リスクを低減させるなら長期自動車保険!通常加入保険との違いは?

車を持っているすべての方は「車に乗ることって、本当にお金がかかるなあ」と感じたことがありますよね。

そのため車検・整備費用や各種税金など、「なぜこんなにもお金を取るのか」と残念な気持ちになってしまっていませんか?

特に自動車保険の年間保険料に関しては、条件によって年間20万円以上かかることも珍しく無く、結果的に「本当になんとかして保険料を抑えたい」と思ったことは一度や2度ではないでしょう。

そんなあなたは「長期自動車保険」という言葉を聞き、長期加入する条件であれば保険料がお得になるのではないかと感じたかと思います。

しかし実際のところ、

  • そもそも長期自動車保険の仕組みが分かっていない
  • 通常の自動車保険と比較すると、結局どっちがオススメなのか知りたい
  • 最も保険料を抑えられる方法についても知りたい

というように、多くのこと知らないため、なかなか具体的に自分が加入すべき自動車保険について分かりませんよね。

そこで今回は元自動車保険営業マンとして保険代理店に勤務していた筆者が、長期自動車保険の特徴や仕組み、そして最もお得に加入できる自動車保険の探し方について詳しく述べていきましょう。

長期自動車保険という少しだけ難しそうなイメージのある記事にはなりますが、内容は非常に簡単で分かりやすく説明していきますので、気楽に最後まで読み進めてくださいね。

読み終わる頃には長期自動車保険とはどのような仕組みなのか、そしてお得な自動車保険に賢く加入する方法について、「ああ、こんなにも単純なのか!」とビックリすること間違いなしですよ!

1.長期自動車保険ってどんなものなの?

まずあなたは長期自動車保険についてどのようなイメージを持っていますか?

おそらく「長期で加入するのだからお得になるに違いない」と感じていることでしょう。

しかし実際のところ自動車保険の加入方法にはいくつかの種類があり、それぞれに特徴があるため「長期自動車保険がお得」ということはまだできません。

そこで本章ではまず、自動車保険の加入方法の種類について詳しく述べていきましょう。

自動車保険の加入方法は大きく分けて3つ!

自動車保険の加入方法には、あなたが現在検討している長期自動車保険を含めて、大きく分けると3つの方法があります。

それは下記に箇条書きした通りです。

  1. 1日加入
  2. 1年加入
  3. 長期加入

ご覧になると、意外にも加入方法には多様性があると思いませんか?

それぞれの特徴については以下にて簡単にまとめて解説していきましょう。

1日加入

1日加入できる自動車保険は、俗に「ワンデー保険」などと呼ばれています。

そしてその名の通り「1日から加入できる自動車保険」であり、500円程度から加入することが可能

そのためあなた自身が「ごくたまにしか車に乗らないけど、お得になるなら長期自動車保険に加入しようかな」と考えている場合には、1日だけの自動車保険に加入する方が圧倒的にトータル保険料が安くなる可能性が高いといえます。

当サイトでは1日保険について、どこにも負けないほど詳しく解説していますから、より詳しく知りたいと思った場合にはコチラをご覧くださいね。(1日保険の内部リンク)

1年加入

1年加入の自動車保険とは日本国内で普及している自動車保険の中で最もメジャーな加入方法であり、その名の通り補償が適用される期間が1年間の自動車保険のことをいいます。

そのためあなたも自動車保険と聞くとコチラをイメージしているのではないでしょうか?

