本当は教えたくない!自動車保険のプロによる10個の節約方法を大暴露

車に乗る上で必ず必要になってくる「維持費」には、2年に1度必要になる車検代や適宜必要になる整備費用、そして所有しているだけで毎年必要になる自動車税など、本当に様々な種類があり、「1年間にかかる車の維持費を計算してみると100万円以上だった」ということも珍しくありません。

そして、そんな車の維持費の中でもトップクラスにお金がかかるもの、それは「自動車保険の年間保険料」ですよね。

自動車保険は加入条件によっては20~30万円以上も必要になる場合があり、あなたの生活を圧迫していると言っても過言ではないでしょう。

そのため「できるだけ自動車保険を節約したい」と考えることもありますよね。

しかし実際に自動車保険の節約をしようと思ったとしても

  • そもそも自動車保険の節約方法についてあまり知らない
  • 自動車保険の節約に関して、効果的なポイントを教えてほしい
  • 簡単に自動車保険を節約する方法は無いのかな?

など、自動車保険の節約について知らないことや知りたいことが多すぎるため、なかなか実際に行動することができないのではないでしょうか。

そこで今回は元自動車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が、プロ目線で

  • 自動車保険を節約するために必要なポイント
  • 効果的に自動車保険の年間保険料を抑える方法

について詳しくご紹介していきましょう。

「自動車保険」と聞くと難しそうなイメージがあるかと思いますが、この記事の内容は非常に簡単で分かりやすく解説していきますから、気を楽にして最後まで読み進めてくださいね。

読み終わる頃には「自動車保険の節約方法は、意外と簡単なポイントを抑えるだけでいいのか!」「自動車保険を効果的に節約するには○○というサービスが重要なのか!」ということがよく分かりますよ!

1.自動車保険を節約するために確認すべき10個のポイント!

あなたが支払っている自動車保険の年間保険料は、どのくらいですか?

10万円?20万円?はたまた「30万円以上も支払っている…」という状態かもしれませんね。

それだけの年間保険料を支払っていると、正直に言って「生活が圧迫されている」といえるでしょう。

実際に筆者が以前担当していたお客様からも「こんな保険料では車を手放すしかないかもしれず、生活に支障が出てしまう」とご相談を受けたことがありました。

そんな時、筆者はこう言うのです。

  • 「それなら弊社の自動車保険ではなくなっても構いませんから、この内容を見直してみませんか?」

そのポイントを下記に10個箇条書きしましたので、あなたもご覧になってください。

  1. 運転者の限定条件は適切か確認する
  2. 運転者の年齢条件は適切か確認する
  3. 加入日(更新日)時点の免許証の色を確認する
  4. 満期日を確認する
  5.  車両保険の加入状況と、条件を確認する
  6. 搭乗者傷害は人身傷害と併用しない
  7. 特約の重複を確認する
  8. 【新規加入時】セカンドカー割引について確認する
  9. 【車購入時】車両入れ替えについて確認する
  10. 【最重要】複数の保険会社で年間保険料を比較する

大まかにいうと「加入条件や補償内容、そして保険会社を見直そう!」ということになるのですが、実はこの10個のポイントはそれぞれが「保険料にそこそこ大きな影響を与える要因」であることがほとんどであるため、それぞれを分けて、以下に解説していきましょう。

節約方法1.運転者の限定条件は適切か確認する

運転者の限定条件と聞いて、あなたは何を指しているか分かりますか?

運転者の限定条件とは、加入時に設定している

  • 限定なし
  • 家族限定
  • 本人・配偶者限定

といった「家族の内、誰が運転できるか」を示したものです。

そして限定条件の割引率としては

  • 家族限定…1%前後
  • 本人・配偶者限定…7~8%前後

となりますから、保険料を決定づける要因としては非常に大きなウエイトを占めていると考えましょう。

また「家族」の範囲については「同居している3親等以内の親族、または別居中の未婚の子」になりますので、例えば「自分と配偶者と、結婚している子供が契約自動車を運転する可能性がある」という場合には、「本人・配偶者限定」を選択して最も割引率の高い限定条件を付けるべきなのです。

