自動車保険の更新って免許の色は関係ある?ゴールド免許だと安くなる?

あなたは自動車保険には様々な割引があることをご存知ですか?

おそらく割引と聞くと「等級」や「年齢条件」などがすぐに思い浮かんだことでしょう。

しかし自動車保険の割引には本当に数多くの種類があるため、すべてを把握することは困難になります。

そんな割引の中で意外とお得感が強く、さらに誰もが該当する可能性のあるもの…それは「ゴールド免許割引」です。

実は免許証の色によって自動車保険の保険料は大幅に安くなりますし、さらに1年に1回、自動車保険の更新がありますから「免許証の更新」と被っている年はチャンスだといえるのです。

とはいえ

  • 実際にゴールド免許であることで、更新後の保険料はどの程度安くなるの?
  • 自動車保険の更新手続きの流れや必要書類はどんなもの?
  • 自動車保険の更新の際に保険料を大幅に安くする方法ってあるの?

など、自動車保険の更新とゴールド免許の関係について考えてみると、気になることばかり出てきますよね。

そこで今回は元自動車保険営業マンとして保険代理店に勤めていた筆者が、自動車保険の更新時にゴールド免許であることで保険料がどうなるのか、また更新のタイミングで保険料をお得にする方法などのようなものかなど、自動車保険の更新に関してあなたがお得になる情報を詳しく解説していきましょう。

「自動車保険」という難しそうで敬遠したくなるイメージとは異なり、内容は非常に簡単になっていますから、ぜひ最後まで気楽に読み進めてくださいね。

また読み終わる頃には「更新のタイミングはこうすればお得になるのか!」と、あなたの自動車保険の保険料がお得になること間違いなしですよ!

INDEX

1.ゴールド免許と、その他の色の免許では保険料は変わる?

自動車保険には様々な割引がありますが、その中でも「免許証の色に依存する割引」があります。

そのためあなたの免許証の色がより「優良」であることで、より安い保険料になることができるのですが、一体どの程度安くなるのか分かりませんよね。

そこで次に、実際に免許証に色による違いがどの程度の保険料差になるかを試算してみましたので、ご覧ください。

実際に同条件で保険料を比較してみよう!

免許証の色による割引があるということは分かったかと思いますが、実際にどの程度の割引が受けられるか気になりますよね。

そこで実際に試算した結果として、下記にて免許証の色別に同条件で保険料を比較してみましたのでご覧ください。

免許証の色 保険料(円) 差額(円)
グリーン 127,910 14,250
ブルー
ゴールド 113,660

保険料算出条件

  • 等級:15等級(事故有係数は0)
  • 車両型式:ステップワゴンスパーダRP3型
  • 主な使用用途:通勤・通学使用
  • 年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者の範囲:本人・配偶者限定
  • その他の保障:損保ジャパンの補償充実プランを選択

ご覧になって気付いたかと思いますが、実はグリーン免許とブルー免許の保険料については割引が行われず、「ゴールド免許のみ」割引がされるのです。

そして差額はなんと1割引きを超える14,250円であり、ゴールド免許割引の割引率の高さを物語っています。

また実際の割引率に関して、今回保険料を試算した損保ジャパン日本興亜が公表しているものでは下記に引用したように述べられています。

ご契約の自動車を主に使用される方(記名被保険者)が保険の開始日時点でゴールド免許(優良免許証)をお持ちであれば、「全年齢補償」「21歳以上補償」の方は7%程度、「26歳以上補償」「35歳以上補償」の方は12%程度の割引を適用します。

※引用元:損保ジャパン日本興亜

この説明で述べられているように、実は今回は筆者の年齢に合わせて「26歳以上補償」で試算をしているため、よりお得になっているのです。

しかしお子様の年齢に合わせて全年齢または21歳以上補償という年齢条件にしている場合には、今試算した保険料よりも少しだけ高くなると理解しておきましょう。

免許割引に対しての筆者見解

筆者の見解としては、優良ドライバーであるという公的な証明となるゴールド免許に対する割引は当然だと結論付けています。

もちろん交通法規の取り締まりは「あなた自身の運」による部分もありますが、保険会社としては「このドライバーであれば事故をして補償を適用する可能性が少ない」と判断をすることができるため、結果的に保険会社は「リスクが少なく多少の割引を適用しても構わない」と考えているのです。