また1年加入の保険では1年に1度自動車保険の更新をするのですが、保険加入期間中に保険金請求をした事故を起こした場合に、3等級(事故有係数3)ダウンをしてしまい、保険料が大幅に上がってしまうという特徴があります。

つまり1年加入の自動車保険では「事故を起こした場合に、次契約年の保険料が非常に高くなる」と覚えておきましょう。

長期加入

長期加入は当記事のメインテーマとなる自動車保険の加入方式ですが、長期自動車保険では複数年で自動車保険を加入することができます。

しかし一般的には3年または5年で加入するケースが多く、主に「新車購入後の車検のタイミングで長期契約をすることが多い」と考えておくと分かりやすいでしょう。

また長期自動車保険の等級の考え方は、1年加入の一般的な自動車保険と異なりますので下記に例を上げておきます。

  • 例:10等級で3年契約する場合

3年間の間10等級のままであるが保険料は1年ごとに「おおむね1等級上がったもの」として計算される。

事故によって保険金を請求した場合、等級ダウンが行われるのは「3年契約が満了した時」である。

ということになっています。

つまり長期自動車保険に加入中で事故を起こしてしまった場合には、すぐに保険料が上がってしまうということは無いと覚えておきましょう。

また上記した例は2年、5年契約などでも適用される場合が多いのですが、保険会社によって多少の条件が違うということは理解しておいてくださいね。

以上、ここまでが自動車保険の加入方法に関する解説でしたが、「結論として長期自動車保険はお得になるのか」ということが気になりますよね。

そこで次に、長期自動車保険はお得なのか、決してお得ではないのか述べていきましょう。

長期自動車保険に加入した方がお得になるの?

先に結論を述べておきますが、長期自動車保険に加入したとしても「お得になる」ということはあまりありません。

なぜなら保険料が安くなる場合でも誤差の範囲であることがほとんどですし、保険等級に関しても特別に優遇されることが無いからです。

つまり「金額的にはそれほどお得にはならない」と思っておいた方が正解なのです。

また自動車保険はあなたが選択した条件によって、毎年「お得な保険会社が変わる」という特徴がありますから、「お得な自動車保険に加入したい」と思う場合には毎年各保険会社から見積もりを作成し、比較する必要があるのです。

その方法については後述しますが、ここまでは「長期自動車保険に加入していても決してお得になるとは限らない」と覚えておきましょう。

また同時に、「すぐに保険等級が下がってしまうリスクは回避することができる」ということも覚えておきましょう。

以上が長期自動車保険に関する解説でしたが、あなたはまだ「長期自動車保険に少し魅力を感じている」と思っていますよね。

たしかにお得にはならないかもしれませんが、万が一の際に等級ダウンを先延ばしにできることは大きなメリットになりますから、共感できます。

しかし実際に加入するためには「どこの保険会社であれば長期自動車保険に加入できるのか」を知らなければいけませんよね。

そこで次章では、長期自動車保険に加入できる保険会社について、いくつかピックアップしてご紹介していきましょう。

2.長期自動車保険はどこの保険会社で加入できるの?

前章までの解説であなたは「長期自動車保険は決してお得になるわけではない」ということについて理解できたかと思います。

しかし等級ダウンを先延ばしにできることに、大きなメリットを感じていることでしょう。

そこで本章では加入するには十分すぎるほどのメリットを持つ、長期自動車保険を提供している保険会社についていくつかピックアップしましたので、下記の表をご覧ください。

保険会社名 長期契約の
最長年数
備考
東京海上日動 5年 ※5年契約は一部車両リースとの併用のみで、一般は3年
損保ジャパン日本興亜 5年 ※5年契約は一部車両リースとの併用のみで、一般は3年
三井住友海上 不明 ※最長年数は公表されていないが、長期契約があることは確認済み
富士火災 不明 ※最長年数は公表されていないが、長期契約があることは確認済み
あいおいニッセイ 不明 ※最長年数は公表されていないが、長期契約があることは確認済み

カンの良いあなたであれば分かったかと思いますが…そうです、実はすべて「代理店型」の保険会社なのです。

念のため代理店型の自動車保険について説明しておきますが、代理店型の自動車保険とは「保険会社とは独立した会社で、保険会社の代理として営業するタイプの自動車保険」のことをいい、主に自動車ディーラーや「保険屋」と呼ばれている店舗が該当しています。

