自動車保険

【2019年最新】等級・年齢条件・車両保険有無別の軽自動車の自動車保険の料金相場一覧

軽自動車は維持費が安いと言われていますが、維持費の中でも大半を占めている車保険の年間保険料はどうでしょうか?

年間で何万円も支払わなければならないため、本当に安くなっているのかよく分かりませんよね。

特にあなた自身、少しでも車保険料を抑えたいと思っているため、下記のように考えているでしょう。

  • 軽自動車の車保険料はどうしたら安くなるのか
  • ぶっちゃけ軽自動車の車保険料の相場を知りたい
  • 年齢別、車種別、等級別などの軽自動車保険料の比較結果を見てみたい
  • 自分の軽自動車の保険料をガッツリ安くする方法があれば知りたい

そこで今回は元自動車保険営業マンである筆者が、軽自動車の年間保険料がどの程度なのか、そして軽自動車の年間保険料を抑える方法について、詳しく解説していきましょう。

ご覧いただければ分かる通り、「安い」と言われる系自動車保険ですが、「さらに安くなる方法」もありますので、必ず最後までご覧になってくださいね。

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自動車保険料は、保険会社によって差が激しいのをご存知ですか?

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1.同じ保険会社の軽自動車保険料は変わらない

まず先に軽自動車の保険料の特徴について紹介しておきましょう、

軽自動車の自動車保険は下記のような条件の場合、車種別に年間保険料は「まったく同じ」になります。

  • 同じ保険会社
  • 車両保険なし
  • その他等級などは同じ

というのも本来、自動車保険では車種別に「型式別料率クラス」という事故のリスクのランクが設定されているのですが、軽自動車はひとくくりにまとめられていて、ランクが全車種「同じ」とされているからです。

料率クラスについては下記記事詳しく解説しています。

型式別料率クラスとは?クラスが決まる理由と料率を調べる方法自動車保険について少し調べていくと、型式別料率クラスという言葉に出会います。 その時点であなたは「自動車保険に詳しい人」といえるの...

実際に、下記に同じ保険会社で2車種を比較してみましたのでご覧ください。

車種車両保険なし
年間保険料(円)
車両保険あり
年間保険料(円)
ワゴンR58,840103,150
N-BOX+58,840104,660

※試算条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有0)
  • 初度登録:平成27年12月式(ワゴンR…MH34S、N-BOX+…JF1)
  • AEB割引:あり
  • 使用目的:通勤通学使用
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド以外
  • 運転者限定:本人配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上補償
  • 車両保険:ありのものは一般条件
  • その他補償:損保ジャパンの補償充実プランを選択

ご覧の通り、車両保険のないものは保険料が同じになっていますよね。

そして車両保険ありのものに関しては、年間で1,000円程度の保険料差が出ていますが、これは「車の価格分の差額がある」と思っておけば大丈夫です。

そのためまずは「軽自動車の年間保険料は、同じ保険会社では変わらない」ということはきちんと頭に入れておいてください。

ただし条件次第では軽自動車の保険料は大きく変わります。

そこで次章では、様々な条件別に軽自動車の年間保険料を比較しましたのでご覧ください。

2.総合的な軽自動車保険料は約8万円が相場

先に結論を述べておきますが、試算した結果を総合的に判断すると、軽自動車の年間保険料相場は約8万円になりました。

比較するために試算した保険会社は下記の7社です。

  1. 東京海上日動
  2. 損保ジャパン日本興亜
  3. 三井住友海上
  4. ソニー損保
  5. 三井ダイレクト損保
  6. イーデザイン損保
  7. セゾン自動車火災

