自動車保険を更新したらなぜか保険料が値上がりした!その原因を徹底解明!

車には様々な「維持費」と呼ばれるお金が必要になりますが、1年に1度必要な「自動車税」や2年に1度必要な「車検費用」、そして適宜必要となる「ガソリン代」や「修理代」など、本当にたくさんの名目でお金を取られてしまいます。

そんな車の維持費の中でもトップクラスにお金が必要なもの…そう、自動車保険の年間保険料ですよね。

この年間保険料は条件によっては20万円以上もすることが珍しくなく、あなた自身「少しでも安くならないかな~」と考えたことは1度や2度ではないでしょう。

そのため1年に1度行われる「自動車保険の更新」の際に、保険料が安くなることを待ちわびていませんか?

数百円、数千円とはいえ年間保険料が安くなるということは、あなたの家計も助かりますから、その気持ちはよく分かります。

しかしこんな経験をしたことはありませんか?

自動車保険の更新をしたのに、保険料が値上がりしている

現在もあなたはこの問題に直面しているかもしれませんが、せっかく「少しだけ安くなる」と期待していたにもかかわらず、保険料が値上がりしてしまうのは少しだけさみしい気持ちになりますよね。

そのため

  • なんで自動車保険の更新をしたにもかかわらず、保険料が値上がりされているのか
  • 自動車保険の更新の際に保険料が値上がりするのを防ぐ方法はあるのか
  • 自動車保険の更新の際に、なんとかして保険料を抑える方法は無いのか

といったように、様々なことが気になってしまうでしょう。

たしかに自動車保険に精通しているわけではないあなたにとって、これらの疑問は当然のことでしょうし、なんとかして年間保険料を安くしたいという気持ちは筆者も同様です。

そこで今回は元自動車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が、自動車保険を更新した際に保険料が値上がりしてしまう原因や、値上がりをする際に保険料を安くする方法について詳しくご紹介していきましょう。

自動車保険についての内容にはなりますが、簡単で非常に分かりやすく解説していきますので、安心して最後まで読み進めてくださいね。

読み終わる頃には「自動車保険を更新すると値上がりするのは、こういう理由だったのか」「保険料を少しでも安くするためにはこの方法がオススメなのか」ということがよく分かりますよ!

1.自動車保険の更新をしたら保険料が値上がりした!?一体どういうことなの?

自動車保険の更新をするとき、あなたは何について知りたいと思いますか?

それはおそらく

  • 次の保険等級がどのくらいになるのか
  • 今と同条件で加入した場合、次に契約したときの保険料がどの程度になるのか

ということではないでしょうか。

たしかに保険等級や保険料について、1年に1度の楽しみといった部分もありますよね。

そのため更新の案内が届いた際には真っ先に等級や保険料を確認するでしょう。

しかしなぜか「前年の契約時よりも、保険料が値上がりしている」という状況になってしまうことがあります。

あまり納得できることではありませんよね。

そこで本章では自動車保険の更新をしたときに値上がりしてしまった原因について、詳しくご紹介していきましょう。

自動車保険の更新をすると値上がりする2つの原因はコレだ!

自動車保険の更新をする際は「良かった…これで今までよりもまた少しだけ保険料が安くなる」と希望を持っているでしょう。

しかし実際に届いた「更新の案内」をご覧になると、なぜか前年の契約時よりも保険料が値上がりしてしまっているということについて、筆者を含めてすべての人が納得できるものではありません。

そのためまずは「なぜ値上がりしてしまうのか」という原因について、知りたいと思いませんか?