そして筆者が調査したところ、長期自動車保険は代理店型の自動車保険でのみ加入ができるようです。

つまり、長期自動車保険に加入するためには保険代理店に依頼する以外に方法はありません。

また長期自動車保険の最長年数は不明な保険会社もあるもののおおよそ5年であり、「一部リース契約による」という条件が付いてしまいますので、基本的には「一般的な加入条件では3年が最長である」と考えておきましょう。

また仮に加入した場合に3年間保険会社から放置されるわけではなく、最低でも年に1度補償内容の案内などが送られてきますから、安心してくださいね。

以上で長期自動車保険に加入できる保険会社についても解説を終了しますが、いかがでしたか?

代理店型の保険会社でしか加入できず、意外だと思ったのではないでしょうか。

実はこの「代理店型のみ」という条件によって、長期自動車保険のお得度が低いという結果になっているのです。

そこで次に「代理店型とその他のタイプの保険料比較」を行って、お得度をご紹介していきましょう。

3.代理店型の自動車保険とその他のタイプの保険料を比較してみよう!

これまでの解説をご覧になったあなたは「長期自動車保険には代理店型でしか加入で着ないということが分かったかと思います。

そして筆者が前章の最後に述べた「その他のタイプの自動車保険」について気になっているのではないでしょうか。

その他のタイプの自動車保険とは「通販型」と呼ばれるもので、日本国内で販売されている自動車保険では、前述した代理店型と通販型の2タイプに分けられています。

そしてそれぞれの自動車保険では、ある特徴によって保険料に大きな差が出てしまうのです。

どの程度の差が出るのか、先に数字をご覧になった方が分かりやすいかと思いますので、まずは下記の比較表をご覧ください。

車タイプ 車種 車両保険 代理店型保険料(円) 通販型保険料(円) 差額(円)
軽自動車 ワゴンR あり 89,900 52,590 37,310
なし 41,700 29,760 11,940
コンパクトカー フィット あり 98,140 54,480 43,660
なし 47,680 28,900 18,780
ミニバン ステップ
ワゴン
あり 113,660 61,660 52,000
なし 44,130 25,380 18,750

保険料算出条件

  • 車両保険:それぞれチューリッヒのオススメプランとSJNKの補償充実プランを選択
  • 等級:15等級(事故有0)
  • 運転者限定:本人配偶者限定
  • 年齢条件:26歳以上
  • 免許の色:ゴールド
  • 主な使用目的:通勤通学
  • 年間走行距離:5000~10000km
  • 補償内容:それぞれチューリッヒのオススメプランとSJNKの補償充実プランを選択

ご覧になると、それぞれ大手保険会社であるにもかかわらず、保険料の差が非常に大きいということが分かるかと思います。

そしてこの結果は、どの等級でも同様に「大きな差が出る」ということができるのです。つまり代理店で長期自動車保険に加入して保険料が多少お得になった場合でも、大幅に保険料が安くなることは無いため、結果的に「通販型の自動車保険の方が保険料は大きく抑えることができる」ということになります。

しかしなぜこのように大きく保険料の差が出てしまうのか気になりますよね。

実は代理店型の自動車保険は全国各地に保険会社とは独立した代理店によって営業活動をしており、結果的に「店舗維持費や人件費が多くかかる=運営コストが高い=保険料も高くなってしまう」という特徴があるのです。

一方、通販型の自動車保険では「基本的に店舗を持たずインターネット上で営業活動をしている=運営コストが非常に低い=保険料も非常に安くなる」という特徴があるため、代理店型の自動車保険よりも保険料を抑えることができます。

そのため代理店で長期自動車保険に加入した場合でも、通販型の自動車保険の年県保険料には遠く及ばないという結果になってしまうのです。

とはいえ代理店で長期自動車保険に加入することは、必ずしもオススメできないというわけではありません。

そこで次章では長期自動車保険に加入することがオススメな人と、通販型の自動車保険の方がオススメな人について、ご紹介していきましょう。

4.【結論】長期自動車保険はオススメ?

