

特に自動車保険一括見積もりサービスはあなたの満足度に直結しますので、ぜひ一度ご利用くださいね。

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