自動車保険に年間12万円って高い?高くなる理由や安くする方法をご紹介!

車に乗る前には気付かなかった「意外とお金のかかるもの」って本当に多くありますよね。

実に車検代や整備代、そしてガソリン代や各種税金など「車を持っているだけでもたくさんのお金がかかって悲しい…」なんて感じていませんか?

そんな自動車にかかるお金の中でも、条件によっては月1万円、年間で12万円ものお金がかかるものをあなたはご存知ですか?

そう、それは自動車保険です。

今まさにあなた自身、年日間で12万円もの保険料を支払っているのではないでしょうか。

その負担は正直に言って「相当重い」と感じますよね。

そのため

  • 年間12万円の自動車保険は、高いのか安いのか知りたい
  • 今支払っている年間12万円の保険料は、もっと安くすることができるのか知りたい
  • できる限り安く、そして簡単な方法を知りたい

と思っているでしょう。

とはいえ自動車保険についてそれほど詳しくないあなたにとって、これらすべてのポイントを調べて結論付けることは難しいですよね。

そこで今回は元自動車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が

  • 年間12万円の自動車保険は高いのか安いのか
  • 保険料を安くする方法はあるのか

といったことについて詳しく解説していきましょう。

「自動車保険」というと難しそうなイメージを持たれるかもしれませんが、今回ご紹介する内容は非常に簡単で分かりやすく、あなたでも実践できるように説明していきますから、安心して最後まで気楽に読み進めてくださいね。

読み終わる頃には「自分の自動車保険は意外と高いのか!「保険料を安くすることは簡単なんだ!」と思うこと間違いなしですよ!

1.自動車保険が年間12万円!?高すぎる自動車保険の原因は何?

あなたは自動車保険の年間保険料で、年間12万円程度を支払っていますよね?

その金額は月々1万円程度ということになるため、「意外と高さそうだ」と感じてしまうでしょう。

しかしあなたは自分の周りの人と、自分が支払っている保険料について比較したことはありますか?

実は比較してみると「意外とみんなそれぐらい」だったりするのです。

クルマを持つということは非常にお金がかかりますよね。 実際にあなた自身、車を持ってから今まで車検費用や整備費用、そして各種税金などが毎年必...

とはいえあなたの感覚として「高い」と思っているのであれば、できる限り安くしたいと感じて当然ですよね。

そこで本章では「自動車保険が高くなる要因」や「実際に年間12万円の保険料が高いのかどうか」といったことについて、プロ目線での解説をしていきましょう。

自動車保険が高くなる要因は大きく分けて3つ!見直すことで最大数万円安くなる!

あなたは自動車保険がどんな要素によって高くなってしまうのか、知っていますか?

実は自動車保険の保険料を構成している要素の内、下記に箇条書きしたものが「大きく影響している」ため、これらのポイントを見直すことで保険料の削減に繋がる場合があるのです。

  • あなたが乗っている車
  • 年齢、運転者限定
  • 補償内容

それぞれのポイントについては、下記に詳しく述べていきましょう。

あなたが乗っている車

「あなたが乗っている車がそもそもの要因である」と言われた時、あなたは「車の値段が問題なの?」と思いますよね。

しかし車の値段に関わる部分に関しては、3つ目にご紹介する「補償内容」に関係しています。

それでは一体なぜ自分の車が関係してしまうのでしょうか。

その理由は「車種別の保険料率」といって、保険会社が車種ごとに設定している「保険金請求のリスクを数値化したもの」によって、保険料の基準が大きく決定されているからです。

そう言われてもあまりよく分かりませんよね。

保険料率とは、例えばAという車とBという車があった場合に、「Aの方が統計データ的に事故の確率が高い=保険金請求のリスクが高い」という判断をし、Aの保険料をBよりも高めに設定することを言います。

そのためそもそも自動車保険に加入する以前の問題として、「あなたの車の保険料率によって保険料が高くなってしまう可能性が高い」と考えておくことがベストなのです。

とはいえこのポイントについては、今さらどうすることもできませんから、「自分の車の保険料率は高いのかもしれないので、今は保険料を安くすることを考えるべき」と思っておきましょう。

年齢、限定条件

自動車保険では年齢や限定条件を付けることによって、運転者の範囲を指定することができます。

あなたも初めて自動車保険に加入したとき、「あなたの車には他に誰が乗りますか?」「あなたは何歳ですか?」と質問されたことを覚えていませんか?

