車修理

車修理は保険を使うべき?保険を使う4つの手順と注意点

車は事故などによって損傷が起きた場合、自動車保険に付帯させている「車両保険」を使って修理することができます。

また相手に過失がある場合には、相手の自動車保険からあなたの車の修理費用を補償してもらうことが可能になります。

そのため気になるのは、保険を使って車の修理をするための流れでしょう。

いざ実際に保険を使って車の修理をした場合に流れを知らなければ、ところどころで迷いや不安が生じてしまいますから、当然のことですよね。

また保険を使う流れだけではなく「本当に保険を使って車の修理をすべきなのか」という心配もあるでしょう。

そこで今回は元自動車保険営業マンである筆者が、保険を使った車の修理について、手順や判断基準を詳しく解説していきますので安心してください。

※そもそも車両保険を使うか否かを迷っている方は、下記記事が参考になります。

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意外と迷う!車両保険を使う・使わないの判断基準をプロが徹底解説車に乗っていると必ず車検代や整備費用、そして各種税金などが「維持費」としてたくさんのお金が必要になります。 そんな維持費の中でも、...

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1.保険を使って車の修理をする4つの手順

保険を使って車の修理をする場合、大きく分けて下記4つの流れで進めていきます。

  1. 保険会社に事故の連絡
  2. ディーラーや整備工場などから修理見積を出してもらう
  3. 保険会社のOKが出たら修理開始
  4. 修理完了後、保険会社から「保険金支払いの完了通知」が来て終了

可視化すると「意外と単純そうだ」と思いますよね。

しかしそれぞれのステップで重要なポイントもありますから、以下に分けて説明していきましょう。

手順1.保険会社に事故の連絡

まず最初は、あなたが被害者であっても無くても、必ず事故を起こしたことについて保険会社に事故の連絡を入れます。

そしてその場で車の損傷個所の確認や、「もし保険を使ったら翌年からどの程度保険料が上がるのか」といったことについて聞いていきます。

とはいえ実際には、保険会社の担当者はその場ですぐに試算をしますから、基本的には「使うと保険料が〇円上がるので、修理費用が〇円以上であれば使った方がお得です」という案内をしてくれます。

保険料がどの程度上がるのかという点については、試算結果を後述していきますので引き続き読み進めてください。

手順2.ディーラーや整備工場などから修理見積を出してもらう

自分が付き合いのあるディーラーや整備工場がある場合には、そこに依頼して概算で修理見積もりを作成してもらいます。

そして保険会社に対して「最低この金額が必要になる」ということを伝えてもらいます。

つまりあなたが保険を使う判断基準としては、「車の概算修理費用>保険料アップ分」ということになるのです。

また仮に付き合いのあるディーラーや整備工場がない場合には、保険会社が提携している整備工場を紹介してもらうことができますから、安心してください。

ちなみに保険会社が提携している整備工場の数ですが、基本的にどこの保険会社も全国各地で1,000社以上の整備工場と提携していることが多いため、必ずあなたの地域の近くで探してくれます。

そして修理見積もりを出してもらう場合に気になるのが「せっかく保険会社にお金をもらうなら、少し高い見積もりを作ってもらって何か無料でサービスを提供してもらおう」ということですよね。

厳密に言うと「いけないこと」ではありますが、現状としてサービスを受けることは可能であるため、気になる方は下記のリンクをご覧ください。

車の修理見積もりが高いと保険会社から断られる!?保険は賢く適切に使え事故などによって車の修理が必要になった時、どのみち保険を使うなら「高い修理見積もりを出してもらって、少しでもお得になろう」という考えが頭...

