自動車保険に新規加入したい!見積もり依頼の全手順とオススメを大公開!

ようやく車を買った!これから車を買おう!

そんなとき、あなたは「これから車には何が必要かな?」と、カー用品店や車のオプションなど、様々なものを用意しますよね。

しかしそれらのものよりも重要で、必ず準備しなければならないものがあります。

そう、それは「自動車保険」です。

自動車保険は基本的に「任意保険」という考え方をされますが、実際には必ず加入しておかなければならないほど大切なもので、加入しておくことで万が一の事故の際に備えることができます。

そのため車を購入するあなたにとって、自動車保険の新規加入は最も重要といっても過言ではありません。

しかし実際に自動車保険の新規加入を検討する際に

  • 自動車保険の種類が多すぎて、どのように新規加入すればいいのか分からない
  • そもそも自動車保険に新規加入する際、どのように見積もり依頼をすればいいのか分からない
  • できるだけお得に、そして安心できる自動車保険に新規加入したい

と思うでしょう。

そこで今回は元自動車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が、自動車保険に新規加入する際の見積もり依頼や、本当にお得で安心できる自動車保険の加入方法などについて詳しく解説していきましょう。

実は簡単に、お得で安心できる自動車保険に新規加入できますし、内容も非常に簡単に解説していきますから、安心して最後まで気楽に読み進めてくださいね。

また読み終わる頃には「自動車保険って○○型の方がお得で安心できそうだ」「この方法であれば自分でもお得な自動車保険を探して新規加入できそうだ」という自信が付き、しっかりと満足して自動車保険に加入することができますよ!

INDEX

1.自動車保険に新規加入する場合、まず何をすればいいの?

車を買うと、任意保険とはいうものの必ず加入すべきものがあります。

冒頭でも述べたのでもうお分かりかと思いますが、それは自動車保険です。

実は自動車保険に加入していることで助けられる局面は非常に多く、例えば一時停止を無視した自転車との接触事故の場合に、相手が悪いにもかかわらず賠償命令が出てしまうことがあります。

そのような場合でも自動車保険に加入していることで確実に相手への補償や、自分の車への補償をすることができるため、「いつ何が起こるか分からない自動車事故に備えることができる」ということができるのです。

しかしそんな自動車保険は様々な種類があることはもちろんですが、新規加入の入り口として「そもそもどのようにして新規加入すればいいのか」と、疑問が出てきてしまいますよね。

特にあなたが初めて自動車保険に加入する場合、「だまされないか不安」「営業マンに言いくるめられて損をさせられないか不安」を思ってしまうこともあるでしょう。

そこで本章では自動車保険に新規加入する場合、どのような方法で加入できるのか、そして自動車保険の種類について簡単に解説していきましょう。

自動車保険の新規加入には色々ある?

自動車保険に新規加入したいと思ったとき、あなたはどのような方法で新規加入を検討しますか?

そう聞かれても、そもそもどんな加入方法があるのか、すべての種類をご存知ではありませんよね。

自動車保険の加入方法は主に、

  1. インターネットでの加入
  2. 知人に紹介されて加入
  3. 自分が勤めている会社関連での加入
  4. 新車を購入した自動車ディーラーでそのまま加入

という4点に絞られるのですが、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて簡単にご紹介していきましょう。

インターネットでの加入

現代的なあなたにとって最も身近な方法かもしれませんが、自動車保険はインターネット上で加入することができます。

そのため、例えば「自動車保険 インターネット」で検索をすると様々な保険会社のPRやページが出てきて、自分に合いそうな自動車保険を簡単に選ぶこともできるのです。

つまりメリットとしては「自分の感覚で合いそうな自動車保険を選択することができる」となります。

しかしもちろんデメリットもあり、「自分ですべての自動車保険を比較することは非常に手間がかかってしまう」という点が挙げられるのです。

そのため「最も身近ではあるが、少しだけ手間がかかってしまう加入方法」と覚えておきましょう。

知人に紹介されて加入

自動車保険の加入方法の中で、今までに最もメジャーな方法といえるのが「知人からの紹介」でしょう。

特に40~50代前後の方では、その傾向が顕著に現れます。

実際にあなた自身も友人や家族に「車を買おうと思っているのだけど、あなたはどこで加入しているの?」「どこかオススメの自動車保険はある?」など質問をしたことがあるでしょう。

