自動車保険

車保険の契約で必要書類はなし!必要なものは「5つの情報」だけでOK

車保険を加入するには必ず「契約」が必要。

そして同時に、「契約というからには何か必要なもの(書類など)があるのではないだろうか」と思いませんか?

そこで先に結論を述べておきますが、車保険の契約時には必要な書類というものはありません。

どちらかというと「あったら便利」という程度の書類があるのが事実なのです。

そこで今回は、元車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が、車保険の契約時に必要なものを紹介していきましょう。

ちなみに必要書類などに関しては、あらかじめ先に用意しておくと、保険料がお得になる可能性もあるため、ご覧いただいたらすぐに用意してくださいね。

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なので、複数の自動車保険会社から見積もりを取ってください。

と言われても面倒ですよね・・・

そこでオススメなのが「保険スクエアbang!」の自動車保険一括見積りサービスです。

自動車保険一括見積りサービスは、1回ネットで申し込むと、大手を含めた各保険会社からメールでの見積もり結果が瞬時に届く&後日に見積もりのハガキが郵送で届きます。(営業電話などは一切掛かってきません。)

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1.車保険の契約をするときの必要書類3つ

冒頭でも述べていますが、車保険の契約時に「絶対に必要」という書類はありません。

そのため必要書類といってしまうのは正しくないのですが、今回は便宜上「必要書類」として説明していきますね。

そんな必要書類ですが、早速下記に過剰外した置きましたのでご覧ください。

  • 車検証(車両情報が分かればよい)
  • 現在加入している自動車保険の保険証券(保険を乗り換える場合)
  • 自動車運転免許証

それぞれの書類について、以下に分けて説明していきましょう。

1.車検証

車保険の契約をするということは、車両情報の登録をしなければなりません。

そのため契約予定の車について、

  • 登録番号(ナンバー)
  • 車台番号
  • 車両型式

という3種類の情報を入手するために、車検証を用意してしておくと分かりやすいです。

ただし必ずしも必要というわけではなく、上記3つの情報さえ分かっていれば保険契約は簡単にできますので安心してくださいね。

また中古車の購入時には、あらかじめ上記の情報は車検証上で確認できるので問題ないのですが、新車を購入する場合にはディーラーの担当営業マンに「保険契約で必要な車両情報を教えてください」と伝えてください。

そうすれば上記3点の情報をすぐに教えてくれますので安心してください。

2.現在加入している自動車保険の保険証券

車保険を「別の保険会社のもの」に乗り換える場合には、現在加入している車保険の「証券番号」というものが必要になります。

そして証券番号を確認するのに最も手っ取り早いのが、現在の保険契約の「保険証券」という書類を用意すればすぐに分かります。

しかし保険証券は紛失してしまったり、発行せずに数百円の割引を受けている場合には、手元に保険証券がありませんよね。

そんな場合でも安心してください。

というのも保険証券が紛失してしまった場合などは、保険会社に直接連絡をすると、本人確認(住所や氏名、生年月日などの確認)の後に

  • 保険証券の再発行
  • 証券番号を教えてくれる

のどちらかの対応をしてくれるからです。

そのためもし紛失してしまったり、そもそも発行していない場合には「問い合わせればすぐに対応してもらえる」と思ってくださいね。

3.自動車運転免許証

車保険の契約をする際には、免許証の色が重要になります。

というのも車保険では免許証の色によって保険料割引が受けられる場合があるからです。

そのためご自身の免許証を用意して、契約時点での免許証の色を契約時に提示する必要があります。

ちなみに免許証の色で割引を受けるには、契約時点でゴールド免許であることが条件となりますが、ゴールド免許割引に関しては下記のリンクにて詳しく解説しているので併せてご覧ください。

自動車保険の更新って免許の色は関係ある?ゴールド免許だと安くなる?あなたは自動車保険には様々な割引があることをご存知ですか? おそらく割引と聞くと「等級」や「年齢条件」などがすぐに思い浮かんだこと...