つまり自動車保険の「家族」という定義にあてはめ、最もお得になる条件で運転者を限定することで最大7~8%程度もお得になることができると覚えておきましょう。

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節約方法2.運転者の年齢条件は適切か確認する

運転者の年齢条件に関しては、主に

  • 全年齢
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 30歳以上補償
  • 35歳以上補償

という条件を選択することができます。

そしてこちらに関しても先程の運転者限定と同様に「運転する可能性のある家族の内、最も若い方の年齢に合わせる」ことが重要になるのです。

残念ながら年齢条件に関しては保険会社が割引率を公表していないため、詳細は分からないのですがイ―デザイン損保で試算した年齢条件の違いによる保険料の試算結果を載せておきますので、参考にしてください。

条件 車両保険なし(円) 車両保険あり(円)
年齢条件 14等級 20等級 14等級 20等級
全年齢 48,570 37,390 107,070 80,680
21歳以上 26,680 21,190 56,210 43,040
26歳以上 25,310 20,160 51,920 39,850
30歳以上 21,190 17,110 42,730 33,050

保険料算出条件

  • 見積もり保険会社:イ―デザイン損保
  • 契約車両:ステップワゴンRP3型(初度登録:平成29年7月)
  • 主な運転者:契約者本人
  • 免許証の色:ゴールド
  • 主な使用用途:通勤通学
  • 運転者の限定:本人家族限定
  • 事故有係数:0
  • 前年の走行距離:5,000km超10,000km以下
  • 補償内容:オススメプランを選択

ご覧になると「全年齢」と「21歳以上」の保険料の差が非常に大きいということが分かりますよね。

そのためもしあなたが「子供が自分の車に乗るかもしれない」と考えた場合には、どうしても車が必要で無ければ21歳以上補償が適用されるまで車に乗らないことをオススメします。

またあなた自身が「全年齢」に該当する年齢である場合には、年齢条件に関しては諦めるほかありません。

とはいえ後述するポイントや方法を実践することで、確実に保険料は下がりますから安心してくださいね。

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節約方法3.加入日(更新日)時点の免許証の色を確認する

あなたが今保有している免許証の色は何色ですか?

「グリーン」「ブルー」「ゴールド」の3色の内、どれかが該当していますよね。

それでは質問を変えます。

あなたが自動車保険に加入する日、もしくは更新して新しい自動車保険がスタートする日に、免許証の色は何色になっていますか?

この時点での免許証の色が「ゴールド」である場合、あなたは非常にラッキーです。

実は自動車保険では、ゴールド免許を保有している方=安全運転をする優良ドライバー=保険金請求のリスクが少ない(保険会社が損する可能性がすくない)と判断され、保険料割引を受けることができます。

そしてゴールド免許割引は10%前後であることがほとんどであり、保険料を大きく削減することができる要素になっています。

とはいえ「保険の始期日時点での状態」に依存しているため、自動車保険の加入申し込み時点で勘違いをしてしまうことがあり、「損な契約」を知らずにしてしまう場合があるのです。

そのため必ず「保険がスタートする日(自動車保険の始期日)時点の免許の色」に注目して、その時点でゴールド免許である場合には必ず加入条件に反映させておきましょう。

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節約方法4.満期日を確認する

あなたは自分が加入している自動車保険の「満期日」を知っていますか?

おそらく「なんとなく△月ぐらい」というように、明確な日にちまでを把握していないかと思います。

実はその状態、年間保険料が1万円以上も損している可能性があります。

なぜなら自動車保険の更新をする際、保険会社によっては「早期更新割引」を実施して年間保険料が数百円割り引かれることがあるからです。

しかし「数百円?さっき1万円って言ったじゃないか!」と思いますよね。

実は早期更新割引と併用して「インターネット割引」を同時に受けられる場合があるのです。

そこで実際に、大手保険会社を3社ピックアップして、早期更新割引とインターネット割引の状況についてまとめましたので、下記の表をご覧ください。

保険会社名 早期更新割引(円) インターネット割引(円)
イ―デザイン損保 500 10,000
チューリッヒ保険 500 10,000
セゾン火災自動車保険 600 10,000

※早期更新割引、インターネット割引ともに最大割引額を記載しています

これらの割引を受けられる条件としては、おおむね「インターネットを利用して、満期日の2ヶ月程度前に更新すること」となるのですが、割引の対象になるためには一度自分が加入している自動車保険の満期日を確認しておく必要があるのです。

つまり「自分が加入している自動車保険の満期日さえ知っておけば、今支払っている保険料よりも安くなる可能性が大である」と覚えておきましょう。

節約方法5.車両保険の付帯状況と、条件を確認する

あなたは自分の自動車保険に車両保険が付帯されているか、ご存知ですか?

