選び方はたった3ステップ!賢くお得に自動車保険会社を見つけよう!

車に乗っていると自分が注意するだけでは避けることのできない「事故」を起こしてしまう可能性があります。

そして事故を起こしてしまった際の損害賠償や修理費用は高額になる場合が多く、あなた自身が費用を負担することは非常に困難ですよね。

そこで重要になるのが「自動車保険」ということは、あなたも良く分かっているかと思います。

しかし実際には万が一の事故の際の負担金を減らすために加入しているものの、年間保険料の高さに「結局は保険料すらも負担することが困難だ…」と思ったことも少なくないでしょう。

そのため

  • なんとかして賢く自動車保険に加入したい
  • 賢い自動車保険会社の選び方を知りたい
  • 最も簡単でオススメの方法を教えてほしい

と思ってしまいますよね。

たしかに、自動車保険の専門家ではないあなたにとって、これらの疑問点をしっかりと解決することは難しいかと思います。

そこで今回は元自動車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が、あなたの疑問を解決すべく「自動車保険会社の賢い選び方」について詳しく解説していきましょう。

この記事を読むことで自動車保険会社を選ぶための流れや、ケースごとの保険料例を確認することができますから、賢く自動車保険に加入できること間違いなしですよ!

また「自動車保険」というテーマにはなりますが、誰にでも分かりやすいように解説していきますので、ぜひ気を楽にして最後まで読み進めてくださいね。

1.賢い自動車保険会社の選び方はこの流れで決まり!

あなたは現在、自動車保険に加入、もしくは加入を検討していますか?

加入している場合でも検討中の場合でも、一様に「年間保険料が高すぎる」という悩みはありますよね。

実際に車にかかる維持費は車検代や整備費用など、実に様々な項目があるのですが、中でも自動車保険の年間保険料は条件によって20万円以上になることも珍しく無く、結果的に「万が一の際のちょっとした負担に苦しめられている」という状況を生み出してしまうことが多くあります。

あなたも心当たりがあるのではないでしょうか。

そこで本章では自動車保険に加入することで悩まなくてもいいように、「賢い自動車保険会社の選び方の流れ」についてご紹介していきましょう。

早速、下記に賢く自動車保険会社を選ぶための流れを箇条書きにしましたので、ご覧ください。

  1. 代理店型と通販型、どちらに加入するかを決める
  2. 自動車保険の補償内容を決める
  3. 加入方法を決める

この流れをご覧になると「意外とあっさりと、簡単に自動車保険会社を選ぶことができそうだ」と感じたのではないでしょうか。

とはいえ実際にはそれぞれのステップで重要のポイントがありますから、以下にてそれぞれのステップを解説していきましょう。

代理店型と通販型、どちらに加入するかを決める

まず、自動車保険には「代理店型」と「通販型」と呼ばれる2種類の自動車保険会社があることをご存知ですか?

