更新後の保険料が変わる!自動車保険の更新は「年齢」に要チェック!

あなたは自動車保険に加入していますか?

車に乗っているのであれば、基本的には加入していますよね。

しかし実際に加入しているものの、万が一の事故の際以外はほとんど使用することがないため、結果的に「更新っていつするんだっけ…?」と忘れてしまうこともあるでしょう。

また更新の際は突然のことで慌ててしまうため、なかなか冷静に判断せずに「いつも通りでいいか」と内容をあまり確認しないことも多いでしょう。

そんなあなたは、実は大きく損をしている可能性があるのです。

なぜなら自動車保険の更新の際に、あなたの年齢が変わっていることによって「得をする」可能性があるからです。

そう聞くと

  • 自動車保険の更新の際に「年齢でお得になる」ってどういうこと?
  • 自動車保険を更新するのに必要な書類やチェックポイントはあるの?
  • 自動車保険を更新する際に、もっとお得になる方法はあるの?

など、あなたが自動車保険を更新する際に重要となりそうなポイントについて、様々な疑問点が出てきますよね。

そこで今回は元自動車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が、あなたの自動車保険の更新に関して詳しく解説していきましょう。

自動車保険のイメージとして「難しい」と思っているあなたにも分かりやすく、読みやすいように解説していきますから、ぜひ最後までスラスラと気楽に読み進めてくださいね。

またこの記事を読み終わる頃には「ああ、自動車保険の更新の際はこうすればお得になるのか!」としっかり理解することができますよ!

1.自動車保険を更新する際は「年齢」が超重要!

自動車保険の更新の際、あなたはどんなことを考えて更新しますか?

おそらく

  • 面倒くさいから前年と同じ条件で契約すればいい
  • とにかく更新をして、無保険状態を回避したい
  • 自動更新特約が付いているから、無視していよう

というように「とにかくどんな形であれ、更新できれば大丈夫だろう」という気持ちが先行していることでしょう。

しかしその考えは「更新して無保険状態を回避する」という最低限の条件を満たすことはできますが、実際には補償内容をはじめとする加入条件をしっかりと見直すことで大きく得をする可能性があるのです。

そこで本章では自動車保険の更新の際にチェックすべきお得なポイントや、年齢によってどの程度お得になるのかをご紹介していきましょう。

自動車保険には「割引」が適用されるポイントがいくつもある

あなたは自動車保険には「保険料の割引」に繋がるポイントが、無数にあるということをご存知ですか?

実は自動車保険には、下記に挙げた5点をはじめとする様々な保険料の割引があるのです。

  • 等級
  • 免許証の色
  • 使用用途
  • 運転者の範囲
  • 年齢条件

それぞれを分けて、以下にて簡単に解説していきましょう。

等級

自動車保険の等級はあなたも何となくご存知だと思いますが、一応簡単に説明すると「事故による保険使用がなければ、1年に1回上がる保険料の割引率の指標のこと」をいいます。

つまり簡単に「保険を使用しなければ1年で1レベル上がる」と覚えておくと分かりやすいですよ。

また等級は保険会社では20等級まであり、最大で60%以上の保険料割引を受けることができることも覚えておきましょう。

免許証の色

免許証の色は現在「グリーン」「ブルー」「ゴールド」の3種類があり、それぞれの色は運転に対する経験値や違反を表しています。

そのため免許証の色がゴールドである場合には優良なドライバー、つまり「事故を起こさず交通ルールも損集しているドライバーである」と見なされ、結果的に事故率が低いことから保険料の割引を受けることができるのです。

割引率としては保険会社によって異なりますが、おおむね10%前後になるため無視できる数字ではないことが分かるでしょう。

使用用途

使用用途とは、あなたが契約自動車をどのような用途で主に使用するかを表したもので、下記の3つの用途に絞られます。

  • 業務使用
  • 通勤・通学使用
  • 日常・レジャー使用

それぞれ順に割引率が高くなり保険料は安くなるのですが、「月に15日以上使用する用途」を選択するようにしましょう。

運転者の範囲

運転者の範囲については、契約自動車に乗れる人の範囲を表すもので、主に下記の3点が該当します。

  1. 本人・配偶者限定
  2. 家族限定
  3. 限定なし

それぞれ、補償される人の範囲が狭まることによって割引率は高くなり、保険料は大幅に安くなります。

年齢条件

年齢条件は「年齢を重ねることでこれまで生きてきた経験から冷静な判断ができるため、結果的に事故率が低下する」という考えから、年齢が上がることによって保険料の割引が行われるのです。