おそらく「ついている、ついていない」という状況については知っているかと思いますが、付帯されている場合に、どんな条件で付帯させているかはご存知ではないでしょう。

実は車両保険は付帯させていることで非常に保険料が上がってしまいますから、必ず付帯条件を確認しておき、いくつかのチェックポイントを確認して条件の変更をすることがオススメです。

チェックポイントについては下記に箇条書きしましたので、ご覧ください。

  • 車両保険の補償限度額はいくらか
  • 付帯しているのは「一般型」?それとも「車対車限定型(エコノミー型)」?
  • 一般型を選択する場合は「免責金額」の設定をすると保険料が安くなる

それぞれのポイントについては、以下にて簡単に説明していきましょう。

車両保険の補償限度額はいくらか

まず車両保険の補償限度額を確認しましょう。

おそらく保険契約書または保険証券に書かれているのですが、その金額が「15万円」というように、非常に低い金額が記載されていませんか?

実は初度登録から10年を超えるような古い車では、補償限度額が15万円程度になってしまうことがあるのです。

そのため、あなたが万が一の事故の際に、修理費用として15万円を支払うことができるのであれば、車両保険は迷わず外しても構わないでしょう。

仮に補償限度額がまだ高く、自力で支払うことが困難な場合には次をご覧ください。

付帯しているのは「一般型」?それとも「車対車限定型(エコノミー型)」?

あなたが付帯している車両保険は一般型ですか?それとも車対車限定型ですか?

実は車両保険には一般型と車対車限定型と呼ばれる2種類があり、それぞれ下記のような特徴があります。

  • 一般型…自損事故でも補償されるタイプの車両保険
  • 車対車限定型…自損事故や当て逃げなどについては補償されないタイプの車両保険

この特徴をご覧になると「車対車限定の方が補償範囲を限定している」ということが分かります。

つまり、車対車限定型の車両保険を付帯させることで、保険料が抑えられるというわけです。

そのため「自分は運転に関して自信があるものの、万が一の事故には備えたい」と考える場合には、車対車限定型の車両保険を選択することがオススメです。

しかし「運転に自信が無く、自損事故も補償してほしい」と思うのであれば、次をご覧ください。

一般型を選択する場合は「免責金額」の設定をすると保険料が安くなる

車両保険を外すことや車対車限定型にすることが困難である場合、一般型の車両保険を付帯させる必要があります。

その場合にオススメの方法が「免責金額の設定」です。

免責金額とは「万が一事故が起こり車両保険による補償を受ける場合に必要となる、自己負担金額」のことをいいます。

つまり自己負担をすることで補償を受けることができるのです。

以上が車両保険の見直しに関する説明でしたが、「実際の保険料を見たい!」と思いませんでしたか?

そこで最後に、車両保険の付帯条件ごとの保険料をご紹介しておきましょう。

料金 一般条件 車両保険なし 差額(円)
保険料(円) 68,460 25,380 43,080
料金 一般型 車対車限定型 差額(円)
保険料(円) 68,460 38,100 30,360
料金 一般条件 免責金額5-10 差額(円)
保険料(円) 68,460 59,400 9,060

保険料算出条件

  • 等級:ノンフリート15等級(事故有係数0)
  • 運転者の範囲:本人・配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学片道10km未満
  • 年間走行距離:5,000~10,000km

車種や年式などの条件にもよりますが、基本的には上記した表のような結果になり、上から順に保険料は抑えられます。

そのためこの結果を参考に、あなたの車両保険の付帯条件を選択することがオススメですよ!

