自動車保険

もうすぐ満期の自動車保険!更新手続きは45日前がオススメ

自動車保険は基本的に1年に1度満期が来ます。

実は筆者自身も、今契約している自動車保険がそろそろ満期になってしまうんですよね。

あなた自身も同様の状況ではないでしょうか。

ただし自動車保険の満期の手続きに関しては、きちんと理解しておかなければ

  • 今までに進んだ等級がなくなる
  • 等級が進むに連れて安くなった保険料が、もとに戻ってしまう
  • 早期更改による割引などが受けられず、チャンスを逃してしまう

など、あなた自身が損をする可能性が極めて高くなってしまうのです。

しかし安心してください。

筆者も満期が近くなっているという実情もありますし、筆者自身「元自動車保険営業マン」という肩書がありますから、このページで自動車保険の満期と手続きなどに関して、詳しく説明していきましょう。

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なので、複数の自動車保険会社から見積もりを取ってください。

と言われても面倒ですよね・・・

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自動車保険一括見積りサービスは、1回ネットで申し込むと、大手を含めた各保険会社からメールでの見積もり結果が瞬時に届く&後日に見積もりのハガキが郵送で届きます。(営業電話などは一切掛かってきません。)

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1.自動車保険の満期が来るときの手続きは3種類

自動車保険の満期が来るとき、すべき手続きは3種類しかありません。

その3つは下記に箇条書したとおりです。

  1. 更新
  2. 乗り換え
  3. 中断

それぞれ、自動車保険に加入している人の状況によって異なる手続きであるため、以下に分けて解説していきましょう。

手続き1.更新

更新とは「そのままの自動車保険で引き続き保険契約を継続する」という手続き

そのため通常、自動車保険の満期が来るときには多くの人がこの手続をします。

ただし先に述べておきますが、更新は「必ずしもオススメできるものではない」ということができるのです。

というのも更新はワンクリックまたは電話一本でできる場合もあります。

つまり最も楽な手続きということもできるのですが、「他の安くて対応の良い自動車保険とは比較しない」という状況であることが多いため、大幅に損をしている可能性もあるからです。

そのため筆者としては、最後にご紹介する「自動車保険一括見積もり」の利用をオススメします。

手続き2.乗り換え

乗り換えはその名の通り「保険会社を乗り換えること」

そして乗り換え自体は自動車保険の満期が来なくても手続きすることができるのですが、満期日とならなければ損をします。

というのも自動車保険の等級によって保険料の割引率が決定されることはご存知かと思いますが、「満期日まで待たなければ上昇しない」という特徴があるのです。

つまりあなたが自動車保険の契約期間中に乗り換えをしてしまうと、保険等級は「今加入しているもののまま、さらに1年間が必要になる」ということになります。

そのため自動車保険の満期を迎える場合には、選択肢のひとつとなるのです。

また乗り換えに関しては、実は筆者自身「オススメの方法」と結論づけています。

なぜなら満期を迎えて乗り換えをする場合、先程も触れた「他の安くて対応の良い自動車保険」にすることにより、あなた自身がお得になる事ができるからです。

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手続き3.中断

中断という手続きは、「もう自動車保険の契約を解除する」という場合にすべき手続き

そして中断をすることにより今加入している自動車保険の等級を、最大10年間保存することができるのです。

つまり「今乗らなくても、今後自動車に乗る場合には保存してある“進んだ等級”からスタートできる」といえるのです。

そのためもしあなたが、満期日を迎える今「自動車保険の契約を解除したい」と思っているのであれば、必ず中断の手続きをすべきだといえます。

また中断の手続きに関しては、決して難しくなく少しの手間で完了しますから、安心してください。

車の乗る可能性があるなら自動車保険は解約ではなく「中断」にする自動車保険には「中断」という仕組みがある。 この仕組みは自動車保険を語る上では欠かすことのできないもので、特に「これから一旦、自動...

以上、自動車保険の満期がくるときに必要な3種類の手続きに関して解説してきましたが、これらの手続きの重要性は「極めて高い」ということが理解できたでしょう。

しかしこれらの手続きは、実は中断を除き45日程度前に済ませておくことがベストなのです。

そこで次章では、「手続きの流れ」を図解しながら分かりやすく説明していきましょう。

2.自動車保険の手続きは満期の45日前に済ませるのがベスト

それぞれ、手続きをするにあたり流れを理解しておくべきです。

なぜなら手続きの流れをすることで、簡単に「手続きを済ませなければならない最終日」が逆算できるからです。

そこで以下に3つの手続きを分けて、流れや最終手続日を簡単に説明していきましょう。

1.更新

更新の流れイメージ更新の流れイメージ

更新をする際のリミットは、実は「満期日の前日までとなります。

つまり自動車保険の満期日になるギリギリまで手続きをしなくても、とりあえず更新することは可能になるのです。

また45日前もしくは60日前に自動車保険の更新をすると、「早期更新割引」を受けられるケースが多いため、ギリギリまで待たずに早め早めの手続きを心がけるべきでしょう。