そのためあなた自身がゴールド免許を保有している場合には基本的に更新の際は「お得になる」ということができます。

とはいえ実はひとつだけ注意点があるのです。

それは自動車保険の考え方として、契約の条件は「保険始期日現在のもの」ということが関係しています。

一体どういうことかよく分かりませんよね。

そこで次章にて、免許証の色と保険始期日について詳しく述べていきましょう。

2.自動車保険の更新時に免許証の色が変わる場合にはどうすればいいの?

ゴールド免許前章ではゴールド免許割引がいかにお得になるのかを詳しく解説してきました。

そのためあなた自身、自分の免許証の色をしきりに気にしたことでしょう。

しかしゴールド免許であることでお得になるのは、「更新した自動車保険の始期日」が関係しているのです。

それは一体どういうことでしょうか。

実は自動車保険では、新規契約や更新による継続契約の際に「新しい保険がスタートする日にち時点」でのあなたの状態で契約をします。

そのため基本的に免許証の色による割引は「保険始期日時点での状態による」としか言えず、状態に関しては主に下記3点が該当するのです。

  • 自動車保険を更新した始期日にゴールド免許である場合
  • 自動車保険を更新した始期日にブルー免許である場合
  • 途中で違反や事故をしてしまい、ゴールド→ブルー免許になった場合

本章では今挙げた状態についてそれぞれ分けて、以下にて解説していきましょう。

自動車保険を更新した始期日にゴールド免許である場合

自動車保険を更新した始期日にゴールド免許である場合は、「ゴールド免許割引」の適用を受けることができます。

ゴールド免許になるための条件としては「5年間無事故無違反であること」とされていますので、結果的に優良ドライバー、つまり保険会社としては「統計的に保険の使用頻度が少ないドライバー」と判断されるのです。

そのため保険会社によって違いはありますが、おおむね10%前後の割引が適用され、「非常にお得になる」と覚えておきましょう。

自動車保険を更新した始期日にブルー免許である場合

自動車保険を更新した始期日の時点でブルー免許である場合は、残念ながら特別な割引の適用を受けることはありません。

なぜなら先程も述べたように、自動車保険は基本的に「保険始期日時点でのあなたの状態」をベースに契約内容や割引の内容が決められているからです。

そのため極端な例を述べると、始期日から1日後にゴールドからブルー免許に変更になった場合にはゴールド免許割引の適用がされますが、1日前にゴールドからブルー免許に変更になった場合にはゴールド免許割引の適用がされないのです。

以上のことから、「保険始期日時点での免許証の色が基準になる」と簡単に覚えておきましょう。

途中で違反や事故をしてしまい、ゴールド→ブルー免許になった場合

途中で違反や事故をしてしまい、結果的にゴールドからブルー免許になった場合、あなたはゴールド免許割引の適用についてどのような予想をしますか?

実はこちらのケースに関しては、下記の2パターンが考えられます。

  1. 免許の更新が済んでおり、すでにブルー免許の場合
  2. 免許の更新がまだ完了しておらず、未だにゴールド免許の場合

すでに予想できているかと思いますが、それぞれ以下にて簡単に解説していきましょう。

免許の更新が済んでおり、すでにブルー免許の場合

もうお分かりかと思いますが、「すでにブルー免許」だという場合にはゴールド免許割引の適用を受けることはできません。

そのため残念ながらお得な保険料で自動車保険を更新することはできないと理解しておきましょう。

免許の更新がまだ完了しておらず、未だにゴールド免許の場合

こちらのパターンについても予想通りだと思いますが、「保険始期日時点で免許証がゴールドである」ということはゴールド免許割引の対象となります。

そのため10%前後の割引が受けられると理解しておきましょう。

以上が自動車保険を更新する際の「ゴールド免許割引の適用」に関する解説でしたが、いかがでしたか?