とはいえ毎年割引率が高くなるのではなく、基本的に下記にご紹介する5つのタイミングで変化します。

  1. 全年齢
  2. 21歳以上
  3. 26歳以上
  4. 30歳以上
  5. 35歳以上

それぞれ年齢を重ねるごとに割引率が高くなり、大幅に保険料を抑えるために必要なポイントとなりますので必ずチェックしておきましょう。

また自動車保険の更新のタイミングでは、1年に1歳年を重ねているため、必ずチェックして可能な限り年齢条件を上げることで保険料を抑えることができます。

以上、保険料の割引が適用されるポイントについての解説を終了しますが、あることに気が付きませんでしたか?

そう、それは「年齢だけは必ず毎年変わるため、年齢条件についてチェックしておく必要がある」ということです。

実は自動車保険の更新時のオススメプランを作成しているのは、多くの場合でコンピューターによる自動入力であるため、年齢は自動で入力されています。

しかし場合によっては手動で入力して顧客にプランの提示をする場合もあり、その場合にはあなたの年齢条件が正しく反映されていないこともあるのです。

そのため年齢条件については、自動車保険を更新するタイミングで必ずチェックしておきましょう。

また次に年齢条件によって、保険料にどれだけの差額が生まれるかをご紹介していきますから、参考にしてくださいね。

自動車保険を更新する際に年齢の変更ができる場合には「超お得」になる?

年齢条件を自動車保険の更新時に見直すことが重要であるということは前述したため分かっているかと思いますが、実際に年齢条件が1ランク上がることでどの程度保険料が安くなるか分かりませんよね。

そこで「年齢条件によってどの程度保険料が変化するか」を示した比較表を下記に載せておきますのでご覧ください。

条件 車両保険なし(円) 車両保険あり(円)
年齢条件 14等級 20等級 14等級 20等級
全年齢 48,570 37,390 107,070 80,680
21歳以上 26,680 21,190 56,210 43,040
26歳以上 25,310 20,160 51,920 39,850
30歳以上 21,190 17,110 42,730 33,050

保険料算出条件

  • 契約車両:ステップワゴンRP3型(初度登録:平成29年7月)
  • 主な運転者:契約者本人
  • 免許証の色:ゴールド
  • 主な使用用途:通勤通学
  • 運転者の限定:本人家族限定
  • 事故有係数:0
  • 前年の走行距離:5,000km超10,000km以下
  • イ―デザイン損保のオススメプランを元に保険料を算出

ご覧になってよく分かったかと思いますが、実は年齢条件が1ランク上がることで最大で保険料は半額近くになるのです。

そのためあなた自身の年齢条件が上がる場合には、保険料の大幅ダウンに期待ができるということになります。

とはいえ実はあなた自身の年齢条件だけに気をつけておけばいいというわけではなく、実際には「あなた以外の契約自動車に乗る人」にも年齢条件は合わせておく必要があるのです。

一体どういうことでしょうか。

次章ではそんな年齢条件に関するチェックポイントと共に、その他自動車保険を更新する際にチェックすべきポイントについて詳しく解説していきましょう。

2.自動車保険の年齢条件が変わる場合のチェックすべきポイント

自動車保険の更新のタイミングで年齢条件が変わることにより、大幅に保険料が安くなることは前章までの解説で理解できたかと思います。

しかし実際にはあなた自身の年齢に合わせるだけではなく、「あなた以外の契約自動車に乗る方」の年齢に合わせることをはじめ、自動車保険を更新するタイミングでは様々なチェックポイントがあるのです。

そんなチェックポイントとは下記に挙げた3点になります。

  • あなた以外の契約自動車に乗る方の年齢
  • 更新書類に記載されている補償内容は、あなたが求めているものを網羅しているか
  • 更新書類に記載されているあなたの年齢や免許証の色は、満期日時点で正しいか

それぞれを分けて以下にて解説していきますので、ご覧ください。

あなた以外の契約自動車に乗る方の年齢

あなたの契約自動車にはあなた以外にだれかが運転する可能性はありますか?