その作業は、あなたの車に乗る人の範囲を「限定している作業」になり、運転者の範囲を限定することで保険料が大きく前後するのです。

例えば年齢条件に関しては、主に

  • 全年齢補償
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 30歳以上補償
  • 35歳以上補償

という条件を設定することが可能であり、全年齢補償と35歳以上補償の年間保険料を比較すると、加入年数による保険等級なども関係してくることから半額以下になることも珍しくありません。

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また限定条件については、主に

  • 限定なし
  • 家族限定
  • 本人・配偶者限定

という3種類から選択することができるのですが、こちらについては限定する範囲が狭くなるごとに、最大で7~8%前後の保険料割引を受けることができますので、保険料を決定するための要因としては非常に大きなポイントとなるのです。

そして運転者の範囲が「保険加入当初のまま、見直していない」という場合には、保険料が非常に高くなっている可能性がありますので、必ず今挙げたポイントの見直しをしておくことをオススメします。

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補償内容

あなたは今自分が加入している自動車保険の補償内容を覚えていますか?

おそらく「対人対物の補償額は何となく覚えているけど、実際のところはあまり良く分かっていない」と思っているでしょう。

その状態自体は特に恥じることはなく、実はほとんどの自動車保険加入者が同様ですので安心してくださいね。

ただし、今年間12万円の自動車保険に加入していて、できるだけ保険料を抑えたいと考えているあなたは、保険料を決定づける要素として大きな影響力を持っているため、見直すことで大幅に保険料を抑えることができるかもしれません。

とはいえ補償内容のどの部分が、保険料に大きな影響を与えているか分かりませんよね。

具体的には

  • 車両保険の加入条件
  • 補償の重複

を見ておきましょう。

車両保険は「一般型」と「車対車限定型(エコノミー型)」という2種類があるのですが、それぞれ

  • 一般型…自損事故を含めた車両の損害に対して、補償限度額までの修理費用が補償される
  • 車対車限定型…自損事故や当て逃げは補償の対象外である

という意味があるのですが、一般型の車両保険では補償の範囲が広いため、保険料も大幅に上がってしまいます。

そのため保険料を落とすためには、自損事故を起こさぬよう気をつけることを前提に、車対車限定型にするべきでしょう。

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また自動車保険の補償(特約など)は、実は「家族間で1台に付帯させておけばあなたの車も補償される」というものが存在しており、具体的には

  • 弁護士費用特約
  • ファミリーバイク特約

などが該当します。

つまり、あなたの自動車保険にこれらの特約が付帯されている場合には、必ずあなたが乗っている車以外の加入状況についても確認しておくことをオススメします。


以上で自動車保険の保険料に大きな影響を及ぼすポイントに関する解説を終了しますが、いかがでしたか?

おそらく「この情報を知っていれば、もっと保険料が安くなったかもしれない」と感じたことでしょう。

しかし最初に述べたように、保険料率による保険料の差は非常に大きいため、まずは「人気車種で保険見積もりを作成した試算結果」をご紹介し、その中で年間12万円程度の保険料になったものに関して、「補償内容を見直した試算結果」をさらに後述していきましょう。

人気の3車種の保険見積もりの試算結果を大公開!

これまでの解説で「年間12万円になる自動車保険を構成する、大きなポイント」については良く分かったかと思います。

しかし保険料率による保険料の差がどの程度大きいのかを知っていただくために、まずは街中でよく見かける人気の3車種について、試算した年間保険料をご紹介していきましょう。

早速、下記に挙げた保険料の一覧表をご覧ください。

車種 年間保険料(円)
ワゴンR 89,900
カローラフィールダー 100,110
エクストレイル 127,840

保険料算出条件

  • 車両保険:有り(一般型で保険会社のオススメプランを選択)
  • 初度登録:すべて平成28年12月登録で試算
  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学
  • その他補償内容:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」を選択