おそらく簡単に「保険始期日時点での免許証の状態によって適用されるかどうかが決まる」と覚えたことでしょう。

再三にわたって述べていますが、免許証の色に限らず年齢などの条件に関しても保険始期日時点の状態によって左右されます。

そのため新規契約や更新による継続契約をする際は、必ず始期日時点でのあなたの状態について考えることで、正確な保険料で自動車保険に加入することができますよ!

そして次章では自動車保険を更新する際の流れや必要書類についてご紹介していきますから、あなたが実際に更新する際はスムーズに手続きをすることができるでしょう。

3.自動車保険の更新時の流れや必要書類について教えて!

自動車保険の更新時には条件によってゴールド免許割引の適用を受けることができることを前章で説明しましたが、実際に更新をするにあたって「更新するための流れ」や「更新に必要な書類」については説明してきませんでした。

そのためいざ自動車保険の更新をする際に、分からないことばかりでドキドキしてしまいますよね。

そこで本章では自動車保険の更新時の流れや必要書類について、詳しく解説していきましょう。

自動車保険更新時の流れ

自動車保険を更新する際の流れは意外と細かく、最低限下記に挙げた流れに沿うべきと言えます。

  1. 更新に関する通知書を確認する
  2. 必要な補償内容を確認する
  3. 保険料を確認する
  4. 更新に関する必要書類を送付する

多少手間がかかってしまうように感じるかと思いますが、意外と簡単なチェックをするだけですから、以下にて簡単に解説していきましょう。

更新に関する通知書を確認する

自動車保険の更新をする際は、まず保険会社や保険代理店から送られてきた「更新の通知書」を確認する必要があります。

この更新の通知書には前契約の補償内容や、更新時のオススメプランなどが明記されていますから、必ず確認しておきましょう。

必要な補償内容を確認する

通知書の確認をした後は、新しい自動車保険の契約で必要となる補償内容をしっかりと確認しましょう。

例えばあなたの子供も契約自動車に乗れるようにしたい場合、年齢条件や運転者の範囲などを見直す必要がありますし、さらに車両保険などに関しても「古くなったため免責金額(補償を受けるために必要な自腹の持ちだし金額)を上げて保険料を抑えよう」など、そのときに最も適した状態の保険契約をすることができるのです。

もちろん契約途中で契約内容を変更することは可能ですが、更新のタイミングで最適な補償内容で契約することで、その後の面倒くさい手続きを簡略化することができるため、必ずチェックしておきましょう。

保険料を確認する

補償内容の確認が済んだら後は保険料の確認をしましょう。

しかし更新の通知書には「オススメプラン」が3つ程度しか載っていないため、自分の意見をすべて反映させた保険料をその場で確認することは難しいですよね。

その場合には保険代理店や保険会社に問い合わせるか、インターネット上で保険料の試算をしましょう。

そして提示された保険料を確認し、保険料がOKであればそのまま次のステップに移ります。

もし保険料があなたの予算と合わない場合には、次章や最終章にて「保険料を安くする方法」をご紹介していますので安心してくださいね。

更新に関する必要書類を送付する

最後のステップは「更新に関する必要書類を送付する」というものです。

後述しますが、自動車保険の更新をする際は保険会社や保険代理店から「この書類を返送してください」という書類が送られてきますから、返送するだけで自動車保険の更新は完了しますよ!

以上が自動車保険の更新に関する手順の説明でしたが、いかがでしたか?

