農協の車保険「JAの自動車共済」って何?特徴や仕組みを保険のプロが大公開!

車に乗っているすべての人が必要とする「車保険」。

そんな車保険は様々な保険会社から提供されており、そして実に様々な補償内容を選択することができるため、「どこの車保険が良いのか…」と悩んでしまったことは1度や2度ではないでしょう。

しかし車保険を提供しているのは保険会社だけではないということを、あなたはご存知でしたか?

そうです、実は車保険を提供しているのは保険会社だけでなく、農業従事者の味方である「農協」も車保険(正しくは自動車共済)を提供しているのです。

そのため保険会社の車保険に加入するよりも、農協のような「身近な存在」で車保険に加入した方が良いと考えたこともあるでしょう。

しかし実際に農協で車保険に加入するには、

  • そもそも農協がやっている車保険の「JA共済」には、どのような特徴があるのか
  • 農協の車保険である「JA共済」は、保険料(掛金)が安くなるのか
  • 本当にお得な車保険に加入するには、どのようにすればいいのか

といったように、知らないことが多すぎるため、なかなか具体的に行動を起こすことができないのではないでしょうか。

たしかに見知らぬ領域に足を踏み入れるということは非常に勇気がいるため、その気持ちはよく分かります。

そこで今回は元車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が、農協が提供している車保険の「JA共済」特徴や、実際に加入している人の評判、そして最もお得な車保険に加入する方法について、詳しく解説していきましょう。

内容は非常に簡単に説明していきますし、分かりやすく読みやすいように解説していきますから、安心して最後まで読み進めてくださいね。

読み終わる頃には「JA共済ってこんな特徴があって、加入者はこう思っているのか!」「本当にお得な車保険に加入するには、こんな方法があったのか!」とビックリすること間違いなしですよ!

あなたは車に乗っている限り必要なものとして「自動車共済」や「自動車保険」という言葉を聞いたことがありますよね。 実際には「任意」で必要にな...

INDEX

1.農協がやっている車保険、「JA共済」の仕組みと特徴は?

あなたは農協が車保険を提供しているということを知っていましたか?

おそらく「何となく聞いたことはあるけど、実際にどのようなものか詳しくは知らない」と思っているでしょう。

実は農協では車保険のようなものである「JA共済」に加入することができるのです。

とはいえ、そもそも「共済」という言葉やJA共済について詳しく知らないことには変わりませんよね。

そこで本章では共済と車保険の違いについて、詳しくご紹介していきます。

「共済」と「車保険」は違うの?

農協が提供しているのは「共済」、そして保険会社が提供しているのは「車保険」。

役割としてはほとんど同じような意味を持っていますが、実は本質や中身という部分については、少しだけ違いがあるのです。

意外だと思いませんか?

一体どういうことか簡単に説明すると、

  • 自動車共済…協同組合(ここでいうところの農協)が相互浮上の精神で、組合員同士の助け合いを目的に提供されている「車で万が一事故を起こしてしまった場合に補償や損害賠償をしてくれるもの」
  • 車保険…保険会社が利益を目的に提供している「車で万が一事故を起こしてしまった場合に補償や損害賠償をしてくれるもの」

ということになります。

つまり得られる結果としてはほとんど同様ということができるのですが、「目的が異なる」と覚えると分かりやすいでしょう。

そのためこの特徴をご覧になると、「JA共済って誰でも加入できるの?」という根本的な疑問が湧いてきますよね。

そこで次にJA共済の加入条件について、説明していきましょう。

誰でも農協のJA共済に加入することはできるの?

