自動車保険

自動車保険の保険料が高い原因は6つ!各対処法をプロが徹底解説

車を持っていると様々な維持費がかかりますが、中でも最高レベルに高いのが「自動車保険」ですよね。

毎年、数万~数十万円単位で必要になる保険料は、誰もが高いと思っています。

そのためあなた自身、自動車保険の年間保険料が高くなる原因と対策を知りたいと思っていませんか?

そこで先に、元保険代理店の営業マンである筆者が、保険料が高くなる原因を下記に箇条書きしておいたのでご覧ください。

  1. 等級
  2. 車両保険
  3. 運転できる人の範囲
  4. 使用目的
  5. 特約の重複
  6. 保険会社の種類

ご覧いただくと「なんだ、当たり前のことだろう」と思われませんでしたか?

それが高くなる落とし穴なのです。

というのも、上記の条件はすべて「見直していないから保険料が高くなる」というものである可能性が極めて高いのです。

つまり逆をいうと、上記6つのポイントすべてで対策しておけば、確実にあなたの自動車保険の年間保険料は安くなるということ。

そのため当ページでは、上記6つのポイントを分けて解説するとともに、各ポイントですべき対策についても説明していきますから、必ずきちんとご覧になってくださいね。

しっかりご覧いただければ理解できる内容になっていますし、実践することで最大半額以下の保険料が手に入れられますよ!

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原因1.等級

まず、自動車保険の年間保険料を大きく左右しているポイントの一つとして挙げられるのが「等級」です。

正式にはノンフリート等級というのですが、おそらくあなた自身、6~20等級のどれかが付与されていませんか?

この等級は上がれば上がるほど保険料の割引率が高くなるため、20等級の人が最も安くなるのです。

小学生でもわかる!自動車保険の等級の仕組みは「RPG」で考える自動車保険に加入している人や、これから加入する人にとって重要なのが「等級」というものです。 何となく「自動車保険のレベルのようなも...

そう聞いても、当たり前のことを当たり前のように言っているだけだと思われますよね。

しかしこの等級には秘密があるのです。

等級は家族間で交換ができる

その秘密とは…「条件付きで、等級は家族間で交換することができる」ということです。

というのも自動車保険の等級は、家族が所有する車に増減が生じた場合に限って交換することができ、新規契約で6等級の人も20等級になるチャンスがあるということになります。

これを保険用語で「車両入替」と呼びます。

そして増減とは

  • 家族の誰かが車を売った
  • 家族の誰かが車を買い替えた
  • 家族の誰かが新しい車を購入した

というケースになりますので、意外と車両入替できるタイミングは多くあると思いませんか?

ただし注意が必要です。

というのも、自動車保険で定義される家族とは「同居している親族(事実婚含む)または別居している未婚の子」であるため、

  • ルームシェアをしている友人…家族に含まない
  • 別居している離婚歴のある娘…「未婚ではない」ため家族に含まない
  • 地方で一人暮らしをしている息子…未婚であれば家族
  • 同居している祖父…家族

といった判断をする必要があります。

もちろん入替対象となる家族の了承は必要になりますが、もし了承を得られた場合には非常にお得になるのです。

実際に、下記に等級以外を同条件で比較した結果を載せておきますのでご覧ください。

ノンフリート等級 年間保険料(円) 最高差額(円)
6(新規) 181,910 103,660
10 113,460
15 102,070
20 78,250

※保険料試算の条件

  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 車両保険:一般型
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」を選択