実は自動車保険の年齢条件を設定する際、契約自動車に乗る可能性のある方の中で最も年齢の若い人に年齢条件を合わせる必要があるのです。

そのため、例えばあなたの子供が18歳であなたの車を共有する場合、年齢条件は「全年齢」に変更しておく必要があるのです。

また今挙げた例のように18歳の子供とこれから契約自動車を共有する場合には、年齢条件以外にも運転者の範囲を「家族限定」などに変更する必要があります。

以上のことから、自動車保険を更新する際は「更新後に契約自動車に乗る人は増えるのか、それとも現状と変わらないのか」を判断し、変更がある場合には必ず契約条件を変更しておきましょう。

更新書類に記載されている補償内容は、あなたが求めているものを網羅しているか

一般的に更新書類には「オススメプラン」として、

  1. 前契約と同条件のプラン
  2. 前契約よりも補償を充実させたプラン
  3. 前契約よりも補償が簡略化されているプラン

の3種類が提示されます。

そのため基本的にはオススメされたプランの中から次の補償内容を選ぶのですが、前述したように契約自動車に乗る人の数が変わる場合には提示されたプランには該当するものが無くなってしまうため、補償内容もしっかりと見直し、新たに補償内容を変更する必要があるのです。

例えば先程のように、自動車免許を取りたての子供が乗ることを考えると「できるだけ手厚い補償」を受けられるようにすべきであるため、車両保険は「一般条件(自損事故も補償)」で加入することを検討しなければなりません。

また対人・対物賠償に関しても「無制限」を検討するべきともいえます。

以上のことから、契約自動車に乗る可能性のある人が変わる場合には、誰が乗っていても満足な補償を受けられるよう、補償内容の検討をしなければならないと覚えておきましょう。

更新書類に記載されているあなたの年齢や免許証の色は、満期日時点で正しいか

更新書類は基本的に自動で年齢や免許証の色が入力されているため、「いつも通りで間違いない」とそのまま更新してしまう方がいます。

しかし実は「代理店の営業マンが入力している」という場合や「満期日までに事故をして免許証の色が変わった」という場合があるため、必ずしも更新書類に記載されている年齢や免許証の色が正しいとは限らないのです。

そのためもし更新書類に記載されている年齢や免許証の色をチェックして、保険満期日時点のものと異なる場合には、必ず保険会社または保険代理店に申し出て正しく記載された書類を送付してもらいましょう。

以上が自動車保険を更新する際のチェックポイントでしたが、いかがでしたか?

おそらく「チェックするのは面倒くさそうだ」と感じたと同時に「チェックしなければ損をしてしまうかもしれない」と感じたことでしょう。

チェックをしないことによって保険料的な損をしてしまう可能性があるということを理解できたかと思いますが、実は正しい条件で補償を付けないことによって「万が一の事故の際に補償されない」といったリスクに備えることもできるのです。

そのため自動車保険の更新時には、今ご紹介してきた3つのチェックポイントを必ず確認しておきましょう。

また補償内容をはじめとしたチェックをするのと同時に、「別の保険会社への乗り換え」を検討することでより保険料が安くなる可能性があります。

そこで次章では保険会社の乗り換えによって保険料がどれだけ変わるのか、詳しくご紹介していきましょう。

3.年齢条件が変わる場合には、保険会社を乗り換える絶好のチャンス?

自動車保険の更新時には保険会社を乗り換える絶好の機会と言えます。

特に年齢条件が変わるタイミングなど、契約条件が大きく変更になる場合にはまたとないチャンスといえるのです。

なぜなら保険会社によって年齢条件などの割引率は異なり、条件が大きく変わるタイミングでは「今までの保険会社では○円だったが、試しに見積もりを出した保険会社では3割以上も保険料が安くなった」ということが、当たり前のように起こるからです。

とはいえ保険会社の違いによってどれだけの保険料差があるのか、あまりよく分かりませんよね。

そこで無作為に2つの保険会社で見積もりを作成した結果を、比較表としてまとめましたので下記をご覧ください。

車種 車両保険 損保ジャパン保険料(円) チューリッヒ保険料(円) 差額(円)
ステップ
ワゴン
あり 113,660 61,660 52,000
なし 44,130 25,380 18,750

保険料算出条件

  • 車両保険:それぞれチューリッヒのオススメプランとSJNKの補償充実プランを選択
  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者限定:本人配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:5000~10000km
  • 補償内容:それぞれチューリッヒのオススメプランとSJNKの補償充実プランを選択