おそらく「少しだけ手順が多くて面倒くさい」と感じたことでしょう。

もちろん最低限、現状と変わらない補償を受けられればいいのであれば、保険会社から初回に提示されたオススメプランに引き続き加入しても構いません。

しかし実際には毎年のようにあなたの身の回りの状況は変化しているかと思いますし、なかなか自分がどのような内容で保険加入しているのかを把握する機会はありませんので、ぜひ今回挙げた手順に沿って自動車保険の更新をしてくださいね。

また次に自動車保険を更新する際に必要となる書類についてご紹介しますので、引き続きご覧ください。

自動車保険更新時の必要書類

自動車保険を更新する際に必要となる書類は、基本的に下記の2点です。

  1. 被保険者の運転免許証
  2. 保険会社から送られてきた「更新時に必要な書類」

こちらについてもそれぞれを分けて簡単に説明していきましょう。

被保険者の運転免許証

運転免許証は直接保険会社や保険代理店に送付する必要がない書類です。

なぜ送付する必要がないのかというと、「あなた自身が確認をするためだけに必要な書類」だからです。

実は保険会社に対して免許証の色などは申告制であるため、あなた自身が記載されている情報に誤りがないかを確認した上で、更新をする必要があります。

そして先程から再三にわたって述べているように新契約の始期日時点でゴールド免許である場合には、ゴールド免許割引が適用されるため保険料がお得になるのです。

保険会社から送られてきた「更新時に必要な書類」

先程も少し触れましたが自動車保険の更新の際には「契約書類」または「通知書兼契約書類」が送られてきます。

そのため先程のチェックポイントに合わせて新契約の内容を確認後、送られてきた書類に間違いがない場合は必要事項への記入と署名をし、返送しましょう。

そうすることで自動車保険の更新は完了します。

以上が自動車保険の更新に関わる流れと、必要書類に関する解説を終了しますが、「補償内容を見直して保険料が上がってしまったら嫌だ」というように、ネガティブなイメージを持ちませんでしたか?

実は私もあなたと同様に思っているのですが、保険料が上がることは極力避けたいと思いますよね。

そんなとき、オススメな方法があるのです。

それは「今契約している保険会社とは異なる保険会社に見積もり依頼をすること」です。

実は保険会社によって自動車保険の保険料は大きく異なるため、基本的には更新のたびに「補償内容」と「保険会社」を見直すことで、充実した補償内容と保険料を手に入れることができるのです。

そこで次章では実際に2社の保険会社で自動車保険の保険料を試算し、比較した結果をご紹介していましょう。

4.自動車保険を更新するタイミングは「乗り換え」で保険料がお得になる?

自動車保険の更新の際には補償内容と保険会社を見直すことで保険料がお得になると述べました。

特に自動車保険を更新するタイミングであれば、ガラッと保険料が変わることもありますので、可能な限り「更新のたびに見直す」ことでよりお得な自動車保険に加入することができます。

とはいえ実際に保険料を見てみないことにはお得かどうか分かりませんよね。

そこで本章では実際に異なる2つの保険会社の保険料を比較した結果をご紹介していきましょう。

保険料を比較することで半額になる!?

早速ですが実際に2社の自動車保険を無作為に選び、比較した結果を下記に載せておきますのでご覧ください。

車種 車両保険 損保ジャパン保険料(円) チューリッヒ保険料(円) 差額(円)
ステップ
ワゴン
あり 113,660 61,660 52,000
なし 44,130 25,380 18,750

保険料算出条件

  • 車両保険:それぞれチューリッヒのオススメプランとSJNKの補償充実プランを選択
  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者限定:本人配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:5000~10000km
  • 補償内容:それぞれチューリッヒのオススメプランとSJNKの補償充実プランを選択

ご覧になると分かるかと思いますが、差額がものすごく大きくなっていることに気が付くでしょう。

実は保険会社によっては現在加入している自動車保険の保険料が「半額以下」になることも珍しくなく、今回の例は特別な結果ではないのです。

そのため更新のたびに複数の保険会社を比較することで、確実にお得な保険料で新しい自動車保険に加入することができるのです。

また先程「補償内容の確認によって保険料が上がる場合がある」と述べましたが、保険会社を変えることで「補償を充実させたにもかかわらず、保険料が少し下がった」ということもあります。