これらの保険会社で「等級別」「年齢別」「車両保険なし」の軽自動車保険料を算出し、徹底的に比較しました。

元営業マンというプロが比較した結果ですから、信頼度バツグンだと思って構いませんので、引き続きあなたの条件に合致する相場をご覧ください。

等級別軽自動車保険料は8万6,000円が相場

等級別に比較した軽自動車の保険料は下記の通りになりました。

等級保険会社年間保険料(円)各等級の平均値(円)全体の平均(円)
6(新規)東京海上161,620126,99386,453
損保ジャパン161,720
三井住友134,050
ソニー85,310
三井ダイレクト106,900
イーデザイン102,270
セゾン137,080
10東京海上97,81084,771
損保ジャパン103,150
三井住友94,190
ソニー58,440
三井ダイレクト69,070
イーデザイン74,910
セゾン95,830
15東京海上88,70075,844
損保ジャパン93,590
三井住友85,000
ソニー52,240
三井ダイレクト60,950
イーデザイン66,050
セゾン84,380
20東京海上70,47058,203
損保ジャパン74,470
三井住友65,480
ソニー39,840
三井ダイレクト46,740
イーデザイン49,300
セゾン61,120

※試算条件

  • 初度登録:平成27年12月式(ワゴンR…MH34S型)
  • AEB割引:あり
  • 使用目的:通勤通学使用
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド以外
  • 運転者限定:本人配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上補償
  • 車両保険:あり一般条件
  • 年間予定走行距離:1万キロ以内
  • その他補償:損保ジャパンの補償充実プラン(他の保険会社は準ずるプラン)を選択

自動車保険は等級によって大きな保険料割引が適用されます。

そのため保険料割引率の高い20等級に近づけば近づくほど、軽自動車の年間保険料は大幅に安くなるという結果になりました。

また等級別に見ていくと

  • 6等級(新規契約)…約12万7,000円程度
  • 10等級…約8万4,000円程度
  • 15等級…約7万6,000円程度
  • 20等級…約5万8,000円程度

となっています。

小学生でもわかる!自動車保険の等級の仕組みは「RPG」で考える自動車保険に加入している人や、これから加入する人にとって重要なのが「等級」というものです。 何となく「自動車保険のレベルのようなも...

年齢別軽自動車保険料は11万1,000万円が相場

年齢別に見た軽自動車の年間保険料は、下記の通りになりました。

年齢条件保険会社年間保険料(円)各等級の平均値(円)全体の平均(円)
全年齢東京海上185,040170,958111,017
損保ジャパン184,520
三井住友208,040
ソニー137,080
三井ダイレクト142,980
イーデザイン168,090
セゾン20歳以下試算不可
21歳以上補償東京海上116,200117,653
損保ジャパン126,020
三井住友123,890
ソニー77,240
三井ダイレクト85,230
イーデザイン112,080
セゾン182,910
26歳以上補償東京海上97,81084,771
損保ジャパン103,150
三井住友94,190
ソニー58,440
三井ダイレクト69,070
イーデザイン74,910
セゾン95,830
30or35歳以上補償東京海上89,21070,686
損保ジャパン92,400
三井住友83,010
ソニー49,270
三井ダイレクト56,740
イーデザイン55,810
セゾン68,360

※試算条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有0)
  • 初度登録:平成27年12月式(ワゴンR…MH34S型)
  • AEB割引:あり
  • 使用目的:通勤通学使用
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド以外
  • 運転者限定:本人配偶者限定
  • 車両保険:あり一般条件
  • 年間予定走行距離:1万キロ以内
  • その他補償:損保ジャパンの補償充実プラン(他の保険会社は準ずるプラン)を選択

等級別に見た時よりも平均の保険料は高くなっています。

これがどういうことなのかというと、単純に等級の方が年齢よりも重要ということになります。

そのため「若いから年齢的に保険料が不利なのでは…?」と思いがちなのですが、後述する「等級の引継ぎ」などによって大幅に保険料を抑えることが可能になります。

保険会社別「車両保険なし」の軽自動車保険料は4万7,000円程度が相場

保険会社別に見た車両保険なしの軽自動車保険料は、下記の通りになりました。

保険会社「なし」
年間保険料(円)
「なし」
平均額(円)
「あり」
年間保険料(円)
「あり」
平均額(円)
平均差額(円)
東京海上57,67047,62197,81084,77137,150
損保ジャパン58,840103,150
三井住友48,90094,190
ソニー32,40058,440
三井ダイレクト42,62069,070
イーデザイン38,77074,910
セゾン54,15095,830