ご覧になると一目瞭然なのですが、保険会社によってはこれだけの違いがあるのです。

そしてあくまで無作為に選んだ保険会社2社を比較した結果で最大5万円以上の差額が出てしまうため、実際にはすべての保険会社を比較することでよりお得な保険料で自動車保険に加入することができます。

また更新のタイミングであれば他の保険会社へ乗り換えをした場合であっても、等級の引き継ぎができますから「確実にお得になることができる」といえるのです。

とはいえ「他の保険会社を探すのは面倒くさい」「すべての保険会社の保険料を比較するのは現実的に不可能」だと思ってしまいますよね。

そう思っているあなたにオススメなのが、次章でご紹介する「自動車保険一括見積もり」です。

実はこのサービスを利用することで、複数の保険会社の保険料を一気に比較することができるのです。

次章にて詳しく解説していきますから、ぜひこのまま最後までご覧になってくださいね。

4.保険料を比較するなら自動車保険一括見積もりがオススメ

あなたは自動車保険一括見積もりというサービスを知っていますか?

先程も述べましたが、実はこのサービスを利用することで複数の保険会社の保険料を一気に比較することができ、結果的に最もお得な保険会社を探すことができるのです。

そんな自動車保険一括見積もりについて、早速解説していきましょう。

自動車保険一括見積もりってなに?

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、登録しているすべての保険会社に一括して見積もり依頼をすることができます。

そのため一気に同条件の自動車保険の保険料を比較することができ、結果的に「一度の申し込みで最もお得な自動車保険を探すことができるサービス」ということができるのです。

また申し込み方法は本当に簡単で、

  • あなたの車に関する情報(型式や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要とする補償内容に関する情報(車両保険の有無や賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(被保険者の名前、住所など)

を入力するだけですから早い人で2分、遅い人でも10分あれば十分に完了してしまいます。

以上のことから自動車保険一括見積りは「最も簡単に短時間で、最高の結果が出る方法」ということができるでしょう。

とはいえ「個人情報の入力をするのは少し怖い」「申し込み後にしつこく勧誘の電話がかかってこないか不安」という気持ちを持ってしまいますよね。

そこで次に自動車保険一括見積もりは安心して利用できるのか、詳しく述べていきましょう。

安心して利用できるの?

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりサイトは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針」が明記されているからです。

また自動車保険一括見積もりサイトに登録している保険会社は、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取り扱いには細心の注意を払っており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることはないのです。

また申し込み後の勧誘について、電話によるしつこい勧誘はありません。

実は自動車保険一括見積もりでは電話による勧誘は行っておらず、ハガキ(DM)やメールによる見積もり提示や、キャンペーンの案内をはじめとするお得情報の配信のみとなるのです。

そのため仮に見積もり以外の案内が邪魔だと感じる場合には、配信の停止依頼をすることで回避することができますから、一方的にしつこく勧誘されることはないのです。

以上のことから、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができ、さらに簡単に最もお得になることができるサービス」だといえるため、ぜひ一度お試しくださいね。

必ずあなたの予想を超えた保険料にビックリして、満足のいく更新と乗り換えをすることができますよ!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年6月時点の情報です。 ※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

5.まとめ

以上、自動車保険を更新する際の年齢をはじめとするチェックポイントについて解説してきましたが、いかがでしたか?

おそらく「チェックするのは面倒くさいものの、得するためには仕方のないことだ」と感じたことでしょう。

実は年齢条件をはじめとする保険契約のための条件は、保険代理店の営業マンであっても忘れてしまう場合があるため、必ず注意しておく必要があるのです。

最後にまとめると

  • 自動車保険の更新時は「年齢条件」が変わっていれば保険料が大幅に変わる
  • 自動車保険の更新時に保険会社を乗り換えることで、保険料は大幅に抑えられる
  • 自動車保険一括見積もりを利用することで、最も保険料の安い自動車保険に乗り換えられる

ということになります。

特に最後にご紹介した自動車保険一括見積もりに関しては、本当に誰でも簡単に利用することができる上、確実に最も安い保険料の自動車保険に乗り換えることができるサービスですから、ぜひ一度ご利用くださいね。

必ず最もお得な保険料で、あなたの自動車保険を更新することができますよ!

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