手順3.保険会社のOKが出たら修理開始

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ディーラーや整備工場から保険会社に見積もりを提示してもらい、さらに保険会社から「この内容で問題ない」という場合には、修理開始の指示が出ます。

そして修理をしている間に、あなたが車の修理に関して保険会社とやり取りすることはほとんどありません。

というのも修理の進み具合などは整備工場が逐一保険会社に連絡代行をしてくれるため、特にあなたが動く必要はないのです。

また車の修理が完了するまでの間には、代わりの足となる車が欲しいですよね。

その場合には自動車保険で「代車費用特約(レンタカー特約)」に加入していると、1日当たり5,000~1万円程度のレンタカーを借りることができます。

保険料としては年間で2,000~3,000円程度上がるだけですし、後述する方法で安く自動車保険に加入することができますから、確実に付帯させておいた方が良いです。

一方、代車費用特約を付帯させていない場合には、整備工場から「使い古しの代車」が無料で借りられます。

しかしお世辞にもキレイとは言い難く、さらにタバコ臭などが気になる車両も多いのが現状であるため、筆者としては積極的にオススメできません。

さらに整備工場の代車が他のお客様への貸し出しですべて出払っている場合には、あなたの足車は「なし」ということになってしまいます。

そのためリスク回避の意味でも確実に代車費用特約は付帯させておくことをオススメします。

手順4.修理完了後、保険会社から「保険金支払いの完了通知」が来て終了

修理が完了するとあなたは車を引き取りに行き、その場で整備士と修理箇所を確認しながら「きちんと修理されているかどうか」を見極めます。

見極めとしては、

  • 損傷個所にできた不具合が問題なく動作するか(スライドドア機構など)
  • キズや凹み、塗装などは「自分が許容できる範囲」で修理されているか

を確認しておけば問題ないでしょう。

そしてきちんと修理ができている場合には、代車(もしくはレンタカー)の返却の後、車を引き取って帰宅しても構いません。

仮にきちんと修理ができていない場合には、納得できていない旨を伝え、きちんと修理するよう要請することになります。

ちなみに筆者は経験がありませんが、納得できない場合にはほとんどの整備工場が「部品や機構の丸ごと取り換え」で対応してくれることが多く、きっちり直してくれますので安心してください。

また引き取り後数日以内に「保険金支払いの完了通知」が来るのですが、同時に「翌年度以降にどの程度保険料が上がるのか」といった通知もされます。

最初に連絡した時とほとんど変わらない保険料が記載されていますから、一応確認しておきましょう。


以上が保険を使った場合の車修理の流れでした。

ただしご存知かと思いますが、保険を使うと翌年度以降の保険料がググっと高くなってしまうのです。

実際の試算結果などについては、次章にて紹介していきましょう。

2.保険を使って車の修理をすると等級ダウン&保険料大幅アップ

車の保険を使うと、保険料が上がります。

しかし前提として「事故の相手の保険を使った場合には、あなたの保険がペナルティを受けることはない」といえるため、心配ご無用です。

ただし過失割合といって、事故の状況によっては「相手も悪いがあなたも少しだけ悪い」というケースもあり、「10:90の比率」などで表されることもあります。

そしてあなた自身に過失が少しでもあり、保険を使って補償を受ける場合には、翌年度以降の保険料が上がってしまうと思ってください。

また保険料が上がるのは今の保険等級がダウンしてしまうためなのですが、等級ダウンには下記の2種類があり、

  • 1等級ダウン…翌年1等級ダウンし、1年間ペナルティで割高な割引率が適用される
  • 3等級ダウン…翌年3等級ダウンし、3年間ペナルティで割高な割引率が適用される

ということになっています。

ほとんどの事故による保険使用は「3等級ダウン」に該当しますから、基本は「3年間保険料がグッと高くなる」と覚えておきましょう。

そして3等級ダウンになった場合の保険料はこちらになります。

年次 (A)保険を使用しなかった
場合の保険料(円)
3等級ダウン事故の
場合の保険料(円)
1年目 123,340 182,800
2年目 120,950 178,040
3年目 118,580 173,280
合計 362,870 534,120
(A)との差額(円) 0 171,250

※加入条件

  • 保険等級:本年の保険等級を「15等級」とするため
    • 保険の使用なし…翌年から16等級、17等級、18等級…と計算
    • 3等級ダウン事故の場合…翌年から12等級(事故有3)、13等級(事故有2)、14等級(事故有1)…と計算
  • 車種:日産 エクストレイル(NT32型)
  • 初度登録:平成28年12月
  • 使用目的:通勤通学使用
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 年齢条件:26歳以上限定
  • 運転者の範囲:本人・配偶者限定
  • その他補償:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン(車両保険は一般条件)」を選択