※試算条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有0)
  • 初度登録:平成27年12月式(ワゴンR…MH34S型)
  • AEB割引:あり
  • 使用目的:通勤通学使用
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド以外
  • 運転者限定:本人配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上補償
  • 車両保険:なし
  • 年間予定走行距離:1万キロ以内
  • その他補償:損保ジャパンの補償充実プラン(他の保険会社は準ずるプラン)を選択

各社、車両保険を無くしたことによって年間保険料がグッと低くなったことが分かりますよね。

そのため車両保険に関しては「軽自動車の保険料を安くする奥の手」と思っておきましょう。

ただ、車両保険は事故を起こした時に自分の軽自動車の修理費用などを補償してくれるため、重要度は高いと言えます。

そこで後述していますが、車両保険による保険料と「車両保険のタイプ」によるバランスを見て、賢く車両保険は付帯させることがオススメです。


以上、軽自動車の年間保険料を7社で3種類ご覧いただきましたが、上記の3種類の平均値をさらに平均化すると「約8万円」となります。

そのためおおよそではありますが、軽自動車の年間保険料は8万円を目安にしておくと良いでしょう。

また、ここまでの比較結果から、あることに気が付いたでしょうか。

そう、実は保険会社によって「保険料に大きな開きがある」といえるのです。

この事実は軽自動車の年間保険料をしっかりと抑えるのに必要な知識ですから、必ず覚えておいてください。

そして次章では、保険会社の違いを利用して、軽自動車の年間保険料を抑える方法について詳しく紹介していきましょう。

3.保険会社の種類で軽自動車の車保険料は大幅に異なる

先ほど挙げた等級別の保険料比較表の中で、さらに6等級を見てください。

その中で損保ジャパン日本興亜とソニー損保の年間保険料を比較すると、下記のようになります。

  • 損保ジャパン日本興亜…161,720円
  • ソニー損保…85,310円

何とその差額、76,410円となるのです。

ほとんど同じ条件で比較をしているのですが、保険会社が違うというだけの理由で保険料に2倍近くの開きが出てしまいます。

この仕組みは実に単純で、損保ジャパン日本興亜が「代理店型の自動車保険」、ソニー損保が「通販型の自動車保険」というだけなのです。

それぞれの仕組みと、安い通販型が安全なのかという点について、以下に説明していきましょう。

通販型はなぜ安い?安心できるの?

ここまでに比較してきた自動車保険では、代理店型と通販型の自動車保険は下記のように分かれています。

  • 代理店型の自動車保険=店舗にて担当者から説明を受けて加入するタイプ
    • 東京海上日動
    • 損保ジャパン日本興亜
    • 三井住友海上
  • 通販型の自動車保険=ネットや電話にて自力で加入するタイプ
    • ソニー損保
    • 三井ダイレクト損保
    • イーデザイン損保
    • セゾン自動車火災

そのため基本的にはどの保険料比較をご覧になっても、通販型である4社の保険料の方が安かったのです。

そして先に結論を述べておきますが、通販型の自動車保険は安心できますし、逆に代理店型の自動車保険は「意外と良いわけではない」というのが本当のところなのです。

というのも代理店型のメリットとしてよく挙げられるのが「事故対応などの安心感」なのですが、正直なところ代理店型の営業マンは「素人」であるケースが多く、結果的にあまり役立たないことが多いのです。