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節約方法6.搭乗者傷害は人身傷害と併用しない

自動車保険には様々な補償や特約がありますが、実は「ある程度代用可能な補償や特約」というものがあります。

その代表格が「搭乗者傷害」と「人身傷害」でしょう。

実はこの2つはよく似ており、簡単に説明すると

  • 搭乗者傷害…契約自動車に乗っている人(自分含む)がケガや死亡した場合に、1人当たりに「決められた金額」を補償する
  • 人身傷害…契約自動車に乗っている人(自分含む)がケガや死亡した場合に、1人当たりの「実質的な損害額(休業損害や治療費など)」を設定した限度額まで補償する

という特徴があります。

つまり「決められた金額」もしくは「実質の損害」のどちらかを補償するという違いがあるのです。

この違いについて、あなたはご存知でしたか?

おそらく知らなかったかと思いますが、実は両方を付帯させることは「保険料を安くする場合」には非常に無駄なのです。

なぜなら実質的な損害を補償する「人身傷害」を付帯させておくだけで、基本的には必要な補償を受けられるからです。

そのため入通院や休業損害について傷害を受けた方の補償はされるため、搭乗者傷害を付帯させずとも「基本的な補償は受けられる」と考えられるのです。

以上のことから、あなたの自動車保険の契約内容を確認し、両方が付帯されている場合には搭乗者傷害を外すことで保険料を抑えることが可能になると覚えておきましょう。

節約方法7.特約の重複を確認する

前述した搭乗者傷害と人身傷害のように、実は特約の中には「重複してしまうもの」が存在しています。

その代表格は

  1. 弁護士費用特約
  2. ファミリーバイク特約
  3. 人身傷害補償特約

の3つです。

それぞれ、実は「自動車保険で定義される家族の契約自動車の内、どれか一つに付帯していれば他の家族も補償される特約」です。

つまりあなた以外の家族が上記した特約を付帯させている場合には、あなたがこれらの特約を付帯させる必要はありません。

ただし、ひとつだけ注意点があります。

それは人身傷害補償特約については「契約自動車に搭乗中のみ補償」という条件で付帯されている場合があるため、あなたの自動車にも付帯させなければ補償を受けることができなくなってしまうということです。

つまり条件によっては特約を付帯させなければならないため、必ずあなた以外の家族の加入条件について、確認する必要があると覚えておきましょう。

節約方法8.【新規加入時】セカンドカー割引について確認する

新規加入時には「セカンドカー割引」を適用できる場合があります。

適用されるためには、基本的に他社で加入している車から数えて2台目以降でもOKで、

  • 1台目の車が11等級以上であること
  • 1台目、2台目の車が自家用8車種であること
  • 2台目の車が「家族が所有するもの」であること

という条件です。

そしてセカンドカー割引が適用されることによって、本来「6等級」から始まる自動車保険が、「7等級」からスタートすることが可能になります。

つまり「保険等級が1つ進んでいる=高い割引率で加入できる」ということになるのです。

以上のことから新規加入の場合に限り、あなたの家族が自動車保険に加入している場合にはお得な等級で自動車保険に加入できる可能性が高まると思っておきましょう。

節約方法9.【車購入時】車両入れ替えについて確認する

車を購入した際や減車した際、実は「車両入れ替え」といって、保険等級を家族間で入れ替えることが可能になります。

つまり、あなたのご家族の進んでいる等級を継承することが可能になり、あなたのご家族が「等級をあげるよ」と言ってくれた場合には、等級による保険料割引が進んだ状態で自動車保険に加入することができるのです。

もちろんご家族の意思が最重要になりますが、入れ替えをさせてくれる場合には等級を継承することで最大60%以上の保険料割引になる場合がありますよ!(20等級を引き継いだ場合)

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節約方法10.【最重要】複数の保険会社で年間保険料を比較する

最後にご紹介するポイントは、「複数の自動車保険を比較すること」なのですが、ハッキリ言うと「最も重要」だといえます。

なぜなら保険会社が提供している自動車保険ごとに、同様の加入条件であっても保険料が大幅に変わってくるからです。

例えば、下記の比較表をご覧ください。

保険会社名 年間保険料(円) 差額
損保ジャパン日本興亜 127,840 57,240
チューリッヒ 70,600

保険料算出条件

  • 車両保険:有り(一般型で保険会社のオススメプランを選択)
  • 初度登録:すべて平成28年12月登録で試算
  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:5000~10000km
  • その他補償内容:各社のオススメプランを選択

このように、保険会社によってはほとんど同条件であるにもかかわらず、5万円以上もの差が生まれるのです。

そのため複数の保険会社で保険見積もりを作成し、比較することで「これまでのポイントを含めても、最もお得になる可能性が高い」といえます。

とはいえ複数の保険会社で自動車保険の見積もりを作成し、比較することは面倒くさいですよね。

その場合には次章にてご紹介する「自動車保険一括見積もり」の利用をオススメします。


以上が自動車保険の節約方法に関する、10個のポイントでしたがいかがでしたか?