実は自動車保険に加入するためにはこの2種類の内、どちらの自動車保険会社を選んだのかによって大きく保険料や顧客対応に差が付いてしまうのです。

そのため自動車保険会社を選ぶためには、最も大きな影響を与える要因であるということをまずは覚えておきましょう。

そして詳細については、それぞれを以下に分けて解説していきますので、ご覧ください。

代理店型の自動車保険の特徴

代理店型の自動車保険とはその名の通り「全国各地の保険代理店を通して加入するタイプの自動車保険」のことを指しています。

そして筆者が営業マンをしていたのは、まさに代理店型の自動車保険でした。

また代理店型の自動車保険では主に

  • 全国各地に保険代理店があり、自動車保険の営業をしている
  • 保険代理店には多くの営業マンがおり、直接顧客対応をする

という特徴があるため、結果的に「店舗維持費や人件費が多くかかってしまう=運営コストが高い=保険料も高くなってしまう」という大きな特徴を生み出しています。

そのためここまでは「代理店型の自動車保険に加入すると保険料が高くなってしまう」と覚えておきましょう。

通販型の自動車保険の特徴

通販型の自動車保険は代理店型とは異なり、主に

  • 基本的に店舗を持たず、インターネット上で営業活動をしている
  • 顧客対応をするのはコールセンターの担当者であることがほとんどである

という特徴があり、総合すると「店舗を持たず顧客対応をするための人員は少なく済む=運営コストが低い=保険料が大幅に安くなる」という大きな特徴を持っているのです。

そして保険料の安さとしては代理店型の自動車保険の半額以下になる場合も珍しく無く、安くなった分からさらに補償内容の充実をさせることも可能になります。

以上のことからここまでは「代理店型の自動車保険は高く、通販型の自動車保険の方が大幅に安くなる」と覚えておきましょう。

しかし保険料だけで比較するのはあまりにも単純すぎると感じてしまいますよね。

そこで次に、保険料はもちろんのこと、顧客対応などのサービスを含めた上でどちらの自動車保険がオススメなのか、述べていきましょう。

結論、筆者のオススメは通販型!

先に結論を述べておきますが、元自動車保険営業マンである筆者としては、通販型の自動車保険の方がオススメだと断言します。

しかし保険料が安いことは分かったものの、「代理店型は直接顧客対応をしてくれるため、安心できるのではないか?」と感じませんでしたか?

そのため「どちらも一長一短で、選択することが難しい」と思いましたよね。

そこでそれぞれの顧客対応について、簡単に述べていきましょう。

まず代理店型の自動車保険の顧客対応についてですが、直接顧客対応をしてくれる=直接話をして人間味を感じながら保険加入ができるということになるため、安心感があるかもしれません。

しかし実は保険代理店に勤務している自動車保険営業マンは、比較的難易度の低い資格試験に合格した「素人営業マン」である場合が少なく無く、結果的にあなたにとって損をするような提案をされてしまうことがあるのです。

またそれだけではなく、あなたが疑問に思ったことに対してすぐに回答することができない場合も多々あり、仮に回答できた場合であっても「本当は間違った回答をしていた」という場合も少なくありません。

つまり代理店型の自動車保険では、顧客対応の信頼性がそれほど高くないと思っても問題なく、よほど信頼できる優秀な営業マンに担当をしてもらっている場合以外には、あまりオススメできないのです。

一方、通販型の自動車保険では全国の顧客に対してコールセンターやメールなどで対応するのですが、全国相手に顧客対応をするため「間違った案内をすることはできない」という状況になっています。

もちろん代理店型の営業マンも同様に思っている場合もありますが、保険代理店は保険会社から独立した会社となっているため、「この地域の信用さえ失わなければ良い」といった考えに甘んじている場合もあるのです。

対して通販型の自動車保険では、保険会社が直接的に顧客対応をしなければなりませんから、信用を失わないために必死に担当者の育成をしています。

つまり通販型の自動車保険において、「コールセンターにいる担当者は間違いなく正しい情報を伝えてくれる」と思っても間違いないのです。

そのため、それぞれを整理すると

  • 代理店型の自動車保険…保険料が高く、顧客対応に関しても信用できない場合がある
  • 通販型の自動車保険…保険料が大幅に安く、顧客対応に関しては正しい情報のみを伝えてくれる

となるため、通販型の自動車保険の方がオススメということがよく分かったのではないでしょうか。

以上のことから「賢く自動車保険会社を選ぶには、まず通販型の自動車保険を選ぶべき」と覚えておきましょう。

自動車保険の補償内容を決める

前述した説明で通販型の自動車保険の方がオススメということは分かったかと思いますが、通販型の自動車保険に加入するためには、自分自身で補償内容を決定しなければなりません。