ご覧になると車種によって保険料が大きく異なるということが分かりますよね。

そして意外な結果として「軽自動車のワゴンRであってもそれほど安いわけではない」ということも分かりました。

そのためあなたが支払っている自動車保険の、年間12万円の保険料は「意外と一般的な数値である」という結論になってしまうのです。

とはいえ少しでも保険料を抑えたいという気持ちは変わらないかと思いますので、あなたの車と同様に年間12万円程度の試算結果になったエクストレイルに関して、補償内容を見直して保険料の比較をしていきましょう。

補償内容を見直した自動車保険の保険料は、5万円も安くなる!?

前述した人気3車種の保険料試算結果をご覧になると、「自分の加入している自動車保険で年間12万円も支払っているのは、意外と一般的なのかもしれない」と感じたかと思います。

たしかに、年間12万円という数字は高く思えるかもしれませんが、筆者のように自動車保険の営業をしていた身からすると「普通の水準である」と結論付けてしまうのです。

とはいえ満足のいく保険料にするためには先程述べたように補償内容の見直しが必要ですから、早速見直した保険料の試算結果をご覧ください。

項目 運転者の範囲 車両保険 補償の重複 年間保険料(円) 差額(円)
見直し前 26歳以上
本人配偶者限定
一般型 弁護士費用特約 127,840 53,440
見直し後 30歳以上
本人配偶者限定
車対車限定型 なし 74,400

保険料算出条件

  • 車両保険:有り(表の通り)
  • 車種:日産エクストレイル(NT32型)
  • 初度登録:すべて平成28年12月登録で試算
  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者の範囲:表の通り
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学
  • その他補償内容:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」を選択(変更箇所は表の通り)

ご覧になっていかがですか?

先程ご紹介したポイントを見直しただけで、保険料は5万円以上も安くなってしまいました。

この結果からも分かるかと思いますが、あなたの自動車保険も「補償内容を見直すだけで5万円以上安くすることが可能」だと断言できます。

とはいえ、すべての補償内容に関して、このように変更することは難しいですよね。

特に年齢条件をはじめとする運転者の範囲に関しては、お子様が大きくなったとき以外に変更することはほとんど無く、あまり現実的ではないかもしれません。

そのため「やっぱり保険料はそれほど安くならないのか…」とガッカリしてしまったのではないでしょうか。

しかし安心してください。

補償内容を変更せずとも、「保険会社を変更するだけ」で保険料が大幅に安くなる可能性があるのです。

その試算結果についても、次章にてご紹介していきますから、ぜひこのまま読み進めてくださいね。

2.保険会社を変更すると5万円以上もお得になる!?

前章までの解説で、補償内容を変更することでどれだけ保険料が安くなるということが分かったかと思います。

しかし現実的に考えるとご紹介したすべての補償内容を見直すことは難しく、結果的に「それほどお得にならないのではないか…」と感じてしまったことでしょう。

とはいえ、実は補償内容以外に、保険会社自体を見直すことで保険料が大幅に安くすることができますので、まずは下記の試算結果をご覧ください。

保険会社名 年間保険料(円) 差額
損保ジャパン日本興亜 127,840 57,240
チューリッヒ 70,600

保険料算出条件

  • 車両保険:有り(一般型で保険会社のオススメプランを選択)
  • 車種:日産エクストレイル(NT32型)
  • 初度登録:平成28年12月登録で試算
  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:5000~10000km
  • その他補償内容:それぞれチューリッヒのオススメプランと、損保ジャパン日本興亜の補償充実プランを選択

この結果は、「補償内容を見直す前」のエクストレイルの試算結果であり、単純に保険会社による違いがあるだけで補償内容などに関してはほとんど同条件で比較しています。

つまり「保険会社が変わっただけで5万円以上も差が出てしまった」というわけです。

実は保険会社ごとで車種や加入条件による年間保険料は大きく異なり、結果的に今回のような保険料差が生まれています。

そのためあなたも加入している保険会社や自動車保険を変更することで、今ご紹介したように5万円以上もお得になることは可能なのです。

そして「まだまだ、もっとお得になりたい!」と思うのであれば、複数の保険会社で保険見積もりを作成し、今回のように比較することをオススメします。

とはいえ、複数の保険会社で保険見積もりを作成し、すべてを比較することは面倒くさいと思ってしまいますよね。

そこでオススメの方法が「自動車保険一括見積もり」というサービスを利用することです。

このサービスを利用することで、簡単で短時間の内に複数の保険会社を比較することができ、最もお得な自動車保険を探すことができますよ!