おそらく「見直すことが多いものの、保険料はお得にできそうだ」と感じたことでしょう。

そして最後にご紹介した「自動車保険の比較」については最も効果的であるものの「面倒くさい」と感じたかと思います。

そこで先程少しだけ触れた「自動車保険一括見積もり」について、次章にて詳しく解説していきましょう。

2.10個のポイントを踏まえた上で「自動車保険一括見積もり」を利用すべし!

これまでの解説をご覧になったあなたは「自動車保険の節約方法は、意外と簡単そうだ」と感じるとともに、複数の自動車保険を比較することは面倒くさいと感じていますよね。

そのため「お得になるのは分かるけど、もっと簡単に上手くいく方法は無いのかな?」と思ったでしょう。

そこで登場するのが、先程から何度も触れてきた「自動車保険一括見積もり」なのです。

そこで本章では、あなたの悩みを解決するベストな選択肢として、自動車保険一括見積もりについてご紹介していきましょう。

自動車保険一括見積もりってどんなサービスなの?

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスに登録している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申し込みをするだけで一気に保険見積もりを比較することができ、結果的に最もお得な自動車保険を簡単に探し出すことができるのです。

また申し込み方法に関しては非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要とする補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけですから、早い人で2分、遅い人でも5分あれば十分完了させることができるのです。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、「最短時間で最もお得な自動車保険を探すことができるサービス」ということができます。

とはいえ「自分の個人情報を入力することに対して少しだけ不安がある」「一括○○というサービスは申し込み後にしつこく電話勧誘がきそうで嫌だ」と思いませんでしたか?

そこで次に、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができるサービスなのか述べていきましょう。

安心して利用することはできるの?

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができるサービスだといえます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべて大手企業が運営しているため「個人情報保護方針」が明記されており、あなたの個人情報が不正に使用されることが無いからです。

また自動車保険一括見積もりに登録している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取り扱いには慎重になっておりあなたの個人情報を不正に使用することはありません。

さらに申し込み後の電話勧誘についても一切無く、ハガキ(DM)やメールによる見積もり提示やお得なプレゼントキャンペーンなどの案内が多くても週に1~2回程度あるだけですから、あなたに迷惑がかかることは無いのです。

仮にプレゼントキャンペーンなどの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼ができますから安心してくださいね。

以上のことから自動車保険一括見積もりは最短時間で最もお得な自動車保険を探すことができるだけでなく、安心して利用することができるサービスだということができます。

本当に申し込みは誰でもできるほど簡単で、最もお得な自動車保険を確実に探し出すことができますから、ぜひ一度お試しくださいね。

確実にあなたが満足のいく保険料で、自動車保険に加入することができますよ!

3.まとめ

以上で自動車保険の節約方法に関する解説を終了しますが、いかがでしたか?

おそらく「10個のポイントは手間がかかるものの確実な成果を生みそうだ」「簡単に最もお得な自動車保険を探すことができそうだ」と感じたことでしょう。

その感覚は間違いではなく、あなたが加入している自動車保険の保険料を節約することは意外と簡単なのです。

最後にまとめると

  • 自動車保険の節約方法は「10個のポイント」が重要である
  • 最も重要なのは「複数の自動車保険の保険料を比較すること」である
  • 自動車保険一括見積もりを利用することで簡単に複数の自動車保険を比較できる

ということになります。

特に最後にご紹介した自動車保険一括見積もりに関しては、本当に簡単な申し込みをするだけで、誰もが最もお得になることができるサービスです。

そしてあなたの悩みの種である「自動車保険の節約」に関しては、最も効果的な方法でもあります。

そのためぜひ一度利用して、その効果を実感してくださいね。

必ずあなたが予想した以上の保険料が提示され、「これなら生活を圧迫せずにお得な自動車保険に加入できるぞ!」と自信が持てること間違いなしですよ!

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