前章の解説で「代理店で長期自動車保険に加入するよりも、通販型の自動車保険に加入する方が保険料は安くなる」と述べました。

その事実は基本的に変わりませんし、あなた自身も良く理解しているかと思います。

しかし長期自動車保険の方がオススメという場合もありますので、以下に長期自動車保険と通販型自動車保険について、それぞれオススメな人についての解説をしていきましょう。

長期自動車保険に加入することがオススメの人

長期自動車保険に加入することがオススメの人は、主に下記の箇条書きに当てはまる人です。

  • 等級が低くなることに対して大きなリスクを感じる方
  • 更新作業が面倒くさい方

まず等級が低くなることについてリスクを感じている方には、長期自動車保険をオススメします。

なぜなら長期契約期間中であれば保険料が大幅に下がることを防ぐことができるからです。

もちろん長期契約終了後に受ける等級ダウンは、通常の場合と同じだけ受けなければならないため、結果的には「ほとんど同じこと」だと認識しなければなりませんが、「とりあえず契約期間中は大丈夫だ」と安心することは可能になります。

また自動車保険の更新を毎年しなければならないのがどうしても面倒くさくて苦痛だという場合には、長期契約によって最長5年間更新作業をしなくて済みますから、契約期間中は自動車保険の更新に関する苦痛をさけることができます。

とはいえ実は通販型の自動車保険にも「自動更新特約」という、前年と同条件で自動更新してくれる特約もありますので、結果的には同様の条件になるのです。

以上のことから長期自動車保険に加入すべき人は、「等級ダウンを少しでも遅らせたいと思っており、同時に更新作業の手間を最小限にしたい方」ということになります。

通販型の自動車保険に加入すべき人

通販型の自動車保険に加入すべき人は、もう予想できているかもしれませんが

  • 少しでも年間保険料を安くしたい方
  • 同じだけ等級ダウンをするなら、いつダウンしても同じだと考える方

という条件に当てはまる人です。

実際に先程の比較表をご覧になった際に良く分かったかと思いますが、通販型の自動車保険では代理店型の自動車保険と比較して半額近くの保険料になることがよくあります。

そして代理店で長期自動車保険に加入した場合でも、通販型の年間保険料ほどお得になることはできません。

そのため保険料を気にしている場合には、迷わず通販型の自動車保険に加入すべきといえるでしょう。

また等級ダウンについても、長期自動車保険では「ダウンする時期を遅らせることができる」というだけですから、等級ダウンのタイミングを気にしない場合にも通販型の自動車保険で保険料を抑えた方が賢い選択といえるのです。

以上のことから通販型の自動車保険には、「保険料を安くしたいという想いを前提に、等級ダウンのタイミングについて気にしない場合にはオススメ」ということになります。

以上で本章の解説を終了しますが、あなたはどちらのタイプでしたか?

おそらく後者の「通販型の自動車保険の方がオススメ」だったのではないでしょうか。

しかし少しでも保険料を抑えるためには、通販型の自動車保険を複数社比較する必要があり、通販型であっても最大で数万円以上もお得になることができます。

とはいえ「複数の保険見積もりを作成して比較するのは面倒くさい」と感じてしまいますよね。

そこでオススメのサービスが「自動車保険一括見積もり」です。

このサービスを利用することで複数の自動車保険を比較して、長期自動車保険では考えられないほどお得になることができますよ!

詳しくは次章で解説していきますので、ご覧ください。

5.通常の自動車保険に加入するなら、自動車保険一括見積もりがオススメ!

