車保険で等級が下がることはあるの?下がった場合の保険料はどうなる?

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車保険の保険料は「等級が大きく影響する」ということをあなたはご存知ですよね。

しかし実際にどのような状況になると等級が下がるのか、詳しく知っていますか?

おそらく「なんとなく事故が起きると下がる気がする」という認識はあるものの、なかなか詳細については知らないかと思います。

  • 保険等級が下がる条件について詳しく知りたい
  • 等級が下がるとどのようになるのか分からない
  • どうしたら上がった保険料を安く抑えられるの?

というような悩みを多く抱えているでしょう。

そこで今回は元車保険営業マンである筆者が、等級がどのように下がるのか、また等級が下がることによって上がってしまった保険料を安くするためにどのようにすればいいのかを詳しく解説していきます。

この記事を読み終わる頃には、事故によって車保険の等級が下がってしまった場合にどのようにすればいいのかがすべて分かりますよ!

また内容も非常に簡単ですから、安心して最後まで気楽に読み進めてくださいね。

1.車保険は何をしたら等級が下がるの?

車保険の等級が下がる条件について、あなたはご存知ですか?

その条件は様々ですが、まずは等級のダウンには

  • 1等級ダウン
  • 3等級ダウン

の2種類があることを覚えておいてください。

それぞれの等級ダウンについては、引き続き述べていきます。

1等級ダウンってなに?

1等級ダウンとは俗にいう「1等級ダウン事故」を起こした場合に起こる等級ダウンのことをいいます。

1等級ダウンに該当する事故は主に下記のものになります。

「車両保険」「車内身の回り品補償特約」のいずれか一方、または両方に該当する事故で、次のいずれかの原因による事故は、1等級ダウン事故となります。

  • (ア) 火災または爆発(飛来中もしくは落下中の物以外の他物との衝突もしくは接触または転覆もしくは墜落によって生じた火災または爆発を除く。)
  • (イ) 盗難
  • (ウ) 騒じょうまたは労働争議にともなう暴力行為または破壊行為
  • (エ) 台風、竜巻、洪水または高潮
  • (オ) 落書または窓ガラス破損(飛来中もしくは落下中の物以外の他物との衝突もしくは接触または転覆もしくは墜落によって生じた窓ガラス破損を除く。)
  • (カ) いたずら(被保険自動車の運行によるものおよび被保険自動車と被保険自動車以外の自動車との衝突または接触によるものを除く。)
  • (キ) 飛来中または落下中の他物との衝突
  • (ク) 前記(ア)から(キ)以外の偶然な事故(被保険自動車と他物との衝突もしくは接触または被保険自動車の転覆もしくは墜落を除く。)

出典元:チューリッヒの「1等級ダウンに該当する事故の種類」より

こちらはチューリッヒの車保険による1等級ダウン事故の要件ですが、実はどの保険会社もおおかた同様の内容になっています。

しかし実際に読んでみてもあまり頭に入ってきませんよね。

そこで簡単に1等級ダウン事故を説明すると、あなたが加入している車保険において火災や爆発などの「あなたが避けることのできない偶然的な事故」によって、車保険の補償を適用する場合のことを指しています。

つまり「仕方なく損害が起きた事故」と覚えておくと分かりやすいでしょう。

もちろん詳細な規定は保険会社ごとに異なりますし、今回は簡単な紹介にとどまっていますが、基本的にはこの考え方をしておけば「私の事故は1等級ダウンに該当する」とすぐに理解することができますよ!

3等級ダウンってなに?

3等級ダウンとは、「補償を受けるために3等級ダウンしなければならない事故」のことをいいます。

具体的には下記をご覧ください。

1件の事故で翌年度の等級が3等級下がる事故のことです。具体的には、対人、対物、車両事故を起こし、対人賠償保険、対物賠償保険、車両保険などを利用する事故(保険金未払い・未請求を含む)を指します。

※出典元:チューリッヒの用語集「3等級ダウン事故」より

こちらも先程ご紹介した1等級ダウン事故と同様にチューリッヒの要件を載せていますが、こちらに関してもほとんどの保険会社が同じような条件になっています。

そしてより噛み砕いて簡単に説明すると「損害賠償が発生した事故や車両保険を使う事故」のことを指しています。

そのため「あなたに原因がある場合の事故はほとんどが該当する」と覚えておくと分かりやすいでしょう。

また詳しくは後述しますが、等級がダウンしてしまう事故の場合は「事故有係数」というものがつくことによって保険料が大幅に上がってしまうことも頭の片隅に入れておいてくださいね。

それでは次章にて、実際に事故を起こしてしまった場合にどのぐらい保険料が上がるのかを見ていきましょう。

2.等級が下がると保険料はどのくらい上がるの?