この質問からも分かるかと思いますが、知人による紹介を受けた加入の場合には「知り合いが加入していることで安心感が生まれる」といったメリットがあるのです。

しかし実は自動車保険では「知人からの紹介であろうと補償内容や保険料は変わらない」という特性を持っていますので、「知人から紹介されたとしても内容は他の自動車保険とほとんど変わらない」というデメリットも持っていると覚えておきましょう。

自分が勤めている会社関連での加入

あなたが大企業や自動車関連会社、保険関連会社で勤めている場合、また「共済組合」を持った団体である場合、自分の会社で自動車保険に加入することができる可能性があります。

実は上記した企業や団体では自社の事業の一環として「自動車保険」を取り扱っている場合があり、実際に筆者の元お客様でも「自社で自動車保険に加入しなければ交通費の補助が出ないんだよね~」と言っていた方もいました。

しかしこれらの企業や団体では、自動車保険の「団体割引」というものが適用され、例えば大企業の場合には10~20%以上もの保険料割引を受けることができるため、結果的に非常にお得になる可能性もあるのです。

とはいえ会社との結びつきが強くなりすぎる点や、前述したように会社に強制される場合もあるため、「プライベートで会社との結びつきは感じたくない」と考える人にとっては大きなデメリットといえるでしょう。

新車を購入した自動車ディーラーでそのまま加入

車を新しく購入した場合、「購入した自動車ディーラーで加入する」という方も少なくありません。

なぜならあなたのように自動車保険の加入方法についてあまり知らず、結果的に「じゃあ、ここで良いか」と加入を決めてしまう方が多いからです。

そのため一般的には自分の意志ではない加入だと思われてしまうのですが、大きなメリットがあります。

それは「車のことに関してはすべて同一のディーラーで済ませることができる」という点です。

冷静に考えるとよく分かるのですが、車は車検や点検、修理などで年間に何度も自動車ディーラーのお世話になることがあり、結果的に事故の際も購入先の自動車ディーラーに任せることが多くあります。

その際に自動車ディーラーで自動車保険に加入しておくと、事故状況の説明などが簡略化でき非常に楽をすることができるのです。

しかし自動車ディーラーの営業マンはあくまで車に関するプロであり、決して自動車保険に関するプロではありませんから、保険商品としての知識量は「やや不安がある」と言わざるを得ません。

そのため自動車ディーラーで自動車保険に新規加入する場合は「全部任せられて便利である反面、保険知識には不安が残る」と覚えておきましょう。

以上が自動車保険の主な新規加入方法でしたが、あなたにはどの方法が合っていると思いましたか?

おそらくその答えはまだ出ていないかと思います。

そこで視点を変えて自動車保険を見てみると、実は1つ目の加入方法と、2~4つ目の加入方法には大きな違いがあるということを知っていましたか?

大きな違いとはネットで加入するタイプの「通販型」か、店舗で加入するタイプの「代理店型」かということ

これらの違いはよく分からないかと思いますが、自動車保険に新規加入する場合には非常に重要な要素となりますので、次に詳しく解説していきましょう。

自動車保険には「代理店型」と「通販型」がある

自動車保険の加入方法には、主に前述した4パターンがあることは分かったかと思います。

そして4つの内、実に3つが「代理店型」と呼ばれる自動車保険であり、残る1つが「通販型」と呼ばれる自動車保険だと述べました。

しかしそれぞれの特徴については良く分かりませんよね。

そこでここでは、それぞれを分けて特徴を述べていきましょう。

代理店型の自動車保険の特徴

代理店型の自動車保険とは、その名の通り「全国各地の保険代理店で加入するタイプの自動車保険」のことを指しており、先程ご紹介した自動車ディーラーや自分が勤めている企業などが「保険代理店」となって営業しています。