なぜなら保険代理店の営業マンになるためには、取得難易度が比較的低い資格を取るだけでなれるからです。

そのため代理店型の自動車保険では、対面でなんでも相談できるのに

  • 「分からない」と言われる
  • 保険会社に丸投げにされる
  • 知らないうちに間違った案内をされている

というリスクが付いてくるのです。

もちろんすべての保険代理店がそうだとは言えませんが、「多くの保険代理店では上記のリスクがついてくる」と思って間違いありません。

一方、通販型の自動車保険は自力で加入しなければなりませんが、保険会社のコールセンターの担当者などが、電話やチャットサービスにて対応してくれます。

そして担当者は全国の顧客を相手にしていることから、絶対に間違った対応をすることはありません。

その結果、一見すると「電話やチャットだと無機質で、ちょっと不安」と思われるかもしれませんが、最も確実かつ安全だということができるのです。

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それに先ほども比較しましたが、保険料の安さは魅力的ですよね。

そのため筆者としては、よほど保険代理店にお世話になっていない限りは、通販型の自動車保険をオススメしています。

※筆者は保険代理店の営業マンをしていましたが、筆者の代理店は「全然良くない代理店」でした。そんな筆者が言うのですから、間違いないと思って大丈夫です。

そして通販型の自動車保険でも、先ほどの比較表にある通り差額が生まれます。

そのため次に紹介するように、複数の通販型自動車保険で保険料比較をするのがオススメなのです。

賢く最安の自動車保険を探すなら複数社で比較しろ

最安の自動車保険を探すなら、3~5社程度の通販型自動車保険にて保険見積もりを作成し、それぞれを比較していく必要があります。

しかし現実的に考えると、「1社でも作成するのが面倒くさいのに、3~5社も保険見積もりを作るのは面倒くさい」というのが本音ですよね。

それに、補償内容の設定も専門的で難しそうに感じてしまいます。

そこでプロである筆者がオススメするのが「自動車保険一括見積もり」というサービスです。

サービスの詳細は下記にしていきますが、素人でも簡単に申し込み可能で、さらに複数の保険見積もりを一気に依頼することができるため、一気に同条件で比較するにはもってこいなのです。

さらに電話やメールによる余計な営業行為は一切ないため、安心できること間違いなしです。

そのためぜひ下記の説明をご覧になってから、利用することをオススメします。

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2019年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目インズウェブ保険スクエアBang!価格.com
上場上場(SBIホールディングス)非上場(ウェブクルー)上場
サービス開始2000年1998年不明
利用料無料無料無料
一括見積入力時間5分5分5分
保険会社オリコン満足度ランキング最大20社最大19社最大18社
イーデザイン損保1位
セゾン自動車火災2位
ソニー損保3位
チューリッヒ4位
アクサダイレクト5位
AIU保険6位
三井ダイレクト損保7位
富士火災海上8位
SBI損保9位
日新火災海上10位
東京海上日動火災11位
損保ジャパン日本興亜12位
朝日火災海上13位
三井住友海上火災14位
そんぽ2415位
共栄火災海上16位
あいおいニッセイ同和17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2019年7月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

4.さらに保険料を抑える3つのテクニック

最後に、保険料を補償内容などから見直す方法について紹介していきましょう。

その方法は簡単で、下記の3点になります。

  1. 車両保険の見直し
  2. 特約の重複の見直し
  3. 等級の引継ぎ

それぞれ以下に分けて説明していきましょう。

車両保険の見直し

まず先ほど「保険料の大部分を占めるもの」として紹介した車両保険ですが、これは「内容をしっかり見直す」ということが重要です。

というのも車両保険には下記の2種類があり、リスク回避と保険料のバランスをしっかりとることができるからです。

  • 一般型…自損事故でも修理費用などを補償してくれるタイプの車両保険
  • 車対車限定型(エコノミー型)…自損事故以外で、「対車」との事故の場合に修理費用を補償してくれるタイプの車両保険