あなたが最も気になるのは「等級が下がることによってどのぐらい保険料が上がってしまうのか」ということでしょう。

そのため事故を起こしてしまった翌年の車保険の更新は少しドキドキしてしまいますよね。

そこで本章では、保険料がどの程度上がるのかを実際に保険見積もりを作成することによって調べた結果をご紹介していきます。

先に述べておきますが、「え…こんなに保険料って上がるの?」と愕然としてしまうでしょう。

しかし最後に「上がった保険料を最大限に安くする方法」をお教えしますから、安心してくださいね!

それではそれぞれの等級ダウン事故による保険料の変化を見ていきましょう。

1等級ダウン事故の場合

1等級ダウン事故の場合、実際に見積もりを作成した結果下記の表のような結果となりました。

通常時年間保険料(円) 1等級ダウン保険料(円) 上昇額(円)
58,720 85,280 26,560

算出条件

  • 車両:平成28年12月初度登録のステップワゴンスパーダ(RP3)
  • 年間走行距離:5000~10000km
  • 現在のノンフリート等級:15等級
  • 車両保険:チューリッヒのオススメプラン
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上補償
  • 使用用途:通勤・通学使用

26000円以上も保険料が上昇していることから、「事故によって等級が下がることで保険料が大きく上がる」ということが分かったかと思います。

しかし「なぜ1等級しかダウンしていないのに、保険料がこんなにも高くなるのか」と思いませんでしたか?

それは先程少し触れた「事故有係数」というものが関係しているからです。

詳細はこの章の最後に解説していきますから、ここでは「事故有係数というものの影響で保険料が大幅にアップする」と覚えておきましょう。

次に、3等級ダウン事故についても同様に比較しましたのでご覧ください。

3等級ダウン事故の場合

3等級ダウン事故の場合は下記の表のような結果となりました。

通常時年間保険料(円) 3等級ダウン保険料(円) 上昇額(円)
58,720 89,680 30,960

算出条件

車両:平成28年12月初度登録のステップワゴンスパーダ(RP3)
年間走行距離:5000~10000km
現在のノンフリート等級:15等級
車両保険:チューリッヒのオススメプラン
運転者限定:本人・配偶者限定
年齢条件:26歳以上補償
使用用途:通勤・通学使用

1等級ダウン事故のときよりも、大幅な30,000円以上の保険料アップになっています。

こちらに関しても1等級ダウン事故と同様に驚愕の保険料アップなのですが、先に結論を述べておくと、やはり「事故有係数」が関係している影響で大幅な保険料アップとなっています。

しかしここまでの説明で「事故有係数のせいで保険料は大幅にアップする」ということは理解できたかもしれませんが、「事故有係数って何なの?」という疑問は解消されていませんよね。

そこで次に事故有係数についての解説を簡単に分かりやすくしていきましょう。

事故有係数ってなに?

事故有係数とは簡単にいうと「等級ダウンに応じたペナルティ」のことをいいます。

そのペナルティの内容が保険料の大幅アップになっていると考えると分かりやすいでしょう。

そしてペナルティが課せられる期間ですが、1等級ダウン事故と3等級ダウン事故では異なります。

それぞれ

  • 1等級ダウン事故…次の契約から1年間
  • 3等級ダウン事故…次の契約から3年間

となるのです。

この「1年間」「3年間」という数字が「事故有係数」と覚えておきましょう。

そのためそれぞれ「事故有係数の適用期間は、非常に高い保険料を支払う必要がある」と、併せて覚えておきましょう。

しかし保険料が大幅に上がることは理解できたとしても、実際にはあまり納得できませんよね。

特に交通事故というものは過失割合という「相手と自分が何%悪いのか」を見定める指標があり、「相手が100%悪い」という例は非常に少ないため、何かしらの事故が起こってしまった場合にはあなたの保険料は大幅に上がってしまいます。

そこで次章では不可抗力も含めて、あなたの保険料が大幅に上がってしまうのを少しでも防ぐために、保険料を抑えるポイントについて詳しく解説していきましょう。

3.上がった保険料をできるだけ安くしよう!

保険料が上がってしまうのは仕方がないことなので諦めるほかありません。

しかしその状態で納得することは難しいですよね。

そこで本章ではあなたの上がってしまった車保険の保険料を少しでも抑えるために必要なポイントをご紹介していきましょう。

保険会社を見直そう!