前章までの解説では「長期自動車保険ではお得度が少なく、通販型の方があなたにオススメである」と述べてきました。

実際にあなた自身、「自分は通販型の自動車保険に加入して保険料を大幅に抑えるべきだ」と感じたことでしょう。

しかし複数の自動車保険を比較して、最もお得な保険料を探し出すことは手間がかかりますし、面倒くさいと感じてしまいますよね。

そこで本章では、その悩みを解決する手段として「自動車保険一括見積もり」というサービスについてご紹介していきましょう。

自動車保険一括見積もりってどんなサービスなの?

自動車保険一括見積もりとはインターネット上のサービスのことで、サービスに登録している最大20社もの保険会社に一括して、ほとんど同条件の保険見積もりを複数社に依頼することができるサービスです。

そのためあなたは一度の申し込みをするだけで、複数社の年間保険料を一気に比較することができるのです。

また申し込みに関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、年間走行距離など)
  • あなたが必要としている補償内容に関する情報(車両保険の有無や損害賠償限度額など)
  • あなた自身に関する情報(見積もり提示のためのメールアドレスや氏名など)

を入力するだけですから、早い人で2分、遅い人でも5分程度あれば十分に完了させることができます。

つまり自動車保険一括見積もりを利用することで、最もお得な自動車保険を最短時間で探すことができるといえるのです。

とはいえ「自分の個人情報を入力することは少しだけ不安がある」「一括○○というサービスは申し込み後にしつこく電話勧誘がきそうで嫌な気分になる」と感じてしまいますよね。

そこで次に、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができるのか述べていきましょう。

安心して利用することはできるの?

先に結論を述べておきますが、自動車保険一括見積もりは安心して利用することができるサービスだといえます。

なぜなら当サイトでご紹介している自動車保険一括見積もりサイトはすべて大手企業が運営しており、個人情報保護方針がしっかりと明記されているため、あなたの個人情報が不正に使用されることが無いからです。

またサービスに登録している保険会社に関しても、あなたが一度は耳にしたことのある大手保険会社ばかりですから、やはり個人情報の取り扱いには細心の注意を払っており、不正使用や流出をする可能性は極めて低いといえるのです。

さらに申し込み後の電話勧誘についても一切無く、ハガキ(DM)やメールによる見積もり提示やお得なプレゼントキャンペーンなどの案内が配信されるだけですので、あなたに迷惑がかかることはありません。

仮にプレゼントキャンペーンなどの案内が邪魔だと感じた場合にも、簡単に配信の停止依頼はできますから安心してくださいね。

以上のことから自動車保険一括見積もりは最短時間で最もお得な自動車保険を探すことができるだけでなく、安心して利用することができるサービスということができるのです。

申し込みは本当に簡単ですし、長期自動車保険では得られない保険料で自動車保険に加入することができますから、ぜひ一度ご利用くださいね。

必ず満足できますよ!

【2017年最新】自動車保険一括見積もりサイトのオススメ

ここまでお読みいただいて、「自動車保険一括見積サービスって結構いいかも」と思っていただけた方が次に気になるのは、じゃあ具体的にどこで一括見積もり取ればいいの?」ではないでしょうか?

正直、自動車保険一括見積サービスは「ただの窓口」に過ぎませんので、どのサービスで見積もりを取ってもあまり損得はありません。

自動車保険一括見積サービスには大小さまざまなサイトが存在していますので、あまりに新しかったり、運営会社がハッキリしないところは避け、

  • 運営会社が大きい
  • 長期に渡ってサービスが継続している
  • 多くの保険会社が加盟している
のポイントを満たすサイトを選ぶべきだと考えています。そういう視点で筆者が選んだ自動車保険一括見積サイトを加盟保険会社数ランキングで並べてみました。

実際に自動車保険一括見積もりを申し込みました! 下記のように各保険会社よりハガキで見積りが届きます。

自動車保険一括見積りのハガキ

自動車保険一括見積りのハガキ

第1位:保険の窓口インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

保険の窓口 インズウェブ

  • 最大20社から見積もりが取れる
  • 利用者累計900万人
  • 2000年に自動車保険一括見積サービスを開始した、17年の実績
  • gooランキング調べでは利用者数、使いやすいさ、わかりやすさ、安心度No.1(2016年4月調査)
  • SBIホールディングス(東証一部)が運営

保険窓口インズウェブ公式サイト

第2位:保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!