そして代理店型の自動車保険は主に

  • 全国各地で保険会社とは独立した「代理店」が営業活動をしている
  • 保険代理店に勤務しているスタッフが直接顧客対応をする

という特徴があり、基本的には「店舗維持費や人件費がかかる=運営コストが高い=保険料も非常に高い」という大きな特徴を生み出しています。

また自動車ディーラーに代表される保険代理店では、自動車保険に関するプロが顧客対応をしているわけではありませんので、結果的にあなたにとって損な提案をされる可能性も高くなるため「保険料が高く、顧客対応も信頼性に欠ける」と結論付けるほかありません。

とはいえ良い部分としては、保険代理店があなたの希望に合わせた保険見積もりを作成してくれるため、自動車保険に新規加入する場合には多少の楽をできると思っても大丈夫でしょう。

とはいえあなたの希望する補償内容を網羅できているかどうか不安が残ってしまいますので、結果的にリスクが高いと思っておくことをオススメします。

通販型の自動車保険の特徴

一方、通販型の自動車保険とはインターネット上で加入手続きが完了するタイプの自動車保険のことを指しており、主に

  • 基本的に店舗を持たずインターネット上で運営している
  • コールセンターをはじめとするスタッフが、電話やネット上で顧客対応をしている

という特徴がありますから、「店舗維持費や人件費が最小限で済む=運営コストが低い=保険料が大幅に安くなる」といった大きな特徴を生み出しています。

そのため保険料を抑えたいのであれば、「基本的には通販型に加入すべき」と覚えておきましょう。

しかし通販型の自動車保険では代理店型の自動車保険のように「誰かが保険見積もりを作成してくれる」ということはありません。

そのため多少手間がかかるのですが、自分で各項目の詳細な解説を確認しながら見積もり作成をし、その後加入する必要があるのです。

とはいえ見積もり作成に関しては「オススメプラン」をはじめとする各種プランや、逐一「この補償限度額が最も選ばれています」と記載されていますので、比較的簡単に、案内に従って見積もりを作成することが可能になります。

そのため通販型の自動車保険では「保険料が安く、さらに見積もり作成も少しの手間しかかからない」と覚えておきましょう。

以上がそれぞれの自動車保険の解説になりますが、「結論としてどっちの方がオススメなの?」と感じたかと思います。

そこで次に、元自動車保険営業マンとしての結論を述べていきましょう。

結論、どっちの自動車保険に加入することがオススメなの?

もうすでにお気づきかと思いますが、元自動車保険営業マンである筆者としては「通販型の自動車保険」の方がオススメだと結論付けています。

その主な理由は

  • 保険料が大幅に安いこと
  • 新規加入のための見積もり作成は、意外と簡単であるということ

なので、あなたも納得がいくのではないでしょうか。

しかしひとつだけ疑問がありますよね。

そう、それは「通販型の自動車保険は安いから、顧客対応もそれなりなのではないか」ということでしょう。

たしかに、知識量に乏しい代理店の営業マンの方が人間味を感じられ、保険料の安い通販型の自動車保険ではテキトーな対応をされてしまいそうな気がします。

しかし実際のところ通販型の自動車保険では、顧客対応は非常に質の高いものとなっています。

なぜなら通販型の自動車保険では全国にいる顧客に適切な対応をするために、コールセンターなどの担当者は皆「自動車保険に関するプロ」であることがほとんどだからです。

つまり自動車保険に関する知識量に関しては専門家レベルであり、さらに顔の見えない相手だからこそ自社の評判を落とさないように丁寧な対応をしてくれます。

そのため通販型の自動車保険は「保険料が安く顧客対応のレベルも高いが、少しだけ見積もり作成に手間がかかる」となるため、代理店型の自動車保険よりもメリットが大きくなっているのです。

また見積もり作成をする際、試しに連絡して質問をするとよく分かるのですが、本当に詳しく丁寧に補償内容を教えてくれるため、「通販型って、意外と良いじゃん!」と思うこと間違いなしですよ!