まず保険料を抑えるために必要なのは「保険会社の見直し」です。

保険会社は日本国内に数多くありますから、実際にすべての保険会社を比較することは時間的に難しいのが現状ですよね。

しかしここで覚えておいてほしいのは「保険会社の形態を分けて、お得な保険会社を選ぶ」ということです。

実は車保険には「代理店型」と呼ばれるものと「通販型」と呼ばれるものの2種類があり、通販型の方が大幅に安いという傾向にあります。

なぜなら代理店型では「店舗を構えてスタッフが直接対応する=コストが高くなるため保険料も高くなる」という状態であるのに対し、通販型は「基本的にインターネットや電話にて対応や契約をするため運営コストが低い=保険料を大幅に安くできる」という状態だからです。

そのためあなたが現在、代理店型の車保険に加入しているのであれば、通販型の車保険に切り替えることをオススメします。

実際に保険見積もり依頼するとよく分かるのですが、同条件で比較すると保険料が半額近くになることも珍しくないため、代理店型で3等級ダウンをした場合でもそれほど保険料が上がらずに済むことが多いですよ!

もしあなたが「すでに通販型に加入している」という場合は、次にご紹介する補償の見直しを実施してください。

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補償を見直そう!

あなたは自分が加入している車保険の補償を見直したことがありますか?

実は私が車保険の営業マンをいていたとき、ほとんどのお客様が「補償の見直しをしたことが無い」という状況でした。

たしかに最初に車保険に加入した際は「これで安心!」と思っていますから、当時の気持ちを信じるは良いことです。

しかし実は車保険は年齢や家族構成、車の経年による価値の変動などによって、大きく補償内容を変化させる必要があるのです。

また補償内容を見直すことでお得になる場合もありますから、最低限は下記に挙げた補償を見直すことをオススメします。

  • 車両保険
  • 運転者の範囲
  • 主な使用用途
  • 補償被り

それぞれ以下にて詳しく解説していきます。

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車両保険

車両保険は保険料の中でも大きなウェイトを占めている補償になります。

そして「一般型」「車対車限定型」「車輛保険なし」という種類があり、それぞれ

  • 一般型…基本的にすべての事故に対して損害額を補償
  • 車対車限定型…車との事故の場合のみ補償(自損事故は補償されない)
  • 車両保険なし…車両に起こった損害に対する修理費などはすべて自分でまかなう

というようになっています。

そのためそれぞれの保険料を、同条件で比べると下記の写真のような結果となります。

車両保険金額比較

車両保険金額比較

左から順に一般型、車対車限定型、車両保険なしとなっていますが、保険料は一目瞭然ですよね。

もちろんあなたが契約している車種や年式にもよりますが、車両保険をつけることで保険料が大幅に上がるということは必ず覚えておいてください。

また車両保険の上限額は車の価値と連動していますから、年式の古い車では「全損時に最大で15万円」という結果になることもあります。

そのような場合は元車保険営業マンである筆者であれば「車両保険はつけない」という選択をします。

なぜなら車両保険を使って何万円も年間の保険料が上がるにもかかわらず、最大で15万円しか補償されないのであれば費用対効果が低いと感じるからです。

もちろんあなた自身の考えに基づくべきではありますが、車両保険がついている場合は費用対効果をよく考えることをオススメします。

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運転者の範囲

運転者の範囲は、「家族間で誰が運転して良いのか」を表しています。

そしてその範囲は

  • 限定なし
  • 家族限定
  • 本人・配偶者限定

の3種類であることがほとんどで、上から順に範囲が狭まるため保険料は安くなります。

実際に運転者の範囲を変えた見積もり結果がありますので、下記をご覧ください。

運転者限定料金比較

運転者限定料金比較

ご覧になると分かりますが、「限定なし」と「本人・配偶者限定」では約5000円の差がありますよね。

実際に今のあなたの状況に合わせた範囲で選択するべきですが、家族(同居の親族と別居している未婚の子ども)の中で、運転する可能性がある方を対象に範囲を決めてくださいね。

そうすることで「補償が受けられずにあなた自身が全額賠償する」といった、大きな損を防ぐことができますし、場合によっては数千円以上もお得になることができますよ!