つまりポイントは「自損事故で補償してくれるかどうか」になります。

そして車対車限定型は自損事故が補償されない=補償の範囲が狭い=保険料が安くなるということになります。

また車両保険では「免責金額」といって、補償してもらう場合の自腹金額を設定することができます。

例えば免責金額が5万円で修理費用が30万円の場合、5万円は自腹になりますが25万円を補償してもらうことができるのです。

この場合でも同じく自腹金額を支払うため、車両保険を付帯させても保険料を抑える効果があります。

そしてここまでの説明から試算した、車両保険の種類と免責金額の設定による年間保険料は下記のようになります。

車両保険の種類免責金額(1回目-2回目以降)年間保険料(円)最大差額(円)
一般型0万円ー10万円64,62021,330
5万円ー10万円58,440
10万円ー10万円53,400
車対車限定型0万円ー10万円49,110
5万円ー10万円45,900
10万円ー10万円43,290

※試算条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有0)
  • 初度登録:平成27年12月式(ワゴンR…MH34S型)
  • AEB割引:あり
  • 使用目的:主に家庭用
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド以外
  • 運転者限定:本人配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上補償
  • 年間予定走行距離:11,000㎞以下
  • その他補償:ソニー損保のもっと安心プランを選択

ご覧の通り、車両保険の種類・免責金額別に最大で2万円以上の差額がでました。

そのためあなた自身の運転技術を考えて

  • 自損事故を起こしそうで不安な人…一般型で、免責金額を多くする
  • 運転になれていて「お守り代わり」で付帯させたい人…車対車限定型で、免責金額を多くする

という対応をとれば、間違いなく最適なバランスで車両保険を付帯させることができます。

保険料が上がる最大の要因「車両保険」の必要・不要の判断基準自動車保険の年間保険料は非常に高いのですが、その大きな要因が「車両保険」です。 下記の試算結果を見てもらうと分かる通り、実際に車両...

特約の重複の見直し

車保険には、「家族の誰かが付帯させておけば共有できる」という特約があります。

重複に注意重複に注意

共有できるということは、言い換えると「家族間で2人以上が付帯させていると重複状態になって、余分な保険料を支払っている」ということになります。

そんな重複可能性のある特約の中で有名なのが、下記の4つ。

  1. 弁護士費用特約
  2. 個人賠償責任特約
  3. 人身傷害
  4. ファミリーバイク特約

それぞれ年間で数百円~数千円程度の保険料アップにとどまりますが、家族で何人も付帯させていると「全体で数万円以上の損」となります。

そのため上記特約に関しては、必ず軽自動車の車保険加入前に確認しておく必要があると覚えておきましょう。

  • ※重複可能性のある特約は、別の保険会社の自動車保険で加入している場合でも使えます。
  • ※自動車保険の「家族」は、「同居の親族または別居している未婚の子」を指しています。

等級の引継ぎ

軽自動車に限らず、車保険では「家族間で等級の引継ぎ・交換が可能」という特徴があります。

親から等級をもらう親から等級をもらう

その条件は「車の増減があるタイミング」のみ。

つまり家族が車を手放す、もしくは車を新しく購入するタイミングでは、他の家族の進んだ等級を引き継ぐことが可能なのです。

そのため家族が等級を進んだ等級をくれるのであれば、遠慮なくもらっておくと「かなりお得になる」というのは間違いありません。

ちなみに先ほどの「等級別保険料比較」では、平均で2倍以上の差額が出ています。

つまり等級を引き継ぐことができれば、最大で半額以下の保険料に抑えることも可能なのです。

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5.まとめ

以上、軽自動車の車保険料に関する解説を終了しますが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • 軽自動車は同一保険会社の自動車保険で加入すると、車両保険なしであれば同一の保険料になる
  • ただし各保険会社で保険料を比較すると、同じ軽自動車、同じ補償でも保険料に大きな差が生まれることも多い
  • 保険会社別の軽自動車保険料は「通販型」の方がお得で、安心・安全であるため通販型にすべき
  • また最安の軽自動車保険を探すのであれば、「自動車保険一括見積もり」を利用すると、ラクで確実ということができる
  • 「車両保険の見直し」「特約の重複の確認」「等級の引継ぎ」を活用すると、さらに大きく保険料を抑えられる

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