なんと3年間合計で17万円以上も高くなるのです。

もちろん加入条件などの違いによって異なりますが、一般的には10~20万円程度上がるため、間違いなく大幅な保険料アップになってしまいます。

そのため保険を使った修理に関しては、慎重に検討しなければならないと覚えておきましょう。

とはいえ実際に「保険は使わない」という選択肢を取るためには、具体的にどう判断すればいいのか気になりますよね。

次章にて判断基準を説明していきますから、引き続きご覧ください。

3.車の修理で「保険は使わない」という判断をする2つの基準

保険使うかどうか悩む保険使うかどうか悩む

「車の修理に保険は使わない」と判断するには、下記2つの基準を守れば問題ありません。

  1. 相手の保険から100%補償される場合
  2. 保険料の上昇分>修理費用の時

先程触れた内容もありますが、以下に分けて説明していきましょう。

相手の保険から100%補償される場合

事故の過失割合が「0:100」となった場合は相手の保険会社から100%の修理費用が保証されます。

つまり「壊れた部分は遠慮なく修理できる」と思ってください。

ただし過失割合が0:100となるケースは多くなく、

  1. 赤信号で停車中、信号無視の車が接触してきた
  2. 急ブレーキをかけたわけではないにもかかわらず、追突された
  3. センターラインをまたいだ反対車線の車に衝突された

という3つのケースが基本となります。(※もちろん重過失と言って、極めて悪質な事故の場合は0:100となる場合もあります)

そのため上記3つに当てはまった時は、遠慮なく相手の保険を使ってください。

ちなみに相手の保険会社から補償を受ける場合でも、基本的にディーラーや整備工場が間に入って修理の連絡を取り合ってくれますので、心配する必要はありません。

保険料の上昇分>修理費用の時

保険料上昇分が修理費用を上回ってしまった時、保険を使って車の修理をすると「3年間のトータル金額で損をする」と言えます。

そのため基本的には「保険料上昇分>修理費用」のときには、保険を使わずに修理費用は自腹の方がオススメです。

とはいえ例えば「自腹で今払うお金がないから、保険料を上げて3年間分割で払った方が良い」と思ってしまうかもしれませんね。

その場合には次章にて紹介する「最も安い自動車保険に加入する方法」で、高くなった保険料をある程度取り戻すことができますから、安心してください。

車の修理費用と保険料アップのバランスですが、実はそもそも保険会社が「今回は使った方が良い」「今回は使うと損する」など、オススメしてくれますので損得の判断は迷うことはありません。

もちろん今述べたように、事情があって保険を使いたい場合は別ですが、判断基準となる価格比較は保険会社に任せておきましょう。


以上、保険を使わずに車の修理をする基準について説明してきましたが、使った場合の「保険料アップ」はやはり家計に痛手を負わされますよね。

そこで次章では、上がった分の保険料をできる限り取り戻すべく、安い自動車保険の探し方を紹介していきましょう。

4.保険を使った車の修理をした後は「安い自動車保険」を探すのがベスト

自動車保険は、提供する保険会社が異なると「年間保険料も大幅に異なる」ということをご存知でしょうか。

下記の比較表は、筆者がほとんど同条件で2社を比較した結果ですので、ご覧ください。

自動車保険の種類 保険会社名 年間保険料(円) 差額(円)
代理店型 損保ジャパン日本興亜 113,460 47,030
ダイレクト型 ソニー損害保険 66,430

※保険料試算の条件

  • ノンフリート等級:10等級(事故有係数0)
  • 車種:ホンダ ステップワゴン RP3型(初度登録:平成27年12月)
  • ASV割引:あり
  • 使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:11,000㎞以下
  • 主な使用地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 運転者の年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人・配偶者限定
  • 車両保険:各保険会社の「一般型」でオススメされたプラン
  • その他の条件:損保ジャパン日本興亜の「補償充実プラン」、ソニー損保の「安心プラン」を選択