以上のことからここまでは「インターネットで加入する通販型の自動車保険で新規加入の見積もりを作成し、加入すべき」と覚えておきましょう。

2.インターネットで自動車保険に加入する手続きの流れ

これまでの解説で具体的にどのような自動車保険に加入すべきか分かったかと思いますが、肝心な「新規加入するために必要な手続きの流れ」についてはまだ分かりませんよね。

そこで本章では、通販型自動車保険の中でも「大手」と呼ばれる、ソニー損保の自動車保険を参考に流れを説明していきましょう。

早速、下記に新規加入に必要な流れを箇条書きしておきましたので、ご覧ください。

  • 「新規のお客様」から見積もり作成開始!
  • 補償開始日を決めてセカンドカー割引の可否についての項目を埋める
  • 車名(型式)や使用用途を決定する
  • 記名被保険者や運転する人の範囲を決定する
  • 提示されたプランをまず見て、その後微調整する
  • プランが決定したら、あとは加入するだけ!

それぞれの項目について、以下にて分けて説明していきましょう。

「新規のお客様」から見積もり作成開始!

どこの通販型自動車保険でもいえるのですが、保険会社のサイト上に「新規加入を検討している方はコチラで見積もり作成!」といったような案内が出ます。

そこをポチっとクリックするところから始めましょう。

補償開始日を決めてセカンドカー割引の可否についての項目を埋める

新規加入である以上、補償開始日を決定しなければなりません。

しかしこれは簡単で、「買った車が納車される日」に設定しておけばその日から事故による補償を受けることがきます。

また現在加入している自動車保険がある場合には、「中断証明書のある方はコチラ」「現在他の自動車保険に加入している人はコチラ」といった案内がありますから、指示に従いましょう。

また新規加入の申し込みをする際には、多くの自動車保険で「セカンドカー割引」という、家族で複数台の車を所有していることで受けられる割引についても適用可否を問われますから、あらかじめあなた以外の家族(同居の親族)に「あなたが加入している自動車保険の等級はどのくらい?」と確認しておきましょう。

もしも11等級以上である場合にはセカンドカー割引が適用され、元々安い保険料がさらに安くなりますよ!

車名(型式)や使用用途を決定する

前段階としてセカンドカー割引の適用可否が決定したら、次は車に関する情報を入力していきます。

自動車保険に新規加入するために必要な車の情報は主に

  • 車名または車の型式
  • 年間走行距離

などを入力するだけですから、決して難しい作業ではありません。

しかしポイントとして車検証を用意しておく、または車を購入した先に「自動車保険に加入するから、車の型式及び車体番号を教えてほしい」と依頼しておくと、スムーズに入力が完了します。

また車の年間走行距離については大まかな予想をもとに指定し、仮に走行距離が超過しそうになった場合には保険会社へ連絡することで追加の対応をしてくれるため、安心してくださいね。

また使用用途については

  • 主に家庭用(通勤通学含む)
  • 業務用

の2つから、「月に15日以上使用する用途または最も利用頻度の高い用途」を基準に選択しましょう。

記名被保険者や運転する人の範囲を決定する

車に関する情報を入力し終わった後は、主に契約自動車を運転する人=記名被保険者や運転者の範囲(配偶者やその他家族など)を指定します。

つまり「あなたの車に乗っても大丈夫な人」を選択する作業だと覚えておきましょう。

例えば「自分と同居している両親、そして同居している妹が運転する可能性がある」という場合には、

  • 運転者の範囲:家族限定
  • 年齢条件:妹の年齢(運転する人の内最も若い年齢に合わせる)
  • 主に運転する人(あなた)の免許証の色

を入力することで、あなたの車を運転する人が確実に補償を受けられるようになると覚えておきましょう。

提示されたプランをまず見て、その後微調整する

車に関する情報、使用用途、運転者の範囲といった自動車保険に加入するために必要な情報が揃った後は、提示されるプランを見ながら微調整を行うだけです。

しかしその前に「車両保険の有無」について問われますから、希望する方を選択しましょう。

選択する基準としては

  • 車の古さ(古すぎる車では補償最高額が10万円程度になる場合もある)
  • 自分が車をぶつけてしまう可能性の高さ(運転技術の高さ)

という点で良く考えておくべきでしょう。

筆者としては運転免許取得後間もない場合や、取得後に何年も運転しておらず運転技術に自信が無い場合、そしてピカピカの新車を購入した場合には車両保険を付帯させるべきだと考えています。