以上、必要書類に関する説明を終了しますが、ご覧いただいて分かる通り「どれも情報さえ知っていれば問題ない」ということになります。

そのため別途わざわざ書類を準備して、保険代理店や保険会社に提出する必要はありません。

つまり先に調べておいてメモ書き程度にまとめておけば問題ないのです。

そしてメモ書きの内容をまとめると

  1. 登録番号(ナンバー)
  2. 車台番号
  3. 車両型式
  4. 旧契約の証券番号
  5. 免許証の色

という5種類の情報さえメモしておけば、個人情報が多数記載されている書類をいくつも用意する必要はありませんので覚えておいてくださいね。

そしてこの書類、というかメモ書きですが、実は早めに用意して車保険の契約をすると「ちょっとだけお得になる」ということができるのです。

次章では先に用意してお得になる裏ワザについて紹介していきましょう。

2.先に必要書類を用意して契約するとお得になる裏ワザ

先に必要書類もしくはメモ書きを用意しておくと、早めに車保険の契約をすることができますよね。

そして契約が「他社からの乗り換え」や「更新」といった場合に、保険料の割引が適用されるケースがあり、これを「早期更改割引」といいます。

そんな早期更改割引が適用される車保険は、現在の主要保険会社の中で下記の3社が該当します。

それほど多くの保険会社で適用されているわけではありませんが、契約予定日よりも1~2カ月程度早めに書類を用意し、契約まで済ませてしまえば「年間数百円程度お得になる」ということができるのです。

またタイミングなどにもよりますが、保険会社によっては割引ではなく「〇円(200~300円程度が多い)相当の△△という商品の引換券」などがもらえるケースもあります。

とはいえ正直なところ「全然お得にならないではないか」と思ってしまいますよね。

そのため結論としては「お得にはなるが、効果は低い」ということができるのですが、少し残念ですよね。

そこであなたが希望を持てるよう、次章にて筆者が必要書類に関係なく大幅な保険料減を実現する方法について紹介していきましょう。

3.自動車保険は比較すれば保険料の大幅減も可能

早期更改割引が適用されるのであれば、その方が良いといえます。

しかし必要なものを先にそろえて早期更改割引の適用を受けたいと思ったのであれば、少しだけ待ってください。

なぜなら早期更改割引のような数百円程度のお得ではなく、実は数万円単位で保険料がお得になる方法があるからです。

その方法とは…ズバリ、加入している車保険の保険会社を見直すこと。

というのも保険会社の違いによって、下記の比較表のように年間保険料は大幅に変わるからです。

保険会社名 年間保険料(円) 差額(円)
損保ジャパン日本興亜 113,460 47,030
ソニー損害保険 66,430

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:11,000㎞以下
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 車両保険:各保険会社の「一般型」でオススメされたプラン
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」、ソニー損保の「安心プラン」を選択

ほとんど同条件で比較しているにもかかわらず、47,000円もの保険料差が生まれたのです。

そのため筆者としては必ず複数の保険会社で車保険の見積もりを作成して、保険料をしっかり比較していくことをオススメしているのですが、正直なところ面倒くさいと思いますよね。

確かに筆者自身、日々の業務でいくつもの保険見積もりを作成してきたとはいえ、一気に何社もの保険見積もりを作成し、比較していくのは「プロでも面倒くさい」です。

そこで面倒くささを解消する、素晴らしいサービスを紹介しましょう。

そのサービスとは「自動車保険一括見積もり」というものです。

サービスの詳細は下記に続けていきますが、ラクな手続きをするだけで、複数の車保険をほとんど同条件で、しかも一気に比較することができるため、本当にオススメなのです。

無料で利用できますから、ぜひ説明をご覧になって利用してくださいね。

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2018年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明
利用料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2018年12月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

4.まとめ

以上、車保険の契約で必要なものの解説を終了しますが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • 車保険の契約の際には「必要なもの」というよりも「あった方が便利なもの」がある
  • それは「車両情報」「免許証の色」「旧契約の証券番号」をメモしておくだけで大丈夫
  • ただし必要な情報は先にそろえて早めに契約すると、保険料割引が数百円程度受けられるケースもある
  • とはいえ筆者としては割引が少ないため、複数の保険会社の保険見積もりを比較し、最も安い車保険にするのがオススメ
  • 複数の車保険の見積もりを比較するなら、手間のかからない「自動車保険一括見積もり」というサービスを利用するのがオススメ

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