ご覧いただくと分かるように、今回の試算条件では最大で2倍以上もの差額が出たのです。

そのため高い保険料をなんとしても抑えたい場合には、家族の誰かの等級をもらうことがオススメになります。

ちなみに家族全体で保険料を合算して考えるときには、

  • 若い人の車に進んだ等級を付与する
  • 年齢の高い人の車に新しい等級を付与する

とすると、基本的には全体の保険料を安くすることが可能です。

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原因2.車両保険

車両保険も等級と同じく、保険料を大きく左右するポイントになります。

というのも車両保険の有無によって、コチラも最大で2倍近い保険料差となるケースがあるからです。

そして車両保険は「自分の車が事故によって損傷した場合に、修理費用などを補償してもらえる」という特徴があるのですが、

  • 一般型…自損事故などでも補償されるタイプの車両保険
  • 車対車限定型(エコノミー型)…自損事故以外で損傷した場合に補償してもらえるタイプ

といった2種類に分けられています。

つまり車対車限定型の方が補償の範囲が狭くなるため、保険料は安くなるのです。

また車両保険には「免責金額」というものを設定できます。

免責金額とは「補償を受ける場合の自腹金額」のことを指しており、1回目と2回目以降に補償してもらうときの自腹金額を設定することができます。

つまり免責金額を設定するということは、保険会社が持ち出す補償金額が少なくなるため、結果的に保険料も少しだけ安くする効果があるのです。

ここまでの説明から

  • 一般型よりも車対車限定型の方が安くなる
  • さらに免責金額を設定すると安くなる

ということは理解できましたよね。

そこで早速、下記に車両保険の有無やタイプ、そして免責金額による保険料差を比較した表を載せておきますのでご覧ください。

免責金額
1回目(万円)-2回目(万円)
車両保険の条件
一般型(円) 車対車限定型(円) 無し(円)
0-0 113,460 78,900 45,900
3-3 103,070 74,130
5-5 99,640 72,550
10-10 92,100 69,080
0-10 110,680 77,620
3-10 102,280 73,760
5-10 99,090 72,290

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」を選択

ご覧いただくと分かるように、各条件で大きな差額が生まれています。

そのため筆者としては下記の条件のようなタイプ別に選択することをオススメします。

  • 新車を購入した人…一般型で免責金額は「5-5」「5-10」「10-10」など
  • 注意深く運転をして、電柱にぶつかるなどの自損事故は起こさない…車対車限定型で免責金額は「5-5」「5-10」「10-10」など
  • 運転にまったく慣れていない人…一般型で免責金額は「0-10」「3-3」「3-10」など
  • 古すぎる車に乗っている人…そもそも車両保険の補償限度額が10~20万円しかないケースもあるため「無」

上記条件に沿って車両保険を選択しておけば、最安かつ最も自分に合った条件で自動車保険に加入することが可能です。

節約3.運転できる人の範囲

自動車保険では運転できる人の範囲を設定していきます。

そして範囲の設定には、下記に挙げた2つの限定条件を決めていく必要があります。

  • 年齢条件
  • 運転者限定条件

それぞれ以下に分けて説明してきましょう。

年齢条件

年齢条件とはその名の通り「契約自動車に運転できる人の年齢に関する条件」のことで、一般的に

  • 全年齢補償
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 30or35歳以上補償

の4種類に分けられます。

そして次に決めていく「運転する可能性のある人」の中で、最も若い年齢の人に条件を設定していくのですが、各条件での保険料差は下記のようになっています。

年齢条件 年間保険料(円) 最大差額(円)
全年齢 115,310 75,160
21歳以上補償 64,630
26歳以上補償 50,210
30歳以上補償 40,150

※保険料の試算条件

  • 等級:6等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダステップワゴンRP3型(平成27年4月登録)
  • 使用目的:主に家庭用(通勤用含む)
  • 年間予定走行距離:11,000㎞
  • 免許証の色:グリーンもしくはブルー
  • 運転者の範囲:家族限定
  • 車両保険:なし
  • その他の条件:ソニー損保の標準プランを選択

ご覧いただくと分かるように、「全年齢」である場合には非常に多額の保険料を支払わなければならないのです。

そのため筆者としては、ご家族の中で若い方が車の運転をする場合には「21歳になるまで待った方が良い」というのが正直なところです。

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そして仮に21歳未満の方が運転する場合には、その都度「1日自動車保険」に加入しておくことをオススメします。

1日自動車保険に関して詳しくは下記のページをご覧ください。

1日(当日)だけ契約できる自動車保険の「落とし穴」と「正しい選び方」突発的に自分以外の人の車を運転する機会って意外に多くありませんか? 例えば、電車で帰省した際に実家の車を使わせてもらったり、友人と...