しかし新車登録から10~15年程度が経過した車では前述したように、最高補償額が10~15万円と低くなりますので、保険料を抑える意味でも必要無いと判断できるのです。

そして車両保険の有無について判断した後、「標準プラン」「安心プラン」「もっと安心プラン」という3つのプランが出てきます。

プランがそれぞれ提示された後は、まずページ下部に移動して補償内容を確認しましょう。

補償内容には大まかに

  • 対物賠償の限度額
  • 人身傷害の補償タイプと1名ごとの補償限度額
  • 搭乗者傷害で1名ごとの補償限度額
  • 車両保険のタイプと細かい条件
  • その他オススメの特約

について書かれていますから、それぞれの内容を吟味して提示されたプランをカスタムしていきます。

例えば筆者の場合、

  • 対物賠償の限度額…高額商品を載せたトラックと衝突する可能性もあるから、「無制限」に設定しておこう
  • 人身傷害の補償タイプと1名ごとの補償限度額…誰に何があるか分からないから、「無制限」に設定しておこう
  • 搭乗者傷害で1名ごとの補償限度額…人身傷害の補償である程度補てんできるため、「なし」にしておこう
  • 車両保険のタイプと細かい条件…新しい車だから一般条件(自損でも保険金支払いの対象になるタイプ)で加入し、さらに免責金額(補償を受けるための自己負担金)を高めに設定して年間保険料を抑えよう
  • その他オススメの特約…簡易的な移動手段として原付に乗っているから、ファミリーバイク特約を付帯させておこう

という判断をし、補償内容に反映させます。

とはいえ初めて自動車保険の補償内容を決める場合には電話相談も可能ですし、さらにチャットサポートなども充実していますから安心してくださいね。

特にチャットサポートについては筆者の体感ではありますが、質問に対する回答までのスピードがなんと10~20足らずで返信されました。

つまりいつもパソコンの向こう側に担当者がおり、迅速かつ確実な答えを出してくれるということです。

そのためもしあなたが初めての人と電話をするのが苦手だという場合には、コチラのサービスを利用して補償内容に関する質問をし、自分に最も合った自動車保険の見積もりを作成しましょう。

そして自分に合った自動車保険の見積もりの作成が完了した後は「実際に加入する」という作業が残っているだけです。

最も単純な作業になりますが、最も重要な作業でもあるため、次に詳しく解説していきましょう。

プランが決定したら、あとは加入するだけ!

ようやくここまで来ましたね。もう後は加入するだけです!

しかし加入するためには必要事項の確認や入力が非常に重要ですから、しっかりと覚えておきましょう。

具体的には、まず

  • 本人確認
  • フリート、ノンフリート確認(所有している車が10台以上では無いかという確認)
  • 車のナンバープレート確認(自家用8車種という、保険適用できる車かどうかの確認)
  • 加入できない車ではないか確認(不正改造車などの確認)
  • 補償の重複に関する確認(お客様が損をしていないかの確認)

をした後に

  • 氏名生年月日など、各種個人情報登録
  • お客様情報の確認
  • 支払い方法
  • 契約内容の最終確認

という作業を経て、無事に加入が完了します。

契約内容には特に難しい内容はありませんが、最後の最後まで「自分が選択した補償内容で大丈夫か」と考えておきましょう。

そうすることで確実に、より安心できる自動車保険に加入することができますよ!

また今回はソニー損保の自動車保険に加入するための流れを解説しましたが、実はソニー損保だけでなく、ほとんどの通販型の自動車保険では同様の流れで新規加入をします。

そのため他の通販型の自動車保険でも同様に、新規加入のための見積もり作成をしておいて結果を比較し、最も保険料が安い自動車保険に加入することが「賢い選択」といえるでしょう。

しかし現実問題として、複数の通販型の自動車保険で新規加入のための保険見積もりを作成し、すべてを比較することはあまりにも面倒くさいですよね。

そこであなたにオススメしたいのが「自動車保険一括見積もり」というサービスです。

このサービスを利用することで、同条件で複数の見積もりを依頼することができ、最もお得な自動車保険を簡単に探すことができるのです。

次章ではそんな自動車保険一括見積もりについてより詳しく解説していきますから、引き続き最後までご覧くださいね。

3.もっとお得な自動車保険に新規加入するなら、自動車保険一括見積もりがオススメ!