ご覧いただくと分かるように、なんと47,000円もの差額が発生したのです。

つまりこのケースのような差額が発生するとき、たとえ3年で10~20万円程度保険料が上がったとしても「意外と痛手ではない」ということができるのです。

そのため筆者としては、上がった保険料を少しでも取り戻せるよう、何社もの保険会社で保険見積もりを作成し、比較していくことをオススメしたいのですが…本音を言うと面倒くさいですよね。

そこでオススメのサービスがあります。

それは「自動車保険一括見積もり」というインターネット上のサービスです。

サービスの詳細は下記にしていきますが、短時間で一気に複数社の保険見積もりを比較できるため、ラクして賢く「安くてお得な自動車保険」を探すことができるのです。

ぜひ説明をご覧になって利用してくださいね。

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同じ条件の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申込みをするだけで、複数の保険会社の中から「最も年間保険料の安い自動車保険」を探し出すことができるのです。

また申込方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけであるため、早い人で2分、遅い人でも5分前後あれば十分に申込みを完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりは「最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるサービス」ということができ、お得になりたいあなたにとっては最適なサービスなのです。

とはいえまだ不安がありますよね。

その理由は「個人情報の入力には不安がある」「一括〇〇というサービスは申し込み後にしつこく電話がかかってきそうで嫌だ」というものでしょう。

そこで次に、自動車保険のプロである筆者が、自動車保険一括見積もりは安心して利用することのできるサービスなのか説明していきますので、そのままご覧ください。

安心して利用することはできる

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは「安心して利用することができるサービス」ということができます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりは、すべてが大手企業によって運営されているため「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」がしっかりと明記されており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用されることは無いからだ。

また自動車保険一括見積もりと提携している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取扱には最新の注意を払っており、あなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性は皆無に等しいのです。

そのため自動車保険一括見積もりの申込みをするにあたり、個人情報の入力は心配ないと思ってください。


また申し込み後の電話勧誘に関しては、実は一切ありません。

というのも自動車保険一括見積もりを経由して保険会社に保険見積もりを依頼すると、ハガキ(DM)またはメールにて保険見積もりや、オトクなプレゼントキャンペーンの案内が提示されるだけであり、あなたに迷惑がかかることはないのです。

仮にキャンペーンの案内が邪魔だと感じた場合でも、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、やはり安心できると思ってください。

以上のことから自動車保険一括見積もりは、最短時間で最もお得な自動車保険を探し出すことができるだけでなく、「安心して利用することのできるサービスである」ということができるのです。

そのためぜひ一度、簡単な申込みをして利用してくださいね。

意外なほどお得な保険料が提示され、満足できること間違いなしですよ!

【2018年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している

のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。

そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトをオススメ順でにしてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました!
下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:1998年から運営と一番の歴史をほこる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!保険スクエアbang!
  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第2位:参加保険会社数がNo.1「保険の窓口インズウェブ」

保険の窓口 インズウェブ保険の窓口 インズウェブ
  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

第3位:家電などが当たるキャンペーンを実施「価格.com 自動車保険」

価格.com 自動車保険 比較・見積もり価格.com 自動車保険 比較・見積もり
  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場
  • 抽選で3ヶ月に一度20名に家電が当たるキャンペーンを実施

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明
利用料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済

※2018年12月時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

正直なところ、1~2社ぐらいしか差がなく、上位保険会社はこの3サイトであれば参加しているので、どこを申し込んでも同じです。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、一番歴史があり安心実績の「保険スクエアbang!」を筆者はオススメします。

※保険会社からの営業電話は一切ありません。

5.まとめ

以上、保険を使った車の修理に関する解説を終了しますが、最後に当ページの内容をまとめておきましょう。

  • 車の修理をするとき、保険ですべき流れは大きく分けて4つある
  • ただし車の修理で保険を使うと、翌年から3年間合計で10~20万円程度保険料が上がってしまう
  • 保険を使わずに修理する基準は2つ
  • 保険を使って修理をし、上がってしまった保険料は「自動車保険一括見積もり」を使うと効率的にお得になるため、ある程度取り戻すことが可能といえる

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