しかし突然「自分で補償を決めましょう」と言われても、ピンときませんし「難しそうで嫌だなあ…」と思ってしまいますよね。

そこでここでは、オススメの補償条件について解説していきましょう。

とはいえ

  • 補償を最大限に充実させたい
  • 金額的と補償内容のバランスが取れている方が良い
  • お守り代わりに最低限の補償で大丈夫

というように、3タイプのオススメがありますので、こちらについてもそれぞれを分けてご紹介していきましょう。

補償を最大限に充実させたい

補償を充実させるには、ポイントがいくつかあります。

まずは主な補償内容である

  • 対人賠償
  • 対物賠償
  • 人身傷害
  • 車両保険

をすべて「無制限」もしくは「選択できる最高額」にしましょう。

そして車両保険に関しては「一般型」といって、自損事故を含めた自動車事故において損傷した自分の車を、限度額の範囲で修理することができるタイプを選択します。

そうすることで相手への補償や自分への補償は、まんべんなく充実させることができるのです。

また「搭乗者傷害は必要ないの?」と感じたかもしれませんが、人身傷害と被る部分が多くありますので、筆者としては「人身傷害の補償を付帯させているのであれば、基本的に搭乗者傷害は必要ない」と結論付けていますので覚えておきましょう。

金額的と補償内容のバランスが取れている方が良い

バランス型は選び方が最も難しいのですが、筆者のオススメとしては下記に箇条書きした通りになります。

  • 対人賠償…無制限
  • 対物賠償…最低3000万円
  • 人身傷害…最低5000~1億円
  • 車両保険…車対車限定型

この補償内容をご覧になるとよく分かるかと思いますが、対人賠償や人身傷害など、人に対する補償に関しては「やや高めの設定かな?」という印象を受けたかと思います。

しかしこれには理由がありますので、説明しましょう。

実は事故が起きて死傷者が出てしまった場合、現在の収入などを基にして逸失利益(これから先稼いでいたはずのお金のこと)を計算します。

その際、例えば死傷した方が「医者」や「弁護士」、「大会社の社長」であった場合に、莫大な金額を賠償する必要が出てくる可能性があるのです。

実際に医大生が自動車事故によって死亡した際には、億超えの賠償命令がされていますので、何があるか分かりませんよね。

そのため「人に関する補償だけは、そこそこ充実させるべき」と覚えておきましょう。

また車両保険については車対車限定型(自損事故などは補償されないタイプ)を選択することをオススメしますが、車が古すぎる場合には「最大で20万円しか補償されない」という場合もあり結果的に保険料が高くなってしまうため、「加入しない」という選択肢もオススメです。

逆に「新車を買ったけどまだ運転に自信が無く、ぶつける可能性が高い」と自分で判断した場合には、先程ご紹介した「一般型」の車両保険に加入することがオススメになります。

以上、バランス型で加入する場合には

  • 人に関する補償は「高め設定」がオススメ
  • 車両保険は自分の状況や補償限度額を見て決める

と覚えておきましょう。

お守り代わりに最低限の補償で大丈夫

お守り代わりに最低限の補償でも大丈夫という場合には、主に下記の補償内容をオススメしています。

  • 対人賠償…無制限(チューリッヒでは無制限しか選べません)
  • 対物賠償…500万円(チューリッヒの最低額)
  • 人身傷害…3000万円(チューリッヒの最低額)
  • 車両保険…なし

ご覧になると分かりますが、「本当に何もない」と感じたことでしょう。

先程から述べているため分かるかと思いますが、最低限の補償内容の場合は「人に対する補償もあまり良くない」と感じたかと思います。

とはいえ実際には先程のケースのように賠償額が億を超えてしまうことは珍しく、最低限で大丈夫だと考えるのであれば十分だと考えられるかもしれません。

また車両保険に関しても無くても十分だと考えられるケースもありますから、最低限の補償という意味ではクリアしているでしょう。

ただし筆者としては、あまりオススメできません。

なぜなら補償内容をあまりにも下げた場合、万が一の事故が起こった際に今まで支払った保険料では賄うことのできない賠償命令が下される可能性が多いにあるからです。

あなたがもし事故を起こした時に最低限の補償しか付帯しておらず、保険金で補償される賠償額から5000万円超過していた場合、自分自身のお金で賠償することはできますか?