早速、自動車保険の更新をする際に値上がりしてしまう原因を、下記に箇条書きしましたのでご覧ください。

  • 等級が下がってしまった
  • 保険料割引の条件に該当しなくなった
  • 保険会社が保険料の値上げをした

実は自動車保険を更新する際に値上がりしてしまう原因は、基本的に上記した3点になるのです。

そこで以下にそれぞれの原因を分けて説明していきましょう。

等級が下がってしまった

自動車保険の等級の仕組みを簡単に説明すると、通常の契約期間中(1年間)に「事故をすると下がる」「無事故であれば上がる」ということになっています。

そして等級の性質として、より高い等級であることでより大きな「保険料割引」がされるため、基本的に等級がひとつ進むことで保険料は安くなるのです。

しかし逆に事故によって等級が下がってしまった場合には、保険料は高くなってしまいます。

つまりあなたが前契約で事故を起こしてしまっている場合には、保険料が高くなる可能性は十分にあるといえるのです。

また自動車保険でいうところの「事故」とは、基本的に「自動車保険による補償を受けたこと」を指していますから、例えば車にいたずらをされて保険による修理をした場合であっても、「事故によって保険を使用した」と考えましょう。

仮に今ご紹介した事故を起こしていない場合には、次の原因に当てはまっている可能性がありますので、引き続きご覧ください。

保険料割引の条件に該当しなくなった

「事故をしていないし、保険による補償も受けていない!それなのに保険料が高くなっている」という場合には、もしかしたら保険会社ごとに展開している「保険料割引の要件」に当てはまらなくなっている可能性があります。

というのも保険会社によっては

  • インターネットからの申し込みで1万円割引
  • 保険満了から○日前の申し込みで、△円割引

といったように、保険会社が独自に行っている保険料割引というものがあるのです。

そしてこれらの保険料割引は基本的に様々な条件に当てはまっている場合に該当するため、前年の契約と同条件で保険料割引が受けられるとは限りません。

以上のことから、自動車保険の更新をする際に保険料が値上がりしている原因として、保険料割引の条件に該当しないというのは「大きな原因」ということができるのです。

ただし、すべての原因が保険料割引の条件に関するものではありません。

というのも「もっと大きく、根本的な原因」があるからです。

その原因については次に説明していきましょう。

保険会社が保険料の値上げをした

自動車保険を更新するタイミングで保険料が値上がりしてしまうのは、ある大きな原因があります。

その原因とは…ズバリ、「そもそも保険会社が保険料の値上げをした」ということです。

一体どういうことか、気になりますよね。

実は保険業界全体の動きとして、景気や企業としての利益を追求するために「保険料の値上げ」は徐々にされてきているのです。

つまり簡単に説明すると「自動車保険に設定されている、そもそもの基本料金が値上がりした」と考えると分かりやすいでしょう。

顧客であるあなたからすると納得できる話ではないかと思いますが、この状況についてはどこの保険会社でもほとんど同様の動きをしていると理解する必要があると覚えておいてくださいね。

とはいえやはり納得することはできないかと思いますので、「なんとかして自動車保険の値上げを防ぐ方法は無いのか」と思ってしまうのが普通です。

そこで次に、自動車保険のプロ目線で「自動車保険の値上げを防ぐことはできるのか」ご紹介していきましょう。

自動車保険の値上げは防ぐことができないの?

先に結論を述べておきますが、自動車保険の値上げを防ぐことは…できません。

なぜなら各保険会社が決定している保険料の値上げは全顧客共通であるため、継続して契約するためには甘んじて受け入れる必要があるからです。

そのため基本的には「高くなってしまった保険料は諦めるしかない」ということになります。

しかしそんな現実を受け入れることはできないでしょう。


これまでに何人ものお客様に同じことを言われ続けてきましたが、実はひとつだけ保険料の値上げを防ぐ方法があるのです。

その方法とは「他の自動車保険の年間保険料を比較すること」であり、この方法を実践することで確実に値上がりした保険料以上にお得になることができます。

そこで次章では、自動車保険を更新して保険料が値上がりする前に、すべき方法として「自動車保険の見積もりを比較すること」について詳しく解説していきましょう。

2.自動車保険の更新で値上がる前に!自動車保険の見積もりを比較するとお得になる!