つまり先に補償内容を充実させたとしても、乗り換えることによって保険料は後から取り戻すことが可能な場合もあるのです。

以上のことから、自動車保険の更新の際には必ず補償内容の確認と保険会社別の保険料比較をすることがオススメだといえるでしょう。

保険会社×保険料に関する筆者の見解

筆者の見解としては、保険会社によって保険料が大幅に異なることは珍しくないため、必ず比較させるべきだと結論付けています。

実際にあなたが今契約している保険料は、大きく損をしているかもしれませんし、大きく得をしているかもしれません。

しかし実際に比較するまでは分かりませんから、何とも言えないというのが現状でしょう。

とはいえ実際に比較しようと思ったとしても「すべての保険会社を個別に見積もり依頼することは面倒くさい」「何社も試算するような時間は無い」と思ってしまいますよね。

そこでオススメなのが次章にてご紹介する「自動車保険一括見積もり」というサービスです。

このサービスを利用することで、簡単に複数の自動車保険を比較して最もお得な保険会社を探すことができますから、次章の詳しい解説をご覧になってぜひお試しくださいね。

5.簡単に短時間で保険料を比較するなら自動車保険一括見積もりがオススメ!

あなたは自動車保険一括見積もりというサービスをご存知ですか?

字面から何となく予想できそうなサービスですが、実際に詳細な部分に関してはあまり知らないかと思います。

そこで本章では自動車保険一括見積もりというのはどのようなサービスでお得になるのか、また安心して利用することができるのかを詳しく解説していきましょう。

自動車保険一括見積もりってなに?

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、登録しているすべての保険会社に同条件で一括して自動車保険の見積もり依頼をすることができます。

そのためあなたは提示された保険見積もりをご覧になって、簡単に最も安い保険料の自動車保険を探すことができるのです。

結果的にあなたは一度の入力をするだけで、最もお得な保険料を手にすることができるといえます。

また申し込み方法は非常に簡単で

  • あなたが乗っている車に関する情報(型式や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要とする補償内容に関する情報(車両保険の有無や賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(被保険者の氏名や住所など)

を入力するだけですから、早い人で2分、遅い人でも10分あれば十分に完了してしまいます。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、「簡単に最短時間で最もお得な自動車保険を探すことができるサービス」ということができるのです。

とはいえ「個人情報の入力をするのは少し怖い」「申し込み後にしつこい勧誘の電話がかかってこないか不安」など、ネガティブなイメージを持ってしまうかもしれませんね。

そこで次に自動車保険一括見積もりは、あなたでも安心して利用することができるのか、詳しく述べていきましょう。

安心して利用できるの?

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりサイトはすべて大手企業が運営しており、「個人情報保護方針」がしっかりと明記されているからです。

そして自動車保険一括見積もりに登録している保険会社もあなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の保護には細心の注意を払っており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いのです。

また申し込み後の勧誘についても、自動車保険一括見積もりでは「電話による勧誘」は一切行っておりませんので安心してください。

実は自動車保険一括見積もりでは、ハガキ(DM)またはメールによる見積もり提示やキャンペーンなどのお得情報の配信がされるだけですので、安心して利用することができるのです。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、「安心して利用できる上、短時間で最もお得になれるサービス」ということができるのです。

申し込みは誰でもできるほど簡単ですし、本当にお得になりますからぜひ一度お試しくださいね。

必ずあなたの予想を超えた保険料が提示され、満足のいく保険加入ができますよ!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年6月時点の情報です。 ※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

6.まとめ

以上、自動車保険更新時の「ゴールド免許」に関する解説を終了しますが、いかがでしたか?

おそらく「少しだけ面倒くさそうなことはあるものの、確実にお得なりそうだ」と感じたのではないでしょうか。

最後にまとめると

  • ゴールド免許割引が適用されることで保険料は大幅に安くなる
  • 免許証の色は「新契約の始期日時点」での判断をする
  • 自動車保険一括見積もりを利用して、複数社を比較することで大幅にお得になる

ということになります。

特に最後にご紹介した自動車保険一括見積もりに関しては、本当に誰でも簡単に利用できるにもかかわらず、最も安い保険料で自動車保険に加入することができるサービスですから、ぜひ一度ご利用くださいね。

必ずあなたが満足できるような保険料が提示され、充実した補償内容で自動車保険に加入することができますよ!

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