先に結論を述べておきますが、JA共済に加入することは「ほとんどの誰もができる」ということができます。

「ほとんど」という言葉が引っかかるかと思いますが、実際にJAが述べている加入条件について、下記にご紹介しておきますのでご覧ください。

JA共済は、農家組合員以外の方でもご利用になれます。

農協法では、JAごとに組合員の利用高の2割まで組合員以外の皆さまのご利用が認められています。これを「員外利用」といいます。これとは別に、JAの協同組合運動に賛同していただける方には、出資金をお支払いいただいて「准組合員」となる方法もあります。准組合員になられた方は、JA共済だけでなく、JAのすべての事業を組合員と同様にご利用いただくことができます。なお、出資金の額はそれぞれのJAによって異なりますので、詳しくはお近くのJAまでお問い合わせください。

引用元:JA共済の公式ホームページ「JA共済の特長やご加入条件に関する質問」より

ご覧になると分かるように、農協法によって「ほとんどの人が利用できる」ということになるのです。

もちろん農協が行っている、融資や農協直営の自動車販売店などの利用を有利に活用したい場合には、出資金を支払って組合員になることもオススメですが、ここまでは「とりあえずは組合員になる必要はなく、誰でも加入できる」と覚えておきましょう。

ここまでの解説をご覧になると農協の車保険である「JA共済」の特徴や、加入条件についてはよく理解することができたかと思います。

とはいえ重要なのは「お得になること」ですよね。

そこで次章では、JA共済で加入することで本当に保険料(掛金)がお得なのか、詳しくご紹介していきます。

2.農協の車保険である「JA共済」って、通常の車保険よりもお得なの?

前章の解説をご覧になると農協の車保険であるJA共済について、どのような特徴があり、あなたでも加入できるのかといったことがよく分かったかと思います。

しかし実際には「怪しい団体が提供しているわけではなく、お得で安心できる車保険に加入できれば問題ない」と思っていませんか?

そのため「できる限り保険料が安い方が良い」とも思っていますよね。

そこで本章では、実際に筆者が試算したJA共済の保険料(掛金)と、大手保険会社の年間保険料を比較した結果をご紹介していきます。

早速、下記に比較した結果を載せておきますから、ご覧になってください。

JAの年間掛金(円) チューリッヒの年間保険料(円) 差額(円)
57,160 57,340 180

保険料算出条件

  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者限定条件:家族限定
  • 運転者年齢条件:26歳以上補償
  • 車種:ホンダ ステップワゴンスパーダ(RP3型)
  • 主に運転する地域:愛知県
  • 免許証の色:ゴールド
  • 主な使用目的:日常レジャー使用
  • 年間走行距離:5000~10000km
  • その他補償:JAは最初に提示されるプラン、チューリッヒのオススメプランを選択

ご覧になると分かるかと思いますが、実はこの程度の保険料差しかないというのが事実なのです。

先程、筆者が「JA共済は相互扶助の精神で、車保険は利益目的である」と述べたため、非常にビックリしたのではないでしょうか。

実は車保険には様々な種類があるのですが、一般的な大手保険会社の年間保険料と比較してもそれほど差が無いのです。


また詳しくは後述しますが、農協のJA共済で付帯できる補償内容は保険の専門企業が提供している車保険と比較すると、実は柔軟性がそれほど高くないため、年間保険料がそれほど変わらない場合には「得とはいえない」ということもできるのです。

とはいえこれまでの解説をご覧になると「元営業マンの筆者が述べているだけで、単にJA共済のことをそれほど良く言いたくないだけだ」と思っているでしょう。

そこで次章では農協の車保険であるJA共済に、実際に加入している人がどのように思っているのか、評判や口コミをしっかりとピックアップしてご紹介していきます。

3.JA共済に加入している人はどう思っているの?実際の評判や口コミを紹介!