  • 最大19社から見積もりが取れる
  • 元東証マザーズに上場の株式会社ウェブクルーが運営(2017年現在は上場を廃止)
  • 1998年から自動車保険一括見積サービスを開始した、運営歴19年の老舗

保険スクエアbang!公式サイト

第3位:価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

価格.com 自動車保険 比較・見積もり

  • 最大18社から見積もりが取れる
  • 国内No.1の比較サイト価格.comが運営(※Nielsen Online 2016年4月調査)
  • 東証一部上場

価格.com 自動車保険の公式サイト

第4位:楽天 保険一括見積り

楽天 保険一括見積もり

楽天 保険一括見積もり

  • 最大6社から見積もりが取れる
  • 東証一部上場
  • 年間22万人が利用
  • 楽天会員なら楽天ポイントがもらえる

楽天自動車保険一括見積もり公式サイト

一目で分かる!自動車保険一括見積もりの比較表

また、各サイトに加盟する保険会社とサイトの基本情報を整理してみました。

確認項目 インズウェブ 保険スクエアBang! 価格.com 楽天
上場 上場(SBIホールディングス) 非上場(ウェブクルー) 上場 上場
サービス開始 2000年 1998年 不明 不明
利用料 無料 無料 無料 無料
一括見積入力時間 5分 5分 5分 5分
保険会社 オリコン満足度ランキング 最大20社 最大19社 最大18社 最大6社
イーデザイン損保 1位
セゾン自動車火災 2位
ソニー損保 3位
チューリッヒ 4位
アクサダイレクト 5位
AIU保険 6位
三井ダイレクト損保 7位
富士火災海上 8位
SBI損保 9位
日新火災海上 10位
東京海上日動火災 11位
損保ジャパン日本興亜 12位
朝日火災海上 13位
三井住友海上火災 14位
そんぽ24 15位
共栄火災海上 16位
あいおいニッセイ同和 17位
チャブ保険
セコム損保
ゼネラリ
全労済
※2017年6月時点の情報です。 ※入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

この表を見ても、上位3サイト(保険の窓口インズウェブ、保険スクエアbang!、価格.com)は、ほとんどの評価上位の保険会社が加盟していることがおわかりいただけるかと思います。

そうなると逆に迷ってしまうかもしれませんが、
  • とにかく多くの会社から見積もりをもらいたい人=インズウェブ
  • プレゼントキャンペーンに応募したい人=価格.com
で分けられるのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、「満足した自動車保険を加入するというメイン目的が一番叶う可能性が高い=比較できる自動車保険会社が一番多い」保険の窓口インズウェブをオススメしています。

保険窓口インズウェブ公式サイト

6.まとめ

以上で長期自動車保険に関する解説を終了しますが、いかがでしたか?

おそらく「長期自動車保険の仕組みは意外と単純だった」「お得な自動車保険に加入する方法は意外と簡単だった」と感じたことでしょう。

実際にその通りで、長期自動車保険のような回り道をせずとも年間保険料を安くすることは簡単です。

最後にまとめると

  • 長期自動車保険は「代理店型」で加入できるものの、それほどお得にならない
  • 長期自動車保険に加入するよりも通販型自動車保険に加入した方が基本的にお得である
  • 自動車保険一括見積もりを利用することで確実にお得な自動車保険に加入できる

ということになります。

特に最後にご紹介した自動車保険一括見積もりに関しては、本当に簡単な申し込みをするだけで大きな成果を得られますから、ぜひ一度お試しくださいね。

必ずあなたの予想以上の保険料が提示され、確実にお得で満足のいく自動車保険に加入することができますよ!

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