運転者限定条件

運転者限定は年齢条件と似ていますが、基本的には

  • 限定なし
  • 家族限定
  • 本人・配偶者限定

に分けられます。

「家族」の定義は先ほども説明した「同居している親族または別居している未婚の子」です。

そして各条件での保険料は下記のようになっています。

運転者限定条件 年間保険料(円) 最大差額(円)
限定なし 121,980 8,520
家族限定 120,870
本人・配偶者限定 113,460

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 車両保険:一般型
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」を選択

上記のケースでは最大で年間8,500円もの保険料差が出るということが分かりました。

そのため月々の保険料に直すとそれほど大きな差ではありません。

つまり筆者としては

  • 迷ってギリギリの範囲設定をするなら、範囲は広げた方が良い
  • ただし必要ない人まで補償するのであれば、範囲は狭めるべき

と結論付けています。

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原因4.使用目的

自動車保険では下記3つの使用目的を設定していきます。

  • 業務使用
  • 通勤・通学使用
  • 日常・レジャー使用

上から順に「事故のリスクが高くなる」という理由から保険料が高くなるのですが、比較した結果が下記になります。

使用目的 年間保険料(円) 最大差額(円)
業務使用 121,930 15,990
通勤・通学使用 113,460
日常・レジャー使用 105,940

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 車両保険:一般型
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」を選択

上記のケースでは年間で約16,000円もの保険料差が出ることが分かりました。

そこで考えるべきなのは「本当に使用目的は正しく設定しているのか」ということです。

というのも使用目的の設定をするとき、基本的にどの保険会社も「月の使用頻度が15日以上の目的で設定すればOK」としているのです。

つまり

  • 雨の日だけは通勤で車に乗る人…通勤通学ではなく「日常・レジャー」を選択
  • 月に2~3回、日帰り出張でマイカーを使う…メインが業務使用ではないため「日常・レジャー」もしくは「通勤・通学」でOK

となるのです。

そのため「15日以上使う目的」に合わせて、必ず合致する条件だけを選択するようにすれば、間違いなく余分な保険料を支払わなくて済むようになります。

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原因5.特約の重複

自動車保険は賠償金の補償額などを設定するとともに、オプション的な役割として「特約」というものを設定していきます。

ちなみに車両保険なども、厳密には特約として扱われています。

そんな特約の中には、実は

  • 家族の誰かが付帯させていれば、自分も補償してもらえる
  • 家族が別の保険会社で付帯させている場合でも、自分は補償の対象となる

というものがあるのです。

つまり家族が付帯させていて、さらにあなたも付帯させると「重複してしまうため余分な保険料を支払う」ということになるのです。

そんな重複可能性の高い特約のなかで、主なものは下記の4つです。

  1. 弁護士費用特約
  2. ファミリーバイク特約
  3. 個人賠償特約
  4. 人身傷害

そして、それぞれの有無によって生まれる差額は下記の通りになっています。

特約の種類 「あり」の場合の
年間保険料(円)
「なし」の場合の
年間保険料(円)
差額(円)
弁護士費用特約 113,460 110,560 2,900
ファミリーバイク特約 122,850 113,460 9,390
個人賠償特約 113,460 111,360 2,100
人身傷害 113,460 112,270 1,190

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 車両保険:一般型
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」を選択
  • 人身傷害については「なし」を選択できないため、最低ランクの「2000万円」を選択
  • ファミリーバイク特約については「自損障害型」を選択