2.乗り換え

乗り換えの流れイメージ乗り換えの流れイメージ

乗り換えの手続きも自動車保険の満期日の前日までに手続きをしておく必要があります。

ただし乗り換えの場合には45日前ではなくても、単純に「乗り換えによる割引」を受けられる場合が多いため「焦って急ぐ必要はない」といえます。

さらにいうと、早期更改割引と同等、もしくは同等以上の保険料割引を受けることができるため、あまり損をすることはありません。

とはいえ他社の見積もりを作成し、比較する時間も必要になりますので、1週間程度前から手続きを開始すると余裕が持てるでしょう。

3.中断

中断の流れイメージ中断の流れイメージ

中断に関しては、実は「○日前までに」というルールはありません。

しかし「満期日を過ぎてから13ヶ月以内」となりますから、きちんと廃車や一時抹消などの手続きをした上で、期間内に中断の手続きをする必要があります。

もし中断の手続きをしなければ、先程も述べたように「いつか車に乗る時に、等級がリセットされてしまう」という事になってしまうため、必ず手続きはしておいてください。


以上が各手続きの流れに関する図解と、手続きをするベストなタイミングについての解説でしたが、更新と乗り換えに関して万が一「手続きのリミットを超えた場合はどうなるのか」気になりませんか?

そこで次に、満期日を過ぎた場合について説明していきましょう。

満期日を過ぎると「等級のリセット」になる可能性が高い

自動車保険では満期日を堺として、契約期間を明確に分けています。

そのため満期日を過ぎてしまうと、基本的には「これまで積み上げてきた等級がリセットされる」ということになってしまうのです。

つまりこれまでに説明してきた通り、満期日までに手続きをしておかなければ損をする可能性があるということになります。

ただし例外もあります。

というのも自動車保険の更新を「忘れてしまう」という人は少なくありません。

そして仮に更新や乗り換えの手続きを忘れていた場合で「万が一の事故を起こしてしまったケース」では、事故を起こした人が損害賠償をすることができなくなります。

つまり言い換えると「賠償できないため、被害者を救済することができない」ということになるのです。

それでは被害者と加害者、双方がどちらも助かりません。

そのため自動車保険の中には、忘れていても安心な「自動更新特約」という特約があるのです。

次章で詳しく説明していきますから、引き続きご覧ください。

3.「忘れてしまいそう…」というときにオススメな「自動更新特約」が便利

自動更新に関する特約は、実は多くの自動車保険に採用されています。

その理由は前述した通り「被害者を救済するため」です。

そのためあなたのためではないのですが、結果的に等級リセットなどのリスクに備えることができるため、「あなた自身の損を防ぐための特約」と言い換えることもできます。

しかし筆者としては、正直なところ「自動更新に頼って永続的に更新し続けるのではなく、乗り換えを検討するべき」と結論づけています。

なぜなら先程も述べたように、自動車保険の満期が来る度に更新をするということは、保険料を損しているかもしれないからです。

「比較してもそれほど変わらないのでは?」と思ったかもしれませんが、下記に筆者が2社で試算した比較表をお見せしましょう。

保険会社名 年間保険料(円) 差額
損保ジャパン日本興亜 127,840 57,240
チューリッヒ 70,600

保険料算出条件

  • 車種:エクストレイル(NT32型)
  • 車両保険:有り(一般型で保険会社のオススメプランを選択)
  • 初度登録:平成28年12月登録で試算
  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:5000~10000km
  • その他補償内容:各社のオススメプランを選択

ほとんど同じ条件で比較したにも関わらず、なんと6万円弱もの差額が出ているのです。

つまり「保険会社を乗り換えることで、ビックリするほどお得になる可能性がある」ということになります。

そのため繰り返しにはなってしまいますが、

  • 万が一の「自動更新特約」付き
  • 保険料が今よりも安く、対応に安心できる

という2つの条件を満たした自動車保険へ、満期をいい機会として乗り換えるべきなのです。

とはいえ乗り換えの手続きの中にあるように、他の保険会社で保険見積もりを作成するということは、正直なところ面倒くさいでしょう。

そしてその作業が複数社分となると、より手間がかかります。

そこでオススメなのが「自動車保険一括見積もり」というサービスなのです。

なぜならこのサービスを利用することで、一気に複数社分の保険見積もりを比較でき、もちろん自動更新特約の有無についても比較できるからです。

次章では、そんな自動車保険一括見積もりについてより詳しく解説していきますから、引き続き最後までご覧くださいね。

4.自動更新特約付きでお得な自動車保険は「自動車保険一括見積もり」がオススメ

本章では、自動車保険のプロである筆者がオススメしている「自動車保険一括見積もり」というサービスについて、詳しく解説していきましょう。

本章が最終章であり、あなたがお得になるためには最も重要な部分ですから、ぜひこのまま最後まで読み進めてくださいね!

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2018年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明
利用料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2018年11月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

5.まとめ

以上、自動車保険の満期と、満期に関わる手続きについて説明してきたが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • 自動車保険の満期がきたときの手続きは3種類ある
  • 「更新」よりも「乗り換え」のほうがお得になりやすい
  • 更新する場合は45日前の手続完了がベスト
  • 中断する場合には13ヶ月以内に手続きを完了させる
  • 自動更新特約を付帯させられるお得な自動車保険は「自動車保険一括見積もり」で探すべき

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