詳しくは次章にて述べていきますから、ぜひご覧になってくださいね。

3.お得な自動車保険を探すなら自動車保険一括見積もりの利用がオススメ!

前章までの解説をご覧になったあなたは「補償内容をすべて見直すことは現実的ではないものの、保険会社を見直すことで大きく保険料を抑えられるかもしれない」「ただし何社もの保険会社で保険見積もりを作成し、比較することは現実的ではない」ということが分かったかと思います。

そんなあなたには、先程少しだけ触れた「自動車保険一括見積もり」というサービスをオススメします。

このサービスを利用することで、短時間の内に最もお得な自動車保険を探すことができますから、早速次にご紹介していきましょう。

自動車保険一括見積もりってどんなサービスなの?

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスに登録している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申し込みをするだけで、提示された保険見積もりを一気に比較して、最もお得な自動車保険を探すことができるのです。

また申し込み方法についても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要とする補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけですから、早い人で2分、遅い人でも5分程度あれば十分に完了させることができます。

以上のことから自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し、加入することができるサービス」ということができるのです。

とはいえ「自分の個人情報を入力することに対して、少しだけ不安がある」「一括○○というサービスは申し込み後にしつこく電話勧誘がかかってきそうで嫌だ」と思ってしまいますよね。

そこで次に、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができるのか、ご紹介していきましょう。

安心して利用することは可能なの?

結論を先に述べておくと、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができるサービスです。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりサイトは、すべて大手企業が運営しており「個人情報保護方針」が明記されており、あなたの個人情報が不正に使用されることが無いからです。

また自動車保険一括見積もりに登録している保険会社についても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取り扱いには細心の注意を払っており、結果的に不正に使用されることはありません。

さらに申し込み後の電話勧誘に関しても一切無く、ハガキ(DM)やメールによる見積もり提示やお得なプレゼントキャンペーンなどの案内があるだけですから、あなたに迷惑がかかることは無いのです。

仮にプレゼントキャンペーンなどの案内を「邪魔だ」と感じた場合にも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから安心してくださいね。

以上のことから自動車保険一括見積もりは最短時間で最もお得な自動車保険を探すことができるだけでなく、安心して利用することができるサービスだといえるのです。

利用は本当に簡単ですし、あなたが支払っている年間12万円もの保険料を抑えるために最も効果的な方法ですから、ぜひ一度お試しくださいね。

必ず「こんなにも簡単に、年間12万円も支払っていた保険料を安くすることができるのか!」とビックリすること間違いなしですよ!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年11月16日時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

4.まとめ

以上で年間12万円もかかる自動車保険の、保険料の抑え方に関する解説を終了しますが、いかがでしたか?

おそらく「自動車保険の保険料はポイントを抑えておけば確実に安くできる」「意外と簡単な方法で保険料は大きく抑えることができる」と感じたことでしょう。

その感覚は決して間違っておらず、年間12万円もの保険料を支払っていた場合には「確実に安くできる」と自信を持ってくださいね。

最後にまとめると

  • 自動車保険の保険料を構成する大きな要素は3つある
  • 補償内容や加入条件を見直すことで保険料は確実に安くなる
  • 自動車保険一括見積もりを利用することで、簡単に最もお得な自動車保険に加入できる

ということになります。

特に最後にご紹介した自動車保険一括見積もりに関しては、本当に簡単な申し込みをするだけで、安心して最もお得な自動車保険を探し出すことができますから、ぜひ一度ご利用くださいね。

必ずあなたの予想を超えた保険料が提示され、年間12万円も支払っていた自動車保険から、もっと安い保険料の自動車保険に加入することができますよ!

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