ご覧いただくと分かるように重複してしまうと、それぞれ年間数千円単位で損をすることになってしまいます。

そのため自動車保険の契約をする場合には、必ず上記4点の特約に関しては重複の確認をしておいてください。

また上記の中で特に重複して付帯させてしまいやすいのが、「弁護士費用特約」と「個人賠償特約」ですので、重点的にチェックするのがオススメです。

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原因6.保険会社の種類

最後のポイントは「保険会社の種類」によるものです。

実は自動車保険の年間保険料が高いという主な原因は、保険会社によるものが圧倒的多数なのです。

というのも、自動車保険を提供する保険会社には

  1. 代理店型…店舗で対面で加入するタイプの自動車保険
  2. 通販型…ネットや電話にて加入するタイプの自動車保険

という2種類に分けられるのですが、通販型の方が「店舗維持費や人件費がかからない分圧倒的に保険料が安くなる」ということができるのです。

実際に、下記にほとんど同条件で保険料を比較してみましたのでご覧ください。

自動車保険の種類 保険会社名 年間保険料(円) 差額(円)
代理店型 損保ジャパン日本興亜 113,460 47,030
通販型 ソニー損害保険 66,430

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:11,000㎞以下
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 車両保険:各保険会社の「一般型」でオススメされたプラン
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」、ソニー損保の「安心プラン」を選択

ほとんど同条件で比較しているにも関わらず、なんと年間で47,000円もの差額が出てしまいました。

実はこの結果は「一般的」なものであり、最大で2倍以上の差額が生まれるケースも珍しくないのです。

とはいえ「安いということは、対応が悪いのではないか」と思ってしまいますよね。

その点については安心してください。

というのも、そもそも代理店型の自動車保険が良いというわけではないからです。

一体どういうことなのかというと、代理店型の自動車保険で営業マンは、取得難易度が比較的低い資格を持っているだけの人が多く、結果的に自動車保険の知識が乏しいケースが多いのです。

その結果、事故対応や補償内容の案内などをする際に、間違った知識のもと「知らず知らずのうちに損させられている」という場合が多くあります。

もちろん中には優秀な営業マンもいますが、筆者の知る限りでは「10人に1人いれば良い方」というのが本音であり、その他の営業マンはやはり知識不足が否めないのです。

一方、通販型の自動車保険では全国の顧客に対応しなければならないため、電話口で対応してくれる人はすべてがプロです。

そのため正しい知識のもと、顧客に正しく対応してくれますから、基本的に知らないうちに損させることは全くないのです。

また顧客を多く獲得したいという想いがある中、顔を見せずに接客をするため「絶対にお客様に安心・信頼してもらいたい」と思っているため、間違いなく満足度の高い対応をしてくれます。

以上のことからも分かるかと思いますが、

  • 代理店型の自動車保険…保険料が大幅に高く、顧客対応も「イマイチ」なケースが多く、知らず知らずのうちに損させられている可能性がある
  • 通販型の自動車保険…保険料は非常に安く、必ずプロが対応してくれるため損させられることはない

ということができるのです。


以上、自動車保険の保険料が高くなる原因と、安くする対処法に関する6つのポイントについて説明してきましたが、中でも今説明した「自動車保険の種類」が重要だということは理解できたでしょう。

そこで最後に、ラク&確実に最安の自動車保険が探せる「自動車保険一括見積もり」というサービスについて紹介していきます。

サービスの詳細は下記にしていきますが、誰もがすぐに利用でき、さらに余分な手間をかけずに最安の自動車保険が見つかるので、ぜひ利用することをオススメします。

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自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2018年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

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第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

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第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
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  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明
利用料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2018年12月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

8.まとめ

以上、自動車保険の年間保険料が高い原因と対処法に関する解説を終了しますが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • 自動車保険の年間保険料が高くなる原因は6つあるが、中でも「自動車保険の種類」は大きなウエイトを占めるため重要視すべき
  • 自動車保険の種類は「通販型」と「代理店型」があるが、通販型の方が圧倒的に保険料が安くなる
  • 通販型の自動車保険は代理店型と比較して、プロによる顧客対応をしてくれるため安心できる
  • 最安の自動車保険に加入するのであれば、「自動車保険一括見積もり」というサービスを利用するのがオススメ

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