前章までの解説をご覧になったあなたは「もしかしたらJA共済に加入することは、賢い選択ではないかもしれない…」と思ってしまったかもしれませんね。

とはいえこれまでの解説は元車保険営業マンである筆者が述べてきたにすぎませんから、「今すぐ信用することはできない」と思っていても不思議ではありません。

たしかに筆者であっても見知らぬ営業マンから突然色々と言われたとしても、すぐに信用することはできませんので納得してしまいます。

そこで本章では農協の車保険であるJA共済に、実際に加入している人がどのように思っているかを「良い評判」と「悪い評判」に分けてご紹介していきましょう。

JA共済に加入している人の良い評判

早速、まずは「良い評判」についてご紹介していきますので、以下にピックアップしたものをご覧ください。

ご覧になると、農協で加入する車保険のJA共済は

  • 保険料(掛金)が安い
  • 一括して農協のサービスを受けられる
  • 万が一の際に緊急で対応してもらえる

とまとめることができます。

そのため「やっぱりJA共済は良さそうだ」と感じたことでしょう。

とはいえ逆に「悪い評判」もありますから、次をご覧ください。

JA共済に加入している人の悪い評判

JA共済の悪い評判についても良い評判と同様に、下記にピックアップしておきましたのでご覧ください。

これらの悪い評判をご覧になると、「対応がよくない」とまとめることができます。

そして農協の車保険であるJA共済に関して、実は「正しい意見である」と言わざるを得ない理由があるのです。

なぜならJA共済の担当者は、農協の性質上「定期的な配置転換」によって配属された、いわば「車保険や共済に関しては素人」という場合が多いからです。

つまりJA共済のみを専門的に扱ってきたという人はほとんどおらず、結果的に担当者が事故対応や相手方の保険会社との交渉に慣れていないため、それほど質の高い対応を望むことができないといえます。

さらに先程ご紹介した保険料(掛金)の比較表のように、「車保険の保険料とそれほど変わらない場合もある」といえますから、結果的に筆者としては「それほどオススメはできない」と結論付けています。

とはいえ、もちろん「JA共済に加入することがオススメ!」となる人もいますから、次章にてご紹介していきましょう。

4.こんな人はJA共済への加入がオススメだ!

前章の評判をご覧になると、実際に加入している人が「あまり満足していなさそうだ…」と感じたことでしょう。

筆者が保険代理店で車保険営業マンをしていたときにも経験しているのですが、実はJA共済に元々加入していたお客様の多くは、「事故を起こしてしまった場合に最悪な対応をされた」と言っていたのです。

とはいえ「JA共済に加入していて良かった」と言っているお客様も多くいましたから、筆者の経験値とJA共済の特徴をもとに、「JA共済の方がオススメの人の条件」を下記に箇条書きしましたから、ご覧ください。

  • 共済や融資などの窓口を、できる限り一本化したいと思っている場合
  • 農協に普段からお世話になっており、融通がききやすいという場合

それぞれの条件について、以下にて理由を分けて説明していきます。

共済や融資などの窓口を、できる限り一本化したいと思っている場合

あなたはすでにご存知かもしれませんが、実は農協では「事業」という名目で様々なサービスを提供しています。

そのサービスは非常に役立つものばかりで、例えば「共済」や「融資」、そして「車の購入」といった、様々な人の生活に密着しているサービスばかりなのです。

そのためこれらのサービスを受ける機会が多い場合には、農協という窓口を一本化しておくことで「精神的に楽になる」ということができます。

つまり「他のサービスを利用して、窓口を一本化したい」と思っている場合にはオススメだといえるのです。

農協に普段からお世話になっており、融通がききやすいという場合

普段から農協にお世話になることが多い場合には、やはり先程の理由と同様に「楽になる」という理由で、オススメします。

実際に農業従事者の方の多くが農協でお世話になることが多いのですが、その要素は「肥料」「苗」「技術」「融資」「購入」「共済」というように多岐に上がります。

そしてその多くにお世話になっている場合には、それぞれの担当者や農協の管理職の方と良い関係を構築している場合もありますから、結果的に「農協の車保険(JA共済)に入っていて良かった」と思う場合が多いのです。

そのためあなた自身が農協に深くお世話になっている場合には、加入することをオススメします。


以上、農協の車保険であるJA共済に加入する方がオススメだという方の特徴を説明してきましたが、あなたはこの特徴に当てはまりましたか?