もしできないのであれば、必ず前述した2タイプの内のどちらかを選択するべきだと覚えておきましょう。

とはいえ、常に支払い続ける年間保険料は、これまでにご紹介してきた3タイプでどれだけの差額があるのか気になりますよね。

そこで次に、それぞれのタイプの年間保険料を試算した結果をご紹介していきましょう。

試算した3タイプの保険料を比較してみよう!

早速ですが、下記に載せた一覧表をご覧ください。

保証タイプ 対人賠償 対物賠償 人身傷害 車両保険 年間保険料(円)
補償充実タイプ 無制限 無制限 無制限 一般型 69,510
バランスタイプ 無制限 3,000万円 1億円 車対車限定型 40,380
最低限タイプ 無制限 500万円 3,000万円 なし 23,720

保険料算出条件

  • 車種型式:RP3(ステップワゴンスパーダ)
  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者の範囲:本人配偶者
  • 年齢条件:26歳以上補償
  • 居住地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学片道10km未満
  • 年間走行距離:5,000~10,000km
  • 対物超過特約は「なし」を選択
  • 人身傷害が付帯されているものについては「搭乗中+歩行中等」を選択
  • 搭乗者傷害は人身傷害で賄えるため最低ランクの「500万円」を選択
  • 車両保険金額は305万円に設定
  • その他条件についてはチューリッヒの初期内容を選択

ご覧になると「こんなにも差があるのか!」とビックリしたことでしょう。

もちろん保険等級やその他条件によって差額は変わりますが、一般的な条件で試算した結果は上記した通りです。

とはいえ単純に12ヶ月で割った場合には、

  • 補償充実タイプとバランスタイプの差…月々約2400円程度
  • バランスタイプと最低限タイプの差…月々約1400円程度
  • 補償充実タイプと最低限タイプの差…月々約3800円程度

となるため、実は月々の負担金額はそれほど大きくならないのです。

もちろん最低限タイプで検討していて補償充実タイプに変更するのは難しいと感じるほどの金額かと思いますが、最低限タイプとバランスタイプで迷っている場合には、間違いなくバランスタイプをオススメします。

以上がステップ2の補償内容の選び方に関する解説でしたが、いかがでしたか?

ご覧になると「意外と年間保険料は賢く抑えられそうだ」と感じたことでしょう。

特に先程ご紹介したそれぞれの保険料一覧表を参考に、自分にはどのタイプがあっているのかを決めてくださいね。

そして次に、最後のステップである加入方法についてご紹介していきましょう。

賢い選び方は補償条件だけではない

ここまでの解説で、あなたは

  • 自動車保険会社は通販型がオススメであること
  • 補償内容や保険料を見て、大きく分けて3つのタイプの補償タイプがあること

については理解できたかと思います。

そして、大まかではありますが「自分にはこれが合っている気がする!」と感じたものが合ったのではないでしょうか。

そこまで分かったのであれば後は簡単で、あなたにオススメの加入方法について知ることで賢くお得な自動車保険に加入することができるのです。

しかし「加入方法」と聞いてもあまりピンときませんよね。

実は自動車保険の加入方法には大まかに2通りあり、

  1. 保険代理店に直接出向くパターン
  2. インターネット上で申し込みをするパターン

に分けられます。

これまでの解説をご覧になってきたあなたであれば、もう予想は付いていますよね。

そうです、保険代理店に出向くのは「代理店型の自動車保険会社」、インターネット上で申し込みをするのは「通販型の自動車保険会社」であるため、結論としては「通販型の自動車保険会社に、インターネット上で申し込みをする方法がオススメ」ということになるのです。

そのためここまでのステップを整理すると

  1. 通販型の自動車保険を選ぶのがオススメ
  2. 補償内容は3タイプから選ぶ
  3. インターネットで加入する(通販型に申し込みをする)

ということになります。

しかしもうお気づきかもしれませんが、「通販型の自動車保険会社は多すぎるため、どこを選べばいいのか分からない」と思ってしまいますよね。

そこでオススメのサービスが「自動車保険一括見積もり」です。

このサービスを利用することで簡単に、最もお得な通販型の自動車保険会社を探すことができますので、次章の解説をご覧になった上でぜひ一度お試しくださいね。

2.最も賢い方法は自動車保険一括見積もりを利用すること!