前章の解説をご覧になって分かったかと思いますが、自動車保険の更新の際に保険料が値上がりしてしまうことに関して、3つの原因があることと保険料の値上がりを防ぐことはできないということが分かったかと思います。

そのため基本的に保険料が値上がりした場合には「受け入れるほかない」と考える必要があるのですが、実はひとつだけ保険料を抑える方法があるのです。

それは「自動車保険の見積もりを比較すること」です。

実は保険会社によって同じような補償内容であっても保険料は大幅に異なる場合が多く、結果的に「保険料の値上がりはしたものの、全体的に見ると安くなった」ということは少なくないのです。

そこで本章では実際に保険会社による保険料の違いをご紹介して、どの程度お得になる可能性があるのかをご紹介していきましょう。

自動車保険の値段は全然違う!

あなたはいくつもの保険会社で、ほとんど同じ補償内容の保険見積もりを作成した場合、保険料がどの程度変わるのか予想できますか?

実は保険会社の違いによるだけで、保険料は本当に大きく変わるのです。

早速、下記にいくつかの保険会社でタイプ別に保険料を比較した結果を載せておきますから、ご覧ください。

保険会社名 タイプ・車種別年間保険料(円)
軽自動車 コンパクトカー セダン ステーションワゴン SUV ミニバン
ワゴンR フィット プリウス カローラフィールダー エクストレイル ステップワゴン
損保ジャパン日本興亜 89,900 98,140 127,950 100,110 127,840 113,660
三井住友海上 81,570 89,070 116,280 91,040 113,900 100,840
チューリッヒ 50,440 54,100 73,500 55,470 70,600 60,610
イ―デザイン損保 65,990 62,720 82,730 64,320 79,490 70,320

保険料算出条件

  • 車両保険:有り(一般型で保険会社のオススメプランを選択)
  • 初度登録:すべて平成28年12月登録で試算
  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:5000~10000km
  • その他補償内容:各社のオススメプランを選択

ご覧になると分かるかと思いますが、実は同車種の保険料差が最も大きいところを見ると、実は5万円以上にもなるのです。

そして保険会社が保険料の値上げをした場合であっても、一気に5万円も値上がりすることはありませんから、実は「保険会社を比較する」ということは保険料の値上がりに対抗する唯一の策であるともいえるということが分かるでしょう。

そのため、ここまでは「保険会社を変更することで、自動車保険の値上がりをしたタイミングであってもお得になる可能性がある」と覚えておいてくださいね。

また次に結論として「値上げ前に自動車保険の見積もりを比較することがアリかナシか」といった点について、ご紹介していきましょう。

【結論】値上げ前に自動車保険の見積もりを比較することはアリ?ナシ?

前述した複数の自動車保険の年間保険料を比較した結果をご覧になると、「しっかりと保険見積もりを比較することでお得になるかもしれない」と思ったことでしょう。

実際に保険会社や補償内容によって、年間保険料は大幅に変わることは珍しくないため、自動車保険を更新するタイミングは非常に「ちょうど良いといえるのです。

それを踏まえて結論を述べると、値上げ前に自動車保険の見積もりを比較することは「アリ」といえます。

なぜなら先程ご紹介した保険料の比較表の結果はそれほど珍しい結果ではなく、実に一般的な結果ということができるからです。

つまり「保険料が5万円以上安くなることは、それほど珍しくない」といえるのです。

そのため筆者としては、保険料が値上がりしてしまう自動車保険の更新のタイミングで、必ず複数の保険会社で保険見積もりを作成し、比較することをオススメ


とはいえいくつもの保険会社で保険見積もりを作成して、そのすべてを比較することは面倒くさいと思いますよね。

そこで次章では、複数の保険見積もりを作成して比較するには最もオススメできるサービスとして、「自動車保険一括見積もり」について詳しくご紹介していきましょう。

3.値上げ前に自動車保険の見積もりを比較するなら自動車保険一括見積もりがオススメ!