当てはまっている場合には、ある疑問が浮かんできたでしょう。

そうです「どのようにして加入手続きをすればいいのか」ということです。

そこで次章にてJA共済に加入するための必要書類や手続き方法について、ご紹介していきましょう。

仮にあなたが「JA共済ではなく通常の車保険の方が良さそうだ」と感じている場合には、最後にご紹介する「最もお得な車保険に加入する方法」をご覧になってくださいね。

5.農協の車保険である「JA共済」に加入するための必要書類と手続きの流れ

前章の解説をご覧になって、あなたは「JA共済に加入するためにはどうすればいいのか」と思ったことでしょう。

実際のところ、いくらJA共済がオススメだからといって、加入方法を知らなければ意味がありませんよね。

そこで本章ではJA共済に、実際に加入する方法について詳しくご紹介していきましょう。

JA共済に加入するための必要書類って何?

農協の車保険であるJA共済に加入するためには、下記に箇条書きした書類が必要になります。

  • 車のナンバーや車台番号がわかる書類(車検証など)
  • 免許証番号がわかる書類(運転免許証など)
  • 【車保険を乗り換える場合】前契約の証券番号がわかる書類(更新の案内など)

しかし実はすべての書類は「JAが保存しておくために必要」というわけではなく、あくまで「番号等の情報を確認するために必要」ということになりますから、確実に間違いなく覚えている場合には必要ありません。

そしてこれらの情報がすべてそろったのであれば、次に手続きの方法をご紹介していきます。

JA共済に加入する手続きの流れを教えて!

必要書類を揃えた後、残るは「手続きをするだけ」といえます。

そこで手続きの流れについても下記に箇条書きしましたので、ご覧ください。

  1. JAの共済担当窓口で加入したい旨を伝える
  2. 補償内容をしっかりと決める
  3. 保険料(掛金)に納得できれば、加入をする

この流れをご覧になって、「あれ?車保険の手続きと同じだ」と感じたあなたは鋭いカンをしています。

というのも、自動車共済が車保険と同じような役割を持っているのと同様に、手続き方法に関しても大きな違いはないのです。

とはいえ念のため、以下にてそれぞれの手続きの流れを分けて解説していきますので、ご覧ください。

JAの共済担当窓口で加入したい旨を伝える

まずは農協にある「JA共済の担当窓口」で、JA共済に加入したい旨を伝えましょう。

JA共済はインターネット上で加入の手続きをすることができず、必ずJAの職員によって説明を受けながら加入しなければならないという決まりになっていますから、確実に窓口へ出向く必要があると覚えておきましょう。

場合によってはJA職員があなたのもとへ訪問してくれることもあります。

補償内容をしっかりと決める

補償内容はJAの職員と相談しながら決めましょう。

しかしJAの職員が自動車共済に詳しくない場合があると先程述べましたので、少しだけ不安になってしまいますよね。

とはいえ補償については、車保険や自動車共済の中でも「基本のキ」と呼べますから、いくら素人であってもそれなりの知識を持っているため安心してくださいね。

保険料(掛金)に納得できれば、加入をする

JA共済の担当者と相談して決定した補償内容で見積もりを作成し、その保険料(掛金)に納得できる場合には、そのまま加入をしても構いません。

とはいえJA共済の掛金が「実は大幅にお得になるわけではない」ということは、あなたも知っているかと思いますので、念のため「通常の車保険」でも見積もりを作成し、保険料の比較をしてから加入の検討をすることがオススメですよ!


以上の説明で、JA共済の加入に関わるすべてがわかったかと思いますが、実際に「加入すべきかどうか」について、まだ迷いがあるのではないでしょうか。

そして「どの道、車保険の見積もりは作成して、保険料の比較をしなければならない」と思っているでしょう。

とはいえいくつもの保険見積もりを作成して、そのすべてを比較することは現実的に考えると「面倒くさい」「忙しくてそのような暇がない」と思ってしまいますよね。

そこで次章では、いくつもの車保険の見積もりを一気に比較する方法として、「自動車保険一括見積もり」というサービスについて、ご紹介していきましょう。

6.お得な車保険に加入するには「車保険一括見積もり」の利用がオススメ!