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主な使用用途

主な使用用途に関しては、「現在あなたが主にどのような用途で車の運転をするか」を基準に決定します。

とはいえ「用途って何があるの?」と思ってしまいますよね。

使用用途は主に下記の3点になります。

  • 日常・レジャー使用
  • 通勤・通学使用
  • 業務使用

それぞれ上から順に保険料が高くなるのですが、こちらに関しても実際に使用用途別の見積もりを作成しましたのでご覧ください。

使用目的(日常レジャー)

使用目的(日常レジャー)

使用目的(通勤通学)

使用目的(通勤通学)

使用目的(業務使用)

使用目的(業務使用)

最も保険料の安い「日常・レジャー使用」と最も保険料の高い「業務使用」では、約15,000円もの差があることが分かるでしょう。

使用用途は「1ヶ月に15日以上使用するもの」を選択する必要がありますから、最もあなたが使用する頻度の高い用途で選択しなければなりません。

そのため例えば「雨の日は車で通勤する」という方は通勤・通学使用に該当せず、最もお得な日常・レジャー使用に該当しますから注意してください。

実際に私のお客様の多くが勘違いをして、結果的に損をしている方もいましたのであなたは注意深く見直すことをオススメします。

あなたが車の保険を契約していて事故を起こした場合、保険会社は保険契約にもとづいて損害賠償を補償してくれます。 しかし場合によっては補償され...

補償被り

補償被りとは「家族で所有している車の内、1台でも付帯されていれば他の車に対しても有効である」という補償のことをいいます。

つまり「家族の車すべてに付帯させる必要のない補償」と覚えておけばいいでしょう。

そんな補償被りを起こしやすいものは主に下記の4点です。

  1. 弁護士費用特約
  2. ファミリーバイク特約
  3. 人身傷害
  4. 自転車事故補償特約

もちろん保険会社にもよりますが、基本的には今挙げた4点に注意して、家族が所有する車保険に付帯されているのであれば直ちに抜いておきましょう。

もし家族すべての車に付帯させていた場合は、年間で数千円以上の損をしている可能性がありますよ!

以上、等級ダウンによって上がってしまった保険料を抑えるポイントについて述べてきましたが、実はもっと簡単に保険料を抑える方法があるのです。

それは「自動車保険一括見積もり」を利用することです。

そこで次章にて自動車保険一括見積もりについて詳しく解説していきましょう。

次章が最終章ですから、このまま引き続きご覧くださいね!

4.自動車保険一括見積もりってなに?

あなたは自動車保険一括見積もりというサービスをご存知ですか?

近年メジャーになってきたサービスであるため、言葉だけは聞いたことがあるかもしれませんね。

自動車保険一括見積もりは、元車保険営業マンであった私がお客様に対してひそかにオススメしていたサービスで、本当にお得な保険料で車保険に加入できるのです。

そこで本章では自動車保険一括見積もりサービスについて詳しく解説していきましょう。

自動車保険一括見積もりとは

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、「複数の保険会社に一括して見積もり依頼ができるサービス」のこと

つまり「一度の依頼で最も保険料の安い保険会社を探すことができるサービス」といえるのです。

そして数多くある保険会社の内、大手保険会社ばかりが登録しており、見積もりの結果についてもハガキ(DM)またはメールでの提示となりますから、電話勧誘が無いため結果的に非常に安心して利用できるサービスといえます。

結果的に安心して複数の保険会社の保険料を比較できるサービスといえるでしょう。

利用方法については次をご覧ください。

利用方法は?

自動車保険一括見積もりサービスを利用するためには、大まかに下記の内容を入力する必要があります。

  • 契約予定の車に関する情報(年式、型式、年間走行距離など)
  • 契約者に関する情報(年齢、見積もり送付のための住所など)
  • 補償内容(補償額の決定、車両保険の有無など)

実際に利用してみるとよく分かりますが、ガイドに沿って入力するため早い人で2分程度、遅い人でも10分あれば十分完了してしまいます。

また個人情報に関しても、大手保険会社による万全の態勢によって守られていますから、当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりサイトに関しては非常に安心できるといえるでしょう。

以上のことから、自動車保険一括見積もりは「最短時間で最安の保険会社を探すことができ、さらに安心して利用できるサービス」ということができるのです。

申し込みは本当に簡単で、あなたの予想を超えた結果が出ますから、ぜひ一度お試しくださいね!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年12月5日時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

5.まとめ

以上で車保険の等級に関する解説を終了しますが、いかがでしたか?

実際にご覧になって「等級ダウンしても、意外と今まで通りの保険料になりそうかもしれない」と感じたのではないでしょうか。

最後にまとめると

  • 等級ダウンには「事故有係数」が適用され、保険料が大幅アップされる
  • 大幅アップした保険料を抑えるには「保険会社と補償の見直し」が重要
  • 自動車保険一括見積もりを利用すれば、簡単で効果的にお得になる

ということを覚えておけば、間違いなく最大限に保険料を抑えることが可能になります。

特に自動車保険一括見積もりを利用することで、大幅にアップしてしまった保険料を「最短時間で最も効果的に抑えることができる」ため、ぜひ一度ご利用くださいね。

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