前章までの解説をご覧になったあなたは「自動車保険を更新するタイミングで保険料が値上がりしてしまうことは仕方ないかもしれないが、複数の保険見積もりを作成して比較することで、保険料を抑えることができそうだ」と思ったことでしょう。

その感覚は間違っておらず、実際に保険会社を変更することによって「保険料が半額以下になった」という方もおり、筆者が担当していたお客様の中でも何名かはそのような理由から、保険会社を変更していました。

とはいえ複数の保険会社で保険見積もりを作成し、比較することは面倒くさいと思ってしまいますよね。

たしかに筆者のように保険見積もりをすぐに作成できるスキルを持っていたとしても、その作業を複数社で行うことは骨が折れてしまいます。


そこでオススメのサービスが、前章でも少しだけ触れた「自動車保険一括見積もり」です。

このサービスを利用することで、簡単に短時間で複数の保険会社を比較することができますよ!

早速次に詳しく説明していきますから、引き続き最後までご覧になってくださいね。

自動車保険一括見積もりってどんなサービスなの?

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスに登録している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同条件の保険見積もりを複数の保険会社に依頼することができます。

そのためあなたは一度の申し込みをするだけで、複数社の保険見積もりを一気に比較することができますから、「最もお得になる保険会社はどこか」を探し出すことができるのです。

また申し込みは非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけですから、早い人で2分、遅い人でも5分程度あれば十分に申し込みを完了させることができます。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができるのです。

つまり、あなたが自動車保険を更新して保険料が値上がりした場合、自動車保険一括見積もりを利用することで「逆にお得になる」ことも可能になるといえます。

とはいえ「自分の個人情報を入力することに関して不安がある」「一括○○というサービスは申し込み後にしつこく電話勧誘がきそうで嫌だ」と思ってしまいますよね。

そこで次に、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができるサービスなのか述べていきましょう。

安心して利用することはできるの?

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができるサービスといえます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりサイトは、すべて大手企業が運営しているため「個人情報保護方針」がしっかりと明記されており、あなたの個人情報が不正に使用されることはないからです。

また自動車保険一括見積もりに登録している保険会社についても同様で、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取り扱いには細心の注意を払っており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいといえるのです。

さらに申し込み後の電話勧誘についても一切なく、ハガキ(DM)やメールによる見積もり提示やお得なプレゼントキャンペーンなどの案内が配信されるだけですから、あなたに迷惑がかかることはありません。

仮にキャンペーンなどの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから安心してくださいね。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出せるだけでなく、安心して利用することができるサービスということもできるのです。

申し込みは本当に簡単ですし、更新のタイミングで値上がりしてしまった保険料を安くする良いチャンスですから、ぜひ一度お試しくださいね。

必ずあなたの予想を超えた保険料が提示され、かえってお得になること間違いなしですよ!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年11月16日時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

4.まとめ

以上で自動車保険を更新する際の保険料の値上がりに関する解説を終了しますが、いかがでしたか?

おそらく「値上がりしてしまうのは残念だけど、保険会社ごとの見積もりを比較する効果は高そうだ」「この方法であれば自分でも保険料を安くすることができそうだ」と感じたことでしょう。

その感覚は正しくて、あなたの自動車保険をお得にすることは意外なほど簡単なのです。

最後にまとめると

  • 自動車保険の更新の際に、保険料が値上がりする原因は3つある
  • 自動車保険の更新で値上がりしてしまった場合、複数の保険見積もりを比較することでお得になることができる
  • 自動車保険一括見積もりを利用することで簡単に複数の保険会社に保険見積もりの依頼をすることができる

ということになります。

特に最後にご紹介した自動車保険一括見積もりに関しては、本当に簡単な申し込みをするだけで最もお得な自動車保険を最短時間で探し出すことができますから、ぜひ一度ご利用くださいね。

「更新なのに保険料が値上がりしてしまった」とガッカリしていたあなたの気持ちも、予想外の保険料が提示されて晴れやかになること間違いなしですよ!

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