前章までの解説をご覧になると、「JA共済はあまり良くなさそうだ」「正直、まだ迷っている」と感じたかもしれませんね。

そのため通常の車保険の見積もりを作成して、保険料の比較をする必要があるということはよく理解できたでしょう。

とはいえ車保険の見積もりを複数社分で作成して、比較することは面倒くさいですよね。

そこで本章では、簡単に最もお得な車保険を探す方法として、「車保険一括見積もり」というサービスについてご紹介していきましょう。

車保険一括見積もりってどんなサービスなの?

車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスに登録している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同様の保険見積もりを依頼することができます。

そのためあなたは一度の申し込みをするだけで、いくつもの保険見積もりを依頼して「最もお得な車保険を探し出すことができる」といえるのです。

また申し込み方法についても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式年間走行距離など)
  • あなたが必要とする補償に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけですから、早い人で2分、遅い人でも5分程度あれば十分に完了させることができます。

以上のことから車保険一括見積もりは、「最短時間で最もお得な車保険を探し出すことができるサービス」ということができるのです。

しかし実際に利用するには「自分の個人情報を入力することに対して不安がある」「一括○○というサービスは、申し込み後にしつこく電話勧誘がありそうで嫌だ」と思ってしまいますよね。

そこで次に、車保険一括見積もりは安心して利用できるサービスなのか、述べていきましょう。

安心して利用することはできるの?

先に結論を述べておきますが、車保険一括見積もりは「安心して利用することができる」といえます。

なぜなら当サイトでご紹介している車保険一括見積もりサイトは、すべて大手企業が運営しているため「個人情報保護方針」がしっかりと明記されており、あなたが入力した個人情報が不正に使用されることはないからです。

また車保険一括見積もりに登録している保険会社に関しても同様で、あなたが一度は耳にしたことのあるような大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取り扱いには細心の注意を払っており、結果的にあなたの個人情報が不正に使用される可能性や流出してしまう危険性などは皆無に等しいといえます。

さらに申し込み後の電話勧誘についても一切なく、ハガキ(DM)やメールにて保険見積もりの提示またはお得なプレゼントキャンペーンなどの配信があるだけですから、あなたに迷惑がかかることはありません。

仮にキャンペーンなどの案内が邪魔だと感じた場合には、簡単に配信の停止依頼をすることができますから、安心してくださいね。

本当に簡単な入力をするだけで申し込みをすることができますし、最もお得な車保険を確実に見つけ出すことができますから、ぜひ一度お試しくださいね。

必ずJA共済と比較しても「損とはいえない」車保険に加入することができますよ!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年11月16日時点の情報です。
※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

7.まとめ

以上で農協の車保険に関する解説を終了しますが、いかがでしたか?

おそらく「JAの車保険(共済)はあまりオススメではなさそうだ」「JA共済と比較すると、車保険に加入した方がお得かもしれない」ということがよく分かったでしょう。

実際にJA共済と比較をすると、通常の車保険の方がオススメであるケースの方が多いのです。

最後にまとめると、

  • 農協の車保険である「JA共済」は、誰でも加入できるが「実はそれほどお得ではない」
  • JA共済に加入している人はあまり良く思っていない
  • 車保険一括見積もりを利用することで、JA共済よりもお得感のある車保険を探し出し、確実にお得になることができる

ということになります。

特に最後にご紹介した車保険一括見積もりは非常に重要で、本当に簡単な申し込みをするだけで最もお得な車保険を確実に探し出すことができますから、ぜひ一度ご利用でくださいね。

必ずあなたの予想を超えた保険料が提示され、間違いなくお得な車保険に加入することができますよ!

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