これまでの解説をご覧になったあなたは「通販型の自動車保険がオススメ」「自動車保険に新規加入するときは見積もり作成→加入手続き」ということが分かったかと思います。

そして「通販型の自動車保険を複数社比較することで最もお得な自動車保険に加入できる」ということも分かったでしょう。

しかし実際には複数の自動車保険を比較することは難しいですよね。

そこで前章でも述べたように「自動車保険一括見積もり」というサービスの解説をしていきましょう。

自動車保険一括見積もりってどんなサービスなの?

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスに登録している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同条件の保険見積もりを依頼することができます。

つまり先程ご紹介した見積もり作成の手順を一度するだけで、複数の保険会社の保険見積もりを依頼することができるのです。

そのためあなたは一度の申し込みで最もお得な自動車保険を簡単に探すことができるといえるのです。

つまり

  • あなたが乗る予定の車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要とする補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけで各自動車保険の保険料を比較することができるため、早い人で2分、遅い人でも5分程度あれば十分完了させることができるのです。

以上のことから自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険会社を探すことができるサービス」ということができます。

とはいえ「自分の個人情報を入力することに対して不安がある」「一括○○というサービスは申し込み後にしつこく電話勧誘がかかってきそうで嫌だ」と感じたことでしょう。

そこで次に、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができるのか述べていきましょう。

安心して利用することはできるの?

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができるサービスといえます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりサイトはすべて大手企業が運営しているため「個人情報保護方針」が明記されており、あなたの個人情報が不正に使用されることが無いからです。

また自動車保険一括見積もりに登録している保険会社も、あなたが一度は耳にしたことがあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取り扱いには細心の注意を払っており、不正に使用されることはありません。

また申し込み後の電話勧誘については一切無く、ハガキ(DM)やメールによる見積もり提示やお得なプレゼントキャンペーンなどの案内のみですから、あなたに迷惑がかかることは無いのです。

仮にプレゼントキャンペーンなどの案内が邪魔だと感じた場合には、簡単に配信の停止依頼ができますから安心してくださいね。

以上のことから自動車保険一括見積もりは短時間で最もお得な自動車保険を探すことができるだけでなく、安心して利用することができるサービスであるといえます。

利用は誰でも簡単にできますし手間もそれほどかかりませんから、ぜひ一度お試しくださいね。

必ずお得な自動車保険の見積もりが提示され、満足のいく自動車保険に新規加入することができますよ!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年6月時点の情報です。 ※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

4.まとめ

以上で自動車保険に新規加入するときの見積もりや、加入方法に関する解説を終了しますが、いかがでしたか?

おそらく「少し手間はかかりそうだけど、お得な自動車保険に加入できそうだ」「新規加入でも簡単に自動車保険を選べそうだ」と感じたことでしょう。

その感覚は正しくて、実は新規加入を目的とした自動車保険の見積もりを作成し、加入することはそれほど難しいことではないのです。

最後にまとめると

  • 自動車保険は「通販型」がお得で安心できる
  • 自動車保険に新規加入するためには、手順に沿って見積もり作成をする必要がある
  • 自動車保険一括見積もりを利用することで最もお得な自動車保険を簡単に探すことができる

ということになります。

特に最後にご紹介した自動車保険一括見積もりに関しては本当に簡単に利用でき、さらに見積もり作成の手間もそれほどかかりません。

そのためあなたは「大まかな見積もり作成をして比較するためのサービス」と考えることで、新規加入をするための準備を簡単に完了させることができるのです。

申し込みは本当に簡単ですし、誰でもお得な条件で新規加入することができますので、ぜひ一度ご利用くださいね。

必ずあなたの予想を超えた保険見積もりが提示され、あなたの負担を軽減した上で最もお得な自動車保険に加入することができますよ!

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