前章までの解説をご覧になったあなたは、自動車保険会社の賢い選び方について8割以上の必要な情報を理解しています。

そして残りの2割は、自動車保険一括見積もりを利用することで補完されるのです。

そう言われると少しだけ怪しい気がするかもしれませんが、先に断言しておきます。

自動車保険一括見積もりは全く怪しいサービスではなく、あなたに迷惑をかけることも無く、そして最も賢く自動車保険会社を選ぶ方法

そんなサービスについて、詳細は以下に述べていきましょう。

自動車保険一括見積もりってどんなサービスなの?

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスに登録している最大20社もの自動車保険会社に一括して、ほとんど同条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申し込みで複数の保険会社を比較することができるため、「自分に最も合った条件で、最も保険料の安い自動車保険会社を探すことができるサービス」ということができるのです。

また申し込みは非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要とする補償に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけですから、早い人で2分、遅い人でも5分程度あれば十分完了させることができます。

特にこれまでの解説をご覧になったあなたであれば、補償内容などはおおよそ頭に入っているかと思いますので、もっと早く申し込みをすることも可能でしょう。

以上のことから自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険会社を探すことができるサービス」ということができるのです。

とはいえ先程から「自分の個人情報を入力しても本当に大丈夫なのか」「一括○○というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうだから嫌だ」と感じていませんか?

その点については次に詳しく説明していきますから、安心してくださいね。

安心して利用することはできるの?

本章の冒頭でも述べましたが、結論としては「安心して利用することができるサービスである」と断言することができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりサイトはすべて大手企業が運営しており、個人情報保護方針が明記されているため、あなたの個人情報が不正に使用されることが無いからです。

また自動車保険一括見積もりに登録している保険会社は、あなたが一度は耳にしたことのあるような保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取り扱いに関しては細心の注意を払っており、不正に使用されることはありえません。

さらに申し込み後の電話勧誘についても一切無く、あなたにはハガキ(DM)やメールによる見積もり提示やお得なプレゼントキャンペーンなどの案内が来るだけですから、あなたに迷惑がかかることは無いのです。

仮にプレゼントキャンペーンなどの案内が邪魔だと感じた場合には簡単に配信の停止依頼をすることもできますから、やはり安心できるといえるでしょう。

以上のことから自動車保険一括見積もりは最短時間で最もお得な自動車保険会社を探すことができるだけでなく、安心して利用することができるサービスであるといえるのです。

申し込みは本当に簡単ですし、最もお得にあなたの求める自動車保険会社を探すことができますから、ぜひ一度お試しくださいね。

必ずあなたが満足できる補償と保険料で、自動車保険に加入することができますよ!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年6月時点の情報です。 ※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

3.まとめ

以上で自動車保険会社の選び方に関する解説を終了しますが、いかがでしたか?

おそらく「複雑だと思っていた自動車保険会社の選び方は意外にも簡単だった」と感じたことでしょう。

その感覚は正しく、実は自分に合った自動車保険会社を選ぶことはそれほど難しく無く、筆者が述べたポイントを抑えておくだけでスムーズに選ぶことができるのです。

最後にまとめると

  • 通販型の自動車保険がオススメである
  • 補償内容は自分に合ったものを3つから選択するとスムーズである
  • 自動車保険一括見積もりを利用することでさらに簡単に自動車保険会社を選ぶことができる

ということになります。

特に最後にご紹介した自動車保険一括見積もりに関しては、本当に簡単な申し込みをするだけで賢くお得な自動車保険会社を探すことができますから、ぜひ一度ご利用くださいね。

必ずあなたの予想を超えた保険料が提示され、最もお得に、最も納得のいく自動車保険会社を選ぶことができますよ!

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